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2019年度のニュース

第40回目の入校式を行いました

     上段写真は、式典で「SDGs」についてお話をいただいた札幌市環境局推進係長の佐竹輝洋様
     中段写真は、在校生にあいさつする新入校生たち
     下段写真は、交流試合後に「SDGs」のバナーを持ち集合写真に収まる子どもたち

 4月13日、平成時代最後となる第40回SSS入校式を市内のコミュニティドームで開催致しました。

 この日は、一部のコースは自由参加でしたが、幼稚園から社会人、保護者を含めると約500人が一堂に会し、新年度の活動を盛大にスタート致しました。

 最初に行われた式典では、今年度の新入会生71人を代表し、サクセスU-15の折田君が「SSSでサッカーを上達することはもちろん、生活面の部分でも成長していきたいです」と、元気良く抱負を述べてくれました。

 また、クラブの活動報告として、昨年度、胆振東部地震の被災地への寄付(計10万円)や、モンゴルの子どもたちにサッカー用具の寄贈をするなど、SSSが取り組んできた地域社会貢献活動を、今年迎えたクラブ40周年を契機に「SDGs」活動として、さらに推進することも発表されました。

 この国連サミットで採択された「SDGs」活動については、初めて聞く子どもたちも多かったのですが、今回、札幌市環境局推進係長の佐竹輝洋様にご来場いただき、SDGsの趣旨説明とごあいさつをいただける貴重な機会となりました。

 まずは地域で出来る草の根運動として、今回のように普及・啓発活動から始め、次にこの4月と5月には、提携企業と連携し、全道40チームが参加する「SDGs杯 SSSチャレンジカップ U-12」を開催することとなりました。

 その中では、大会参加チームにも協力を募り、今年度中にサッカー用具が不足しているフィリピンマニラの子どもたちにサッカーシューズやボールを届ける活動を企画実行致します。

 もちろん、いち街クラブが出来ることは限られておりますが、今後クラブ理念とも親和性の高い「教育」、「保健」などの分野でも、地域や社会のために何が出来るかを模索しながら、小さなことからでも行動を起こしていきたいと思っております。つきましては、継続した活動を続けるためにも、会員の皆様を始め、関係各位からのご支援、ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

2019/04/19