SSSが堂々の全国第3位に!!

1月4日から6日にかけて東京駒沢体育館にて行なわれた、「バーモントカップ第14回全日本フットサル大会」でSSSが見事3位に入賞しました。
この大会は、小学生年代で全国各地域の厳しい予選を勝ち上がった48チームの地域代表 チームが集まり、優勝が争われました。
SSSは予選Lグループに入り、長崎代表のFUTSAL CLUB.INFINITY SASEBO GSと、広島代表の安芸FC U‐12と対戦しました。予選の2試合はSSSの良さが存分に発揮され、1位で決勝トーナメントに進出となりました。
決勝トーナメント1回戦では、長野代表の木曽選抜フットサルクラブAと対戦し、3-1で退けました。
準々決勝にあたる2回戦では、Jリーグでもお馴染みのヴェルディジュニア(東京代表)との対戦となりました。ヴェルディジュニアは、優勝経験もあり、試合運びも非常に巧みです。SSSの子供たちも決勝戦に望むのと同じような気持ちで戦いました。そのかいもあり、序盤からリズムを掴み、4-2で会心の勝利を得る事ができました。
進んだ準決勝では、奈良代表の高田フットボールクラブとの対戦です。試合は、両チームとも攻撃力と素早いカウンターを生かしての点の取り合いとなってしまい、最終的には7-8のスコアで惜しくも負けてしまいました。しかし、この大会ではSSS、そして北海道代表として素晴らしい戦いを披露し、堂々の全国第3位に入賞することができました。
最後になりますが、全国大会出場にあたり、多くのご支援、ご声援を頂戴いたしまして誠にありがとうございました。
※この全国大会の様子は、2月11日発売の「北のサッカーアンビシャス」にも掲載されています!!(道内のセイコーマート、ローソンで発売中)
2005/02/11
SSS25周年記念「SSSサッカーの集い」開催!!
11月13日(土)、札幌市東区にある、コミュニティドームにて、SSS札幌サッカースクールの25周年を記念し「SSSサッカーの集い」が行われました。この記念行事では、現在通われている子供たちだけではなく、SSSの卒業生や、保護者の皆様にもご参加頂きました。当日、ご観覧頂きました皆様も含めると約600人のご来場があり、過去SSSの行なったイベントの中でも最大級の催し物となりました。
当日は、スペシャルゲストとして、プロボクサーの畠山昌人選手(SSSジュニアユース第1期卒業生・日本ライトフライ級タイトル過去4度防衛)が颯爽と登場し、子供たちの目の前でデモンストレーションも行なわれ、会場は大歓声に包まれました。
また、式典では、柴田勗校長の挨拶に続き、後援会の船場祐司会長より、記念ユニホームの贈呈式も行なわれ、子供たちを代表してレギュラーコース6年の手塚裕之くんが受け取りました。
その後、年代別に5つに分けた交流試合コートと、SSSで開発した電子機器を用いた競技会を行なったイベントコートに分かれて、参加者全員が楽しみながらプレーをしました。
25周年を記念し製作され、配付された「SSSサッカー芸術工房・創蹴編(25周年記念誌)」では、SSSから巣立っていったプロ選手からのメッセージや、クラブの歴史を綴る年表。そして秘蔵の写真や、SSSにまつわるヒミツなどが掲載され、歴史の重みを感じさせてくれました(SSS卒業生の方でお手元に届いていない場合には、お手数ですが事務局までご連絡下さい)。
SSSでは、今後も皆様からのご指導、ご鞭撻を頂戴し、25年に留まることなく、歴史を刻み続けたいと存じております。
最後になってしまいましたが、今回のSSS統一ユニホームの寄贈にあたり、皆様から多くのご寄付を頂戴致しました。心より御礼申し上げます。
2004/11/13
ポプラライオンズ杯8度目の優勝!!
9月20日から25日にかけて、市内の各グラウンド (予選リーグ、厚別競技場サブグラウンド、伏見小学校、決勝トーナメント円山競技場) にて「第23回ポプラライオンズクラブ杯少年サッカー大会」が開催されました。この大会の趣旨としては、各チームの準レギュラーの子供たち(6年生主体)に多くの出場機会を与えることを目的としており、参加をする子供たちのモチベーションも高い大会といえます。
その中で、SSSの6年生の中から13人が参加し昨年度に続く優勝を決め、選手層の厚さを証明することができました。近年は、単独で参加しているチームに加え、複数のチームを合わせて参加をするチームなど、合計16チームがA~Dの4ブロックに分かれての予選リーグを戦い、各予選ブロック1位の4チームでの決勝トーナメントを行い優勝を争いました。
SSSは予選から準決勝までの4試合を23得点1失点という、堅い守りと強力な攻撃力で勝ち進み、むかえた決勝戦では北区に登録されているチーム(フォーザSC、あいの里、あいの里TIPSなど)を中心に構成された、North FAIT(ノース ファイト)と対戦しました。お互いになかなか攻めきれずに前半は両チームとも無得点のまま、前半終了。その緊迫したゲーム展開で、どちらが先にゴールを奪うかに注目が集まる中、SSSが相手ゴール前で得たフリーキックから先制弾を決めました。追いつきたいNorth FAITは懸命にSSSゴールを狙いましたが、逆に自軍ペナルティエリア内にドリブルで切り込んだSSSの選手を止めようとしたところ、ファウルとなりPKとなりました。これを確実に決めたSSSが、2-0の完封勝利で優勝を果たしました。
今回SSSは、予選から決勝までの全試合を13名と少ない人数で臨んだ大会でしたが、全員が日頃の練習の成果と、優勝という一つの目標へ向けてチームワークを高める事ができたのが良い結果につながったようです。今後も次なる目標に向けてがんばってほしいと思っております。
ポプラライオンズ杯試合結果
予選リーグ
1回戦 VS. グリーンボーイズ :9 対 0
2回戦 VS. ウエストオールスターズ :6 対 1
3回戦 VS. 星置FC :3 対 0
決勝トーナメント
準決勝 VS. 藤野 :5 対 0
決 勝 VS. North FAIT :2 対 0
2004/10/11
SSSジュニアユース札幌市民大会優勝!
9月18日(土)~20日(月)と23日(木)の4日間かけて、市内及び市内近郊の5つの会場にて『第45回札幌市民体育大会サッカー競技中学生の部』が行われ、SSSジュニアユースが優勝を果たしました。本大会は、中学1年生のみで構成された(日本サッカー協会によりクラブ申請を承認されたチームにおいては小学生年代の参加も可能)約40チームが参加しトーナメント戦形式で優勝が争われました。
SSSは昨年、一昨年とタイトルを逃していることと、今年の1年生の特徴でもある、元気で活気のある選手たちが集まったこともあり、優勝への意欲に満ち溢れていました。1回戦ではFC.NORTEと対戦し7-1と初戦を飾り、順調なすべりだしでした。しかし、続く2回戦では、現1年生が小学生の時になかなか勝てずにいたフォーザSCとの対戦となり、厳しい戦いが予想されていた通り、試合は前半を0-0で折り返し、緊迫した展開になりました。そして後半、SSSが待望の先制ゴールが決まりました。チーム一丸となって奪ったその1点が、決勝点となり白熱した戦いに決着をつけました。一年生チームにとっては、このフォーザ戦がひとつの大きな山場となると感じていましたが、最後は子供たちの「絶対に負けたくないっ!!」という強い気持ちが出てきたのが勝因となったようです。
その後は3回戦、4回戦、準決勝、決勝と順調に勝ち進み、優勝へ向けての勢いは止まりませんでした(試合結果は下記をご覧下さい)。そしてむかえた決勝戦では、こちらも初戦から着実にチーム力を上げてきた札幌市立清田中学校との対戦となりました。試合はSSSが前半に2点を奪い、後半は堅実な守備をベースに展開し、そのリードままタイムアップ。4日間にわたった激しい戦いに終止符を打ち、優勝カップと共に最高の笑顔が弾けました。しかし、子供たちにはこの勝利に満足せずに、普段の練習から集中して良いトレーニングを積み、より力をつけて、今後の試合や大会での更なる活躍と成長を期待しています!
札幌市民大会試合結果
1回戦 VS. FC.NORTE :7 対 1
2回戦 VS. フォーザSC :1 対 0
3回戦 VS. 羊丘中学校 :3 対 0
4回戦 VS. 札幌ウエストFC :3 対 0
準決勝 VS. アンフィニMAKI.FC:3 対 1
決 勝 VS. 清田中学校 :2 対 0
2004/10/02
国際交流事業「2004 ブラジル少年サッカー交流フェスティバル」開催!
8月24日、札幌市東区のコミュニティドームにて、「2004 ブラジル少年サッカー交流フェスティバル」を開催致しました。この催しは、北海道サッカー協会が主催した「北海道国際ユースサッカー大会 U-16」(8月19~22日開催)と協力体制を築き、来道したブラジル・サンパウロ州のパウリスタFC U-16の選手、スタッフ合わせて21人を招聘し、国際交流事業として実現しました(パウリスタFCは国際ユース大会で準優勝)。
当日は、SSS以外のチームも多数参加し、5コートに分けられた年代別の交流試合を中心に行い、その他キックターゲット競争や、キックスピード競争などのイベントで大いに盛り上がりました。U-16のコートでは、ブラジルのプロの卵たちのプレーを直に体感した子供たちが、南米選手特有の柔らかいボールタッチや、巧みな体の使い方などに驚かされながらも、同年代には負けたくないという気持ちで臆することなくチャレンジしていたようです。
SSSでは、このような国際交流事業とスポーツを通じて、健全な青少年の育成を目指し、活動を継続しております。参加をした子供たちには、この貴重な経験を自分たちの成長の糧にしてほしいと願っています。
※この様子は9月11日発売の「北のサッカーアンビシャス」にも掲載されております。
2004/09/13
毎年恒例となったゴミ拾いの奉仕活動も実施

5月22日(土)市内の米里サッカー場で「SSSフレンドリーカップ」を開催致しました。この大会は昨年に引き続きSSSが主催しており、サッカーによる多世代間の交流と、奉仕活動による社会貢献が大会の主な目的です。
当日は幼稚園児から大人まで約150人が参加し、年代別に3つのコートに分かれ、リーグ戦形式で多くの交流試合を行いました。また、交流試合の開始前には、恒例となりましたゴミ拾いが行われ、グラウンド内や会場付近のゴミを拾い、小さい子供たちが一生懸命拾う姿に、大人の参加者も積極的に奉仕活動に加わって下さいました。参加者の皆さんの熱心な活動により今回も多くのゴミが集められましたが、拾うゴミがあるということは、心なく捨てていった人がいるということです。スポーツにはルールがあるように、普段の生活の中にも守らなければいけないルールとマナーがあるので、皆さんもグラウンドの中だけではなく、いつもフェアプレーができる素晴らしい人を目指しましょう!!(コーチも日々精進中…)
2004/09/11
SSS出身のあの山瀬選手からメッセージが!!

SSS出身で皆さんご存知の、Jリーグ浦和レッズとU-23日本代表でも活躍する山瀬功治選手から、SSSでサッカーを頑張っているみんなへの応援のメッセージが届きました。
「こんにちは、浦和レッズの山瀬功治です。僕はSSSに幼稚園からジュニアユースまで通っていたのですが、SSSではサッカーをしていくうえで本当に大事なものを学ばせてもらいました。技術的な事ももちろんそうですが、なによりサッカーを楽しむ事を教えてくれたと思います。何でもそうだと思いますが、人にやらされている事は長続きしません。自分が好きでやっていくからこそ長続きすると思うし、チャレンジしていけると思います。今SSSでサッカーをしているみんなも、きっとサッカーが大好きだと思います。その大好きなサッカーをめいっぱい楽しんでください。そうすればこの先もみんなどんどん上手くなっていけると思うし、プロにだってなれると思います。プロになるチャンスは誰にでもあると思うのでみなさんがんばってください」
山瀬選手は、SSSのホームページを見てくれていますし、もちろん、みんなの活躍の様子も気にかけてくれています。この期待を裏切らない為にも、山瀬選手がそうだったように、みんなも日頃の練習から手を抜かず、夢を持ってがんばろう!!
2004/06/29
SSSジュニアユース全市大会優勝!!
5月15日(土)に、北海道電力サッカー場・コンサドーレ札幌東雁来グランド・ユニオンサッカー場で行われました“第35回札幌地区中学生サッカー選手権大会”の全市大会で、SSSジュニアユースが見事2年連続で優勝を飾りました!!
1回戦の対 北栄中学校戦は3対0、2回戦の対 八軒東中学校戦は6対0と順調に勝ち進み準決勝では同じくクラブチーム代表のユニオンと戦いました。それまでの戦いとは違い苦戦しましたが、2対1で勝利することができました。
そして迎えた決勝戦は、準決勝でコンサドーレ札幌を破って勝ち上がってきた、札幌ジュニアとの対戦となりました。キックオフ後は前半にSSSが先取点を奪いましたが、追加点を取れぬまま後半戦に入り、札幌ジュニアに同点に追いつかれ延長戦へ突入してしまいました。しかし延長戦前半の開始直後、SSSジュニアユース2年生の松岡 達郎君が決勝点となるVゴールを決め、息詰まる熱戦に決着をつけ、優勝のタイトルを勝ち取りました。
5月29日からは、日本クラブユースサッカー選手権への出場権をかけた札幌予選が行われます。今大会の勢いをそのままつなげ、全力を尽くして頑張ってほしいと思います!!
2004/05/20
JリーガーがSSSにやって来た!!

SSS札幌サッカースクールを卒業し、子供たちの夢でもあり目標でもあるJリーガーがSSS事務局を訪れてくれました。ここでは、日々の練習を頑張っている皆へのメッセージや、その時の様子などをご紹介します。
山瀬 幸宏選手(横浜Fマリノス)
「SSSで頑張って練習していれば、必ず良い選手になれる。サッカーのプロ選手を夢見ている人は、いっぱい練習して技術を磨いていこう!僕も小さい頃はほぼ毎日、SSSか家かでボールを蹴っていましたよ。一番大事なのは多分、楽しむ事と運だと思うね。運やチャンスは誰にでも来る時期があると思うから、その時を逃さない様に準備をしておこう!!」
矢野 哲也選手(柏レイソル)
「SSSはコーチが素晴らしいから、コーチの話をよく聞いて頑張ってください。サッカー選手としてだけでなく、人間としても素晴らしくなってください。夢を持って叶えられるように、諦めずに練習をたくさんしてね!」
2004/05/18
SSSチャレンジ大会(リーグ) U‐15
SSS主催で今回が4回目となる“SSSチャレンジ大会(リーグ)U‐15”が、4月11日(日)に行われました。この大会は少年の部(U-12)も行っており、冬期間の練習の成果を発揮する為、広いコートで外サッカールールに近い形で試合ができる場を与えるのが目的の交流大会です。試合は8人制で、2コートに分かれて行われました。
今回の参加チームは、ADEAM[アディアム]・FCキャロット・札幌ウエスト・石狩FC・SSSを合わせたジュニアユース(中学生)の5チームが参加しリーグ戦を行いました。各チーム共に、激しい競り合いの中で普段の練習で学んできた技術に磨きをかけていました。今大会の結果は、第1位:SSS、第2位:FCキャロット、第3位:石狩FC、第4位:札幌ウエスト、第5位:ADEAMでした。4月に入り気温も温かくなり始め、子供たちも待ちわびたグランドでのサッカーができるようになりますが、この試合での経験や課題などをどこまで活かせることができるのか、とても楽しみだと思います。
2004/04/12
SSS札幌サッカースクールの新年度スタート!!

4月10日(土)に、市内の屋内スポーツ施設にて“平成16年度 SSS札幌サッカースクール入校式 兼少年サッカーの集い”が行われました。
今年は、約300名の子供達が入校式に参加し、45名が今年度新たにSSSに入校しました。開会式では、入校証の授与を行った後、新入生を代表し、ジュニアユース1年生の奥村 優人君が「自己管理などもしっかりし、中学3年間で全国に通用する選手になれるよう頑張っていきたいです」と今後に向けての挨拶をしました。
開会式後は、SSSスペシャルチームも結成し、参加者全員での交流試合が行われ、保護者の方も子供達とのサッカーを大いに楽しんでいたようです。また、閉会式ではSSS出身で、浦和レッズに所属する山瀬 功治選手から贈呈された、直筆のサイン入りユニホームをはじめ、豪華サッカーグッズが当たる抽選会が行われ、子供達は大喜び(大騒ぎ!?)でした。SSSに通う皆さんも、山瀬選手のようなプロサッカー選手になれるように、今まで以上に一生懸命に練習に取り組みましょうネ! 最後になりますが、新入生の皆さん入校おめでとうございます!(スタッフ一同より)
2004/04/10