過去のニュース

2005年度のニュース

「全道フットサル選手権大会U-12」

 小学生年代としては今シーズン最後の公式戦となる「全道フットサル選手権大会U-12」が、2月25日、26日の2日間にわたり、北海道総合体育センター「きたえーる」にて行われました。
 SSSは、初日に4チームで行われたリーグ戦を3戦全勝の1位で突破し、翌日の決勝トーナメントに進出しました。
 決勝トーナメント一回戦の相手は、同じく札幌地区代表で、予選リーグ2位で勝ち上がってきた南線キッカーズでした。試合は1-1のスコアで決着がつかず、PK戦にもつれ込み、最後は4-5というスコアで惜しくも敗戦。その後に行われた5位決定戦では勝利し、最終成績5位で終了となりました。
 決勝戦は、今年札幌地区をリードしたといえる北都少年団対大谷地少年団で行われ、最後は4-2のスコアで北都少年団が優勝を飾りました。
 最後になりましたが、会場に駆けつけて下さいました皆様、応援ありがとうございました。
2006/03/02

SSSの次世代を担う副校長就任について

 会員の皆様には、すでにお知らせしておりますが、SSS札幌サッカースクールの副校長に岩越英治指導部長が就任致しました。
 昨年度までは、指導歴25年の経験を生かし、指導部長として指導の質の向上に努めておりましたが、今年度より次世代を担うSSSの副校長も兼任し、その手腕をふるう事となりました。
 今後も、子供たちにとってより良い環境と、指導の質を高められるよう、体制の充実も図りたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

※岩越副校長とSSSが特集された記事が「北のサッカーアンビシャス」2月号で掲載されました。コンビニエンスストアのローソン、セイコーマートで、3月10日頃まで販売されています。
2006/02/17

全道フットサル(U-14)選手権は全道3位!

 2月11日、12日、清田区体育館と南区体育館で、ジュニアユース年代では今期最後の全道大会となる全道フットサル(U-14)選手権が行なわれました。
 11日は、全道各地から地区予選を勝ち抜いた20チームで予選リーグを行い、SSSは予選リーグを2勝1分け、Aグループ1位で通過しました。
 翌日12日は、上位8チームで決勝トーナメントが行なわれました。1回戦の柏中との対戦は、5-2で見事勝利。
 迎えた準決勝の相手は、全国でも活躍した、札幌ジュニアとの対戦となりました。前半こそは、2-2の拮抗した試合展開でしたが、後半に入ると決定力の差が出ました。SSSは再三のチャンスに相手ゴールキーパーの好セーブに阻まれ得点を奪う事が出来ません。逆にカウンターで失点すると、札幌ジュニアに試合の流れをつかまれ、立て続けに失点を許してしまいました。最終的には2-6で敗退し、惜しくも全道3位という結果でした。
 実力が均衡した相手との対戦では、少ないチャンスをものにする決定力が重要となります。SSSの子供たちには、今回の経験を生かして今後の重要な試合に望んで欲しいと思います。
2006/02/15

2月15日「SSSホームページ」一時休止について

日頃よりSSSホームページをご愛顧頂き、ありがとうございます。
 この度、ホームページのリニューアルとシステムの拡張に伴いまして、管理サーバーのバージョンアップを行なう事となりました。
 つきましては、2月15日(水曜日)午前10時から午後19時の間、SSSのホームページを一時休止とさせて頂きます。
 また、2月15日の一時休止以降もインターネット環境によっては、1週間程度接続が不安定な場合もございますのでご承知置き下さい。
 皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、今後とも、SSSホームページをよろしくお願い致します。
2006/02/14

「オープニング記念大会」をSSSシェフィールドが制する!

 2月5日に行われた「札幌サッカーアミューズメントパーク・オープニング記念フットサル大会」にSSSシェフィールドが出場し、社会人の部で見事優勝を果たしました!
 序盤戦は、慣れない人工芝のピッチにも苦しめられ、僅差の試合が続きましたが、試合毎に調子を上げ、決勝では7対3というスコアで快勝し、新体制として初の栄冠に輝きました!
 これで、5月に開幕する「Sリーグ」に向けて、まずは幸先の良いスタートを切れたと思います。
 これからも、新しい体制を生かして頑張りますので、今後ともご声援よろしくお願いします!!
2006/02/14

社会人チーム「SSSシェフィールド」誕生!!

 会員の皆様には既にお知らせしておりましたが、市内の社会人チームと正式に提携し、2006年より「SSSシェフィールド」として新たな活動をすることになりました。
 現在「SSSシェフィールド」は、札幌社会人リーグの最上位リーグにあたる「札幌Sリーグ」に所属しています。
 2005年度、札幌社会人リーグには全体で185チームが加盟しており、Sリーグはその上位10チームで争いました。新シーズンとなる、2006年度は、8チームに絞られ、各チーム2回ずつの総当りになり、計14試合で優勝が争われる予定です。
 現在、チームの選手数は20人弱で活動しており、リーグ開幕までには25人程度登録し、チーム内でも切磋琢磨できるように考えています。
 今後の活動内容や、試合結果なども本ホームページで、皆様にご報告いたしますので、応援よろしくお願いします。
 
2006/02/06

ジュニアユースと6年生が揃って全道大会へ進出!!

 全道フットサル選手権が、少学生の部は、2月25日、26日「きたえーる会場」で、中学生の部は、2月11日、12日に市内体育館で開催されます。
 SSSでは、ジュニアユース(U-14)と6年生チームが、全市予選を勝ち上がり、この全道大会に進出することとなりました。
 小学生の札幌代表チームは、南線キッカーズ、大谷地、北都、コンサドーレ、東川下、SSSの6チームで、中学生の札幌代表チームは、TFCジュントス、平岡緑中学校、柏中学校、札幌ジュニア、SSSの5チームです。
 両年代の活躍が期待されますので、応援よろしくお願い致します!!
2006/01/27

今年もSSSからJリーガーが2名誕生!!

 既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、2005年シーズンにJリーグデビューを果たした、コンサドーレ札幌の藤田征也君(18歳、写真左)と、2006年シーズンからJ2リーグに参戦する愛媛FCの赤井秀一君(24歳、写真右)が、晴れてJリーガーの仲間入りとなりました。
 これで、SSS出身のJリーガーは合計で8人となり、選手育成の方向性が間違っていないことと、全国的に見ても、毎年のようにプロ選手が誕生する稀なクラブであるとの評価も頂きました(2月11日発売の「北のサッカーアンビシャス」で、SSSの育成方針などが特集されるようです)。
 しかし、SSSでは選手の育成や人間教育には、答えや、ゴールがあるものではないと捉えているので、今後も世界を見据えて、子供たちと共に成長していきたいと考えております。
 今年も各チームで、活躍する卒業生が多くおりますので、既に応援されているチームはあると思いますが、是非、卒業生達のチームの応援もよろしくお願い致します!!
2006/01/17

2005年、大活躍した卒業生が事務所にあいさつにきてくれました!!

 12月30日、SSSの事務所に愛媛FCで活躍した、卒業生の赤井秀一君と矢野哲也君がJリーグ昇格の報告と、そして赤井君と同期生として活躍していた村城君が一緒にあいさつに来てくれました。
 このようにSSSの出身者が、卒業後もクラブの事を忘れずに(そして礼儀正しく!)あいさつに来てくれるのは、本当にうれしい限りです。SSSとしても、早くホームグラウンドを持って、いつでもクラブ出身者が集え、楽しく汗を流せる環境作りを行いたいと、あらためて思いました。
 最後に、愛媛FCで活躍した2人からのコメントを紹介致します。

赤井秀一選手より
「SSSの皆さんには、愛媛FCの昇格にあたり多くの応援を頂きありがとうございました。今、SSSに通われている子供たちには、夢を持って諦めずに努力をして、その夢を掴み取れるように頑張ってほしいと思います。」

矢野哲也選手より
「この度、おかげさまで愛媛FCがJ2に昇格できました。そしてJFLでの優勝も味わえて、本当に感無量です! こんな経験をできたのも、小さい頃から指導して下さったSSSコーチの方々のおかげです。今、サッカーをやっているみんなも、コーチの話を良く聞いて、夢を簡単に諦めずに頑張って下さい!」
2005/12/30

高円宮杯!得失点差で惜しくも決勝トーナメント進出逃す!!

 プチニュースとスタッフ日記でもお知らせしておりますが、12月4日、10日、11日と、宮城県で高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権の予選リーグを戦ってきました。
 4日に行われたリーグ初戦は、対FCみやぎバルセロナで、全国大会のプレッシャーからか、1-4と敗れてしまいました。
 10日のリーグ第2戦は、対三菱養和SC巣鴨ジュニアユースで、この一戦は、初戦の反省を活かしSSSらしいサッカーを展開し、2-0で初勝利となりました。
 翌11日の京都パープルサンガジュニアユース戦は、勝てば決勝トーナメント進出が決まる重要な一戦となりました。2戦目に続き、ここでも選手達は良い戦いをみせましたが、勝利まで後一歩の、1-1の引き分けになってしまいました。
 SSSは最終的に予選リーグの3試合を1勝、1分け、1敗の勝ち点4ポイントで、2位の三菱養和SCと勝ち点では並びましたが、得失点差で3位となり、惜しくも決勝トーナメントには進む事ができませんでした。ですが、Hグループ1位の京都パープルサンガと、2位の三菱養和SCに1勝、1分けの負けなしで戦えたことは、評価されると思います(詳しくは、スタッフ日記をご覧下さい)。
 最後になりましたが、今回の全国大会出場にあたり、多くの皆様より、ご声援、ご協力を頂戴致しました。誠にありがとうございました。
※写真は全道大会時のものです。
2005/12/14

拡大版SSSフレンドリーカップを開催しました!

 12月10日(土)、札幌市東区にあるコミュニティドームで恒例のSSSフレンドリーカップを行ないました。今回の大会では、小学生、中学生の部に加え、幼稚園の部、社会人の部、更にサポーター会員とファミリー会員の皆様も対象とし、他チームの参加者を含め、250人を超える拡大版SSSフレンドリーカップとなりました(ご観覧の皆様を含めると約400人がお集まり下さいました)。
 各年代ごとに5つのコートに分かれ試合を行ないましたが、いつもと違う顔ぶれに、白熱した試合が多く見られました。園児から大人まで、年代を問わずサッカーの楽しさを満喫したようです。
 試合の合間には、SSSが独自に開発をした、ICチップを用いたサッカー競技会も行われました。今回の対象は、サポーター会員とファミリー会員の皆様でした。競技会では、俊敏性、ドリブル、ボールコントロール、キックスピード、キックターゲットの計5競技を行い、ランキングを争いました。今回参加出来なかった方は、またサポーター会員とファミリー会員が参加出来る機会を設けますので、是非、次回開催にお集まり頂きたいと思います。
 大会の最後には、いつもSSSを応援して頂いております後援会から、参加をした子供たちにスポーツドリンクと沢山のお菓子がプレゼントされました。後援会の皆様、誠にありがとうございました。
2005/12/13

サッカーで笑顔を取り戻してほしい!!

 新聞各社でも取り上げられておりました、昨年のインドネシア・スマトラ沖地震の被災地の子供たちへ「サッカーボールを送ろう」という活動に、当法人も賛同し、ボールと輸送経費に対する協力をわずかではありますが寄付させて頂きました。
 この活動を行っているのは「TSUNAMI留学生帰国支援・北海道」というボランティア団体で、代表の大井わこさんが中心となって活動されています。被災地の方たちは、やはり大変な生活を過ごされているとのことですが、そのような中でも、子供たちは、大好きなサッカーが忘れられないようです。
 全道から寄贈されたボールで、少しでも子供たちの笑顔が戻ってくれればと願っております。また、日本の子供たちも、自分達がとても恵まれている環境であるという事と、日頃から感謝の気持ちを忘れずに生活してほしいと思います。
2005/11/13

積極的にゴミ拾い!気持ち良くグラウンド納めが出来ました。

 市内の河川敷グラウンドで、2005年度のグラウンド納めの行事と、恒例となったグラウンド周辺のクリーンアップ活動を参加者約100人で行いました。
 昨日から降り続いた雨の影響で、グラウンドには大きな水溜りもあり、大会の開催自体が心配されました。ですが、お昼頃には雨も弱まり、子供たちも元気に集まってくれましたので、何とか開催する事が出来ました。
 大会が始まってからは、途中から日差しも差し込み、多くの交流試合を行なうことが出来ました。今回の交流試合には、恒例のお父さんチームに加え、お母さんも参戦し、大会を盛り上げました。
 交流試合終了後には、幼稚園の子から大人の参加者まで力を合わせてクリーンアップ活動を行ないました。全員で頑張ったので、いろいろなゴミが集まりましたが、継続的にクリーンアップ活動を行なっている成果なのでしょうか、集まるゴミが少なくなっているようです。
 子供たちは、きれいになったグラウンドを前に、とても満足気な顔で、グラウンド納めの挨拶をしていました。その気持ちを忘れずに、これからもマナーを大切にして欲しいと思います。
2005/10/22

全道新人大会(U-11)も優勝飾る!!

 10月8日、9日、10日の3日間、空知会場にて、5年生以下が出場した「トラック協会杯 第17回全道新人大会(U-11)」で、SSSが全道優勝を飾りました。
 この大会は、各チームの5年生がメインとなり、各地区の予選を勝ち抜いた16チームにて争われました。
 4チームずつに分かれた予選リーグでは、Cブロックに入り3試合を戦いましたが、雨の影響もあってか、2勝1敗の成績で、2位で決勝トーナメント進出となりました。
 進んだ決勝トーナメントでは、1回戦でBブロック1位で勝ち上がってきたFCエムズ(札幌地区)との対戦となり、後半に奪った2得点で、準決勝に進出しました。
 準決勝の対戦相手は、1回戦をPK戦で切り抜けた帯広代表の大空少年団です。この試合は、SSSが早い時間帯から良い攻撃を仕掛け、前半で3得点をあげ、3-0のスコアで決勝に進むことができました。
 迎えた決勝戦は、同じ札幌地区代表の八軒北少年団との対戦となりました。両チームとも全道優勝にかける思いが強く、相手の攻撃を簡単にはゆるしません。その展開が、前、後半かけて続き、ついに延長戦に突入。延長戦では、粘り強い攻撃が実を結び、SSSが2得点を奪い優勝を決めました。
 この大会に参加をした各チーム、来年度の6年生チームの土台になりますが、もう1つの全道大会(8人制)に出場しているチームも、力を持ったチームが多いです。この優勝という結果だけに満足していては、来年、他のチームに及ばないどころか、自分自身の成長も止まってしまいます。常に成長し続けられるよう、日々努力しましょう。
2005/10/14

サッカーの楽しさに園児たちは大喜び!!

 10月6日(木)、SSSが法人の趣旨でもある地域社会貢献活動の一環として、札幌市立手稲中央幼稚園で巡回指導を行いました。この活動は、より多くの子供たちにスポーツの楽しさを体感してもらう事によって、健全な青少年の育成と、サッカーの普及を目的にボランティア活動として行なわれたものです。
 今回の巡回指導では、SSSから園児用サッカーボール10個の寄贈も行い、そのボールを使用して年長さん63人がSSSスタッフ4人と一緒にサッカーを楽しみました。中でも1番盛り上がったのはコーチチーム対園児チームの試合で、子供たちはコーチたちの技に驚きながらも必死でボールを追いかけ、大いにサッカーの楽しさを感じてくれたようです。今回の巡回指導をきっかけに、スポーツを始める子が少しでも多く育ってくれればと願っております。
 SSSでは、今後もこのような地域社会貢献活動を継続的に行ないたいと思っておりますので、皆様からの変わらぬ、ご支援、ご協力をお願い致します。 
2005/10/10

市民体育大会(U-13)で、SSSが優勝!!

 9月17日、18日、19日、10月1日の計4日間の日程で行われた、第46回札幌市民体育大会(U-13)で、SSSジュニアユースの1年生チームが昨年に続き優勝し、連覇を果たしました。
 この大会は、札幌地区サッカー協会に登録しているチームの中学1年生を対象に、市内から36チームが参加し、トーナメント方式で行われました。
 9月17日、SSSの初戦は、対札幌ジュニア戦でした。前、後半にSSSが1点づつを奪い、2-0で2回戦に。翌日(18日)は、清田中学校との対戦となり、この試合は5-0で、3回戦へ。同日に行われた、3回戦のサウスフィールド戦は、SSSが後半に挙げた1得点で逃げ切り、1-0で準々決勝に進みました。
 19日に行われた、準々決勝では、FC.DENOVAとなりました。この試合は、前半に1点を失いますが、後半に一気に3得点を決め、逆転で準決勝進出。
 10月1日は、準決勝と決勝戦が行われました。準決勝の対戦相手は、ここまでの戦いで攻撃力が光る江別ユニオンとの試合となりました。前半は互いに譲りませんでしたが、後半にSSSが3得点を奪い、決勝戦に進むことができました。
 決勝戦の相手は、中学生年代でも良きライバルとなっているコンサドーレ札幌です。コンサドーレはここまで無失点で勝ち上がってきており、展開力もあります。負けずにSSSも1戦ごとに力をつけ、チームとしてもまとまりがでてきました。試合は、SSSも何度かおしいチャンスは作りますが、両チーム共に決定打に欠け、得点には至らず延長戦へ。ここでも、互いに譲らず、ついにはPK戦にもつれ込みました。最後は、PK2-1というスコアで、SSSが昨年に続き優勝を決めました。
 今回の戦いでは、厳しい戦いもあり、よい経験になったと思いますが、新たな課題も出てきたはずです。それを忘れずに日々のトレーニングに活かしてほしいと思います。
2005/10/07

平成18年度ジュニアユースセレクションを行います

 新中学1年生を対象とした平成18年度の新入生を募集致します。SSSジュニアユースコースでは、少年期の個人技を重視した指導をベースに攻守の組織プレーの理解を高めながら、より高度な個人技術やチーム戦術が積み上がるよう小・中学生の一貫指導を行っております。
 ご希望の方は内容、日程をご確認の上、SSS事務局までお問合せ下さい。資料の請求はメールでもできますが(必ず、セレクション資料請求の旨を記入して下さい)、参加希望の際は、事前にセレクション参加申し込み書を提出して頂きます。

◇日   時  1次セレクション 平成17年10月25日(火)
         2次セレクション 平成17年10月29日(土)
◇会   場  スポーツ交流施設「つどーむ」屋内コート
◇時   間  18:00~20:30(両日とも17:30集合)
◇内   容  実技、ミニゲーム
◇締め切り  平成17年10月20日(木)
◇連絡事項
 二次セレクションは、一次セレクション合格者のみとなります。一次、二次セレクション合否の連絡は、郵送またはFaxでお知らせします。
※セレクションに参加された際、ケガ等が万が一発生した場合には、現地での応急処置はできますが、保険等につきましては、参加者各自の責任の上で対応して下さい。
2005/09/30

ポプラライオンズ杯でSSSが3連覇を飾る!!

 9月23日、24日、25日の3日間かけて行われた「第24回ポプラライオンズ杯少年サッカー大会」で、SSS(U-12)が3連覇を達成し、通算9回目の優勝を飾りました。
 この大会は、各チームの準レギュラーとして頑張っている子供たちの為に、公式戦の機会を与え、今後のレベルアップにつなげようという趣旨の下、開催されています。
 SSSでも、この年代では、レギュラーや準レギュラーというような分け方で練習はしておらず、なるべく多くの子供たちにチャンスを与えたいと考えているので、この大会を子供たち同様楽しみにしておりました。
 特に今回の優勝と言う結果だけではなく、SSSの子供たち全員が、人間的な部分を含めて、個人としても、チームとしても成長し続けてほしいと願っております。
2005/09/27

高円宮杯北海道大会優勝飾る!! 

 9月25日に決勝戦が行われた、中学生年代No,1を決める高円宮杯(U-15)の道予選で、SSSジュニアユースが見事に優勝を飾りました(応援して頂いた皆様ありがとうございました)。
 決勝戦の相手となったのは、予選リーグでコンサドーレU-15に3-0で勝ち、勢いに乗って決勝に進んだ旭川緑ヶ丘中学校でした。SSSは、相手チームの勢いを上回る効果的な攻撃と得点を重ね、最後は5-1というスコアで優勝する事ができました。
 近年、SSSの高円宮杯での戦いは、98年と99年の全道優勝(99年は全国第3位)から、昨年まで3度の準優勝があり、優勝にはあと僅かという戦いが続いていました。そのような中、選手達も今年こそはと、高い目標と良いモチベーションを持って大会に臨んでいました。
 優勝したSSSと準優勝の緑ヶ丘中は共に北海道代表として、12月4日から始まる全国大会に出場します。両チームの全国での活躍に期待が集まります。全道大会に続き、皆様からの熱い応援をお待ちしております!!
 
2005/09/26

高円宮杯道予選決勝進出!! みんなで応援に行こう!!

 9月17日から始まった、中学生年代の最強チームを決める第17回高円宮杯(U-15)北海道大会の決勝にSSSジュニアユースが進出しました。
 本日(24日)行われた準決勝では、ともに伝統の力を持っている札幌ジュニアとの1戦となりました。この試合では、前半に2点を奪う事ができたSSSが、2-1というスコアで明日(25日)の決勝戦に進む事ができました。決勝戦の相手は、準決勝を延長、PK戦の末、勝ち上がってきた旭川緑ヶ丘中学校です。
 9月25日(日)に行われる決勝戦の会場は、コンサドーレ東雁来サッカー場(札幌市東区東雁来町)で、キックオフは11:00です。
 SSS会員の皆さん! 是非会場で応援してあげて下さい!! 子供たちは統一ユニホームを着て行こう!! 
 
2005/09/24

「サッカーで交流しゆめを育む 子供体験活動2005」開催!!

 9月3日に、今年で3回目の開催となる「サッカーで交流しゆめを育む 子供体験活動2005」を、札幌市のコミュニティドームで開催しました。
 この子供体験活動は、独立行政法人国立オリンピック記念センターからの助成を受け、参加費無料で行う事ができました。 この日は、サッカー評論家としてもお馴染みのアデマール・ペレイラ・マリーニョさんが来場することもあり、他のチームの子供たちも多く、幼稚園児から小学生まで、200人以上の子供たちが元気に参加をしてくれました。
 サッカークリニックの講師を務めて頂いたマリーニョさんからのアドバイスもあり、とにかく、多くの交流試合を行おうとプログラムされ、3時間半の間、いろいろなチームと沢山の交流試合を行う事ができました。その中で、やはり一番の盛り上がりを見せたのは、マリーニョさん率いる「マリーニョスタッフチーム」との交流試合でした。各チームの子供たちも、積極果敢に挑戦しますが、マリーニョさんの巧みなテクニックに翻弄されます(空中にあるボールを柔らかいタッチで、本当に自由自在にコントロールしますよね。見ていても勉強になります)。
 閉会式では、マリーニョさんから、MIP選手(ここでは、マリーニョ・印象に残った・プレイヤーと訳します)が発表され、記念品がプレゼントされました。マリーニョさんのメッセージにもありましたが、参加者全員が頑張っていたので、マリーニョスタッフチームからゴールできた子と、参加者の中でも、特に積極的にチャレンジしていた子が選ばれました。
 最後になりますが、マリーニョさんも仰っていたように、サッカーを楽しむ事と、夢を持ってプレーし続けられるように、今後も各チームで頑張ってほしいと思います。
2005/09/05

超名門コリンチャンスと夢の交流会!!

 8月22日、札幌市東区のコミュニティドーム「つどーむ」で、「第2回 ブラジルサッカー交流フェスティバル」が開催され、観戦者を含めると約400人が集まりました。
 この交流フェスティバルは、当法人と、サッカー活動を応援している株式会社進測技研が主催をしました。
 今回、招聘されたのは「2005北海道国際ユースサッカー大会」(8月18日~21日)に参加した、ブラジルの名門コリンチャンス(U-16)の選手、スタッフ合わせて21人です。
 開会式では、大型スクリーンを使い、日本とブラジルの違いや、コリンチャンスのメンバー紹介が行われ、盛大な拍手で迎えられました。
 開会式の後は、コリンチャンスと同年代の中学生によるフットサルの交流試合を中心に行いました。前日まで行われていた国際ユース大会の真剣勝負とは違い、交流試合では、そのブラジル流のテクニックが特に冴え渡り、参加者を驚かせていました。
 また、交流試合の合間には、SSSが独自に開発をした、ICチップを用いたサッカー競技会も行われました。将来のセレソン(ブラジル代表)候補と、同年代の日本の子供たちが、俊敏性、ドリブル、ボールコントロール、キックスピード、キックターゲットの計5競技を行い、ランキングを争いました。そのサッカー競技会で総合優勝を飾ったのは、やはり、コリンチャンスの選手、ギイ君でした。
 閉会式では、コリンチャンス選手団代表のオノフレさんが「このような、交流の機会を与えて頂き、日本の皆さんには大変感謝しております。ブラジルの子供たちにとっても、一生忘れられない、とても良い思いでとなりました」と、最後にあいさつをしてくれました。
 
2005/08/24

卒業生の所属チームがインターハイで、全国優勝飾る!!

 8月1日より千葉県で行われている「2005千葉きらめき総体」サッカー大会で、SSS卒業生が所属している、青森山田高校が全国初優勝を飾りました。
 所属している選手は、1年生に大津一貴君、2年生に和泉隼君、3年生に伊東俊君の3人です。中でも3年生の伊東君は、今大会7ゴールをあげ、大会得点王に輝く活躍をみせ、優秀選手にも選出されました。SSS時代にも、南米的な感覚を発揮しており、青森山田高校が受け入れている南米からの留学生選手とも、攻撃のリズムが合うようです。
 大津君、和泉君とともに、これからの活躍と、その将来性が期待されます。
  
2005/08/11

全道8人制(U-13)サッカー大会で優勝飾る!!

 8月6日(土)・7日(日)、芦別なまこ山総合運動公園で行われた「第2回 全道8人制(U-13)サッカー大会」で、SSSが全道優勝を飾りました。
 この大会では、全道各地区の予選を勝ち上がった24チームが集まり、予選リーグは4チームずつの6ブロックに分かれ、決勝トーナメントを進出を争いました(各ブロックの1位と、2位の中で成績上位の2チームの計8チームが決勝トーナメント進出)。
 SSSは、6日に行われた予選リーグで室蘭SC(○1-0)、倶知安中学校(○9-0)、釧路北中学校(○15-1)と対戦し、Eブロック1位で決勝トーナメントに進出しました。
 7日に行われた、トーナメント1回戦では、Aブロック1位の三笠FCと戦い、5-1のスコアで勝ち、準決勝に進みました。
 準決勝は、Dブロック1位で勝ち上がってきた室蘭大沢FCと対戦しました。この試合は、一進一退の攻防が続き、最後は3-2という僅差で勝利し、決勝に進むことができました。
 決勝戦の対戦相手は、Bブロック1位で勝ち上がってきたユニオンです。前半は0-1とリードされ、後半にSSSが意地の同点ゴールを決め、1-1で延長戦に突入しました。延長戦でも互いに譲りませんでしたが、SSSがPK戦をものにし、優勝となりました。
 この大会は、U-13(中学校1年生)年代の出場機会を増やす為に設立されました。参加をした選手達も、これに満足することなく、次の目標に向かってトレーニングを積んでほしいと思います。 
2005/08/07

4年生に続き、5年生も全道大会で活躍!!

 U-10年代(4年生以下)の全道大会に続き、7月23日(土)~25日(月)の3日間かけて、栗山町で行われた「レオス杯第2回 KURIYAMA 全道U-11サッカー大会」で、SSSが全道第4位の成績を収めました。
 この大会では、全道各地区の予選を勝ち上がった24チームが集まり、予選リーグは4チームずつの6ブロックに分かれ、決勝トーナメント進出を争いました。
 23日の予選リーグでは、初戦となった釧路鶴野FC戦を○6-0。岩見沢日の出戦が○3-0。翌日の24日に行われた砂川戦を○3-0で勝ち、予選リーグを無失点の3連勝の1位で決勝トーナメントに進出しました。
 SSSは、決勝トーナメント1回戦がシードとなり、準々決勝にあたる2回戦でアンフィニMAKI.FCと対戦しました。この試合、先制点を許しましたが、○2-1の逆転勝利で、準決勝に進むことができました。
 迎えた準決勝では、2回戦をPK戦で勝ち、勢いに乗った浦河戦です。SSSは、ボールポゼッションで上回り、ゲームを支配しているかに思えましたが、最後のひと工夫に欠け、直接フリーキックからの1失点を返すことができず、0-1で試合終了となりました。
 今大会では、SSSの良さと、また改善しなければならない課題がでたようです。この課題が見つかったことが、最大の収穫であり、子供たちもその意識を持って日頃の練習に臨んでほしいと思います。
2005/07/26

SSS(U-10・4年生以下)が全道準優勝を飾る!!

 7月16日~18日の3日間かけて、岩内町で行われた「第2回 岩内町長杯全道U-10サッカー大会」で、SSSが全道準優勝の成績を収めました。
 この大会では、全道各地区の予選を勝ち上がった24チームが集まり、予選リーグは3チームずつの8ブロックに分かれ、決勝トーナメントを進出を争いました。
 SSSは、予選リーグでイーグレット岩内(○7-1)と中標津サッカースポーツ少年団(○5-0)と戦い、Gブロック1位で決勝トーナメントに進出しました。
 迎えた1回戦では、Bブロック2位の永山サッカー少年団と戦い3-1で勝ち、2回戦に進みました。
 2回戦は、Hブロック1位の豊浦サッカー少年団と戦い、この試合を3-0で勝利し、準決勝に進みました。
 準決勝の対戦相手は、Fブロック1位で勝ち上がってきた苫小牧泉野サッカークラブです。前半は1-1とお互い譲らず、後半にSSSが勝ち越し点となる2点目を決め、2-1で勝利し決勝進出となりました。
 決勝戦は、各年代でライバル関係ともいえるコンサドーレ札幌ユースU-12との対戦となりました。SSSの子供たちもその気持ちを前面に出し懸命にプレーしました。前半は互角の戦いでしたが、一瞬の隙を突かれて1点を奪われてしまいます。後半は、その1点が重くしかかり、結局その1点が返せず、0-1で試合終了となりました。
 今回は、子供たちも力を発揮し、準優勝という結果を収めましたが、この年代では、勝利だけを追求するのではなく、将来への土台作りとして、サッカーを楽しみながら成長していってほしいと願っています。
2005/07/18

SSS(U-13)全道大会に進出!

 8月6日(土)・7日(日)の2日間の日程で、芦別市内にて開催される、「第2回全道8人制(U-13)サッカー大会」の札幌地区予選が7月9日(土)に行われました。
 大会には、市内のクラブチームが11チーム、中学校のチームが7チームの計18チームが参加し、札幌市6代表を争いました。予選リーグは、3チームずつのA~Fの6ブロックに分かれ、SSS(U-13)はFブロックでサッポロボーイズと清田中学校と対戦しました。
 今年度のジュニアユース1年生で臨んだ大会は今回が初めてだったことと、昨年度は惜しくも準優勝だったこともあり、今年は全道優勝を果たしたいと、参加したSSSの選手達はとても気合が入っていました。その意気込みが試合で発揮されたのか、予選2試合を9得点1失点で終え、全道大会出場を決めました。 この調子で全道大会でもプレーと気持ちの両方の面で勢いのあるサッカーで、優勝目指して頑張って欲しいと思います。
※くわしくは、担当コーチのスタッフ日記をご覧下さい。
2005/07/14

北海道クラブユース選手権、全道3位の成績を収める!

 SSSジュニアユースが、札幌市の予選を勝ち抜き、夕張市で開催された(7月2日、3日、8日~10日の計5日間)「第11回北海道クラブユース選手権大会(U-15)」に出場し、全道3位という成績を収めました。
 SSSは、1回戦がシードされた為、2回戦の対SC札幌が初戦となりました(○2-0)。3回戦は、プリマベーラ函館戦でしたが、7-1で危なげなく準決勝に進みました。
 そして、迎えた準決勝の対戦相手はコンサドーレ札幌。前半の開始から15分頃までは、コンサペース。その後、SSSが落ち着きを取り戻し1-2で前半を折り返します。
 後半が始まり、SSSが同点に追いつくと、その時間帯は完全に主導権を握り、チャンスを掴みますが得点には至りません。すると、前半同様セットプレーから痛恨の3点目を失ってしまいます。なんとか持ち直したい展開でしたが、勝負どころで4点目を決められました。SSSも終盤に粘りの1点を奪いましたが、最終的には3-4というスコアで惜しくも決勝進出はなりませんでした。
 最終日に行われた3位決定戦では、帯広フットボールクラブと戦い(○8-1)、全道3位という成績で大会を終えました。
 この大会では、選手達も収穫が多かったと思いますので、個人としてもチームとしても、より成長する為に、次の戦いに向けて日々努力しましょう!!
 詳しい内容は、後日担当コーチより、「スタッフ日記」で報告があると思います。
2005/07/11

4年生・5年生揃って全道大会出場!!

 7月に行われる岩内市長杯U-10全道大会(7月16日~18日;岩内町)とレオス杯U-11全道大会(7月23日~25日;栗山町)にベーシックコースの4年生チームとレギュラーコースの5年生チームが揃って北区・札幌全市大会を勝ち抜き全道大会出場の切符を手にしました。
 5年生チームは、相手によって戦い方を変えるのではなく、常に自分たちのサッカーを展開し、失点1という堅守で予選突破を決めました。
 4年生チームは、1つのチームとしての練習は少ない中で、個人の技術力とアイデアできびしい試合を戦い抜き、全市大会では大接戦の末、全道切符を手にすることができました。
 今後も多くの試合や大会を経験する事になると思いますが、試合に勝っても負けても、決して今の自分に満足することなく、全国、そして世界に通用するような技を今のうちに身に付けてほしいと願っています。
2005/07/01

やったぜ昌人!! 初の地元戦勝利で飾る!!

 SSS出身でプロボクシングライトフライ級前王者の畠山昌人選手(協栄札幌赤坂ジム所属)が、6月28日に行われた初の地元戦で見事な勝利を収めました。
 会場となった札幌スピカには、約1,700人の観客が集まり、その中には、畠山選手のサッカー時代の同期生や、SSS関係者も多く訪れ、その勇姿を見守りました。
 試合は、序盤から積極的に畠山選手が仕掛け、タイのペット・サクルンルアン選手を後退させ、常に優位に試合を進めていました。そして向かえた4ラウンドに一気に勝負をかけ、TKO(レフリーストップ)で勝利を掴みました。
 畠山選手は試合後に、世界戦に向けての抱負を熱く語ってくれましたが、SSSに通っている皆さんも、その気持ちを見習って、常に世界レベルを意識して練習に励んでほしいと思います。
 
2005/06/31

クリーンアップ活動とグラウンド開き開催!!

 雨天の為延期となっていた、2005年度のグラウンド開きの行事と、市内の河川敷グラウンド周辺で、恒例のゴミ拾いによるクリーンアップ活動を参加者約150人で行いました。
 クリーンアップ活動終了後には、コートを3面に分け年代別の交流試合を行ないました。
 クリーンアップ活動では、幼稚園の子から大人の参加者まで力を合わせて行ないましたが、今回も非常に多くのゴミが集まりました(残念ながらと言うべきでしょう…)。その中でも一番多かったのは、タバコの吸殻でした。正確には数えてはいませんが、おそらく数百本単位で集まってしまいました。
 勿論、喫煙をされる方すべてが悪い訳ではなく、ポイ捨てをしないというマナーを守らない一部の喫煙者がいるからでしょう。
 健康増進法の施行に伴い、喫煙者の方は、ますます肩身の狭い思いをなされているでしょうから、なるべくマナーを守って頂き、非喫煙者ともども(ご苦労なされている禁煙者の方も…)気持ちよくスポーツを楽しめるような環境作りにご協力頂きたいと存じます。

2005/06/04

じょうてつ杯と札幌選手権でU-12・U-15が仲良く準優勝!

 札幌地区のU-12年代で今シーズン初の公式大会となる「第11回じょうてつ杯」と、U-15年代で同じく初の公式大会となる「第36回札幌中学生選手権」で、SSSは両年代でダブル準優勝という結果を収めました。
 両年代ともに、この時期の公式大会から、今シーズンの課題を見つけ、個々とチームとしての成長を促しているようです(詳しい内容は、スタッフ日記でもご覧頂けます)。
 SSSの指導方針では、この年代で結果ありきでの指導は行なっておりませんが、子供たち本人が負けず嫌い(自分に対しても負けないという意味を含めて)に、そして、何事にも向上心を持ち続けられる選手に育ってほしいと願っております。
2005/05/30

SSS出身山瀬兄弟がJのピッチで初の競演!!

 SSS出身で、横浜Fマリノスに所属している山瀬兄弟(兄 功治10番・弟 幸宏32番)が、本日行なわれたJ1リーグ、対サンフレッチェ広島戦に兄弟揃って出場し、1-0での勝利を引き寄せました。
 兄の功治選手は、ケガからの復帰後初スタメンとなり、ボランチの位置から巧みに試合をコントロールしました。後半に入ると持ち味でもある、効果的な攻めあがりも何度か見せてくれました。
 弟の幸宏選手は、J1リーグ初出場ながら、得意の左足から得点の起点となるパスを通すなど、攻守に奮闘し、フル出場を果たしました。
 おそらく2人とも勝利できたことは良かったと思っていると思いますが、その中でも、多くの課題を見つけて、より向上していこうとする気持ちが強く芽生えていると思います。
 今後も、兄弟の競演が見れるよう、がんばってほしいと思っています。
2005/05/08

あのSSS歴代最強の戦士が登場!!

プロボクサーでSSSの卒業生でもある畠山 昌人選手(協栄札幌赤坂ジム所属;世界ランキング14位)。6月28日(火)に札幌のメディアパーク「スピカ」での試合が正式に決定し、SSS事務局にお知らせに来てくれました。

「今回は初の地元札幌での開催ということで友達や1人でも多くの方々の目の前で観てもらいたいという思いが強いです。地元での試合ということで今までの試合とは違い、モチベーションも上がりますが、その分プレッシャーも感じているのも事実です。ですが、世界に少しでも早く近づけるように良い勝ち方をしたいと思っています。サッカーとSSSで培ったスタミナや気持ちの部分を活かして全力を尽くして頑張りたい。応援してくれている皆様の期待に応えられるよう、絶対に勝ちたいと思います!!」

初の地元開催となる、札幌での試合なので是非頑張って欲しいですね!!
北海道から目指せ、世界チャンピオン!!

会場 札幌メディアパークスピカ
住所 札幌市中央区北1条西8丁目
開始 18:00(開場17:00)
料金 RS席 10,000円
指定席A  7,000円
指定席B  5,000円

※観戦チケットのご購入を希望される場合、SSS会員の皆様は事務局までお問合せ下さい。SSS会員特典がございます。
2005/04/22

地域社会貢献活動の一環として

地域社会貢献活動の一環であり、スポーツ振興普及活動として、継続して行なっているスポーツ用具の寄贈を行ないました。
今回寄贈を行なったのは、SSS入校式の際にご来場頂いた、厚別西保育園の皆様で、当日は、園長先生と担当の保育士の方がいらして下さいました。
保育園を代表して、能登谷先生から「これを機会に、保育園の子供たちも、皆さんと同じサッカー仲間になり、元気に成長してくれると思います。ありがとうございました」と、挨拶をして下さいました。
今後も、SSSでは、スポーツを通じての健全な青少年の育成を推進する為にも、地域の各種活動団体と連携を図り、スポーツの振興普及活動に力を注ぎたいと思っております。
2005/04/15

2005年度SSS入校式開催!!

 4月9日、市内のスポーツ施設にて、「第26回 SSS入校式」を開催致しました。
 当日は、観覧者を含め約600人が一同に会し、スーパーバイザーを務める、アデマール・ペレイラ・マリーニョさんも駆けつけ、盛大に行なわれました。
 式典では、新入校の生徒達58人を代表して、ジュニアユース1年生の伊藤尚彦くんが「はやく先輩達に追いつけるようがんばりたいです」と、抱負を述べてくれました。
 式典終了後には、恒例の年代別交流試合が開始され、各コートで楽しみながらの熱戦が繰り広げられました。
 今回の交流試合でも、お父さん・お母さんチームが結成され、合わせて約50人の参加がありました。回を重ねるごとにお父さん・お母さんチームの着実なレベルアップにコーチ一同驚かされました。
 小学生年代のコートには、マリーニョさん率いる、スタッフチームが登場し、そのプレーごとに歓声(ブーイング?)が湧き上がりました。
 最後になりますが、新入生は勿論、在校生の子供たちも今年1年で大きく成長される事をスタッフ一同祈念しております。
2005/04/09

ブラジルからジュニアユースの試合結果が届きました!!

パルメイラスFCにSSSが初勝利!!

 3月23にブラジル遠征に出発したSSSジュニアユースから「第10回記念JALカップU-15:U-17 日本・ブラジルユースサッカー選手権大会」の大会結果が届きました。
 この大会は、日本から4チーム、現地ブラジルからは、超名門クラブのサンパウロ・コリンチャンス・サントス・パルメイラス・ポルトゲーザが参加しておりブラジル国内でも大変注目されている大会です(試合結果は下記参照)。
 遠征に帯同している岩越コーチによると、やはり、毎年の事ながらブラジルチームのレベルの高さを痛感しているようです。SSSチームを含む日本チームが毎年少しずつ進歩し、ブラジルに追いつこうとしていても、ブラジルはその先へまたレベルアップしているとも言えるようです。
 参加をしている子供たちは、ブラジルでサッカーの真髄を体感しているだけではなく、精神的にも逞しくなってきているとの事ですので、帰国後の成長が楽しみです。
 
◇3月28日 第1戦 SSS 0-9 ポルトゲーザ

◇3月29日 第2戦 SSS 0-7 コリンチャンス

◇3月29日 第3戦 SSS 1-6 サントス

◇3月30日 第4戦 SSS 1-0 パルメイラス

◇3月31日 第5戦 SSS 0-6 サンパウロ 
2005/04/01