ジュニアユースメンバーがブラジルへ出発!
本日、SSSジュニアユースのメンバー(新3年生中心)が、ブラジルのサンパウロへ向け出発しました。
現地では、ブラジルの超名門チームが参加する「JALカップ U-15 日本・ブラジルユースサッカー選手権大会」に参加します。
今年の参加チームは、日本側から新潟県選抜、滋賀県選抜、奈良県選抜とSSS。そして、ホーム側となるブラジルからは、サンパウロ、コリンチャンス、パルメイラス、ポルトゲーザという、育成年代に定評のあるビッククラブと、地元の強豪サンベルナードが出場します。
このように日本では、考えられないような対戦カードによる、サッカー先進国での経験が待っています。ですが、なにより大事なことは、日本人を代表するような気持ちで、日伯の友好的な文化交流を体現することです。
最後になりますが、各地区から参加している全メンバーがけがも無く、無事に帰国することを遠く北国から祈っています。
2007/03/21
Jリーグ開幕! 今年も卒業生に期待!!
ついに、2007年シーズンのJリーグが開幕しました! 地元のコンサドーレ札幌(J2)は、開幕戦を飾ることができませんでしたが、巻き返しに期待します。
皆さんも応援しているチームの活躍を期待されていると思いますが、今シーズンもSSS出身Jリーガーたちにも熱い声援をお願いします。
まずは、J1開幕戦で見事なゴールを決めた横浜Fマリノスの山瀬功治選手です。テレビ番組のやべっちFCでも「巧」に選ばれたこのドリブルシュート。あるコーチによると「少年時代に見せていたプレーする喜びと躍動感溢れるゴール。今年はいいぞ!」と、期待していました。そして、同じマリノスで勝負の年となる山瀬幸宏選手のブレイクも近いと予想します。
次は、オシムジャパンとつながりの強い、J1ジェフユナイテッド千葉に移籍した下村東美選手です。開幕戦での出場はありませんでしたが、ボディーバランスを生かした屈強なボランチとしてチームの柱に成長するはずです。
そして、J1昇格チームとして、浦和レッズと注目の開幕戦を戦った横浜FCには、吉野智行選手が所属しています。試合展開を読めるパスセンスで、J1の舞台でも活躍して欲しいです。
試合数が多く、過酷でもありチャンスも多いJ2には、2人の卒業生が活躍しています。今シーズンもJ2の台風の目になりそうな愛媛FCに赤井秀一選手。そして地元の声援と期待を受けるコンサドーレ札幌に、藤田征也選手が在籍しています。
この二人は開幕戦に出場し、チームの大事な戦力として活躍しています。次なるステップへ向けて、より質の高いプレーと積極性が求められるでしょう。
では、本人たちもいろいろなチーム事情の中、高みを目指して頑張っているので、皆さんからの応援もよろしくお願い致します! ガンバレー!p(^∇^)q
2007/03/07
地域社会貢献活動の一環として、ボールを寄贈致します。

当法人では、青少年の健全な育成活動を基本としながら、2002年のNPO法人格取得後、積極的に地域社会貢献活動を展開してきた所存です。
今後もサッカーの底辺拡大から、スポーツを通じての青少年の育成活動を後押したいと考えており、新年度についても、継続している幼年用サッカーボールの寄贈を行いたいと存じております。
つきましては、当法人が地域社会貢献活動の一環として寄贈する「幼年用サッカーボール」を希望される団体様を募集致します。
ご希望の際には、本ホームページからメールでのお問合せ、または、お電話、FAXでも受付致します。
◇応募要件
1、新年度にあたる平成19年4月14日(土)に札幌市東区で開催される「SSS入校式」にご来場頂けること。当法人の代表、またはスーパーバイザーよりの直接授与を予定しております(当日のご来場は代表の方1名でも構いません)。
2、寄贈されるボールは、モルテン社製の幼年用スポンジサッカーボールになりますので、幼稚園(保育園)から1,2年生ぐらいまでの活動に適しております。その活動される規模に合わせて、3個から10個程度の範囲で寄贈させて頂きます。
3、すでに活動しているサッカークラブチーム、または営利目的の活動団体は、寄贈の対象となりません。予めご了承下さい。
※今までの主な活動については、本ホームページ内の「SSSスポーツクラブ」⇒「地域社会貢献活動」のページをご参照下さい。
2007/03/02
ジュニア年代今期最後の全道大会は、準優勝で幕
2月24日(土)、25日(日)に道立体育館「きたえーる」会場で行われた、全道フットサル選手権2007少年の部(U-12)で、SSSは、準優勝という結果になりました。
この大会は、6年生最後の全道大会ということもあり、各地区から勝ち上がった24チームの精鋭が、熱戦を繰り広げました。
24日に行われた予選リーグは、3チームずつの8ブロックに分かれ、SSSはDブロック1位で決勝トーナメントに進出しました。
25日の1回戦は、合宿や、交流試合でもお世話になっている北空知代表の滝川FC(Cブロック2位)との対戦となりました。この試合は、SSSの攻撃が連動し、勢い良く2回戦に進出となりました。
準々決勝にあたる2回戦は、Hブロック1位で勝ち上がってきた、同じ札幌市の澄川との対戦です。SSSは、3ピリオド制(1試合を3分割する方式。1ピリに出場した選手は、2ピリに出場できない)を生かし、最後は4-0のスコアで準決勝に進出しました。
準決勝の対戦相手は、各大会でしのぎを削る札幌代表のフォーザFC(Bブロック1位)です。厳しい展開が予想されていた通り、1ピリは0-1でリードされます。2ピリは、両チームチャンスを生かせず0-0。3ピリに入り、1点ビハインドのまま終了かとも思われた試合終盤にSSSが意地の同点ゴールで1-1。最後はPK戦(3-2)で決着をつけSSSが決勝に進出となりました。
迎えた決勝戦は、Eブロック1位の勢いのまま決勝まで勝ち上がってきた石狩FC南線(札幌地区)との対戦でした。ここでは、SSSがチャンスを生かしきれず、相手の決定力が上回り、最後は3-7のスコアで、準優勝という結果でした。
6年生としては、最後の全道大会になりましたが、皆さんのサッカー人生は始まったばかりです。これからの成長と活躍を楽しみにしております。
2007/03/01
SSSシェフィールドが札幌フットサルリーグを制す!

2月11日に、札幌市の各体育館で札幌フットサルリーグ・ウィンターステージが行われました。1部リーグに所属するSSSシェフィールドは、第6節終了時点(1月8日)で全勝の首位。2位との勝点を5ポイント離し、2月11日の2試合に連勝することで、3月4日の最終節を待たずに優勝を決めることが可能となりました。
第1試合のフットボールスレーブスとの試合では、3週間振りの公式戦ということもあり、なかなかリズムをつかめずに時間は経過します。しかし、流れを掴んでからは、効率良く得点を重ね、危なげなく勝利しました。
そして優勝を懸けて臨んだ第2試合では、昨年の札幌Sリーグで優勝を奪われた北大クラブと対戦しました。優勝まであと1勝と迫り、SSSシェフィールド代表の鈴木礼暁教授(札幌大学)も来場し、舞台は整いました。立ち上がりに問題のあった前試合の反省から、序盤からハイペースで試合を運び、終始ボールを支配します。その良い展開から、前後半ともに得点を重ね、最後は7-2のスコアで勝利。最終節の1試合を残して優勝を飾ることができました。
今年度、SSSシェフィールドとして出場した初のフットサルリーグで優勝できたことは、非常に意義のあることだと思います。しかし、チームとして次なる目標でもある、道リーグ昇格を果たすためにも、これまで以上に良いトレーニングを積んでいってもらいたいと思います。
最後になりましたが、ご声援を頂いた皆様、誠にありがとうございました。
2007/02/16
全道フットサル選手権U-14は惜しくも準優勝に
中学1・2年生を対象とした、全道フットサル選手権2007(U-14)で、SSSジュニアユースは惜しくも決勝で破れ、全道準優勝という結果になりました。
大会は、2月3日、4日の日程で、厚別区体育館と道立きたえーる会場で行われ、各地区を勝ち上がった20チームで全道ナンバー1を争いました。
SSSは、3日に行われた予選リーグで、3戦全勝の1位できたえーる会場の決勝トーナメントに進出しました。翌日、予選リーグ上位8チームで行われたトーナメント1回戦では、札幌市立新琴似中学校に7-2で勝ち、準決勝へ。
ここでは、札幌地区のFC.DENOVAと1-1の同点から、延長でも点を取り合いスコアは3-3。最後はPK戦で決着をつけ、決勝に進出しました。
決勝戦の相手は、予選リーグでは苦しんでいたもののトーナメントに入り勢いに乗った清水町立清水・御影中(帯広地区代表)です。前半は互いに譲らず2-2の同点で折り返しましたが、後半に入りその勢いの差がでたのか、最後は3-4で競り負け、優勝は逃しました。
この大会に参加した年代は、新年度の中心メンバーとなります。今回の経験を春からの大会に生かすべく、今から高いモチベーションで練習に励んでもらいたいと思います。
2007/02/05
1月4日0:00~3:00まで「SSSホームページ」一時休止のお知らせ
日頃よりSSSホームページをご愛顧頂き、ありがとうございます。
SSSでは新年を向かえ、まずはホームページから変わります!(左側のメニュー部分が他の部分と一緒にスクロールされるようになります)
つきましては、更新作業とメンテナンス工事のため、1月4日(木曜日)午前0時から午前3時までの3時間、SSSホームページを一時休止とさせて頂きます。
皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、今後とも、SSSホームページをよろしくお願い致します。
2007/01/03
高円宮杯試合速報!! みんなよく戦った!! 奮闘みせ全国第3位に!!

中学生年代№1を争う「高円宮杯第18回全日本ユース(U-15)サッカー大会」。準々決勝を突破したSSSは、12月27日、東京都の西が丘サッカー場でJ下部組織のFC東京むさしと決勝進出を賭け戦いました。
試合は、開始20分まではSSSも互角の展開をみせ、ビックチャンスも迎えます。しかし、そのチャンスを決めきれずにいると、34分に失点し0-1で後半へ。
ここから、今大会幾度と発揮してきた相手を上回る粘り強さをみせたいところでしたが、連戦と移動の疲れからか、選手たちは頭では分かっていても、体はついてこないような状況になりました。
すると、相手の猛攻からPKを取られ、0-2。続く74分にも追加点を奪われ、その後追いつく力も残っておらず、最後は0-3のスコアで敗戦となってしまいました。
しかし、北国のハンデをものともせず、また、恵まれた環境のJ下部組織のチームに見事に対抗し、北海道代表として全国第3位の成績を収めた選手たちは、本当に頑張りました。
大会に参加した選手たち、そしてSSSの子供たちの最終目標は、より高く、遠くにあるはずです。これからも、各年代で活躍できるよう、チーム一丸となって頑張りましょう。
最後になりましたが、SSS関係者に限らず、多くの皆さまから応援、ご声援頂き誠にありがとうございました。
2006/12/27
高円宮杯試合速報!! 2回戦も突破し準決勝進出!!
中学生年代№1を争う「高円宮杯第18回全日本ユース(U-15)サッカー大会」。1回戦を突破したSSSは、12月25日にJ下部組織のサンフレッチェ広島と戦い(埼玉県の熊谷会場)、1-1の同点から、最後はPK戦で見事勝利しました。
試合は、前半から両チーム準決勝進出を賭けた意地のぶつかり合いとなります。シュートの本数は、サンフレッチェが上回るものの、SSSもチーム全体で集中し無失点でしのぎ、0-0で前半を終えます。
後半は、相手の出かたをみていたSSSから積極的に仕掛けます。ゴール前でのシュートの本数もほぼ同数になり、ついに56分均衡を破ります。MF福永君の蹴ったフリーキックから、FWの禹君がヘディングでゴールを挙げます。
その後、相手チームは、交代選手も加えながら、同点への執念をみせます。そして、勝利が目前に迫った79分。一瞬の隙をつかれて失点し、1-1の同点で延長戦に突入。
土壇場で追いつかれたチームは、その相手の勢いで負かされるパターンも多いのですが、SSSの選手たちは違いました。気迫と集中力で戦い、延長でも決着がつかず、PK戦で決着をつけることに。
PK戦では、GKの金井君が守護神らしい活躍で、ファインセーブ。最後は、4-2のスコアで勝利し、準決勝進出となりました。
選手たちは、控えのメンバーを含めて、ひとりひとりがチームとして良い役割を果たしましたが、ここで、あえて厳しいことを伝えたいと思います。
この段階で、自分やチームが、達成感、満足感が出た時点で、終ってしまいます。そして、自らとチームの成長も止まってしまうとも言えます。
次の試合までに、心も体もリフレッシュをして、SSSの良さでもある、積極性と、チャレンジャー精神を忘れずに、そして逆境でこそ力を発揮するSSS魂で戦い抜きましょう(今年の北海道は“何か”があります。みんなで念じましょう)!!
2006/12/25
高円宮杯試合速報!! 決勝トーナメント1回戦突破!!
中学生年代№1を争う「高円宮杯第18回全日本ユース(U-15)サッカー大会」。予選リーグを突破したSSSは、12月23日に行われた決勝トーナメント1回戦(埼玉県の熊谷会場)、九州代表の宮崎日本大学中学校と戦い、3-1のスコアで見事勝利しました。
試合は、前半からSSSがペースを掴み、29分にFW金子君、38分にMF福永君が得点を挙げ、2点差とします。
しかし、後半47分、相手チームに1点を返され、一瞬嫌な展開になりかけます。しかし、今大会での経験を生かし、53分にコーナーキックから、最後はDF加賀谷君が蹴りこみ、再び2点差に広げます。その後は危なげない試合運びで、そのままタイムアップ。この勝利で、25日に行われる2回戦に進出となりました。
チームの戦いも、一戦ごとに力を増し、団結力も高まってきているようです。そして、どんな相手との戦いでも臆する必要はありません。SSSの子供たちは、コリンチャンスや、サンパウロなど、世界の強豪と戦った経験もあるはずです。一戦必勝の決意で試合に臨みましょう!! 札幌から応援しているぞー!!
2006/12/23
高円宮杯試合速報!! SSSが逆転で決勝トーナメントへ!!
中学生年代№1を争う「高円宮杯第18回全日本ユース(U-15)サッカー大会」。12月17日に大阪の高槻荻谷会場で、J下部組織のセレッソ大阪U-15と予選リーグ突破を賭けて戦い、3-1のスコアで勝利。見事決勝トーナメント進出となりました。
試合は、引き分けでも予選突破が決まる地元のセレッソ大阪に、開始4分にいきなりの先制点を奪われます。これで、SSSはかなり追い込まれた状況になりますが、前半を0-1でしのぎます。
迎えた後半、選手たちは前日の逆転での敗戦の経験を生かします。この状況も、自分たちもまずは1点を取れば流れは変わるという積極的なプレーで、44分についに禹君が同点ゴール。ここから流れを完全に引き寄せたSSSは、57、59分に金子君が連続ゴール。その後もFWからGK、そして交代選手も含めて集中が途切れることなく戦い3-1の逆転で、ベスト16入りを決めました。
選手たちも十分に分かっていると思いますが、予選突破が最終目標ではありません。今までの戦いを経験と自信に変え、ここから再スタートの気持ちで積極的にチャレンジし続けましょう!
そして、12月23日から行われる決勝トーナメントに向けて、控えやレギュラー関係なく、チーム全員で戦えるよう全力を尽くしましょう!!
2006/12/18
アミーゴリーグオープニング大会のご報告
12月2日より開始された、大人の楽しむフットサルリーグ「foot-fut-24.com杯アミーゴリーグ」の最終節が12月16日に行われました。
当日は、ディビジョン1・2共に、好プレーが光り、優勝を争うにふさわしい見所の多い試合が行われました。そして、オープニング大会の最終結果は、ディビジョン1の優勝が、安定した強さを発揮したコージーダディーズさん。ディビジョン2では、FC.dominiさんが優勝し、昇格決定となりました。
詳しい試合結果などは、foot-fut-24.comのホームページからご覧頂けるようになりましたので、今後は、そちらでお楽しみ下さい!
2006/12/17
高円宮杯試合速報!! SSSが2点先制するも…。
中学生年代№1を争う「高円宮杯第18回全日本ユース(U-15)サッカー大会」。先週(10日)に続き、本日(16日)、大阪の高槻荻谷会場でFC東京U-15深川との一戦が行われました。
試合は、SSSジュニアユースが、前節の反省を生かし立ち上がりから集中力をみせます。すると10分に禹君、29分に金子君が得点。前半で2-0と、J下部組織の強豪相手に、素晴らしい展開となりました。
しかし、後半に入り「2点差のリードが一番怖い」というサッカーの格言を思い知る事となってしまいます。40分ハーフの試合、勝利まで残り20分を切ったところで、ついに1点を決められてしまいます。そこから、8分後に同点にされると、相手チームの勢いを止める事ができず、終了間際にも2点を奪われ2-4のスコアで逆転負けとなってしまいました。
しかし、この敗戦に落ち込む必要はまったくありません。明日の試合に勝利すれば、決勝トーナメントに進めます。すでに、今からトーナメント戦が始まっていると思えば、相手の力や、勝ち点計算も関係ありません。
子供たちの特長でもある、気持ちの切り替えの早さを生かして、明日はすべての力とSSS魂を出し切るのだー!!
2006/12/16
高円宮杯試合速報!! SSSが逆転で勝利!!
中学生年代№1を争う「高円宮杯第18回全日本ユース(U-15)サッカー大会」。本日(10日)大阪の高槻荻谷会場でSSSジュニアユースがスポーツクラブ岐阜VAMOSとの緒戦に臨み、見事2-1の逆転で勝利を収めました!!
試合は、北海道代表チームにとって、この時期に全国大会を戦う際の壁とも言える、開始早々に動きました。硬さの見えるSSSに対し前半5分、岐阜VAMOSがいきなりの先制ゴール。
しかし、このゴールで目の覚めたSSSは、その2分後に篠崎君が同点ゴールを奪います。ここから流れのつかんだSSSは、幾度か決定的なチャンスを迎えますが、決めきれません。
後半に入っても決めきれない時間帯が続き、このような展開の時には、悪い流れにも陥りやすいですが、SSSの選手たちは勝利への執念をみせます。引き分けも考えられた、試合終了3分前に菅原(拓)君が、逆転となる決勝ゴール! 予選リーグ突破に向けて、大事な緒戦をものにしました。
しかし、この勝利は次なる戦いに向けた第一歩です。選手たちには、この一週間でより質の高い試合ができるよう良い準備してもらいたいと思います。
みんな応援しているぞー! がんばれー!!
2006/12/10
フットサル楽しむ大人のコース「SSSエンジョイコース」が誕生!!

BIGニュースでもお知らせしておりますが、SSSでは、多世代の方がスポーツを楽しめる環境作りを目指し、2006年1月には、社会人トップチームの「SSSシェフィールド」が本格的な活動を始めました。
そして、2006年12月。以前より要望の多かった、大人が楽しむレベルでサッカー(フットサル)を行える環境整備を目指し「SSSエンジョイコース」が設立されました。
このエンジョイコースでは、現在、お子さんがSSSに通われているファミリー会員の皆さまと、SSSのベテランスタッフを中心に構成しておりますが、今後は要望があれば、SSS会員以外の方でも、参加できるようにしていきたいと考えております。
主な活動内容は、本ホームページでもご紹介している、楽しむレベルでのフットサルリーグ「foot-fut-24.com杯アミーゴリーグ」への参加を基本とし、初心者の方や女性の方には、試合前の時間を使い、トレーニングを行っています。
リーグに参戦しているチーム名は、経験者の方が中心の「SSSボアソルチ」と、初心者の方と女性の方が中心の「SSSトルシーダ」の2チームになっています。
メンバー紹介や、チーム活動、試合結果などにつきましては、今後ご紹介させて頂きます。では、最後になりますが、皆さんもご一緒に「エンジョーイ フットボール!!」
2006/12/06
「foot-fut-24杯リーガアミーゴ」ついに開幕!!

12月2日(土)に、SSSが主催する大人のフットサルリーグ「foot-fut-24杯リーガアミーゴ」が開幕しました。
このリーグでは、楽しむレベルのチームを基本とし、ディビジョン1に3チーム、ディビジョン2に3チームの計6チームが参加しています。
ディビジョン1の参加チームは、白石区で活動している札幌コージーJFCのお父さんとOBで構成されている「コージーダディーズ」。清田区で活動している真栄サッカースポーツ少年団のお父さんチーム「真栄OFC」。そして、SSSのお父さんと、一部ベテランコーチで構成している「SSSボアソルチ」です。
初心者の方や女性の方も参加されているディビジョン2には、チーム全員でがんばるプレーが特徴の「たま倶楽部」。早くも、ディビジョン1に昇格した方がよさそうなチーム力のFC.domini。そして、SSSのお父さん、お母さん、一部ベテランコーチで構成している「SSSトルシーダ」です。
当日、大会の開幕戦となった、コージーダディーズ対真栄OFC戦では、両チームとも攻撃的な展開で、点の取り合いとなり、最後は4-3のスコアでコージーダディーズが接戦を制しました。
ディビジョン2の第1試合は、FC.domini対たま倶楽部で行われました。試合は、たま倶楽部GKの活躍が光り、前半2-2。しかし、後半はFC.dominiがペースを掴み最後は5-2のスコアで終了となりました。
当日の最終試合となった、コージーダディーズ対SSSボアソルチの1戦は、コージーダディーズの若手選手が後半に力を発揮し、最後は3-2で勝利しました(SSSチームについては後ほど紹介致します)。
今回ご参加頂きました各チームの皆さまは、サッカー少年の親御さんや、サッカー経験者の方、またサッカー自体は初心者でも、前向きな方が多く、大会運営に関してもとても協力的に行って頂き、スムーズに行うことができました。ご参加の皆さん、また応援に来て頂いた皆さんありがとうございました。
今後、本大会のニュースや情報につきましては、SSSホームページでもご紹介させて頂きますが、大会協賛企業のインターネットショップ「foot-fut-24.com」のサイトでも、専用ページを設けて、紹介されるようです。専用ページがアップされましたら、お知らせ致します。
2006/12/03
大人のフットサルリーグ交流会実施しました!!
12月2日より、SSSが主催し開催される「foot-fut-24.com杯リーガアミーゴ」に出場するチームを対象に、交流試合体験会を行いました。
この体験会は、大会のスポンサーとなっているインターネットショップの「foot-fut-24.com」さんの地域の活動チームを応援したいという趣旨と、SSSのNPO法人としての活動趣旨でもある、スポーツを通じての社会貢献という目的が合致し、参加費無料で行うことができました。
当日は、本大会に参加をするチームから、本格的にボールを蹴るのは初めてという方も参加し、一生懸命に楽しくボールを追いかけました。
6チームの参加が決まっている本大会では、経験者の多いチームをディビジョン1とし、未経験者の多いチームをディビジョン2として、まずは2部制でスタートします。月間順位で入れ替えも行い、総合勝ち点や、他のリーグではめずらしい、ボーナス勝ち点などで年間総合優勝を争います。
大会名にもある「アミーゴ(ポルトガル語で友だちの意)」の精神で、けがもなく、楽しんでプレーされることを期待しております。
2006/11/25
日本トップレベルの舞台で、卒業生たちが大活躍!!
11月の中旬に入り、J1・J2の舞台で優勝争いにあわせ、昇格、降格争いも激化しています。また、年末、年始のビックタイトルでもある、天皇杯の舞台でもベスト16が決まり、そろそろ元旦の対決チームが気になるところです。
そのような中、SSS卒業生のJリーガーたちが、各チームで活躍をみせてくれています。
11月5日に行われた、天皇杯4回戦では、山瀬兄弟(兄・功治、弟・幸宏)両選手が所属する横浜F・マリノス対、赤井秀一選手が所属する愛媛FCの戦いがありました。この試合では、交代のタイミングで同時にはピッチに立てませんでしたが3選手共に出場し、持ち味を発揮しました。最後は横浜F・マリノスがJ1の意地を見せ1-0のスコアで勝利しました。
11月11日に行われた、J2リーグ第48節では、藤田征也選手が所属するコンサドーレ札幌と、愛媛FCとの一戦がありました。この試合は、藤田選手がトップ下でフル出場を果たし、見せ場を作ります。試合はホームのコンサドーレが先制しましたが、その後、愛媛FCの赤井選手が、先輩の意地でアシストを決め、1-1の引き分けに持ち込みました。
同じく11日に行われたJ1リーグ第30節では、セレッソ大阪に所属する下村東美選手が、ジュビロ磐田戦で、チームリーダーとして意地のゴールを挙げました。しかし試合は2-3で敗れてしまい、今後の順位争いが厳しくなってきてしまいました。
J2リーグで優勝争いを展開している、横浜FCには、吉野智行選手が所属しています。吉野選手は、長丁場の戦いが続くJ2で、欠かせない中盤の戦力として奮闘しています。
今期も、残すとところあと僅かです。SSS卒業生たちには各チームで、けがなく活躍することを祈っております。
2006/11/14
SSSジュニアユースがライオンズカップで初代王者に!!
11月4、5日に札幌サッカーアミューズメントパークで行われた「札幌わかばライオンズカップ(U-15)交流大会」で、SSSジュニアユースが優勝、初代王者に輝きました。
この大会は、今年度より札幌わかばライオンズクラブが後援団体となり、中学生年代の強化のためにリーグ戦形式で開催されました。
参加をしたチームは、コンサドーレ札幌ユースU-15、コンサドーレ旭川ユースU-15、そして高円宮杯全国大会出場の決まっている、帯広FCとSSSの4チームで、レベルの高い試合が展開されました。
リーグ最終戦で優勝を争う形となったのは、両チーム共に2勝ずつで迎えた、SSS対コンサドーレ札幌との一戦でした。
この試合は、SSSが高円宮杯全国大会へのモチベーションが功を奏し、前半で2得点、後半にも1得点を挙げ、3-0というスコアで快勝しました。
しかし、岩越監督のコメントからも「全国大会では、より厳しい相手、試合が待っているので、個人、チーム共に一層のレベルアップが必要」と、選手間の競争と併せ、高い意識でのトレーニングが必要となります。
12月10日に初戦が行われる全国大会へ向けて、チーム全体で高い目標を持って、日頃の練習に臨んでほしいと思います。
※この大会の様子が、11月12日発売の日刊スポーツ新聞(7面)に大きく掲載されています。ご興味のある方は、ぜひどうぞ!!
2006/11/12
SSSが主催する大人のフットサルリーグが開幕!!参加チーム募集中!!

SSS札幌サッカースクールの運営母体である、特定非営利活動法人SSSスポーツクラブでは、多世代の方がスポーツを楽しめる環境作りを目指しております。
今までにも、SSSフレンドリーカップでの多世代間の交流事業を継続して開催していました。今後は、大人の方を対象に、通年を通して本格的なフットサルリーグを展開し、楽しむレベルから、トップレベルを目指すリーグまでの大会運営を行うこととなりました。
大会の協賛企業には、サッカー・フットサル専門のインターネットショップ「foot-fut-24.com」さんがご協力下さり、各種のサービスを展開して頂きます。
また、北海道のサッカー情報紙「北のサッカーアンビシャス」さんが後援団体に入り、紙面での紹介も行われる予定です。大会実行委員会のスーパーバイザーには、フットサル界でもお馴染みのアデマール・P・マリーニョ氏も名を連ね、非常に注目度の高いリーグとなることが予想されます。
まずは、12月2日から、楽しむレベルでのフットサルリーグ「foot-fut-24.com杯リーガアミーゴ」を土曜の夜を基本に開催し、追ってトップレベルを目指すリーグを金曜日の夜に展開する予定です。参加チーム数に限りがございますので、大会への参加を希望されるチームの方はお早めにお申し込み下さい。
※参加を希望されるチームの方は、SSS事務局内foot-fut-24.com杯大会実行委員会(TEL011-747-1155/FAX011-747-1156)まで、ご連絡頂くか、本ホームページの「パンフレット請求」メニューより、メールでの資料請求も受付致します。その際には、メッセージ欄に必ず「foot-fut-24.com杯フットサルリーグ案内資料希望」と明記して頂き、併せて「楽しむレベルのリーグ希望、またはトップレベルのリーグ希望」についてもご記入下さい。
2006/11/07
SSS6年生が全国大会で準優勝!!
「第2回スポーツオーソリティCUP2006」の全国大会が11月3日に埼玉スタジアムで開催され、SSSレギュラーコースの中から15人(北海道予選で2チーム登録としたため)で構成された「SSSソルチ」が北海道地区代表として出場。見事準優勝という好成績を収めました。
北海道予選を無失点で勝ち上がったSSSソルチは、本大会でも堅守を披露しました。初戦の瀬戸FCジュニア戦(東海地区代表)を、1-0で勝利し、会場をメインスタジアムに移して行われたアルチ富山フットボールクラブ(北陸地区代表)との準決勝では、前半から繰り返したサイド攻撃で挙げた得点を守り、1-0のスコアで決勝に駒を進めました。
しかし、決勝戦では、前評判の高かったバディーサッカークラブ(関東地区代表)に全国優勝の壁と、力の差を見せ付けられ0-5という大差で敗れてしまいました。
ベスト4まで勝ち残ったチームには、2002年日韓ワールドカップ出場選手や、数々のスタープレイヤーが実際に使用したロッカールームなどが特別に開放され、子供たちは目を輝かせていました。
今回の大会では、全国の強豪との対戦から学ぶことは多かったことと思いますし、子供たちの将来の目標にも、大きな影響を与える意義のある遠征となりました。
最後に、埼玉まで応援に足を運んで下さった保護者の方を始め、札幌から声援を送って頂いた皆様ありがとうございました。
2006/11/05
全道新人戦優勝!ナイキプレミアカップ北海道代表に!
札幌市の第1代表として臨んだ「第22回全道中学新人サッカー大会兼ナイキプレミアカップ北海道大会(U-14)」で、SSSジュニアユースが見事優勝を飾り、ナイキプレミアカップ全国大会に出場が決まりました。
この大会は、中学校チームとクラブチームの新人チームが参加し、各地区から勝ち上がった代表チームがトーナメント形式で優勝を争いました。
1回戦から準々決勝までは、10月7,8,9日の3日間、滝川市の河川敷サッカーグラウンドで行われました。SSSは、1回戦の対戦相手となった北空知代表の名苑・石山中学校合同チーム、2回戦の帯広代表の清水町立清水・御影中学校との試合を危なげなく勝利し、準々決勝に進みました。
準々決勝の対戦相手は、先日の高円宮杯道大会でも激戦を展開した、函館代表のスプレッドイーグルです。試合は予想通りの接戦となり、1-1からPK戦に入り、SSSが辛くも勝利を収めました。
迎えた準決勝と決勝は、10月14,15日に札幌サッカーアミューズメントパークに会場を変えて行われました。
準決勝は、全国大会出場2枠を賭けた大事な一戦となりました。対戦相手は、コンサドーレ札幌を倒し、勢いに乗る札幌ウエストFCです。試合は、SSSの良さをすべては出し切れないものの、このチームの特長でもある勝負強さを見せ1-0で勝利しました。
翌日の決勝戦は、室蘭代表の室蘭大沢FCとの一戦になりました。SSSの立ち上がりは、開始から相手のプレッシングに苦しみ、つなぐサッカーができませんでした。しかし、相手の一瞬の隙をつき、前半8分に先制点を挙げると、その1分後にも得点を奪い、一気に勢いづきました。その後は、SSSらしい崩しから、2得点を追加。最後は4-0というスコアで優勝を飾ることができました。
全国大会は、その後に行われる世界大会の関係から、来年の開催となります。出場選手は年齢制限の関係で、今回のメンバーとは入れ替えが予想されますが、各選手が目標を高く持ち、日頃の練習に取り組んでほしいと思います。
最後になりましたが、この大会でも多くの皆さまが応援に駆けつけて頂き、誠にありがとうございました。
2006/10/16
雨にもめげずフレンドリーカップとグラウンド納めを行いました!

市内の河川敷グラウンドで、平成18年度のグラウンド納めを兼ねたSSSフレンドリーカップを行いました。
この日は、前日から降り続いた雨の影響で、グラウンド状態も悪く、自由参加ということもあり、行事自体の開催も危ぶまれました。
そのような中、サッカー大好き少年たちが元気に集まり、予定時間より短縮とはなりましたが、グラウンド納めを含め、無事に行うことができました。
集まった子供たちは、体が冷えないようにと、休みなしにゲームを行いました。ゲーム終了後には、今シーズンの感謝の気持ちを込めて、お酒と塩でグラウンドを清めました。
恒例のゴミ拾いによるボランティア活動は、雨の影響で子供たちが風邪をひいてしまっては大変なので、今回はスタッフのみで行いました。ですが、合計1時間弱程度の清掃でも、非常に多くのタバコの吸殻が集まってしまい、喫煙者のマナーの悪さを感じてしまいました。
グラウンドの周辺に落ちているということは、間違いなくスポーツ関係者のポイ捨てと思われます。スポーツのルールと併せて、社会のルールとマナーにも気をつけてほしいと思いました。
2006/10/09
埼玉スタジアムへGo!国内決勝大会出場決定!
SSSの6年生が、8月26日に札幌市白石区米里サッカー場で行われた「第2回 スポーツオーソリティCUP 2006 ジュニアサッカー北海道大会」で優勝し、全国決勝大会出場が決まりました。
この大会は、11人制の外サッカー方式で4年生から6年生までを対象に全国9箇所 (九州、中国・四国、関西、東海、関東A、関東B、北陸、東北、北海道)で予選を行い、各地域の代表9チームで11月3日に埼玉スタジアムで行われる全国決勝大会で優勝を争います。
北海道予選では、トーナメント方式で代表権を争い、SSSからは、2チーム(SSSコラソン、SSSソルチ)が参加しました。
コラソンチームは、1回戦は得点チャンスにも恵まれ勝利しましたが、2回戦で八軒北サッカースポーツ少年団に接戦の末、負けてしまいます。一方のソルチチームは、1回戦から厳しい試合を展開しますが、決勝戦まで順調に勝ち上がりました。
決勝戦の対戦相手は、コラソンが負けた八軒北サッカースポーツ少年団です。ソルチのメンバーは、「コラソンの分まで頑張る!!」と強い気持ちで試合に臨みました。両チームともに人もボールもよく動く、白熱した試合でしたが、最後にはSSSの子供たちが勝負強さをみせ、1-0で勝利。SSSソルチが全国大会出場を決めました。
この大会では、多くの選手に出場チャンスがあり、とても良い経験になったと思います。SSSソルチのメンバーには、国内決勝大会でも良い成績を残せるように頑張ってもらいたいと思います。
2006/09/29
U-14会長杯優勝!北海道大会の出場決める!

「会長杯中学生サッカー大会」が、9月9日(土)、10日(日)、24日(日)の3日間、札幌アミューズメントパークなどで行なわれ、SSSジュニアユース2年生が厳しい戦いを勝ち抜き札幌№1の座を掴み取りました。
この大会は、「ナイキプレミアカップ」北海道大会の出場をかけた札幌予選も兼ねており、U-14年代の子供たちにとっては、最も重要な大会のひとつと言えます。また、全道大会の優勝チームには来年行なわれる「ナイキプレミアカップ」全国大会の出場資格が与えられます。
今回の札幌予選への参加チームは、8月に行なわれたクラブブロック予選を勝ち抜いたクラブ代表の4チームと、学校ブロック予選を勝ち抜いた中学校の部活代表12チームの計16チームで、札幌代表の6つの枠を巡って争われました。
8月のクラブブロック予選で札幌ジュニアFCユースとアンフィニィMAKIFCを破り勢いに乗るSSSは、9月9日の1回戦を3-1で順調に勝ち上がり、10日に行なわれた、札幌代表決定戦となる準々決勝でも持ち前の攻撃力を生かし、6-0というスコアで北海道大会の出場を決めました。続く準決勝でも、同じくクラブ代表のDENOVAを3-0で退け、決勝戦へ駒を進めました。
9月24日、札幌アミューズメントパークで行なわれた決勝戦の相手は、強豪のユニオンで、力の均衡した接戦となりました。SSSは立ち上がりから本来のリズムを掴むことの出来ないまま、相手に痛恨の先制点を奪われてしまいますが、徐々に調子を上げていき、1点をとり返して1―1で前半終了。後半は、意地と意地のぶつかり合いとなり、両者決定的な場面を何度か迎えましたが、SSSがスルーパスからキーパーと1対1の場面をつくり、この決定機を確実に決め、2-1で接戦を制して優勝。次のステージである北海道大会への弾みをつけることが出来ました。
10月7日から、北海道大会が始まります。今回の大会後、子供たちも「自分たちの目標は、ここじゃないぞ!!」と声を掛け合っていた通り、日々の練習から、さらにチームの連携を深め、全道優勝目指して頑張って貰いたいと思います。
2006/09/29
平成19年度ジュニアユースのセレクションを行います。
SSSでは、新中学1年生を対象とした平成19年度の新入生を募集致します。ジュニアユースコースでは、少年期の個人技を重視した指導をベースに、より高度な個人技術やチーム戦術が積み上がるよう指導を行っております。
セレクションへの参加ご希望の方は、下記内容、日程をご確認の上、SSS事務局までお問合せ下さい(資料の請求はメールでもできますが、その際には、メッセージ欄に「セレクション資料請求」の旨を記入して下さい)。資料請求の後、参加を希望される際は、必ず、事前にセレクション参加申し込み書を提出して頂きます。
◇日 時 1次セレクション 平成18年10月21日(土)または22日(日)
2次セレクション 平成18年10月28日(土)
◇会 場 真駒内青少年会館
◇時 間 17:15 ~ 20:00 (全日、17:00集合)
◇内 容 実技テスト、ミニゲーム
◇締め切り 平成18年10月13日(金)
◇連絡事項
一次セレクションは、21日か22日のいずれかの参加になります(後日連絡)。二次セレクションは、一次セレクション合格者のみとなります。一次、二次セレクション合否の連絡は、郵送またはFaxでお知らせします。
※セレクションに参加された際、万が一けが等が発生した場合には、現地での応急処置はできますが、保険等につきましては、参加者各自の責任の上で対応して下さい。
2006/09/28
中学生年代№1を決める高円宮杯で連覇を達成!

9月16日(土)、17日(日)、18日(月)、23日(土)、24日(日)の日程で、中学生年代の部活、クラブチーム、すべての№1を決める第18回高円宮杯(U-15)北海道大会が行なわれ、SSSジュニアユースが見事2年連続4回目の優勝を飾りました。
16日から18日にかけて、旭川のカムイの杜公園などで行なわれた予選ブロックでは、15得点の1失点で3戦全勝と順調に勝ち上がりました。
迎えた23日、札幌アミューズメントパークで行なわれた準決勝は、全国大会の切符を争う大切な試合です。対戦相手は、今年7月に行われたクラブユース選手権で、同じく全国大会への出場を賭けた準決勝で接戦の末0-1で敗れた、強豪スプレッドイーグルFC(函館地区)です。
実力が均衡する両者の試合は、前半にSSSが1得点、後半にスプレッドイーグルが1得点という予想通りの激戦となりました。そして、延長戦突入後、雪辱を果たしたいという選手達の強い気持ちが実り、決勝ゴールをあげたSSSが、2-1の劇的な勝利で全国大会出場を決めました。
24日、同会場で行なわれた決勝戦の相手は、準決勝で同じく延長戦の末、コンサドーレ札幌を1-0で破り、勝ち上がってきた帯広FCです。
試合は、前半からSSSがボール支配率で相手を上まわり、持ち前の早いパスワークと個人技で得点を重ね、最終的には6-1というスコアで勝利し、2年連続4回目の優勝を飾ることが出来ました。
この大会では、クラブユース選手権での悔しい思いを胸に、日々の練習を重ね、精神的にも大きく成長し、大会に臨めたことが接戦での勝負強さに繋がったのでしょう。また、当日会場まで駆けつけて頂きました、多くの皆様の応援も子供たちの力になったと思います。応援ありがとうございました。
優勝したSSSと準優勝の帯広FCは共に北海道の代表として、12月に行なわれる全国大会に出場します。今大会の結果に満足する事無く、更に高い目標に向って頑張ってもらいたいと思います。全道大会に続き、皆様からの熱い応援をお願いします!
2006/09/25
札幌市民体育大会で、第3位となりました。
SSSジュニアユース1年生チームが「第47回札幌市民体育大会サッカー競技中学生の部」に出場し、SSSは第3位となりました。35チームが参加したこの大会は、トーナメント方式で行われ、9月16、17、18日、23日の4日間、市内5会場で、熱戦が繰り広げられました。
SSSは、16日に行われた1回戦はシード扱いにより、17日の2回戦からの出場となりました。この日は、北海道で行われた天皇杯の前座試合を兼ねて行われたため、厚別競技場メーン会場での試合となり、綺麗な芝のピッチと観客席もある中、普段とは違った雰囲気での試合となりました。
2回戦の試合は、SSSにとって初戦ということもあり動きに硬さがみえたものの勝利。その後、会場を移動して厚別北中学校で行われた同日の3回戦と、翌18日の江別ユニオングランドで行われた4回戦ともに、SSSの持ち味でもある早いパスワークとゴール前での1対1の勝負強さが発揮され勝ち上がることができました。
18日の2試合目となった準決勝では、コンサドーレ札幌との一戦となりました。前半は、相手チームの厳しいプレッシャーに慌ててしまう選手たちもいましたが、スコアは0-0。
後半は、両者共にプレッシャーのきつい緊迫感のある試合の中、SSSも徐々に落ち着いてプレーし始め、本来の試合運びが出てきました。しかし、後半途中、ゴール前での混戦から相手選手に押しこまれて、ついに失点。試合終了間際には、SSSが何度となく攻め上がりましたが、結局0-1のまま試合終了。
惜しくも決勝戦に進むことはできませんでしたが、1年生グループには、この大会で得た経験と、悔しさを忘れずに、さらなる成長を期待したいと思います。
23日に行われた決勝戦では、コンサドーレ札幌が石狩FCを大差で退け、優勝となりました。
2006/09/23
オール北海道トーナメントをSSSシェフィールドが制す!!

2006第17回オール北海道トーナメントが9月16日(土)、17日(日)、18日(祝)の3日間、札幌サッカーアミューズメントパークなどで行われ、SSSシェフィールドが見事優勝を飾りました。
この大会は、全道の社会人チームのレベルアップと、各地区相互の交流を深めることを目的に開催されています。今大会では札幌選抜を始め、帯広からも選抜メンバーで構成された帯蹴団が参加。また、クラブチームでは道央ブロックリーグから美香保FC、札幌SリーグからはRevolt、伊達地区の強豪VAIN伊達FCなどが出場し、例年以上にハイレベルな大会となりました。
16日に米里サッカーグラウンドで行われた1回戦。SSSシェフィールドは、巌流’78FC(札幌)との試合で、3対0で勝利することが出来ましたが、久しぶりとなる土のピッチに苦しめられ自分たちのサッカーができずに、課題が残るゲームとなりました。
17日に行われた2回戦のショットガン(白老)との対戦でも、自陣を固める相手チームの戦術を崩せないまま、終盤のゴールで辛くも勝利を手にしたものの、前日以上に修正すべき課題の多いゲームとなってしまいました。
同日に行われた準決勝の相手は、今期リーグ戦を含め3度目の対戦となるRevoltで、リーグ戦では2敗を喫している相手です。今回こそはと、メンバーはリベンジを誓いゲームに臨みました。
この試合は前半から積極的なプレーが功を奏し、試合を優位に展開します。前半から後半にかけて、効率良く4得点を奪い、終盤に1点を返されるものの4-1で勝利。ここで自分たちの得意とする試合展開を取り戻し、良い状態で翌日の決勝戦を迎えました。
18日にアミューズメントパーク人工芝で行われた決勝戦。相手チームは活動歴30年以上という強豪の美香保FCで、前大会の優勝チームです。
試合は開始早々の9分に、ミドルシュートのこぼれ球を南(24番)が押し込み先制すると、前日の準決勝の良い流れを活かし、チャンスを作ります。守備陣もDF岡野(8番)を中心に未然にピンチをしのぎ1点リードで前半を折り返します。
後半、相手の攻撃をしのいだ59分。相手DFの裏に抜け出した大清水(21番)がペナルティエリア付近で倒されFKを獲得すると、佐々木(13番)が見事に決めて追加点を挙げます。しかし、大清水は転倒した際に負傷し予定外の交代。中盤の主力を失い一時劣勢に立たされますが、チーム全員で穴を埋め、残り時間も猛攻を仕掛ける相手に得点を与えず、2対0で勝利。今年度よりのSSSシェフィールドという新体制の下、北海道規模の大会では初のタイトル獲得となりました。
来月には札幌リーグカップも控えています。また、道央ブロックリーグへの入れ替え戦出場への望みもまだ残されています。大会の優勝チームに恥じないように、明確な目標に向かって日々活動していってもらいたいと思います。最後になりましたが、応援頂きました皆さまありがとうございました。
2006/09/20
札幌市ナンバー1を決める会長杯は、惜しくも準優勝!!

6年生の札幌市ナンバー1を決める、外サッカー最後の大会「第38回会長杯札幌スポーツ館カップ少年サッカー大会」で、SSSは準優勝となりました。
この大会は、参加124チームということもあり、9月3、9、10、16、17日の5日間、市内16会場で熱戦が繰り広げられました。
SSSは、予選リーグから夏期間の練習の成果を発揮し、mブロック1位で通過しました。決勝トーナメントに入っても、予選からの無失点が継続し、安定した戦いで勝ち進み、準決勝に進出しました。
準決勝では、新琴似少年団との対戦となりましたが、前半にあげた3得点がきき、後半に大会初失点を許すものの、4-1のスコアで決勝に進むことができました。
決勝では、同じ北区所属のチーム、フォーザとの対戦となりました。前半は、試合の立ち上がりから主導権争いが続き、お互い決定的なチャンスを決めきれず0-0。
後半も一進一退の攻防が続くも、セットプレーからついに失点してしまいます。しかし、その直後にSSSが追いつき、1-1で延長戦へ。
追いついた勢いがあるかに思えましたが、またもやセットプレーから失点してしまい、これが決勝点となり1-2のスコアでタイムアップ。惜しくも、優勝することはできませんでした。
優勝は逃したものの、決勝戦では、両チームとも自分たちの特長を出し切り、見応えのある決勝戦となりました。
SSSの子供たちには、この大会の経験と、その悔しさを忘れずに、さらなる成長に期待したいと思います。
2006/09/17
練習中の万が一に備え、除細動器を導入致しました
当法人では、平成18年度の4月より、練習活動中に万が一、心停止や心室細動状態に陥ってしまった時の救命率の向上を目的に、AED(自動体外式除細動器)を導入しております。
除細動器とは、突然の心停止に対し、体外から電気ショックを与え、蘇生の可能性を高めることのできる機器です。
ある統計によると、現在、日本国内において突然の心停止(心臓突然死)の救命率は5%以下にすぎず、年間約2万人から3万人が亡くなっているという調査報告もあります。この突然の心停止の多くは心室細動と呼ばれるものが原因で、唯一有効な治療法は電気ショックによる除細動しかないとのことです。
導入にあたりましては、平成18年度より統一された年度会費からの本部負担と、後援会からのご協力の下、各コース(小学生及び中学生)で必要台数となる計6台の除細動器を導入することと致しました。
もちろん、活動中に、AEDを使用するような自体が無いことが一番望ましいですが、子供たちの安全のために導入は必然であったと同時に、日頃の練習でも安全の向上に努めたいと思っております。
2006/09/14
横浜Fマリノスの山瀬功治選手が完全復活!!
日本代表にも選出されていた横浜Fマリノスの山瀬功治選手が、8月27日のJ1リーグ、対京都パープルサンガ戦(4-0)で、全得点に絡む2ゴール、2アシストと大活躍しました!!
この試合は、岡田前監督から水沼新監督へバトンタッチされた直後の試合で、チームとしては是が非でも勝ちたい重要な一戦となっていました。
山瀬選手は、ケガからの復帰後、ハイペースで調子を上げ、期待通りの活躍をしてくれています。これからもハードな日程が続きますが、日本代表に定着できるよう頑張ってほしいと思っています。
山瀬選手もSSSホームページを見てくれているようです。SSSの皆さんも日頃の活躍を報告できるように頑張りましょう!!
2006/08/28
ブラジルの技術を肌で感じたコリンチャンスとの交流会!!
8月21日、札幌市東区のコミュニティドーム「つどーむ」で、当法人が主催の「第3回 ブラジルサッカー交流フェスティバル」を開催致しました。
この交流会は、ユース年代のブラジルチームを招聘し、北海道の子供たちに世界有数のトップチームとの交流の機会をつくろうと、SSSの子供たちだけではなく、地域のユースチームも招待し、実施致しました。
招聘されたブラジルチームは、昨年に引き続き「2006北海道国際ユースサッカー大会」(8月17日~20日)に参加し、日本代表U-16を決勝で破り見事優勝を飾った、ブラジルの名門コリンチャンス(U-16)のメンバーです。
日本側の参加チームは、札幌山の手高校、札幌創成高校、東海大学付属第四高校、北海道文教大学明清高校、SSSからはジュニアユース3年生が参加しました。
交流試合は、7人制の試合を中心に行い、前日までの国際ユース大会の厳しい戦いとは違って、和やかな雰囲気で行なわれました。
交流試合と言うよりも、ブラジル人特有の「仲間とサッカーを本気で遊ぶ」と言う独自の感覚のプレーから、随所に魅せるブラジル流のテクニックは本当に見事でした。
巧みなボールコントロールやパスまわし、ボールの受け方、間合い、タイミング・・・と、テレビで見るだけではなく、実際に対戦してみないと実感できないものを肌で感じ、日本の選手たちにとって、またとない経験になったようです。
また、つどーむ内の隣のコートでは、小学生のサクセスコース、ベーシックコース対象の「SSSフレンドリーカップ」も同時に行なわれました。
参加をした子供たちは、コリンチャンスと高校生の試合を見学したり、時には一緒にゲームをしてもらったりと、興味津々のようすでした。
閉会式では、コリンチャンス選手団代表のオノフレさんが「ロナウジーニョのようなすばらしいプレーヤーになるには、サッカーの練習だけではなく、勉強やあいさつなど生活面からしっかりしなければいけません。コーチたちの言うこと良く聞いて一生懸命頑張って下さい。君たちの成長した姿を見ることを楽しみにしています。そして、この交流の機会を作ってくれたすべての皆様に感謝します」と、あいさつをしてくれました。
最後になりますが、コリンチャンスのメンバー、スタッフは勿論のこと、各高の指導者の皆様には、交流会の趣旨にご賛同頂き、また、運営等のご協力も頂き、誠にありがとうございました。
2006/08/27
J1マリノス山瀬選手、J2愛媛赤井選手がゴール!!
7月30日に行われたJ1第16節、横浜F・マリノス対アルビレックス新潟戦で、ケガから復帰後の初先発の山瀬功治選手が、後半勝利を決定付けるゴールを決めました!
試合は、2-0で横浜マリノスが勝利し、5試合勝ち星から見放されていたチームに、上昇の気配が感じられました。
また、8月6日のJ2第32節で、愛媛FC対東京ヴェルディ1969の試合が行われ、同じくSSS出身の赤井秀一選手が、J2リーグでの自身初ゴールを決めました!
試合も、上位で昇格を争っているヴェルディに対し4-1のスコアで快勝となり、チーム共々今後に期待の持てる内容となりました。
今年のJリーグで活躍しているSSS卒業生は、セレッソ大阪の下村東美選手、横浜マリノスの山瀬幸宏選手、横浜FCの吉野智行選手、コンサドーレ札幌の藤田征也選手が、各チームでがんばっています。
J1、J2リーグもこれからが正念場となります。SSS卒業生が各チームで活躍できるよう、皆様からの熱い応援をよろしくお願いしまーす!!
2006/08/12
山瀬功治選手がSSS初の日本代表に!!

皆さんご存知、横浜Fマリノスの10番、SSS出身の山瀬功治選手(24才)が、ついにA代表デビューを果たしました!!
記念すべき初代表の舞台となったのは、8月9日。東京・国立競技場で行われた、国際親善試合「キリンチャレンジカップ 2006」のトリニダード・トバゴ代表との一戦でした。
この「キリンチャレンジカップ」は、ドイツワールドカップ後、2010年南アフリカ大会に向けた、オシムジャパンの初戦でもあり、大変注目度の高い試合でした。
その中、山瀬選手は、度重なるケガから不死鳥の如く復活し、日本代表の先発メンバーとして、はつらつとしたプレーを見せてくれました。
山瀬選手のさらなる飛躍と、これから始まる真の活躍を期待したいと思います。
2006/08/09
岩内町長杯 全道U-10サッカー大会
全道各地区のU-10(4年生以下)の代表24チームが参加し、7月15、16、17日の日程で行われた「第3回 岩内町長杯 全道U-10サッカー大会」に、SSSの4年生チームが参加しました。
3チームずつの8ブロックに分かれた予選リーグで、SSSはBブロックに入り、得失点差の2位で決勝トーナメントに進出しました。
決勝トーナメントでは、レギュラーコースの6年生チームに続き、PK戦の末敗退し、上位進出はなりませんでした。
優勝は、各年代で強さを見せているコンサドーレ札幌でした。同じ地区に強豪チームがいることは、良い目標にもなります。負けず嫌いの気持ちを忘れずに、今から日々の練習でがんばりましょう!
2006/07/20
クラブユース選手権、全道3位で惜しくも全国大会に進出できず!
北海道クラブユースサッカー選手権(U-15)大会兼日本クラブユースサッカー選手権北海道予選が、7月8、9、14、15、16日にかけて、夕張平和運動公園で開催されました。
SSSジュニアユースは、上位2チームに与えられた全国大会出場権の掛かった準決勝で、函館地区のスプレッドイーグルFCに0-1で敗れ、惜しくも第3位で大会を終えました。
決勝は、そのスプレッドイーグル対コンサドーレ札幌U-15の戦いとなり、コンサドーレが勝負強さを発揮し、1-0で優勝を飾りました。
SSSの子供たちには、全国まで後一歩という悔しさと、その勝負の厳しさを忘れずに、課題を克服し、成長してほしいと願っています。
2006/07/17
夢のドイツ世界大会への道は、あと一歩!!

SSSジュニアユース1年生が、5月27日に東京都内の味の素スタジアムで行われた「J:COM ジェティックス キッズ カップ イン ジャパン 2006」国内決勝大会(5人制のフットサルルール)に参加をしてきました。
国内決勝大会では、男子の部6チーム、女子の部6チーム(北海道、東京、埼玉、九州が1チームずつ、関西が2チーム)の参加で行われ、男子の部、女子の部共に優勝した1チームずつが世界決勝大会へと続きます。
北海道代表として参加したSSSは、予選リーグからSSSらしい試合運びで順調に勝ちあがりました。準決勝では、優勝候補の埼玉代表のGRANDE FCを破り決勝戦へと進みました。決勝戦では激戦の末、延長戦でVゴールを決められ、残念ながら優勝は逃してしまいましたが、全国準優勝という成績を収めることができました。(試合結果は下記参照)。
今回の大会では、予選を勝ち抜いた1年生の8名のみの出場でしたが、大会に参加した子供たちには、大きなスタジアムでの試合や、勝負の厳しさを知り、とても良い経験になったと思います。今回の大会を通じて得た経験を忘れずにこれからも頑張ってもらいたいと思います。皆さん応援、ありがとうございました。
◇予選リーグ1 SSS 8-0 FORZA 用海 FC(関西)
◇予選リーグ2 SSS 3-0 FC 芹が谷(東京)
◇準決勝 SSS 2-1 GRANDE FC(埼玉)
◇決勝戦 SSS 1-1 フォー2006(九州)
延長戦 0-1 (Vゴール方式により)
2006/05/30
じょうてつ杯は惜しくも第3位!!
「第12回じょうてつグループ杯少年サッカー大会 U-12」が、5月13、14、20、21日の4日間、市内の各会場で開催され、SSSは、第3位で全日程を終了致しました。
この大会は、札幌市内の登録全チームが参加し、トーナメント形式で優勝を争いました。
SSSは、13日の1回戦で、当別ジュニアと対戦し、4-0のスコアで2回戦へ。14日の2回戦では、北郷瑞穂との一戦で2-2からPK戦でものにしました。同日に行われた3回戦は、石狩FC南線と対戦し3-1で勝利し、準々決勝に進出しました。
20日の準々決勝では、羊丘との対戦となり、後半に挙げた2得点で2-0で準決勝へ。21日に行われた準決勝の対戦相手はコンサドーレとなりました。この試合では、相手ペースの時間帯も多く、後半の2失点で、惜しくも決勝進出を逃してしまいました。大会は、そのコンサドーレが優勝となりました。
子供たちも、この大会を通してこれからの課題が見つかったと思いますので、この悔しさを糧に夏に向けて一段と成長してほしいと思っています。
2006/05/23
2006年度のグラウンド開きとクリーンアップ活動を行いました!!
5月13日(土)、市内の河川敷グラウンドで、2006年度のグラウンド開きと、恒例の行事となっている、ゴミ拾いによるクリーンアップ活動を参加者約150人で行いました。
開会式では、グラウンド開きの儀式として、塩とお酒で清め、参加者全員で今シーズンけが無く過ごせるようにお願いをしました。
その後に行われた、クリーンアップ活動では、幼稚園の子から大人の参加者まで力を合わせて行ない、きれいになった会場で、気持ちよく交流試合を行いました。
閉会式では柴田校長より「今日、皆さんがお祈りしたグラウンドに対しても、周りの人に対しても感謝の気持ちを持ちましょう」と、最後にあいさつがありました。
2006/05/14
目指せドイツ!国内決勝大会出場決定!!

SSSジュニアユース1年生が、5月6日に札幌市内の施設で行われた「J:COM ジェティックス キッズ カップ イン ジャパン 2006」北海道予選に参加をし、国内決勝大会出場が決まりました。
この大会は、5人制のフットサル方式で全国5箇所の各地方(九州、関西、東京、埼玉、北海道)で予選を行い、各地方の代表チームで5月27日に東京で行われる国内決勝大会で優勝すると、7月2日~7月6日にドイツで行われる世界決勝大会と続きます。
北海道予選では、男子の部13チーム、女子の部2チームの参加で行われ、各1チームずつの代表権を争いました。SSSからは、2チームが参加し、優勝と準優勝という優秀な成績を収めることができました(試合結果は下記参照)。
今回の大会では、年齢制限もありジュニアユース1年生の15名のみの出場でしたが大会に参加した子供たちには、たくさんの人の前で緊張感のある試合をして、とても良い経験になったと思います。5月27日に行われる国内決勝大会(東京都:味の素スタジアム)でも良い成績を残せるよう頑張ってもらいたいと思います。皆さん応援、よろしくお願いします。
SSS(1)チーム
◇予選リーグ1 SSS 1-0 北空知FC
◇予選リーグ2 SSS 4-0 元町北サッカー少年団
◇準決勝 SSS 2-1 レアリッザーレFC
◇決勝戦 SSS 4-3 SSS(2)
SSS(2)チーム
◇予選リーグ1 SSS 2-0 フォーザサッカークラブ
◇予選リーグ2 SSS 2-2 DOHTO Jrユース
◇準決勝 SSS 2-0 アンフィニMAKI.FC
◇決勝戦 SSS 3-4 SSS(1)
2006/05/08
柴田勗校長がブラジルのパウリスタ・スポーツ特別賞を受賞!!
2003年のブラジルでのサンパウロ名誉市民章に続き、柴田勗校長がパウリスタ・スポーツ賞50周年を記念した、サッカー部門特別賞を受賞致しました。
この表彰は、ブラジルの日系スポーツ界への功労が認められた人物に贈られており、ニッケイ新聞社が主催し、半世紀の歴史を持つ伝統のある賞です。
表彰式は、現地3月23日に、文協記念講堂で500人の出席者が集い盛大に行われました。記念贈呈式では、各スポーツ12部門から、13人の方が受賞されました。特別賞には、柴田校長の他に、日系ゴルフ協会創立者の野村義人さん(80才)、テニス部門から大原ルイス(さん64才)、ソウルオリンピック柔道金メダリストのアウレリオ・ミゲルさん(41才)、古武道で各州の12支部をまとめる岸川ジョルジさん(42才)が受賞されました。
柴田校長は、長年、日伯の留学生の国際交流に尽力し、日本へフットサル(1974年、サロン・フットボールと命名し競技化)を導入した功績などが認められ、日本在住者から初めての受賞となりました。
柴田校長の日本とブラジル両国での益々の活躍が期待されます。
2006/04/30
平成18年度「SSS入校式」を開催致しました!!
平成18年4月16日、コミュニティドームにて「第27回 SSS入校式」を開催致しました。
当日は、SSSのスーパーバイザーを務める、アデマール・ペレイラ・マリーニョさんも駆けつけ、観覧者を含めると約600人が一同に会し、盛大に行なわれました。
式典では、新入校の生徒達47人を代表して、ジュニアユース1年生の藤田君が「早くチームに馴染み、力を発揮できるようがんばりたいです」と、抱負を述べてくれました。
式典終了後には、今年度から6コートに増やした年代別の交流試合が開始され、各コートで楽しみながらの熱戦が繰り広げられました。今回の交流試合には、今年からSSSの社会人チームとなった「SSSシェフィールド」のメンバーも参加し、中学生コートで試合を行いました。また、恒例のお父さん・お母さんチームもハッスルプレーが続出し、盛り上がりを見せていました。
小学生年代のコートには、マリーニョさん率いる、スタッフチーム(なぜか悪役?)が登場し、そのプレーごとに歓声そしてブーイングが湧き上がりました。
閉会式では、そのマリーニョさんから「今年は、ワールドカップで良い試合が見れるので、良いプレーを研究して下さい」と、子供たちへアドバイスを頂きました。
最後になりますが、新入生は勿論ですが、在校生の子供たちも今年1年で大きく成長される事をスタッフ一同祈念しております。
2006/04/17
ポルトゲーザに勝利!! ブラジル遠征メンバー無事帰国しました。
3月22日にブラジル遠征に出発したSSSジュニアユースのメンバーが4月5日に無事帰国しました。現地では3月27日~31日までの期間で開催された「第11回JALカップU-15 日本・ブラジルユースサッカー選手権大会」に参加し、昨年に続き貴重な1勝を飾りました。
この大会は、日本から4チーム、現地ブラジルからは、超名門クラブのサンパウロFC、SCコリンチャンス、SEパルメイラス、ポルトゲーザと、開催地区のサンベルナルドFCが参加しており、ブラジル国内でも大変注目されている大会です(試合結果は下記参照)。
大会の決勝は、サンパウロとコリンチャンスの超名門同士のライバルクラブ対決となり、この年代でもその激しさを感じさせました。試合は、3-1でコリンチャンスが勝利し、昨年に引き続いての優勝となりました。
SSSは、昨年のパルメイラスに続き、ポルトゲーザから1勝をあげ、サンベルナルドとも惜しい試合をしましたが、その他の試合は、やはりブラジルの圧倒的な個人技と、攻撃力に圧倒されました。
遠征に参加した子供たちは、ブラジルでサッカーの真髄と厳しさを体験したはずですので、その経験を生かして、日頃から貪欲に練習に取り組んでほしいと思っています。
SSSAチーム
◇3月27日 第1戦 SSS 2-1 ポルトゲーザ
◇3月28日 第2戦 SSS 0-8 コリンチャンス
◇3月28日 第3戦 SSS 0-2 サンベルナルド
◇3月30日 第4戦 SSS 0-13 サンパウロ
◇3月30日 第5戦 SSS 0-13 パルメイラス
SSSBチーム
◇3月27日 第1戦 SSS 0-10 パルメイラス
◇3月28日 第2戦 SSS 0-14 サンパウロ
◇3月30日 第3戦 SSS 0-13 コリンチャンス
◇3月30日 第4戦 SSS 0-9 サンベルナルド
◇3月30日 第5戦 SSS 0-11 ポルトゲーザ
2006/04/06