スタッフ日記


柴田 吉徳

そして、純粋な子供にだまされる?・・・の巻。
 前回のスタッフ日記「純粋な子供たちに感心…の巻」で、子供たちの行動に自らも勉強させられましたが、今回は、大の大人が純粋な幼稚園児に翻弄されてしまったエピソードをご紹介します。
 
 それは、昨年のある晴れた日のできごとでした。いつも通りのサクセスコースの練習で、まだサッカーに打ち込みきれない様子の幼稚園児から、いきなり「コーチ! ぼくエースになる!」と、うれしい発言がありました。

 しかし、ここはいろいろな経験を積んだ大の大人として「エースって、優勝した日本ハムのピッチャーでエースじゃないだろうなー?」と、思わず(意地悪く)聞き返しました。

 するとその子は「ちがーう!」と、真剣な表情。『これは、もしやドイツワールドカップの影響でサッカーに目覚めたか?』と、内心期待しながらも、私は焦りません。

 純粋な子供たちとは違い、数々の修羅場を潜り抜けて来た経験から「あー、高校野球で大活躍した駒大苫小牧のエースかなー?」と、幼稚園児に揺さぶりをかけます。

 しかし、ここでも「ちがーう!!」と、ますます真剣な表情。『おっ! これは、ついにサッカーに目覚めたのか! 偉いぞー!!』と、思いながら「そうか! 君はサッカーのエースになりたいんだなー!」と、満面の笑みで聞いた時です!!!

 すると、その子は「ううん。ちがーう。僕ね、ウルトラマンエースになりたいの!」と、満面の笑顔返し攻撃。

 その瞬間私は「お、おぉーい…」と、小声でつっこむことしかできず、私のコーチ人生は、音を立てて崩れていきましたとさ…。おしまい。。。
 
 

2007/03/05

 

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柴田 吉徳

純粋な子供たちに感心・・・の巻。
 今回は、担当しているサクセスコースの練習で、純粋な子供たちに感心させられたひとコマをご紹介します。

 ある日の練習中、休憩を終えた子供たちが私の元へなぜかうれしそうに猛ダッシュでやってきました。「何かあったの?」と、聞く間も無く「50円拾っちゃった! どうしよう?」と、子供たち。私も、どうしようか…と、ふと考えていた時に、子供の1人が「あっ体育館の入口に赤十字の募金箱あった!」と、言うと、一緒に集まっていた5、6人の子がすぐさま「あーそうだ、寄付しよう!」と、子供たちの全会一致で決まりました。と、思ったら、すかさず、またうれしそうに猛ダッシュで寄付してきたようです。

 子供たちの行動の早さ(ダッシュ力?)にも驚きながら、またもや子供たちに感心させられるひとコマでした…。
 

2007/03/01

 

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えんじぇる ハートちゃん

みなさんのかつやくおうえんしてますよ!
 タコジマコーチのスタッフにっきでもしょうかいされていました、おとなのフットサルリーグですが、プレーされているみなさんとてもたのしそうです。
 とくに、じょせいのプレーヤーががんばりをみせると、みているかたも、ニコニコしながらおうえんしています。ときには、たいせんしているあいてチームのかたからも、おうえんのこえがあがり、とてもなごやかなかんじでした。また、おうえんにいきまーす!
 

2007/02/22

 

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田古嶋 愛子

2月大会も無事に終了しました。
 子供たちに負けじと盛り上がりを見せている「リーガ・アミーゴ」の2月大会が無事に終了しました。回を重ねるごとに、SSS会員の方の参加が増えたり、さらに他チームの勢いが増したりと、充実した2月大会でした(他チームの皆さんは、試合以外にも練習をしているのでしょうか?)。
 3月大会もより充実したものとなるように取り組みたいと思っています。そして個人的には、良いプレーができるよう頑張りたいと思います(良いプレーの前に、まずは練習!とSSSの闘将ドゥンガコーチからのゲキが…)。
 

2007/02/20

 

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内藤 拓海

北海道、満喫??
 みなさん、雪祭りは観に行かれましたか? 暖冬の影響で雪が溶けてしまい大変だったようですが、最終的には去年よりも来場者数が多かったようですね。
 その雪祭りの期間中の11日と12日は、吹雪のように雪が降りましたね。札幌に来て2回目の冬となる僕にとっては、とてつもない大雪に感じました。
 もちろんこの時期は、SSSスタッフも雪かきに追われ、事務所の前や、駐車場などの雪かきを行っていますが、雪かき経験の浅い僕は「ママさんダンプ」に雪を積む量と気合いが足りないと、先輩スタッフからお叱りを受けています(笑)。
 去年の話になってしまうのですが、雪かきを初めて体験した僕はそのママさんダンプの使い方が下手で、教えてもらいながら行っていました。
 そんなある日、Dコーチが僕の不甲斐無さを見かねて「いいか、見とけ!!」と言いながら、ママさんダンプに雪をたくさん積み「フガーッ」と言いながら勢いよく雪を運んでいました。しかし、次の瞬間、足を大開脚して転倒し、膝を強打! 次の日には、足を引きずっていました(笑)。
 みなさんも雪かきを行うことがあるかと思いますが、くれぐれもケガには、気をつけて行って下さい。
 

2007/02/17

 

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えんじぇる ハートちゃん

びっくりしました! トクミツコーチがアップで!
 いきなりおどろきのタイトルで、びっくりさせてしまったかもしれませんが、わたしもびっくりしちゃいました。
 うわさにはきいていましたが、SSSのコーチもさんかしているという、フットサルリーグのホームページをみていましたら、あのトクミツコーチがものすごいアップでとうじょうしていました!
 リーグうんえいのかたにきいたところ、2月10日までのげんていしゃしんのようなので、きになるかたは、ぜひどうぞ!
※SSSホームページで、ひだりしたに「リーガアミーゴ」というバナーこうこくがありますので、そちらからごらんください。
 

2007/02/08

 

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田古嶋 愛子

最近のお天気は…?
 2007年、早くも1月が終わり、一年の中で一番寒い月とも言われる2月に入りましたね。今シーズンの冬は、全国的に記録的な暖冬のようで、札幌も雪が少なく、例年より道路も走りやすいようです。
 と、油断をしていると、思いがけず大雪となるパターンもあるので、本格的な春を迎えるまでは注意が必要ですね。北海道(雪国)の場合には、雪が少なくても、ブラックアイスバーンという路面がつるつるの状態になることが多いので、車も歩行者も大変危険です。雪国以外の方は、想像しにくいかもしれませんが、それはもう磨き上げられたスケートリンクのように滑ります。それでは、皆さん雪道にはお気をつけて。
 

2007/02/04

 

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内藤 拓海

「ファイト?イッパーツ!!」
 みなさん、こんにちは。年も明け、1月もあっという間に残り何日かになっていますね。札幌の子供たちは、本州の子供たちよりも長い冬休みも終わり、段々と普段の生活リズムができてきている頃だと思います。
 僕自身も冬休みの間は、指導の時間も違い、指導する年代もジュニアユースが主になっていました。なので、休みの期間に会わなかった幼稚園の子や小学生グループに久々に再会し、急に背が伸びている子やサッカーが上手になっている子供たちにビックリしました。
 2007年も子供たちに元気をもらい、毎日「ファイト一発!!」の気持ちを忘れずに頑張りたいと思っています!
 先日、「ファイト一発!!」のCMでお馴染みの俳優が人命救助をして新聞に載っていましたね(敬意を表してそのフレーズをちょっと拝借してみました)。
 

2007/01/28

 

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土橋 竜也

合宿から1週間、その後の練習では・・・
 最近のサクセスコースの練習を見ていると、冬合宿に参加した子供たちの変化が目立っているようです。
 低学年の子の中には、1人でお泊りをするのは今回がはじめてだった子もいました。サッカー面での経験はもちろんのこと、家族のもとを離れてみんなとの団体行動を経験したことに自信を持ち、以前よりも積極的にプレーをしたり、仲間とのコミュニケーションをとったり出来ているようです。
 高学年の子供たちは、合宿の交流試合で、全国レベルの実力を持つ相手に果敢にチャレンジし、高いレベルにも通用すること、また、通用しないことを実際に体験し、その後の通常練習に生かせているように見えます。
 このように、毎回、合宿の後には様々な変化を見せてくれ、いつも頼もしく思います。

 また合宿は、個人の成長だけではなく、私たちコーチと子供たちの距離を縮めてくれる良い機会ともなっています。山居コーチの日記でもありましたが、合宿では、子供たちの普段の練習では見ることの出来ない部分を発見することが出来ます。
 SSSのコーチ陣は、ホームページ内のチームコンセプトにもあるように、常に不即不離の指導を心がけています。千差万別の子供たちと触れ合う上で、サッカーの指導だけではなく、その子の生活の一部を見ることの出来る合宿は、コーチたちにとっても、非常に重要な経験となります。

 今回参加した子も、残念ながら参加出来なかった子も、次回の合宿には、是非、参加して欲しいなと思います。ちなみに、合宿で現れる噂の最強コーチチームは、また、連勝記録を伸ばしたようです!みんなの挑戦待っているぞー!!
 

2007/01/26

 

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柴田 吉徳

フットサルリーグで女性も大活躍!
 SSSが主催し、後援団体や協賛企業からも応援して頂いている、大人のフットサルリーグがにわかに盛り上がりを見せています。

 特筆すべきは、SSS所属のママさんと、お友だちの活躍が光る女性プレーヤーの頑張りです! 最初は戸惑いながらのプレーもありましたが、回を重ねるごとに、今では素晴らしいゴールや、フャインセーブが飛び出し、大会に明るい雰囲気をもたらしてくれます。
 対戦相手の男性陣も、女性にやさしいダンディー(?)な“もてる”男性が多いせいか、相手の良いプレーを引き出せる余裕も感じられます。

 また大会では、札幌コージーJFCのお父さん・OBチーム、アンフィニMAKI.FCのお父さんチームも活躍しており、サッカーファミリーの広がりにも期待が持てそうです。今後は、他の少年チームの皆さまもチームを結成し、健康の為にも挑戦してほしいと思っています(チームスタッフの方も歓迎です)。

 では、皆さまくれぐれもケガには気をつけて楽しくプレーされることを願っています。
 

2007/01/24

 

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