スタッフ日記


内藤 拓海

ピッチ上で年齢は言い訳にならない!?
 皆さん、こんにちは。久々に登場の内藤です。

 現在、SSSでは、北海道のまん延防止重点措置期間、クラブ独自の感染症拡大防止策として、活動回数の減少や、活動人数に制限をかけながら活動を続けております。

 その中、先日クリニックコースU12の指導を担当しましたので、練習の様子を少しご紹介したいと思います(こちらのクリニックコースは、どのチームに所属していても入会可能です)。

 SSSの練習では、「試合(ゲーム)に勝る練習無し」という方針からも、最後は試合形式(人数によってはミニゲームなど)を行います。参加していた子どもたちに「今日はコーチたちと試合する?」と聞くと、すかさず子どもたちは「コーチたちうまいの?」と、キラキラした目の素直な反応で挑発?してきます(SSSの子らしい反応かもしれません)。

 この時は私と、レアキャラのベテランコーチもおりましたので、一緒に対戦することになりました。

 あまり見かけないコーチに油断したせいか、子どもたちはビハインドの展開に。すると、子どもたちチームは、互いのミスを責めたり、自分のミスで落ち込んだりしている子も出ました。ですが、試合が進んでいくと、声を掛け合ってのフォローやサポートが出来るように変化してきました。

 接戦の末、最後はコーチチームの勝利で試合終了。と思いきや、子どもたちは納得しせん。「延長戦で勝負!」と当然のように言ってきます。コーチチームは、体力の限界でしたが、意地のベテランパワーで勝ち逃げする形でなんとか終了(本当はコーチたちの力だけではなく、助っ人の子どもの力も借りてます)。

 今回、改めて感じたことは、子どもたちは相手が大人であっても果敢に挑み、1対1では敵わないと判断するとパスを交換したりして何とか勝とうと挑戦していました。そして純粋にサッカーを楽しんでいる姿は、本当に素晴らしいと感じましたし、私自身も子どもたちと一緒にプレーが出来て、大いに楽しませてもらいました(試合終盤は、辛くて冷や汗でしたが…笑)。

 また、一緒にサッカーが出来るように、そして負けないように体を鍛えなければ!と思う内藤からでした(レアキャラメタルスライムコーチもそろそろ鍛えて欲しいころです…。ちなみにフォルムがキングスライムコーチもいます)。
 

2022/02/19

 

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内藤 拓海

SSS卒校生の活躍に期待!!
 皆さん、こんにちは。最近、健康維持と体重増加防止の為に毎朝散歩している内藤です。やはり、気持ちよく運動した日の食事が美味しいので、どんどん食欲の秋が増しています。以前、田古嶋コーチの日記にもありましたが、運動していても、最後は消費カロリーより摂取カロリーの方が上回ってるかもしれません。

 さて先日、「2021年度 第100回全国高校サッカー選手権大会北海道大会」の決勝戦(旭川実業高校対北海高校)が行われました。指導の関係で、ライブではありませんでしたが録画で見ることができました。結果は、皆さんもご存知の通り、緊張感のあるPK戦の末、北海高校が優勝し、見事、全国大会出場を決めました(PKを蹴るだけでも、強い気持ちの表れです。両校の皆様お疲れ様でした)。

 その中、決勝戦の舞台に両チームあわせて、SSS卒校生11人の名前がありました。全員がスターティングメンバーではなかったのですが、決勝の舞台でSSS卒校生が活躍しているのを見ていると、とても嬉しくなりますし、コーチたちの励みにもなります。

 また、敗退してしまった高校にも多くの卒校生が在籍していました。各チームでの活躍などを見るだけではなく、高校の指導者を通じて情報を聞いたりしています(SSSのコーチ陣はフィードバックの為にも行っています)。

 これまでSSSからは、18人と多くのプロ選手を輩出しておりますが、アマチュアクラブ(育成機関)としてプロ選手だけではなく、中学部門卒校後、高校や大学、そして社会人、その先のシニアなど、生涯を通してのサッカーファミリー(サッカー好き)の増大も大きな目標の一つです。

 私自身もまだまだ現役で試合に出ており、サッカーを楽しむことには自信があります!。そして、そのようなプレーをする楽しさを知っているコーチが多いのもSSSの特徴でもあります(岩越校長も、特に若い指導者は一緒にボールを蹴って走れ!と、言っていました。適切なデモンストレーションにもなるのでしょう)。

 では、今後も、卒校生の活躍を楽しみにしながら日々の指導に励みたいと思います。

 最後になりますが、現在SSSでは、インスタ、フェイスブック、ユーチューブでも情報発信をしておりますので、よろしげばそちらもご覧ください。私、内藤の(大)活躍もお見逃しなく?。
 

2021/11/01

 

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内藤 拓海

サッカーは、年代問わず楽しめる?!
 前回の日記を書きながら、ふと外シーズンを振り返ってみると、自身も参加した社会人ミドル・シニア部門の練習での出来事を思い出しましたので、気軽にアップさせていただきます。

 SSSの社会人ミドル・シニア部門では、今シーズンも全国大会に向かう札幌NFCさんと恒例の合同練習を月に1回のペースで行いました。ミドル・シニア世代のSSSスタッフも業務の後に(フラフラになりながら?)楽しく参加し、またSSSの子のお父さんも主力で活躍しています。ナイター練習の参加にあたっては、本当のサッカー好きでないと、皆さん仕事の後に集まれないと思いますし、そのような大人たちの気持ちが、子どもたちにも良い影響となるのではと思っています。

 その中、9月の交流試合では、30分×3本で行い、1本目はSSSが1-0でリード、2本目は0-0といつもながらの接戦で進みました。

 ディフェンスリーダー櫻井コーチは、B級指導員資格の研修もあったので、体も絞れており、往年のキレが戻ってきているようでした。

 土橋コーチは、この日は得意のスピードをあまり生かせず、DFを切り裂く驚異的なスルーパスを自陣の方に向けて通していました(大ピンチ!)。

 よしのりコーチは、確か2本目に出場していたと思いますが、1試合の走行距離が10m級なので、印象に残っていません。

 もちろん私は、メキメキと存在感を増してきた力(体脂肪)を燃焼させようと、得意の空回り?で攻守に活躍していたはずです。

 そして、3本目に入り、相手の若さあふれるスピィーディーなカウンターから2失点。合計1-2とリードされる展開に。時間は残り1分、『あー今日は、負けるのかー・・・』と、ほぼ諦めムードになっていた時、確か3本目のスタートには出ていなかった(ピッチの外でゴロゴロしていた)よしのりコーチが、気が付けばピッチに居ました。ですが、今回の主役ではありません。

 チームメイトたちが『えっ、ピッチに居たの?』と、思った瞬間、そのよしのりコーチが、見たことも無いトップスピード(おそらく時速5キロ程度。一般的に歩くスピードは時速3ー4キロ程度だそうです)で、ペナルティーエリアに侵入。すぐに2人のDFに囲まれると、『えっ、(その太い体で)どこ抜けてきたの?』というヌルリとした突破から、コースを狙ったスローシュート。これをこの日当たりまくっていた相手GKが片手一本のファインセーブ! ぎりぎりゴールライン上で掻き出します。

 ここでついに、今回主役の手塚コーチが颯爽と登場! 若い頃には強豪校で「ディエゴ」との異名を持った手塚コーチが、ゴールライン30センチ手前から、走りこみながら華麗に同点ゴーーール!・・・と思いきや、放ったシュートは何故か強烈なバックスピンがかかっていて、ボールがライン上でピタリと止まり、惜しくも得点ならーず(ヘイヘイ!30センチは決めないと!)。

 直後に慌てたチームメイトが押し込み何とか同点でタイムアップとなりました(これでゴール前の難しさを手塚コーチも身を持って体験したことでしょう)。

 最後はその殊勲の同点ゴールを決めたチームメイトの後ろで、(数分しかプレーしていないのにフラフラしていた)よしのりコーチが「オーイ、褒めるべきは俺のプレーだろ! みんな諦めかけたところのナイスプレーだろ!」と、主張していましたが、すかさず「いや、一発目のかわしたところで決められるしょ。らしくないっしょ。いや、むしろ期待外れでしょ。」と、(おそらく性格の悪い)味方選手に言い返されていました。

 と、ここは相変わらずの展開でしたが、合同練習の成果もあり、シニアチームは10月6日に行われた今シーズン最後の公式戦を2連勝で締め、来年度初の全道大会への道が開かれました(レギュレーションに変更が無ければとのことです)。そしてNFCさんは、SSSのニュースでもお伝えしていますが、茨城県で10月12日から14日で開催予定だった「第19回全国障がい者スポーツ大会サッカー競技」への全国大会出場を決めていましたが、台風19号の影響により、残念ながら全日程中止となりました。

 12月に入り北海道は本格的な冬シーズンとなり、これからはフットサルとなっています。子どもたちには、室内でこそ磨ける技術や切り替えの大切さなどを習得していって欲しいと思います。私も外サッカーシーズン同様に体を動かしていきたいと思っている内藤からでしたー。
 

2019/12/11

 

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内藤 拓海

サクセスU15のご報告!
 さて、日記のアップが遅くなってしまいましたが、私が担当しているサクセスU15の3年生を中心とした2ndチームの外サッカー最終結果をご報告したいと思います。

 前回の日記の段階では、10チーム中6位でしたが、他チームの結果によりリーグ7位となり、入替戦に回りました。この入替戦は、地区カブス2部で上位1位となったチーム3チーム(2部は3グループあるため)とトーナメント方式で争いました。1回戦は、2部からの昇格を目指す相手チームの勢いもあり、苦しみながらも勝利。続いての2回戦も勝利し、残留を決めることができました。

 この結果により、来年度もサクセスU15としては、ブロックカブス1部(1st)、地区カブス1部(2nd)、2部(3rd)でスタートすることが決まりました。これで外サッカーの公式戦も終わり、室内へ移行となっていきますが、今後も春に向けてチーム内で競争しながらお互いに切磋琢磨していって欲しいと思います。

 その中、外サッカーシーズンが終わることもあり、先日、サクセスU15の1、2年生の練習後に、子どもたちと一緒にホームグラウンドの冬囲いを行いました。北国ならではの積雪に備える為、ゴールのネットやグラウンド周辺の防球ネット上げなどを実施。2年生は、昨年同じ作業をしているので、1年生にやり方などを説明しながら手際良く行動してくれました。

 2019年も早いもので残り1ヶ月。「今年もあっという間だったなぁ」と、しみじみ感じている内藤からのご報告でした(歳のせい?)。
 

2019/12/06

 

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内藤 拓海

食欲の秋? スポーツの秋!
 ちまたではラグビーワールドカップの話題で持ちきりのようで、私も勝手に日本代表の躍進にワクワクしているところです。やはり、スポーツは自らプレーしてもよし、観戦(応援)してもよし、話題で盛り上がってよしと、楽しみが広がりますね。

 おそらく各地域でもスポーツの秋(私は北海道の食の秋)まっさかりだと思いますが、SSSでは、40周年記念事業、地域の子も無料で参加した多世代スポーツイベント、幼稚園の子が中心となったハロウィーンサッカー大会、次は防災イベントなど、通常のサッカー活動以外でも盛りだくさんの内容で北海道の秋を満喫しています(ご協力いただいた関係各位の皆様ありがとうございました!)。

 その中、今回は、私が担当しているサクセスU15の外シーズンの結果報告をしたいと思います(地区カブスの2ndについては、他チームの結果により最終決定)。

 まず今年度からスタートした北海道カブスリーグU13・3部のリーグ最終試合を9月に帯広で行いました。今回の遠征では、夏の合宿も含めると3回目となる選手たちもおり、サッカー以外の時間の過ごし方を試合日程から逆算して行動出来るようになっていました。成績は、最終日1勝1分けとなり、順位は10チーム中2位で終了。春からのリーグ戦だったので、チームとして小学生の感覚から中学生としての自覚へと少しずつ変化が見えました。

 次に、4月からスタートし3年生を中心に戦っていた札幌ブロックカブスリーグですが、こちらも9月に全試合が終了し、順位は8チーム中、最終成績を4位(残留)で終えました。年間を通して試合中における決定機でゴールを決めきることができず、勝ち点を取りこぼすという課題は残りましたが、自主的に考え実行し、チーム一丸となって戦えるサッカーへと変化して行きました。

 そして地区カブスリーグ(1部・2部)ですが、こちらのリーグ戦には、2nd(1部出場)・3rd(2部出場)チームと2チームが出場しています。3年生を中心とした2ndチームは、現在10チーム中、順位は6位。他チームの最終節の試合結果によって順位が変動する可能性がありますが、このまま6位で終了すると残留。順位が1つ落ちてしまうと2部のチームと入れ替え戦となります。もし、入れ替え戦を行うことになっても今までの経験や日々のトレーニングを生かし、残留を決めてもらいたいと思います。

 2年生を中心として戦った3rdチームは、順位は7チーム中、最終成績を2位で終了。3rdチームは、SSSで主催しているSSSチャレンジリーグU14にも出場し、公式戦に近い緊張感のある試合経験を積んだ選手も多く、また地区カブスへの出場チャンスも常にあり、選手同士の切磋琢磨での成長が印象的でした。

 まだ外サッカーでの練習が出来ますが、ここからは新年度に向けて、冬シーズンの過ごし方も大切にし、更なる変化と成長を期待しています。

 地区カブスの最終的なご報告については、ミドル・シニアチームの結果(私の活躍?)も含め、改めてご報告したいと思います。
 

2019/10/10

 

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内藤 拓海

サッカー仲間は素晴らしい???
 皆さまこんにちは。さて、以前ヨシノリコーチもスタッフ日記で書いていましたが、先日も、SSSミドル・シニア対札幌NFCさんとの合同練習(30分×3本マッチ)を行いました。

 私も(太ったと言われながら)楽しくプレーさせていただきましたが、その中で、珍しい現象もありましたので、少しご紹介したいと思います。

 まずは、皆さんご存知レギュラーコース担当のサクライコーチは、ピッチ上でも堅実そのもので、頼りになるセンターバックとして活躍していました。

 そして問題(?)のヨシノリコーチは、2本目のゲームにふらりとピッチに現れると、チームメイトから「これで、守備の時は1人減るってことね。俺たちが倍走れってことでしょ」と、本人をよそに当たり前のように確認事項が流れてきました。

 すると、ヨシノリコーチは、期待通りにほとんど動かず、テクテクとピッチ上を歩いています。そして、ふと気が付くとペナルティエリア前にヨシノリコーチがゆっくりと現れ、いきなりワンタッチのふんわりシュートで勝ち越しゴール。

 私は素直に「ナイスシュート!!」と言いかけましたが、それよりも早く昔ながらのチームメイトは「やっぱり、やった。あのシュート。もう打つ前から分かってたもん。あーうまいと言いたくない、あー腹立つ! ドヤ顔して後で絶対に何か言ってくる。あー褒めたくない、あー腹立つ。それ以外、いっつも何にもしないのに。一試合の走行距離10mぐらいでしょ。もープンプン」と、到底チームメイト(おそらく後輩)とは思えないコメントを連発しています。

 そして2本目のゲームが終わるやいなや、「右角の絶対取れないコースにふわっと入ったの見た? むしろふわっとネットに入った音聞いた? シュートはゴールへのパスだからね。byジーコだよ。知ってるかな? へっへっへ」と、そのチームメイト(おそらく性格悪い)に、ヨシノリコーチが満面の笑みで言い返していました(うーん、どちらも性格が・・・)。

 ちなみにサクライコーチは「あんなに遅いシュートで入れるんだもんねー。久しぶりに見た。でも、相手ゴールキーパーに今日はコーチの人が入っていて、確か国○舘大学に進んだうまい人だからねー。決めるのは簡単じゃないよねー」と、素直に褒めていたようです。

 何歳になってもチームメイトとサッカーを楽しむという点では良い見本かもしれませんが、性格のところは子どもたちにはマネしてほしくないところです・・・。

 さらに付け足すと、今回の登場人物は全員、各年代で全道優勝していたり全国大会に出場した実力なのは認めざるをおえません。私は当時静岡県大会ベスト16で散りました。でもあの黄金世代(小野選手、高原選手など)に負けたのは小さな自慢です(あれ?これも性格悪い???)。
 

2019/07/23

 

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内藤 拓海

サッカーは素晴らしい!!
 こんにちは。久々の登場となってしまいました。最近、体型維持のためにランニングや少し筋トレをしていますが、その分、来るもの?拒まず(むしろ率先して)食べてしまい、維持するどころか着々とプラスになっている内藤です(笑)。

 さて、皆さんJリーグも開幕しましたね。SSSのニュースでも書いてありましたが、SSS卒業生が各チームで頑張っていますので、応援よろしくお願いします。私もJリーグの試合や終了後にテレビやインターネットニュースなどで、卒業生たちの活躍を見るのが楽しみとなっています。

 そして、個人的に(勝手に)応援を続けているのが、「キング・カズ」こと三浦知良選手です。私がうら若き(?)少年の頃からJリーグや海外のチームで活躍していました。そして、つい先日、52歳になりましたが、未だにプロサッカー選手として現役でいられるのは、本当に凄いことだと思います(あの体の鍛えられ具合は、超人の域ですね)。

 以前にカズ選手が、現役にこだわる理由を聞かれ「サッカーが好きだから!」と答えていました。んー奥が深い・・・。好きだからこそ、こだわりが強かったり、ストイックになれたりすると思うのですが、あの年齢になっても小さい時からの気持ちを変わらずに持続し、継続できるって改めて凄いことだなと思いました。

 もちろん全く比べられる話ではないのは分かっていますが、私も「サッカー好き」の初心を忘れず、指導以外の時間で空いている時は、社会人サッカーなどでプレーするように心がけています。年齢が高くなっても、ピッチに立ちたいと思っていますし、子どもたちと一緒にボールを蹴る事も楽しいので、今後もできる限り体を動かしていこうと思っています。

 子どもたちにも「サッカーが好きだから!」という気持ちを大切に頑張って欲しいですし、どんどん上達して、もっともっとサッカーを楽しんでもらいたいなと思います。また、この3月に卒業する子たちには、サッカーは“卒業”しないで、プレーすることはもちろん、ずっと(一生)サッカーファミリーでいて欲しいと願っています。応援してるよー!
 

2019/03/17

 

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内藤 拓海

優勝国予想は!?
 こんにちは! あまりにも久しぶりのスタッフ日記に登場となってしまいました内藤です! (「半端ねー」程、久しぶり過ぎて存在を忘れられてしまったかもしれません・・・)

 早速ですが、サッカーファンの皆さま、4年に一度の祭典ワールドカップを見過ぎて体調は崩してはいませんか? 予選リーグでは、毎日白熱した試合が見られて本当に楽しみなのですが、遅い時間のキックオフもあるので、寝不足からくる体調不良には十分気をつけましょう。

 さてさて、今回は、田古嶋コーチやSSS架空(?)のスタッフたちに続いてワールドカップ優勝国予想に続きたいと思います(的中者にはガラナがたっぷり当たる噂も出始めているので)。

 では、「ズ、ズ・バ・リ、優勝は日本?! オーレー!」とパソコンの前で一人、声のボリュームを上げて言いたいところですが、少し現実的ではないような気がします(もちろん、いつの日か現実になって欲しいです!)。

 そして優勝予想は、「や・は・りサッカー王国、ブラジル一択です!!」。私自身、遠い遠い若き日にブラジルに留学でお世話になったこともあり、その後もSSSの遠征で何度も伺う中、王国ブラジルのすごさと伝統は肌で感じているつもりです。

 その中、現地でサッカー関係者にワールドカップの話を聞いたところ「毎回セレソン(ブラジル代表のこと)は、決勝に合わせて調子を上げていくようにしているのだ!」というような話をしていました。なので、今は苦戦していても全く問題ないでしょう(かなり焦った試合もあったように思いますが・・・)。

 そして日本代表には、もちろん決勝トーナメントに進出し、「日本、半端ないって!」と世界に言われるような歴史を作って欲しいものです。練習に通う子どもたちも日に日に盛り上がってきているように感じます。サッカーで日本中が盛り上がりましょう!
 

2018/06/28

 

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内藤 拓海

子どもたちの感性と芸術性にビックリ!!
 こんにちは。今回は自身の性格のまじめさ(?)の通り、まじめな日記を書いてみようと思います。

 さて、月に3回程度(火曜日)、「あけぼの&アートコミュニティーセンター」では、年長さん以下の子を対象にしたキッズサッカーコースを行っており、昨年度よりお楽しみアート(お絵かきや物作りを行う)の特別時間を設けていました。

 体験した子どもたちからも好評で、新年度からは、可能性あふれる子どもたちの感性を刺激するためにも、毎月1回程度、キッズサッカー終了後に開催することになりました。

 お楽しみアートの時の子どもたちは、サッカーを行っている時とはまた違う表情や、すごい集中力も見せてくれます(この集中力を勉強や、サッカーにも生かしましょう!)。

 前回のお絵かきでは、子どもたちがとても感性豊かな絵(電車やサッカー、コーチなど)を描いてくれました。保護者やコーチたちも思わず、笑顔になってしまう想像を飛び越えるような絵が画用紙いっぱいに描かれ、やはり子どもたちの感性や想像力は凄いなー、と改めて感心させられました。

 ですが、お絵かきに集中するあまりお楽しみアートの時間が過ぎても保護者の方に「もう、帰るよー」と声をかけられても絵を描き続け、保護者の方を困らせてしまっているシーンも・・・。次からは、ちゃんと時間も守れるようにしましょうね(笑)。

 次回のお楽しみアートの時間では、どんな感性豊かな作品を見ることができるのか今から楽しみにしています!!(自分が書いたらお恥ずかしい画力なので、その時は別なコーチに書いてもらおうかなー・・・・あっ思わずズルい性格が出てしまった)。
 

2014/05/03

 

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内藤 拓海

SSSシェフィールド外サッカー蹴り納め!
 皆さまこんにちは! 先日の健康診断で、過去最高の体重を記録した内藤です。が、ある程度の蓄えが心の余裕につながるはず・・・とポジティブに考える今日この頃です(笑)。

 さてさて今回は、先日社会人チームの外サッカーの蹴り納めも兼ね、SSSホームグラウンドで行なわれた、SSSシェフィールド対ミドルチーム(over35歳以上)のフレンドリーマッチの結果をお知らせしたいと思います。

 このミドルチームは、SSSのスタッフや某大学サッカー部OBが中心となっているチームで、北海道代表として2年連続で全国大会に出場ているチームです。交流マッチとは言え、相手にとって不足はありません(なぜか上から目線でした。生意気言ってすみません・・・)。

 もちろん、サッカーだけではなく仕事の面でも、大先輩でもあるYコーチとDコーチ、そしてサクセスU?15担当のS・Tコーチもミドルチームで出場です。

 試合は、30分×3本で行われました。シェフィールドは、1本目、2本目と調子よく計2-1で勝っていました。正直、チームの雰囲気は、大ベテラン相手だし、まぁ、余裕でしょ、ヘッヘッヘ。となっていました・・・(子どもたちは、決して真似をしないように)。

 3本目の試合も、早い時間で3点目が決まり、3-1。残り時間は楽に攻めようかという流れの中、シェフィールドが攻め立てるもシュートが枠を捉えることができません。

 すると残り約10分。またもやベンチでお休みしていたYコーチがトコトコとピッチに登場(何か悪い予感・・・でも2点差だし楽勝でしょう)。と、思ったのもつかの間で、3-2。でも、3本目のラスト5分でベテランズに負ける訳はないでしょう。と、気づくとなんと3-3の同点ゴーール! えーっと今更、慌てるシェフィールド。

 そして、試合の終盤で、まさかの事態が起きてしまいます!

 Yコーチが左サイドでボールを保持した瞬間、虚を突く右足のアウトサイドでピンポイントスルーパスを通すと、な、何とーそこにさっきまでヘロヘロだった、Dコーチが走りこんで来ているではあーりませんか。いきなり迎えたGKと1対1の場面に「ま、まずいー。外してくれー。と、言うよりむしろいつも通り外すだろっ」と思ったら、まさかの決勝ゴーーール!!

 試合は、そのまま3-4で終了・・・。今回の試合で、ミドルの先輩方からサッカーの恐さ、勝負所の見極め、当然のことですが、最後まで諦めないことの大切さを学ばせてもらう結果となってしまいました。

 うーん、今回こそはYコーチやDコーチを負かすチャンスだったのに大ショック・・・。しかも、決勝点に絡んでくるなんて、チっ!! と、あまり大きな声を出して言えないので、日記で書いて倍返しだー(あれっ性格悪い??これも良い子の皆さまは真似しないように)。

 でも怒られると怖いので(と、言うよりスーパーサイヤ人鬼コーチver.に変身されるので)最後は真面目になりまして・・・。今回、シェフィールドの相手をしてくださったミドルの先輩方、ありがとうございました。そして、シェフィールドの選手たち、来年は負けないように頑張りましょう!(自分が一番シュート外しすぎてすみませんでしたー涙)。
 

2013/11/20

 

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