スタッフ日記


柴田 吉徳

子供たちの運動について思う事…
最近になって、と言っても、7,8年程前からですが、特に気になる事があります。
 SSSでは、設立当時より、俊敏性の向上などを目的に、いろいろな種類の鬼ごっこを取り入れて、トレーニングしてきました。特に異年齢の子が接する機会の多いコースでは、コミュニケーション能力の向上の意味も含めて、盛んに行います。
 そのような中、周りを見ながら走る事になれないうちは、逃げている子同士で、ぶつかって転んでしまったり、または、自分で転んでしまったりという状況がでてきてしまいます。
 その時に、そんなに勢いがなくても、本来反射的に守るべき顔や頭を簡単にぶつけてしまう子が、学年を問わずかなり多くなっていると感じました。
 近年、外あそびの減少などの問題がクローズアップされていますが、こういう本能的に身を守るという最も大事な部分にも、影響がでているのかもしれません。
 本来は、子供たち同士の遊びや、コミュニケーションで鍛えられていた部分も、これからは、異年齢の交流ができる地域のクラブなどが担っていかなくてはならないと、あらためて思いました。
 

2006/01/27

 

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柴田 吉徳

本日は2005年の仕事納めの日…
 早くも2005年の大晦日を迎えてしまいました。今年一年、SSSの各種活動へのご協力、ご声援頂きありがとうございました。
 毎年、年末年始は、各スタッフ指導業務の休み期間を利用して、たまってしまった事務処理や、片付け、掃除に追われていました。スタッフの中には、道外出身者が3名ほどおり、少ない(?)休みを利用して里帰りをしてます。日程の都合で、里帰りできないスタッフもおりますが…。
 皆さんも、年末年始は何かとお忙しいとは思いますが、2006年もSSSをどうぞよろしくお願い致します!!
 

2005/12/31

 

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柴田 吉徳

クラブ世界一決定戦にて…
 皆さんも先日のトヨタカップ決勝、リバプールFC対サンパウロFCの1戦はご覧になったと思います。
 優勝したサンパウロの戦い方は、もしかしたら皆さんが想像していたブラジルチームの試合運びではなかったかもしれません。ですが、ブラジルチームとその選手達の凄いところは、本来の華麗な攻撃も然ることながら、勝負時のカウンターも一撃必殺ですし、それ以上にすごいのは、勝負(結果)に徹した時の勝負強さは、正に世界一と言えるでしょう。
 それから、子供たちに特に参考にしてほしいのが、ブラジル選手のトラップ技術です。どんな状況でも、ファールでなければ取れない場所に「ピタリ」とボールを置ける絶妙なコントロール(アモローゾ選手のトラップは特に素晴らしかったですよね)。
 また、リバプールの選手達は、プレミアリーグでの展開の大きさや、早さの基本でもある、ボールを止める、蹴る、という基本技術が本当に素晴らしかったと思います。
 皆さんも、日頃、基本練習を行っていると思いますが、ただ回数をこなすのではなく、一流の技術を意識して反復練習をすれば、必ずレベルアップすると思います。
 

2005/12/20

 

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柴田 吉徳

いろいろな会場で…
 プチニュースでも記事になっておりますが、スタッフによっては、指導の合間を見つけて、子供たちの元気に負けないようにフットサルの試合に参加し、体力の維持に努めております(維持というより、そのせいで弱っていくとの説もありますが…)。
 最近は、外サッカーの試合を含めて、いろいろな会場でSSS卒業生と対戦する機会が多くなり、同じピッチで戦えるうれしさと同時に感慨深さもあります。しかし、やはり卒業生達の成長に追いつけず、負けた時の悔しい気持ちは筆舌に言い表せません(かなりおおげさですけど…)。この悔しい気持ちがなくなった時には、この大ベテランもピッチを去る時でしょう…。
 また、社会人の試合では、通われている子供たちのお父さんともお会いする機会も多くなっている気がします。小さい子供たちにとっては、何といってもお父さんの活躍する姿が一番のコーチだったりもするので、是非がんばってほしいと思っています。もちろん戦う機会がきてしまったら、話しは別ですけど(笑)
 

2005/11/27

 

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柴田 吉徳

SSSフレンドリーカップとグラウンド納めを行いました
本日、予定通りグラウンド納めを兼ねてSSSフレンドリーカップを行いました。前日から降った雨の影響で、大きな水溜りもあり、また時折小雨も降りましたが、それでも子供たちは元気よく集まってくれました。
大会の途中からは、晴れ間も広がり、気持ちよく交流試合ができました。試合の合間には、コーチたちが何も言わなくとも、自分たちでルールを決め、いろいろなボール遊びをしているのを見て、これからも良い選手たちが育っていくのではと、感じていました。
大会終了後、ボランティア活動として行ったグラウンド周辺のごみ拾いも全員が積極的に行い、きれいになったグラウンドを前に、今シーズン使用した感謝を込めて挨拶をしました。
 

2005/10/22

 

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柴田 吉徳

10月の練習について
サクセスコースでは、この季節の日照時間と、練習環境の向上を考慮し、一部体育館練習を取り入れております。
北海道では、約半年間の体育館練習はさけられませんが、SSSでは、その期間に個人技術の向上や、狭いスペースでの技術、戦術を身に付けられるよう練習を行っております。個人戦術の部分に入るかもしれませんが、狭いスペースでは、判断力の速さがとても重要になります。それが、将来的にハイプレッシャーの中で、相手よりも優位にプレーできる能力につながるとも言えます。また、フットサルトレーニングだけではなく、総合的な運動能力の向上を目指し、多様な練習も取り入れています。
このような練習方法は、サッカー先進国ブラジルで、少年期にはフットサルトレーニングを取り入れ選手を育てるという育成方法を基本としています(ロナウジーニョ選手や、ロナウド選手のあの細かいテクニックをみていると納得ですよね)。
北国ではそのようなトレーニング方法が基本となっているので、テクニックに優れた選手が育つ土壌があるといえるのではないでしょうか。子供たちには、この半年間での成長に期待したいと思います。

 

2005/10/03

 

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柴田 吉徳

サクセスコース夏期合宿が無事終了しました!
8月3日、4日の一泊二日の日程で、サクセスコースの夏期合宿を行いました。
初日と、2日目の昼までは、運悪く雨となってしまいましたが、体育館と、天然芝のグラウンド利用し、無事合宿の全プログラムを行う事ができました。
2日目に行われた交流試合では、滝川FCさんと、奈井江SSさんに合流して頂き、多くの交流試合を行いました(滝川FCさん、奈井江SSさんありがとうございました)。
合宿では、サッカーだけではなく、日頃の生活にかかわることも勉強になったと思います。参加をした皆さんは、合宿中に学んだ「自分でできることは自分でする! まわりの人に迷惑をかけない! わがままを言わない!」という大事な事を忘れないようにして下さい。
 

2005/08/05

 

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柴田 吉徳

未公開ページについて
SSSサポートネットワークページがご覧頂けるようになりました(お待たせしました…)。他の未公開ページにつきましても、随時アップしていきますが、そのお知らせについてはプチニュースの方で、ご確認頂ければ幸いです。また、会員エリア内のコンテンツも、現在、作業進行中ですので、今しばらくお待ち下さい。 

2005/05/26

 

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柴田 吉徳

ブラジルから無事に帰国!
4月6日、ジュニアユースのメンバーが無事帰札致しました。
ブラジルチームとの対戦は勿論の事、日本では体験することのできない様々な経験を得てきたようです。
今後の生活では、その経験を活かし逞しい選手に育っていってほしいものです。詳しい遠征の内容は、帯同したコーチ陣より報告があると思います。
まずは、無事帰札のご報告まで。
 

2005/04/06

 

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柴田 吉徳

3月20日、サクセスコースの卒業記念大会を行ないました。
3月20日、サクセスコースの卒業記念大会を行ないました。6年生はもちろん、その他の学年の子も元気良く交流試合を行なっていました。
記念品授与の後には、恒例となった6年生チームとコーチチームの特別試合を行い、6年生のいままでの成長を感じる事ができました。
他のコースの卒業生を含めて、4月からは新たな環境での生活がスタートしますが、チャレンジ精神を忘れずにがんばってほしいと願っております(コーチたちも負けずにがんばります)。
 

2005/03/21

 

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