スタッフ日記


田古嶋 愛子

『初』蹴り
 このたび、スポーツ振興くじ助成を始め多くの方々のご協力により『SSS多目的屋内交流施設』が無事完成に至りました。まずは心より感謝申し上げます。

 完成後、施設利用者の安全を祈願した竣工式を終え、早速、1月18日より練習活動で稼働しています。

 1月17日の竣工式終了後は、人工芝などの感触チェックや施設の最終点検を兼ねて一部スタッフで「新年初蹴り」ならぬ、「施設初蹴り」を行いました。

 初蹴りといってもただのパス交換ではなく、最近SSSイベントでおなじみになってきたキックインターゲット大会が開かれ、施設初となる栄誉ある優勝者を決めるということになりました。

 参加者は、全国大会出場常連者や元Jリーガーなどの並み居る猛者たち。私もC級指導員(アピール)枠で出場しました。使用球は全員大人ということで5号球となり、まずはコロコロシュート部門での1巡目。猛者たちは次々とはずしながらも「まあ、まだ1回目だしー」という余裕の笑顔。そして1巡目最後の挑戦者はこの私です。決められなかったら2巡目に入ります。「では、よっこいしょポン」と軽い気持ちで蹴ったところ・・・見事(自分で言っちゃいます!)ゴールイン!!

 「おいおいウソだろー!」という参加者の心の声が聞こえましたが、1巡目だけは全員の動画を撮っていたので、証拠を残すことができました。

 次はループシュート部門です。ループでなくてもいいのですが、ボールを浮かせて地面に置かれたターゲットを狙うのです。私は慣れない5号球なのでハンデをもらい、短めの距離で蹴らせてもらいました。これはさすがに難しく、私も含め誰も1巡目で決めることはできませんでした。

 2巡目、3巡目と過ぎる中、猛者たちは蹴り方を変え挑んでいきます。私は一貫としてシルキータッチのループで狙っていき、たぶん6巡目くらいだったかと思いますが、見事(またまた自分で言っちゃいます!)小さな枠の中にゴールイン!!

 この結果により、キックインターゲット屋内施設ラウンド第1回優勝者となりました!

 ちなみに、私以外だーーれも決めていません。それはSSSのコーチとしてどうなのかなー。へっへっへ。元Jリーガーからも「実際すごいと思います。完敗です・・・」と認めてもらいました(えっへん)。

 そして、ひとり悦に入るためキックシーンの動画を見ようとしたところ、撮影していたDコーチから「あ、タコジマさんの順番の時、録画が切れた」と衝撃の発言が。

 「なぁーにぃー!?やっちまったなー」と動画を確認したところ、私が蹴ったボールがターゲットに当たって跳上がったところでピタリと切れていました。メモリ不足のせいとか言っていましたが・・・。Dコーチが全くゴールインできていなかったので、証拠を残さないよう動画消去の操作をしたのでは!? 実際にこちらにカメラを手渡す前にかなり慌てて手をピコピコと動かしていました。うーん怪しい・・・。
 

2017/03/02

 

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田古嶋 愛子

今年もよろしくお願いします!
 SSSホームページをご覧の皆様、明けましておめでとうございます。年末年始の北海道はめずらしく穏やかな気候となり、クラブハウスからはきれいな夕焼けが見えていました(その光景に日頃忙殺されそうな業務で荒みかけていた心が洗われるようです・・・)。

 さて、めでたく2017年を迎え、SSSの中で一番早く活動が始まるのは、レギュラーコースの5年生。3日から毎年恒例の市川市招待少年サッカー大会に参加します。それに続き、他のコースでも長い冬休み期間を利用し各地で合宿を行っていきます(参加する皆さん、予定は忘れていないよね!?)。そして毎年、合宿はもちろん日頃の活動で事故やケガなど無いよう初詣でお祈りしています。

 今はまだ雪に埋もれているホームグラウンドも、あと3か月もたてば雪が解け(測ってはいませんが、今のところ積雪が少ない気がします…)、屋外での活動と早い春を今から楽しみにしています。

 それでは、各地で子どもたちがお世話になると思いますが、SSS共々今年もどうぞよろしくお願いいたします!
 

2017/01/04

 

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田古嶋 愛子

サッカーファミリーとしてあるまじき失態・・・
 先日、ご覧になった方も多いとは思いますが、鹿島アントラーズの快進撃に沸いたFIFAクラブワールドカップ・ジャパン。大方の予想を覆し、Jリーグチャンピオンシップでも下剋上優勝を決めたアントラーズが、なんと決勝進出。あのレアル・マドリードとの大舞台に挑みました。

 試合当日、業務の都合上どうしてもライブ映像の時間帯では見ることかできず、時間差は出てしまいますが、録画での視聴を1日の楽しみにしておりました。業務中もインターネット情報を遮断し、気軽に試合結果を言い出しそうな他の職員とのコミュニケーションも一切拒否していました。

 そして業務終了後ワクワクドキドキしながら帰宅。飲み物(大人用)とおつまみ片手に準備万端で録画再生開始のキックオーフ!!

 「あれ、画面が暗い。まさかな、もう一度冷静にスタートボタン連打!! さぁキックオーフ!・・・」しない!?

 「オーノー、大会の1週間前から予約していた録画が撮れていなーい!」ががーん。。。(ショックの表現も古く、白黒のアナログイメージです)

 信じられないことですが、録画予約失敗で日本を代表して戦うあのアントラーズの雄姿をしっかりと見ることは出来ませんでした。その後、やべっ○FCやその他のスポーツニュースなど見まくりましたが、サッカーファミリーとしても、指導者としても、全くなっていなかったなーと反省致しました(飲み物もなぜか苦く感じました・・・ぐすん。。。)

 んー、今回の私のケアレスミスは、自身のディシプリンが足りなかったか、それともインテンシティの差が出て、録画予約のチェックが甘かったか、そしてチェックが甘くプレスもできていなかったか、いやいやデュエルが足りなかったかなどなど、サッカー用語でごまかしているところです(こういう指導者いますよねー)。
 

2016/12/22

 

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田古嶋 愛子

嬉しかったことパート3
 SSSのホームグラウンドでは、土・日、祝祭日には多くの交流試合や、公式戦が行われています。

 今回のエピソードは、公式戦が開催されていた日の出来事です。大きな大会ということもあり、少し歩いた場所に臨時の駐車場が設置されていました。

 私は、他会場からSSSのグラウンドに車で戻り、スタッフ専用の駐車場に入ろうとした時です。他チームの子が、車の中に見えるように大きなジェスチャーとハンドサインで、「ここはダメー!」と、教えてくれました。

 おそらくその子は、私がSSSスタッフだとは気付かず、「駐車場はあっちだよー」と、一生懸命教えてくれようとしていたのだと思います。子どもたちがルールを知っていて、大人にも注意喚起できるのは素晴らしいことだと思いました。

 私も車中から「ありがとう」と、伝えましたが、その子は足早に帰ってしまったので、伝えきれなかったかもしれません。この場を借りて子どもたちの行動に感謝致します。
 

2016/10/05

 

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田古嶋 愛子

SSSの卒業生がJリーグで・・・
 8月14日に、J2首位の北海道コンサドーレ札幌対モンテディオ山形の試合が行われ、SSSの卒業生が在籍する両チームとあって、大注目していました。

 試合当日は、業務の都合上テレビの録画観戦でしたが、コンサドーレ所属の進藤亮佑選手がけがの影響で解説者の一人として登場。モンテディオの10番伊東俊選手との対決とはなりませんでしたが、解説ぶりも注目していました。

 すると、解説中の進藤選手が、「山形の伊東選手とは、小・中と同じチームの出身で・・・」と、話し始めたので、私は内心『そこでSSSと言ってー言ってー』と思ってしまいましたが、「スリーエス」は出ませんでした。残念・・・。

 ん?あっ! 進藤選手はあえて「スリーエス」と言わなかったことで、なぜか私もすごく気になって、SSSのホームページをクリック・クリックしちゃった! もしかしてこれは高度なステルスマーケティング(俗にいうステマ)なのではー?!

 だとしたらすごい進藤選手! さすが、当時から戦術理解度も抜群で、守備で必要な能力もすべて高レベルと評されていただけあるー。実際にホームページアクセス数も伸びてるー?!

 と、最後は少し話を盛ってしまいましたが、卒業生たちには、ぜひ頑張ってもらいたいです! 皆さまも応援よろしくお願いしまーす!
 

2016/08/17

 

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田古嶋 愛子

うれしかったことパート2
 先日のスタッフ日記では、ホームグラウンドでのうれしかった話でしたが、今回は、ある施設での出来事を書かせていただきます。

 その施設は、子どもから高齢者の方まで、多くの方々が利用されている施設で、私もお伺いする機会がありました。

 そして、その施設の出入り口に私が入って行った時の出来事です。入口には大きな自動のガラス扉がまず1つあり、少し進んだところに2つ目の自動扉がありました。

 すると、ご高齢の方が2つ目の扉の前で、中に入れない様子でした。私もその時は仕組みを知らなかったのですが、ある青年が「1つ目の扉が閉まらないと、2つ目の扉は開かないんですよー」と、笑顔で先導していました(後で気づいたのですが、恐らく防犯のためか、施設内の温度管理の都合でしょうか?)。

 私は、『へー最近の若い子も感心だなー』と、その光景を見て思っていました(まず、若い子と言っている時点で、自分との大きなジェネレーションギャップに悲しくなってます・・・)。

 その後、施設の方とお話しが終わったところ、私の後ろから「あっタコジマコーチー」と、不意に声をかけられました。私は一瞬『あれ???』と、なってしまいました。

 それもそのはず、さっきのニコニコと先導していた青年でしたので、ますます頭の中で『???』でした。正直最初は全く気付けていませんでしたが、施設の利用に来ていたその青年は、SSS卒業生だったのです。

 しばし記憶をたどった後「あれまー、おっきくなってー」と、なりましたが、卒業後何年も会っていなく、あまりの変わりぶりと成長ぶりに、驚きとうれしさがありました(記憶にあるのは、小さい時の印象のままなので・・・)。

 んー正に「男子三日会わざれば刮目して見よ」という状態です(意味が分からない子は調べてね)。実際は三日どころではありませんでしたが。

 と、ある日の出来事でしたが、卒業生の皆様はコーチたちに気づいて声をかける時には、自分の変わりぶり(成長ぶり)にコーチの反応が遅れても許してくださいね・・・(できれば自分から「いつ卒業した誰々ですよー!」と言ってもらった方が、コーチたちの脳細胞も助かります)。
 

2016/06/26

 

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田古嶋 愛子

もしかしたらSSSの子どもたちが忘れてしまったこと・・・
 皆さまお久しぶりです。札幌も暖かい日が多くなってきているように感じますが、いかがお過ごしでしょうか?

 さて、今回のスタッフ日記では最近あったことで、うれしかったエピソードを書きたいと思います。

 まずは先日、SSSホームグラウンドにて、天候の良い中、他のチームと交流戦をしていた時の出来事です。

 その試合に来ていた別のチームの子のご兄弟で、試合には出ていなかったのですが、グラウンドの周りで元気よく走り回っていたので、「特別にフットサルコートで遊んでいいですよ」と伝えました(もちろんSSS影の管理人・・・別名裏の必殺仕事人に許可を取ってですが)。

 すると、「なんということでしょう!」(あのビフォー・アフター風に)

 4人ほどいた低学年の子どもたちが「わーい!わーい!」と、人工芝の上を寝転がってぐるぐるーぐるぐるーと延々転がっていきます。すぐにあきるかな?と思っていたら、「うほほーい!うほほーい!」と、またもや寝転がってみんなで戻ってきました。

 私も『その気持ち分かるー』と、一緒にゴロゴロしたいところですが、いい大人なので気軽にゴロゴロできないですし、ましてや人前ではゴロゴロできません(今度ストレッチのふりをしてゴロゴロしようかな。でも2回転を超えてきたらあやしいですよね・・・)

 喜んでくれた子どもたちの笑顔はうれしい反面、ふとSSSの子どもたちも最初はみんな「わーい!わーい!」だったのに、最近はこの環境に慣れて最初の感動はなくなってしまったのかなーと少し寂しい気持ちも出てきました(揺れる女心です・・・)。

 そして別な日に、こちらもうれしい出来事がありました―。と、書こうと思いましたが、少し長くなったので後日にしたいと思います。
 

2016/05/27

 

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田古嶋 愛子

プレミアリーグ、レスター快進撃!
 最近、プレミアリーグで日本代表の岡崎選手が所属しているレスター戦をテレビ放映でを見ることが多く、毎回楽しみにしています(観戦している試合が面白いと深夜のおやつも進んでしまい、面白くない場合もストレスで食べてしまう・・・どうしましょう)。

 開幕当初は戦力的に(お金の使い方でも)ビッグクラブとの試合に勝利するのはきびしそう・・・と思っていましたが、現在はオドロキ(失礼?)の首位。多分、開幕前は有識者の方でも予想できていなかったのではないでしょうか。

 プレミアリーグのビッグクラブはCLかEL、そして国内のFAカップ、リーグカップなどすべて取りに行く姿勢で臨んでいるところ、レスターは国内のカップ戦2つで負けてしまったので、クラブ史上初のプレミアリーグ優勝に向けて戦力を集中し、全力を尽くすことができるのでしょうね。

 第24節のリバプール戦ではバーディー選手のスーパーミドルシュートのゴールがニュースになりましたが、全選手の動きも連係も良く・・・開幕当初よりレスターの試合運びが洗練されてきているようにも感じました(首位を走る自信もあるのでしょうか。リバプールの方はケガ人も多くメンバーを決めるのが大変なようでしたが)。

 レスターは次節、2月5日時点でリーグ2位のマンチェスターシティ戦、次々節は4位のアーセナル戦があります。上位に残るため、そして現実味を帯びてきた優勝に向けて最大の山場だと思いますが、レスターらしく全員攻撃・全員守備で乗り切ってほしいですね。

 もちろん、日本サッカーのためにも岡崎選手にはプレミアリーグ優勝という偉業を成し遂げてほしいなーと思います。岡崎選手ガンバレー!(個人的に必見の選手は中盤でボールを拾いまくり好守に抜群の仕事を見せているカンテ選手です)。
 

2016/02/09

 

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田古嶋 愛子

祝!AFC U-23アジア選手権優勝!
 オリンピックU-23代表が、素晴らしい勝負強さでアジア大会優勝とリオ・オリンピック出場を見事決めてくれましたー! おめでとうございます!

 いきなり0-2でリードされた時には、正直きびしいだろうなーと、深夜におやつをほおばりながら油断していましたが、交代出場の選手の活躍もあり一気の3ゴールでの逆転勝利はとても驚きましたし、サッカーの面白さや怖さがつまっているようにも感じました。

 予選で戦った選手たちは、これから本選のメンバーに選ばれるよう、各所属チームでの活躍が期待されるところですが、23人から18人登録になることと、オーバーエイジ枠もあるようなのでさらに狭き門となりそうですね(A代表の選手も続々と名乗りをあげているようです・・・)。

 ですが、世界に目を向けるとすでにヨーロッパ主要リーグで活躍しているU-23の選手も多くいるそうで・・・。このなかに日本人選手が加わることを願いながら、選ばれる選手たちには本選でもイキイキとプレーしてほしいなーと思います。今から8月のリオデジャネイロオリンピックが楽しみです。ガンバレー日本!!
 

2016/02/06

 

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田古嶋 愛子

悲喜こもごも・・・チャンピオンシップ
 今年からJ1リーグが1st、2ndと各ステージに分かれたリーグ戦となり、さらに年間王者を決めるチャンピオンシップが行われていますね。11年ぶりとなるチャンピオンシップ形式ですが、まだまだ賛否両論あるようですね(みなさんはどのように感じていますでしょうか?)。

 そして、先日のチャンピオンシップ準決勝、1st優勝で年間勝ち点2位の浦和レッズと年間勝ち点3位のガンバ大阪の試合は、トーナメント戦ならではの一発勝負の面白さが凝縮されたような戦いだったと思います。

 90分では決着がつかず延長戦に入ったので、シーズンとは違う疲労と緊張感からでしょうか、普段は絶対にしないようなシュート性のバックパスで「終わったな・・・喝!」という大ピンチからのガンバ大阪の決勝ゴールはまさに「あっぱれ!!」でしたよね。

 迎えた年間王者決定の決勝戦、2nd優勝で年間勝ち点1位のサンフレッチェ広島対ガンバ大阪の第1戦目は地上波のゴールデンと言われる時間帯でした。

 私は業務の都合上、録画観戦だったのですが、テレビではずーっとこの1試合で王者が決まるような話しぶりでしたので、『たしか決勝はホーム&アウエーだったよね・・・?』と、白熱した展開のさなか録画で見ていることをすっかり忘れ、ハーフタイム中に調べてみようと気軽にJリーグ公式サイトにアクセスすると、既にライブでは結果が出ており、観戦途中に結果を知ってしまう大失態でした。。。
 
 ですが・・・結果を知っていても、あのハラハラ・ドキドキ感はとても楽しめましたので、もしかすると初めてテレビで見ていた方々にもサッカーの面白さが伝わったのでは、と淡い期待をしています(その為にもしっかりとレギュレーションを含めて伝えてもらった方がよかったのではと思いますが・・・)。

 サンフレッチェのホームとなる第2戦では、王手をかけたサンフレッチェにガンバがどのように挑んでいくのか楽しみです!!
 

2015/12/05

 

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