スタッフ日記


田古嶋 愛子

日頃の交通安全と、ルール・マナーを守りましょう!
 今回はまじめな(大切な)話で日頃の練習の注意事項をお伝えします。

 大会や交流試合でお世話になる会場や、SSSホーム施設でも同じですが、まずは会場ごとの使用ルールを守るのは大前提です。行き帰りの交通ルールや一般的な公共マナーも十分に注意しましょう。

 特に自転車で各会場に通う時には、交通ルールは当然の事、ヘルメットの着用、夜間のライト点灯、並走しない、スマートフォンをいじらないなどの基本ルールも守ってください。一瞬の油断で事故につながってしまってはサッカーどころの話ではなくなってしまいます。

 また、通常の練習活動でも自分で使う持ち物はしっかりと個人で管理してください。物を大事にするのはもちろんのこと、忘れ物をしてしまうと無くなってしまうこともありますので、持ち物を毎回自分で確認してください。

 その中で水筒、着ていた物、靴、ボールなどの忘れ物が多いのですが、ホーム施設の際、暗くなってからスタッフに探してくださいという連絡が入っても対応できません。また、明るくても広大な敷地なので毎回の対応は難しいです。まずは忘れ物をしない事、もし忘れてしまった場合は次の機会に自分で探すようにしてください(ただし、SSS活動時間以外には機械警備システムが稼働していますので、勝手には入れません。他チームの方は探す前にご連絡ください)。

 他の会場でも同じく迷惑がかかってしまいますので、自分で無くした物や忘れた物を探してもらって当たり前という感覚は持たないようにしてください。

 最後になりますが、まずは自分の身の回りの事は自分で行う、そして自分の安全は自分で守る意識で日頃の活動に参加するようにしてください。このようなルールや安全に関わる部分はご家庭内でも十分に確認し合うようお願いいたします。

※各会場や道端でのゴミのポイ捨てはもってのほかです(絶対にダメ!)。各会場でお世話になっていることを忘れずに行動しましょう!
 

2026/05/23

 

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えんじぇる ハートちゃん

進級、入学おめでとうございます!
 SSSホームページをごらんのみなさまこんにちは。最近の北海道は春らしい気持ちの良い日が多くなってきましたね。

 子どもたちもいい天気の中、自転車にのることもあると思いますが、必ず交通ルールを守って、安全に十分気を付けてください。

 もちろん自転車ではなくても、学校や練習の行き帰りで、道路への飛び出しなどもぜったいにしないでください。

 信号やおうだん歩道があるばあいでも、つねに右、左をかくにんして、自分の安全は自分で守れるいしきを身に付けましょうね。

 では、今年度もみなさまが大きなけがなく元気にすごされることを祈っております。
 

2026/04/10

 

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柴田 吉徳

やさしい生成AIだけを頼らずに実体験も大切に・・・
 話は少し変わりますが、どのカテゴリーでも全国大会に出場すると、地域ごとに言い方などに特徴があり、どちらかというとおとなしい北海道の選手は面食らうかもしれません。

 さらに日本を飛び超えて、南米のサッカー王国ブラジルで試合に出ると、それはもう放送禁止レベル(!?)の言葉が飛び交います。最初は言葉も分からない状態だと気にならないでしょうが、悪い言葉は直ぐに教え込まれて、気の弱い選手だとかなりへこみます。

 ピッチ上では(あるいはピッチ外でも)、言われっぱなしだとますます増長されますので、時と場合にもよりますが言い返す(自分の主張や意思をはっきりと示す)事も必要となります。

 日本では推奨されませんが、私の場合は相手が理不尽な言動であれば(と言うよりピッチ上では理不尽なことしかありません・・・)、相手以上の熱量で対応することもありました。

 しかし、この対応も日本の平和な環境とは違い、一歩間違えると大変なことになるので注意が必要です。海外ではピッチ内外で様々な場面があるでしょうが、時には相手の立場も尊重し「郷に入っては郷に従う」ような柔軟さも大切になるかと思います。

 時代も変わりましたので、良いかどうかはわかりませんが、厳しい環境を体験することはある意味で相当メンタルが鍛えられる事もあります。

 いつでも褒めてもらえて、問題は周囲の人(もしくは生成AI)が解決してくれる環境も居心地は良いかもしれませんが、時には厳しい環境で、問題は自分で解決出来るような経験しておくと、将来に役立つ人間力がついてくるのかもしれません。

 SSSから卒校した子や進級、入学する子も含め、4月から新しい環境での生活となっても、いろいろな体験から大きく成長することを願っています。
 

2026/03/30

 

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柴田 吉徳

サッカーで適切なコミュニケーションを学びましょう
 少し前の話なのですが、今回は小学生のサクセスコースの練習を担当した日の出来事です。こちらのサクセスコースは、週1回か2回の練習を選び無料送迎バスで通うことも可能な初心者から始められるコースです(週2回で通う子を中心に公式大会にも参加出来ます)。

 この日の練習の終盤、子どもたちが楽しみにしているゲーム(紅白戦)をすると、白熱したせいか、負けん気の強い子どもの口(発言)が悪くなってしまう瞬間もありました。と、言っても小学生の場合はそんなにひどい発言ではないのですが、ひどくなる手前で本人に気づいてもらうことも大切です。

 終了後のミーティングで子どもたちには、「悪口となってしまうような言葉は、味方であれ、相手チームであれ(審判はもちろん、ピッチ外でも)、エスカレートしてしまうといいことはありませんよ」と、注意して終わりました。

 すると自分の事と思った子が、帰り間際に「言い過ぎてごめんね」と直接伝えていたのは、良くない言葉に気づいてくれたのかなと安心しましたし、素直に謝れるのは良い事だと思います。

 また、年代や競技レベルにもよりますが、サッカーの試合では単に悪口ではなく、きつい指示がチームメイト内で飛び交うこともあります。勝ちたい気持ちが先行し、短い言葉で伝えなければならない時に多くなります。ですが単なるミスの指摘や人のせいにするだけの発言はプラスには作用しません。

 これも言われた側が落ち込むだけでなく、納得がいかなければ試合後に直接本人同士で話し合うなどもサッカーでは重要です。明らかにひどい言葉の場合はコーチからも注意しますが、自分たちで言う側、言われる側も互いの成長やチーム力向上につながるコミュニケーションを意識出来るようにしてもらいたいと思います。
 

2026/02/14

 

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山瀬 幸宏

最近、知り合いとサッカーの昔話をしました。
 私の中で、SSSに通っていた時の記憶で1番印象に残っているのは中学3年生の時のフットサルでの全国大会準決勝、国見中学校戦です(有名な国見高校と同地区なのでサッカーのつながりは強いと思います。青森山田中と山田高校のような関係でしょうか)。

 外の試合ではなくなぜフットサルなのかというと、単純に国見中が超強かったので記憶に残っています。私は良かった試合より、パフォーマンスが悪かったり、何もできなかったような試合がすごく頭に残ります。

 話していた知人も良く覚えていて、たしか11-12ぐらいの打ち合いの接戦で敗北。試合展開としては、SSSの選手が2人ほど全く試合にのれていなかったため、0-5ぐらいに差が開いてから、おそらく国見中が少しメンバーを落としてきて、SSSが追いつき始め、その後は取ったり取られたりを繰り返してのような試合だったと記憶しています。

 国見中にはその後3人プロになった選手がいたので、SSS側の選手含めてピッチにいたフィールド8人中5人もプロになった試合だったので、それはそれはレベルが高いし強いし記憶に残っているはずです(全然抜けなかったし)。

 知人が言っていましたが相手選手とプロの舞台で話す機会があって、やはり国見中の人もあの試合はすごい記憶に残っていたとのこと。

 1人は引退後、テレビやネット配信などの試合解説で活躍中、もう2人は調べてないのでわかりませんが、今後お付き合いすることあれば、昔話でフットサルを出してみようかなと思います。1人はJで1番の活躍した選手ではないかと山瀬は思っています。

 何か過去の自慢のようになってしまいましたが、現在私は小学生部門担当中で、振り返ると昨年の8月にはフットサルの全国大会に参加しておりました。2勝1敗であと得失点差が3点ほど足りなくワイルドカードで決勝トーナメント進出ならず予選敗退(暑いなか選手はよく頑張ってくれました)。
 
 時代は変わったけれど、SSSは全国でも活躍出来るはずなので、現選手のみなさん、期待しています。
 

2026/01/07

 

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柴田 吉徳

今年もよろしくお願いします。
 SSS関係者の皆様、昨年中は大変お世話になりました。今回の年末、年始は2013年にSSSホーム施設が出来て以来、初めてと言ってもいい程に積雪が少なく、穏やかな天候となっております。

 ですが、おそらくどこかのタイミングでは、北海道特有の大雪が待っていますので、油断せずに過ごしたいと思います。その中、冬休み明けに始まる無料送迎バスで通うサクセスコース(小学生対象)では、バス運行に支障が出る程の大雪に見舞われた際には、安全第一の為、運行中止と練習がお休みとなる場合もあります(その際は、各ご家庭に連絡します)。

 SSSに直接通う皆様も、北海道はどうしても雪の影響が出ますので、行き帰りの安全に十分に注意をしてください(雪山の影から絶対に飛び出したりしないようにしてください!)。

 雪解け後の外サッカーも今から楽しみですが、新年度に向け、また新たなプロジェクトも3年計画で進めておりました。会員の皆様には良いお知らせとなるよう引き続き鋭意取り組みたいと存じます。

 では、SSS会員の皆様、またサッカー関係者の皆様、今年もよろしくお願いいたします。
 

2026/01/03

 

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山瀬 幸宏

この時期になると・・・
 この選手が契約更新した、あの選手が契約満了で退団、トライアウトには元代表選手や大物選手が参加している等々、インターネットなどSNSの普及によってよく見かけます。さすがに私の年齢近くでまだ現役で頑張っている選手はもう多くはないのですが、それでも情報がありました。

 今季、清水エスパルスで活躍していた乾選手、契約満了になったと何度もニュースなどでみかけました。私がマリノスに所属していた時に、高卒の鳴り物入りでマリノスに入団してきたすごく若い時の記憶が残っています。

 私も引退してからそうとうな年月が立ちますが、乾選手がまだ現役バリバリでやっているのには驚きます。スペインのリーグ戦でバルセロナから2得点もしたというエピソードも有名ですよね。マリノスの入団会見では、「何年後には欧州で活躍します!!」とかなり強気な発言をしていた記憶があります。やはり大物や本物は言うことがビッグでも、それを本当にしてしまうからビックリですね。今後はヴィッセル神戸に加入するという記事も見ました、どこであっても活躍を期待しています。

 また、最近SSSホームページにも掲載していましたが、コンサドーレの菅野選手が中学生にプレミアリーグとラ・リーガの公式球をプレゼントしてくれました。私と同期なのでまだ選手をしているということにもびっくりですし、ぜひ今後も長く活躍を期待しています。

 その菅野選手が、SSSのクラブハウスに来てくれた時にお話しさせてもらいましたが、おそらくはじめてしっかりと話をした感じなのですが、すごく気さくで人間的にも素晴らしい方でした。私が現役時代に菅野選手と同じチームにはなったことなかったのですが、ヴェルディユースの時から結構有名人ですごいGKがいるぞと話題でした。マリノスユースでの対戦も覚えていて、抜群のアスリート能力でユース当時から、今と変わらないぐらいのライナーでのドンピシャのキックしていました。

 今後は小学生にもサッカーチーム応援活動をしていく予定とのことだったので、次SSS小学生部門にきてくれることをお待ちしています。あと「イベントに遊びにきてね」と言っておいたので今後きてくれるかもしれませんね。
 

2025/12/28

 

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柴田 吉徳

いつも通り・・・
 先月の雪の降る前の話なのですが、ホーム施設で札幌NFCさんとSSS社会人チームとの恒例の交流試合が行われました(今シーズンもありがとうございました)。

 その日SSSスタッフからは、櫻井コーチ、吉田コーチ、中村コーチ、佐々木コーチ、簑島コーチ、山本コーチ、中野コーチ、内藤翼コーチ、内藤拓海コーチ、私も(ほんの少し)参加しました。

 交流試合自体は若手選手を中心とした活躍も光り、良い展開で終わることが出来たのですが、(問題は・・・)内藤拓海コーチがミドルシュートを決めてしまったので、また自慢されることが懸念されました。

 しかし試合終了後には、内藤コーチよりも良いシュートを決めた選手がおり、当日のチームメイトはその話題で盛り上がっていたので、私もほっと胸を撫でおろします。

 そして翌日の出来事です。

 内藤コーチが油断していた私を見つけるなり、「吉徳コーチ! 昨日の試合で決定的チャンスを思いっきり外してましたよね! 僕はスーパーミドル決めましたけどエッヘン!<(`^´)>」と、私を挑発しながらいつもの自慢をしてきました。

 私への挑発、自分の自慢は欠かさず伝えて来るのに対し、私がその試合で足を痛めて、当日に内藤コーチの目の前で足を引きずって歩いていても一切心配の声はかけてくれませんでした。ひどい・・・。
 

2025/12/12

 

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田古嶋 愛子

どんなフォルム?
 今回はバドミントンコースを担当していた時のことです。こちらのコースでは交流試合を中心に行うことが多く、運動量もかなりなものです。

 この日は中・高生年代を含む若手ペアとのダブルス戦に挑みましたが、相手のフレッシュさに勝てず、連敗となっていました。

 小休憩の後、私は「今度は勝つぞー」と勇んでドシドシとコートに向かっていたところ、人の悪口を言ったこともない人間性抜群の若い男子から「コーチ! ボンバーマンみたいだね!」といきなり言われました。

 私はボンバーマンを知らなかったので「ん???」となっていましたが、他のコーチからは「確かゲームのボンバーマンって丸っこいフォルムでは?」という垂れ込み情報もあり、直ぐに調べたところ、初期のボンバーマンと違って最近のボンバーマンはスリムな体形のようです。

 その子も慌てて「(コーチの時代と違って)最近のボンバーマンはスリムだよー」と否定していましたが、乙女心が揺さぶられその子をあやうくボンバーで成敗するところでした。

 ですが、スリムなキャリクターだったとしても何でボンバーマンと形容されたのかは謎のままです。。。
 

2025/11/14

 

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柴田 吉徳

椅子取りゲームから名将誕生?
 今シーズン最後の社会人の試合にSSSに通う小学生の兄弟が応援に来てくれました。当日は天気も環境にも恵まれた中、試合の前後にお父さんとボールを蹴ったりするのが一番の楽しみだったと思います。

 年代にもよりますが、コーチから何でも教えてもらうより、親子でサッカー遊びの中から楽しさを感じることも良い経験になるでしょう。ただし、お父さんが「コーチよりも厳しく教え込む」となってしまうと、やる気や楽しさが減ってしまうこともあるので、一緒にサッカーで遊ぶ感覚を大切にしてもらいたいと思います。

 さて、社会人に応援に来てくれた子とのエピソードなのですが、その試合は既に今季のリーグ順位も確定しており、本来は制限されるベンチに入っての応援もその子がチームの仕事を手伝うという条件で可となりました。

 試合直前のチームミーティングを行い、円陣を組んで選手を勢い良くピッチに送り出した後、私がベンチに戻って監督席に「よっこらしょ」と座ろうとしました。するとその子は作戦ボードを手に監督席に座って、早くも私の監督の座を奪っていました。

 こちらもベテラン監督の座を簡単に渡す訳にはいかないので、「そこは私の監督席だからね」と、小学生相手にも手加減せずに厳しくお尻で押し出します。

 その子はまったくめげずに、試合開始からピッチの流れと作戦ボードに書かれた選手名を見ながら「今攻められているね、先に1点取りたいね、交代選手は―・・・」と私の隣で参謀役として助言をしてくれます。

 長く0-0の状況が続き、私もピッチ内で状況を打開しようと静かに出場しました。短い時間内で数回のタッチでしたが、イメージ通りに出せたスルーパスから前線の高橋コーチが落ち着いて試合を決めるゴールを奪ってくれました。

 そして私がお役御免となりベンチに戻り椅子に座ると、参謀役の子どもコーチが私の背中を「ポンポン」とさすりながら、「良い攻撃だったね」と私をねぎらってくれ、まるで名将の立ち居振る舞いでした。

 もちろん子どもたちには楽しみながらプレーし将来のサッカー選手を目指して欲しいですが、選手だけではなく、コーチや監督、審判や大会運営、チームスタッフ、そしてサポーターなどでも長く関われますので、皆さんもサッカーファミリーの増大にぜひご協力ください。
 

2025/10/13

 

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