こんにちは! 最近連続日記アップ中の山瀬です(この調子で今季の日記最多登板記録を密かに狙っています・・・)。
ところで、前回までの文章を自分自身で振り帰って読んでみると、子どもたちにとっては堅苦しい事を書いているかなー? という気がしてきましたので、今回は気軽にSSSの思い出話などをご紹介したいと思います。
さてさて、時代はさかのぼりまして、当時私が通っていたころのSSSは、今の規模ほどクラブも大きくはなく、コーチたちの人数も少なくてもっと近い存在(お兄さん的な存在?)だったように思います。
その中、私はよく兄弟やチームメイトと現在の事務所に気軽に行って、何かしら遊んでもらっていた記憶があります(ちなみに今の事務所は遊び要素0です)。
そして、特に遊んでもらっていたのが、当時と変わらない得光コーチです!(詳しくは、次に書く予定のコーチ紹介でと思っています)
どのような遊びをしていたかというと、ファミコン、スーパーファミコン、トランプ、人生ゲーム、ジェンガなど種類が豊富で、小学校低学年だった私は、とにかく遊びが楽しい時間だったと記憶しています。
なので、得光コーチや、後に紹介する予定のYさん(匿名希望らしいです)などは、コーチというより遊んでくれる近所のお兄ちゃん的な感じに思っていました。しかも、ファミコンの裏ワザとか見せつけられて、「この人スゲー、高橋名人かっ!」と子どもながらに驚き、嬉しかったことを覚えています。
その流れなのか、今でもあけぼのSSS教室で、子どもたちの遊びの場が提供されているというのはすごいと思います。やっぱりサッカーはもちろんですが、子ども時代には仲間と思いっきり遊んだりすることも大事だと思います(言うまでもありませんが勉強も大事ですよ!!)。
では、次回は『山瀬的コーチ紹介その1』として、当時のコーチのことなども振り返ってご紹介したいと思っています(反響によっては2人目のコーチ紹介につなげたいと画策しています)。 | |