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2019年度のニュース

2020年度SSS札幌サクセスU-15 新1年生の募集と練習会のご案内

 来年度となる、2020年度SSS札幌サクセスU-15の新中学1年生の募集は、SSSの持ち上がりの子以外で、若干名を募集しております。

 こちらのサクセスU-15では、現在セレクションは行なっておりませんが、事前に練習会に参加をしていただいた後、相談の上決定致しますので、入会をご希望、またはご検討いただける方は、下記SSS札幌サクセスU-15練習会にご参加ください。

 資料の請求は当ホームページの「パンフレット請求」からもできますが、その際には、メッセージ欄に「サクセスU-15練習会案内希望」の旨を必ず記入してください!(記入なき場合、通常のクラブパンフレットのみの送付となります)。

 資料請求の後、正式に参加を希望される際は、同封の練習会参加申込書を事前にSSS本部に提出していただきます。

 現在SSSの中学生部門は、SSSジュニアユースと、こちらのSSS札幌サクセスU-15の2つに分かれて、別チーム登録で活動しております。チーム設立9年目のサクセスU-15は、昨年度から札幌ブロックカブス1部での戦いに挑んでおります。年々入会希望者も増え、選手間の競争も激しくなり、より一層、質の高いトレーニングに打ち込んでおります。

 今後も選手たちの個々の成長はもちろん、サクセスU-15チームとしても更なる躍進が期待されるなど、クラブが目指す総合的な育成システムも高く評価されております。

【SSSサクセスU-15練習会(事前申込者のみ)】

◇日  時  2019年10月20日(日)13:00~15:00(集合12:45)
※雷以外であれば雨天決行

◇会  場  SSSホーム施設「フットフットスリーエスタージオ」内
SSSホームグラウンド(人工芝・ナイター照明完備)

◇内  容  ゲーム形式中心

◇締め切り  2019年10月18日(金)

◆連絡事項
・練習会に参加された際、万が一けが等が発生した場合には、現地での応急処置はできますが、保険等につきましては、参加者各自の責任の上で対応してください。
・練習会の日程が自チームの活動と重なるなど、ご都合の悪い場合には、事前にSSS事務局にご連絡をください。別日程を調整し、追って担当者から、追加の練習会をご連絡致します(その場合は、通常練習への参加となります)。なお、入会希望者数が、適正指導人数を超えた場合には、その時点で募集を締め切らせていただきますので、予めご了承ください。
・現在の所属が中学生部門のあるクラブチームの場合は、必ず指導者の方と相談の上、本練習会に参加してください。
・SSSジュニアユースと別チームとして活動しておりますので、ジュニアユースセレクションと、サクセスU-15の練習会の2つに参加も可能です。両方への参加をご希望の際は、ジュニアユースのセレクション申込書とサクセスU-15練習会申込書をそれぞれご提出ください。
2019/09/12

2020年度(中学新1年生)のSSSジュニアユースセレクションを実施します。

 来年度の新中学1年生を対象とした2020年度SSSジュニアユースコース新入生を募集致します。

 SSSジュニアユースコースでは、少年期の個人技を重視した指導をベースに、より高度な個人スキルとグループやチーム戦術が積み上がるよう指導を行っております。

 セレクションへの参加をご希望の方は、下記内容をご確認の上、SSS事務局までお問合せください。資料の請求は当ホームページの「パンフレット請求」からもできますが、その際には、メッセージ欄に「ジュニアユースセレクション案内希望」の旨を必ず記入してください!(記入なき場合、通常のクラブパンフレットのみの送付となります)。

 資料請求の後、正式に参加を希望される際は、同封のセレクション参加申込書を事前にSSS本部に提出していただきます。

【SSSジュニアユース 一次セレクション(事前申込者のみ)】

◇日  時   2019年10月14日(月・祝)18:00~20:00 (17:45集合)
※雷以外であれば雨天決行

◇会  場   SSSホーム施設「フットフットスリーエスタージオ」内
SSSホームグラウンド(人工芝・ナイター照明完備)

◇内  容   実技テスト、ミニゲーム

◇締め切り  2019年10月10日(木)

※二次セレクションの日時と会場は、一次合格者に後日案内となります

◆連絡事項
・当法人では「多くの子にチャンスを」という趣旨の下、参加費は無料となっておりますが、合格した場合はSSSジュニアユースに入れることを前提としてください。
・現在の所属が中学生部門のあるクラブチームの場合は、必ず指導者の方と相談の上、本セレクションに参加してください。
・二次セレクションは、一次セレクション合格者のみとなります。一次、二次セレクション合否の連絡は、郵送またはFaxでお知らせします。
・セレクションに参加された際、万が一けが等が発生した場合には、現地での応急処置はできますが、保険等につきましては、参加者各自の責任の上で対応してください。
2019/09/12

フィリピン・マニラの子どもたちにシューズを届けました。ご協力頂いた皆様ありがとうございました!


 今年から「SDGs杯」として拡大されたSSSチャレンジカップが、4月と5月に開催され、全道各地から計40チームが参加。計4日間の大会期間中は天候にも恵まれ、選手と保護者を含めると1日平均で約600人、述べ2,500人がホーム施設に集う中、120試合の熱戦が繰り広げられました。

 交流大会の冠となった「SDGs(SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS=持続可能な開発目標)」については、地域のスポーツ活動を広く支援されている株式会社ナンシンデザイン様、foot-fut-24.com様、後援団体に北海道、石狩市、札幌市のご協力を得て、普及・啓発活動に取り組みました。

 今回、その取り組みの一つとして、フィリピン・マニラの子どもたちが、石の転がるグラウンドでシューズも無く全員でサッカーが出来ないという現状を聞き、「日本のみんなのシューズを届けよう!」という支援活動を企画。参加チームの皆様から、沢山のご協力をいただき、4日間で約200足が集まりました。

 そしてこの8月に、寄贈していただいたシューズを始めとするサッカー用具を、札幌青年会議所(JC)や、SSS協力企業(サポートネットワーク)とも連携し、直接現地マニラの子どもたちに届けることが出来ました。

 寄贈されたシューズやビブスなどの用具を手にした子どもたちは「日本の皆さまに、ありがとうと伝えてください!」と、一様に笑顔でコメントがありました。
 
 今回寄贈されたサッカーシューズは、日本の子がサイズが合わなくなった物が主でしたが、まだ新しい物も多く、現地の子どもたちにとっては、とても大事なものとなったようです。用具に恵まれている日本の子どもたちも、まずは物を大事にすることから、資源の大切さなどを考えるきっかけとなってもらえればと思います。

 最後になってしまいましたが、寄贈にご協力いただいた各チームの皆様を始め、協力・協賛企業様、後援団体様など、関係各位からの多くのご支援により、SDGs活動の一環として、フィリピン・マニラの子どもたちに約200足のシューズを届けることが出来ました。誠にありがとうございました。
2019/08/30

SSSレギュラーコース5年生が全国大会に出場!

 8月3日、SSSホーム施設のフットフットスリーエスタージオで「第5回JCカップU-11少年少女サッカー大会 北海道地区予選」が開催され、SSS札幌サッカースクールが優勝。大阪府堺市で行われる全国大会出場を決めました。

 本大会は、公益社団法人日本青年会議所(JC)と一般社団法人日本サッカー名蹴会が共催し、未来ある子どもたちにグッドルーザーの精神(たとえ勝負にまけたとしても相手を称えられる強く前向きな心)を伝えようと開催。

 北海道大会では、サッカークリニック、キックターゲット、エキシビジョンマッチ、そして全国大会出場を決めるトーナメント戦が行われました。

 午前中に行われたクリニックは、元日本代表10番で名蹴会の木村和司さんが担当。「現代サッカーでは、プレースピードも、考えるスピードもどんどん速くなっています。皆さんも何でも素早く行動することを意識しましょう」と、100人を超える子どもたちにアドバイスがありました。

 その後行われた全国大会出場権を賭けたトーナメント戦では、全道から集まった8チームで優勝を争います。

 SSSは初戦、西園・福井野サッカー少年団(札幌地区)と対戦し2-0、準決勝ではGrinbearboys(旭川地区)に4-0で勝利。

 進んだ決勝戦では、Arearea FC(苫小牧地区)と対戦。実力伯仲の戦いは、開始序盤から一進一退の攻防で緊迫した試合となります。後半に入ってもスコアレスで進み、このままPK決着かと思われた終了間際、SSSが待望の決勝点。劇的な展開で優勝することが出来ました。

 この結果、8月31日(土)、9月1日(日)にJ-GREEN堺で行われる全国大会出場となりました。
2019/08/24

今年も文科省継続自主事業「多世代スポーツ交流イベント」を開催! TV告知も!

 9月29(日)、SSSホーム施設「フットフットスリーエスタージオ(石狩市花畔地区)」で、多世代スポーツ交流イベント2019を開催致します。

 本イベントは、SSSが平成23年度から25年度の3年間、文部科学省の地域課題を解決する事業としてSSSが受託し、モデル期間終了後には、教育機関と地域からの要望を受け、自主事業として継続しているものです。

 2017年度からは、スポーツくじ(toto・BIG)の助成金を活用し、夏季はホーム施設、冬季は市内のコミュニティドームで複数回開催。当日は、サッカー交流ゲームを中心に、キックターゲット、バドミントン、グラウンドゴルフなど、お楽しみスポーツイベント盛りだくさんの内容となっております。

 対象は小学生とその保護者で、参加費は無料ですが、安全管理上、必ず事前申し込みが必要です。事前申し込みは、9月13日までにSSS事務局へ直接お電話にてお申し込みください(事前申し込み受付後、正式な参加書類をお渡し致します)。


【開催要項】
事業名 :「多世代スポーツ交流イベント2019」
主 催 :特定非営利活動法人SSSスポーツクラブ
      スポーツくじ(toto・BIG)助成事業
日 時 :2019年 9月29日(日)午後開催(詳細は参加者に別途案内)
場 所 :SSSホーム施設「フットフットスリーエスタージオ」(石狩市花畔地区)
参加費 :無料
対 象 :小学生とその保護者
参加方法:安全管理上、必ず申込期限までお電話にて事前申込必要。お名前、参加人数、連絡先電話番号、ご住所をお伝えください(応募多数の場合は先着順)。
申込期限:9月13日(金曜日)16:00まで
電話番号:011-747-1155(平日13時から16時がつながりやすいです)

※SSS会員の方は別途案内を配付致しますので、事前申し込みは必要ございません。
※この活動はスポーツくじ(toto・BIG)の助成金を受けて行っています。


―お知らせ―
今回のイベント開催にあたり、テレビCMやイベント告知が放送予定です。

放 送 局 :uhb(北海道文化放送)
・CM放送番組:8月17日 10:50からの「ロバパンCUP 全道サッカー少年団大会」
         8月18日 11:15からの「ミライ☆モンスター」
               19:00からの「ジャンクSPORTS」など
・番組内告知 :8月24日 「土曜プレゼンアワー」内で30秒間の告知予定
・その他、9月初旬までイベントCM放送予定

※放送時間詳細などは未定です。また、番組編成の都合上変更の可能性もございます。
2019/08/16

SSSスタッフ講習会を開催しました。

 7月20日、今回は主にレギュラー、サクセスU12、ジュニアユース、サクセスU15の担当スタッフが集まり「SSS指導者講習会2019」を開催しました。

 本講習会は、現在所属している27名のSSS指導スタッフを対象に、クラブ理念に則った育成をテーマに全指導者の資質の向上を目指し、実施しています。

 まず屋内交流施設で行われた前半の部では、サクセスU15の1年生15名の練習に、岩越校長自らが指導実践を担当し、ポイントを説明していきます。メニュー自体はオーソドックスなものでしたが、SSSが最も重視している「技術(試合で生きるスキル)」にフォーカスした声掛け(意識付け)を行う指導がなされていました。参加した指導者も技術の身に付け方についてディスカッションをしたり、指導ポイントなど熱心にメモを取っている姿もありました。

 その後、クラブハウス内の多目的室に移動して行われた座学形式の講習では、SSSとして求められる理想の指導者像について重点的に話し合われました。最初に柴田吉徳スポーツディレクターより指導者としての意識や言動、立ち振る舞いなどについて実例を基に提示があり、近年充実してきたハード面だけではなく、ソフト面のレベルアップを図ろうと、厳しい内容で伝えられました。

 また、岩越校長からは、サッカー面だけにスポットを当てるのではなく、人間軸(自立した日常生活や充実した学校生活)とサッカー軸(自立したサッカー選手)の考え方を育成の柱に据え、人間性の成長がサッカーの飛躍に大きく関係するという話がありました。

 最後は、スタッフ同士によるディスカッションに移り、「個性の生かし方は?」、「弱みや強みは?」、「SSSの目指すところは?」など、日頃の課題や疑問点、指導のベクトル(方向性)を合わせるための活発な議論の場となりました。

 このようにSSSでは、子どもたちの活動はもちろんのこと、育成環境をよりよいものとするため、今後も継続して、指導者の資質の向上に努めていきたいと存じます。
2019/07/30

SSS卒業生から新たにJ1リーガー誕生!!   これで出身Jリーガーは17人に! 次は君だ!

 2019年に入り、SSS卒業生から2人のJリーガー誕生のニュースを本ホームページでもお知らせしておりましたが、今シーズン新たにJ1の湘南ベルマーレに第25期卒業生の澤田 恒(サワダ コウ)選手の入団が決定しました!

 澤田選手(27歳)は、当時SSSジュニアユースに所属し、大学卒業後ドイツに渡り、6部のチームから海外選手生活をスタート。今季は4部の「K.Offenbach(キッカーズ オッフェンバッハ)」所属、5年をかけ移籍と言う形でJ1リーグに挑戦が決まりました。

 これでSSSからは、17人のJリーガー誕生となり、NPO系の街クラブとして、プロ選手の育成だけに特化していない中、全国でも特出した選手数となっているのは、クラブが掲げる育成理念の成果のひとつとも言えます。

 今後も、プロ選手の育成だけを目的とするのではなく、子どもたちがサッカーを通じて大きく成長できるよう、クラブ活動を継続していきたいと考えております。
2019/07/15

SDGs杯に拡大されたSSSチャレンジカップU-12を開催!

 北海道の本格的な外サッカーシーズンが到来する時期に合わせ、「SDGs杯SSSチャレンジカップ」をSSSホーム施設(フットフットスリーエスタージオ)で開催致しました。

 本大会は、「全員がレギュラーで試合に出よう!」を合言葉に、多くの子どもたちが勝負のかかった試合と、キックターゲットなどを体験できる内容が特徴です。大会期間中は天候にも恵まれ、選手と保護者を含めると1日平均で約600人、述べ2,500人が集う交流大会となりました。

 今年は、4月20日、21日開催と、4月30日、5月1日開催に分かれ、全道各地からそれぞれ20チームの計40チームが参加。両日程ともに、各チーム初日にリーグ戦を3試合、2日目はトーナメント戦3試合の合計6試合で、初日の成績によりチャレンジトーナント、決勝トーナメントに分かれ、それぞれ優勝を目指しました(4日間開催で、計120試合の熱戦が繰り広げられました。結果は下に掲載します)。

 また、今回から、地域のスポーツ活動を広く支援されている株式会社ナンシンデザイン様、foot-fut-24.com様、後援団体に北海道、石狩市、札幌市のご協力を得て、国連サミットで採択された17の国際目標「SDGs(SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS=持続可能な開発目標)」の普及・啓発活動に取り組みました。

 この「SDGs」活動については、札幌市環境局の佐竹推進係長、札幌青年会議所の新谷委員長にご来場いただき、集まった多くの参加者に、活動の内容や取り組み方などを教えて頂きました。

 今回、その取り組みの一つとして、フィリピン・マニラの子どもたちが、石の転がるグラウンドでシューズも無くみんなでサッカーが出来ないという現状を聞き、「日本のみんなのシューズを届けよう!」という支援活動を企画。参加チームの皆様から、沢山のご協力をいただき、4日間で約200足が集まりました。寄贈していただいたシューズなどは、協力企業様と連携し、今年の夏を目途に現地に届けたいと考えております(現地に届きましたら、改めてホームページなどでお知らせ致します)。

 最後になってしまいましたが、参加していただいた各チームの皆様を始め、協力・協賛企業様、後援団体様など、関係各位からの多くのご協力により、大会を無事に終えることが出来ました。誠にありがとうございました。


◆4月20日、21日大会、参加20チーム紹介
  札幌地区 西園・福井野サッカー少年団F、西園・福井野サッカー少年団S1
       西園・福井野サッカー少年団S2、拓北サッカースポーツ少年団
       若葉ボンバーズ、篠路FC、手稲鉄北サッカースポーツ少年団
       西野第二サッカースポーツ少年団、One平岡南FC
       FC TIPS サッカー少年団、上白石サッカースポーツ少年団
       手稲東FC、札幌BONITA U12
       SSS札幌サッカースクール、SSS札幌サクセスU-12
  小樽地区 ASARI Football CLUB、FC余市
  千歳地区 西の里FCガンバ
  空知地区 長沼マオイFC、サンクFCくりやまU-12
  
◇決勝トーナメント
  優  勝 ASARI Football CLUB
  準優勝  One平岡南FC
  第3位  篠路FC

◇チャレンジトーナメント
  優  勝 西野第二サッカースポーツ少年団
  準優勝  長沼マオイFC
  第3位  手稲東FC

◇キックターゲットチャレンジ大会
  優  勝 ASARI Football CLUB
  準優勝  FC TIPS サッカー少年団
  第3位  SSS札幌サクセスU-12

◆4月30日、5月1日大会、参加20チーム紹介
  札幌地区 FC TIPS サッカー少年団、山の手サッカースポーツ少年団、
       JSNサッカークラブ、北園美香保ユナイテッド
       篠路FC、元町北サッカースポーツ少年団、上白石サッカースポーツ少年団
       SSS札幌サッカースクール SSS札幌サクセスU-12
  小樽地区 しらゆき少年団サッカー部、FC余市、ASARI Football CLUB
  千歳地区 DOHTO Jr U-12
  苫小牧地区 ASC北海道 U-12
  北空知地区 ESFORCO U-12
  室蘭地区 室蘭八丁平フットボールクラブ、ジュニオーレフットボールクラブ
  旭川地区 エスピーダ旭川、旭川愛宕サッカー少年団、Faminas
    
◇決勝トーナメント
  優 勝  ASARI Football CLUB
  準優勝  SSS札幌サッカースクール
  第3位  エスピーダ旭川

◇チャレンジトーナメント
  優 勝  Faminas
  準優勝  上白石サッカースポーツ少年団
  第3位  FC TIPS サッカー少年団

◇キックターゲットチャレンジ大会
  優 勝  DOHTO Jr U-12
  準優勝  旭川愛宕サッカー少年団
  準優勝  JSNサッカークラブ
2019/05/15

第40回目の入校式を行いました

     上段写真は、式典で「SDGs」についてお話をいただいた札幌市環境局推進係長の佐竹輝洋様
     中段写真は、在校生にあいさつする新入校生たち
     下段写真は、交流試合後に「SDGs」のバナーを持ち集合写真に収まる子どもたち

 4月13日、平成時代最後となる第40回SSS入校式を市内のコミュニティドームで開催致しました。

 この日は、一部のコースは自由参加でしたが、幼稚園から社会人、保護者を含めると約500人が一堂に会し、新年度の活動を盛大にスタート致しました。

 最初に行われた式典では、今年度の新入会生71人を代表し、サクセスU-15の折田君が「SSSでサッカーを上達することはもちろん、生活面の部分でも成長していきたいです」と、元気良く抱負を述べてくれました。

 また、クラブの活動報告として、昨年度、胆振東部地震の被災地への寄付(計10万円)や、モンゴルの子どもたちにサッカー用具の寄贈をするなど、SSSが取り組んできた地域社会貢献活動を、今年迎えたクラブ40周年を契機に「SDGs」活動として、さらに推進することも発表されました。

 この国連サミットで採択された「SDGs」活動については、初めて聞く子どもたちも多かったのですが、今回、札幌市環境局推進係長の佐竹輝洋様にご来場いただき、SDGsの趣旨説明とごあいさつをいただける貴重な機会となりました。

 まずは地域で出来る草の根運動として、今回のように普及・啓発活動から始め、次にこの4月と5月には、提携企業と連携し、全道40チームが参加する「SDGs杯 SSSチャレンジカップ U-12」を開催することとなりました。

 その中では、大会参加チームにも協力を募り、今年度中にサッカー用具が不足しているフィリピンマニラの子どもたちにサッカーシューズやボールを届ける活動を企画実行致します。

 もちろん、いち街クラブが出来ることは限られておりますが、今後クラブ理念とも親和性の高い「教育」、「保健」などの分野でも、地域や社会のために何が出来るかを模索しながら、小さなことからでも行動を起こしていきたいと思っております。つきましては、継続した活動を続けるためにも、会員の皆様を始め、関係各位からのご支援、ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

2019/04/19