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2017年度のニュース

今年度も札幌NFCさんと合同練習会を実施。全国障がい者スポーツ大会出場決定!

 上写真/黄色のユニホームがSSSのミドル・シニア部門のメンバー。青色のビブスが札幌NFCメンバー。交流している両チームに笑顔が多いのが印象的です。


 7月18日、人工芝ホームグラウンドで、特定非営利活動法人札幌NFCさんとSSSの社会人部門と恒例の合同練習会を実施致しました。

 札幌NFCさんは、6月に行われた第17回全国障がい者スポーツ大会サッカー競技北海道東北予選(秋田県開催)において、準決勝で岩手県に5-0、代表決定戦では秋田県に2-0で勝利し、見事全国大会出場が決定。10月27日~31日に愛媛県で行われる全国大会に向けて、定期的にSSS社会人部門との合同練習会を行う予定です。

 札幌NFCの宮本勇太監督からは「このような素晴らしい環境でサッカーができることは、本当に選手たちの励みになります。特に秋口になると、ナイター照明が利用できるグラウンドを確保することが難しく、大変感謝しております。昨年度に続き、全国大会で躍進できるよう頑張りたいと思っています」とコメントをいただきました。

 当法人では、応援・ご支援いただいている協力企業とも連携し、自クラブの活動だけではなく、少しでも地域社会に貢献できるような活動を継続して参りたいと存じております。

 皆様からも全国障がい者スポーツ大会に出場する全チーム、全選手に向け、あたたかいエールをお願い致します。

2017/07/24

クラブユース選手権北海道大会優勝!       全国に挑む!

 SSSジュニアユースが、6月17日から7月9日の間、サングリンスポーツヴィレッジ(夕張平和運動公園)で行われた「第23回 北海道クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第32回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会北海道大会」で優勝し、全国大会出場を決めました。

 SSSは、北海道カブスリーグ1部枠のシードで7月1日の4回戦から出場。初戦となる4回戦は、石狩フットボールクラブU-15と対戦し5-0で勝利します。翌日、7月2日の5回戦はDOHTOJrユースと対戦、手堅く1-0で勝ち準決勝進出を決めました。

 7月8日の準決勝では、唯一カブスリーグ2部で勝ち残って来たジェネラーレ室蘭U-15とクラブユース全国大会出場を懸けて対戦。試合は前半、堅い展開となり0-0で折り返しますが、後半に入りSSSの攻撃が爆発。選手交代をきっかけに先制点をあげると、相手に立ち直す隙をあたえずそこから3点を追加し、最終スコア4-0で快勝。全国への切符を勝ち取りました。

 最終日となる7月9日、決勝戦の相手は北海道コンサドーレ旭川U-15。試合は前半、SSSが旭川相手に良い所が作れずにほぼノーチャンスに抑え込まれ0-0。後半に入ると展開が大きく変わり、SSSが相手陣内に攻め込み続けます。すると良い流れから後半15分に先制点をあげることに成功。その後もSSSは惜しい場面を作り、追加点は奪えないものの、集中した戦いで相手に攻め込む隙を与えず1-0のままタイムアップ。3年ぶりの優勝を決めました。

 この結果、SSSは7回目の出場となる帯広開催のクラブユース全国大会に挑むことになりました。本大会は8月15日から24日の間、全国9地域の予選を勝ち抜いた強豪48チームが参加し、クラブチームの日本一を目指します。

 最後になりましたが、ご声援をいただいた関係各位、暑い中駆けつけて応援してくださった皆様、また大会関係者の方々、誠にありがとうございました。
2017/07/16

クラブ恒例のクリーンアップ活動を行いました!

 6月3日、札幌市内の河川敷グラウンドで、子どもたちとクラブ恒例のクリーンアップ活動を行いました。

 当日は、夏の始まりを感じる気温の中、中学生年代の参加者全員で、グラウンド周辺のゴミ拾いを実施しました。

 SSSの子どもたちは、このような活動に慣れている子も多く、今回初めて参加した子たちにも要領を教えながら協力して行っていました。
 
 ゴミ拾い終了後には紅白戦も行いましたが、先程のゴミ拾いの時とは違い、互いに競いあいながらボールを追いかけます。一日の終わりには、クリーンアップ活動も併せて、参加者全員で協力し一緒に汗を流せたこともあり、充実した笑顔が印象的でした。

 今後もSSSでは、スポーツだけでなく、子どもたちがボランティア活動など様々な体験から、身心ともに大きく成長して欲しいと願っております。
2017/06/21

海外リーグで活躍する大津選手があいさつを兼ねてホームグラウンドに

 現在、SSSの卒業生は国内のJリーグだけではなく、海外のプロリーグで活躍する選手も増えてきております。今回は、大津一貴選手がタイリーグの前期シーズンを戦い、後期に向けてのオフを利用し、あいさつとトレーニングを兼ねてSSSホームグラウンド施設(名称フットフットスリーエスタージオ)に来てくれました。

 また、特別トレーニングの後は、レギュラーコースの子どもたちとも接する時間もあり、一緒に記念撮影も行いました。

 練習後に大津君は「今回は、自分が所属しているタイリーグの前期が終わり、皆さまにご報告を兼ねて、SSSのホームグラウンドにお邪魔し、特別トレーニングも体験しました(SSS仙人の虎の穴特訓。シュート練習も300本ぐらい。ちなみに仙人の技術は相変わらずズルくてうまいです)。
 その中、今のSSSには海外のプロクラブに負けないぐらいの素晴らしい環境と伝統があると改めて思いました。また、僕のようなOBが気軽に帰ってこられる故郷のような場所でもあると感じていますし、サッカーを通じて人生が豊かになることを、卒業した現在でもSSSから学んでいる気がします。このようなクラブ体制は日頃活動する子どもたちだけではなく、SSSに関わる全ての人達が自信と誇りを持っていいのではと思いますし、私も海外でSSSの誇りを持って戦いたいと思っています。
 6月24日からは後期のリーグ戦が始まります。チームのため、来シーズンの契約のためにも活躍したいと思っていますので、応援よろしくお願い致します」。と、コメントがありました。

 ホームページをご覧の皆さま、ぜひ国内リーグだけではなく、海外で頑張る選手たちへも応援よろしくお願い致します。

※当日の様子は、下記に記載した本人ブログ(Aspiration Ticket)でもご覧いただけます。また応援サイト(アスリートエール)では、サポーターも募集しております。

◆大津 一貴(おおつ かずたか)
・2017年所属チーム タイCS(タイチャンピオンシップ、3部相当)「Kamphaengphet FC」(カンぺーッペットFC)
・ポジションFW/MF
・SSS第23期生(サクセスコース⇒ジュニアユース卒業) 
・1989年10月25日生まれ(27才)
・本人ブログ(Aspiration Ticket)⇒ http://aspirationticket.net/kazutaka-otsu/
・本人応援サイト(アスリートエール)⇒ http://www.athleteyell.jp/otsu_kazutaka/
2017/06/17

全道各地から40チームが集結!今年も好評のSSSチャレンジカップを開催!

 本格的なサッカーシーズン到来に合わせ、公式戦が始まる前の真剣勝負が評判の「foot-fut-24.com杯SSSチャレンジカップ」を今年も開催致しました。

 本大会は、地域のスポーツ活動を広く支援されているfoot-fut-24.com様のご協力を得てSSSが主催しています。「全員がレギュラーで試合に出よう!」を合言葉に、チームの人数が多い場合は複数チームでの登録を推奨するなど、多くの子どもたちが勝負のかかった試合を経験できるレギュレーションが特徴です。

 4年目となる本大会は、初年度18チームの1大会制で始まり、2年目からは32チームの2大会制に拡大。3年目は36チームの2大会制で開催となり、今年は、4月22日、23日大会に20チーム、5月3日、4日大会に20チームと、全道各地から過去最大となる合計40チームの参加をいただきました。

 両日程ともに、各チーム初日にリーグ戦を3試合、2日目はトーナメント戦を中心に3試合の合計6試合行い、それぞれ優勝を争いました。

 4月22日、23日大会の優勝は、小樽地区の朝里サッカー少年団。決勝戦では、接戦の末、1-0でジュニオーレフットボールクラブを退け、3大会連続出場で初優勝の栄冠を手にしました。

 5月3日、4日大会の優勝は、札幌地区のSSS札幌サッカースクール。決勝戦では、落ち着いた展開から4-0で西園サッカースポーツ少年団を下し、4度目の出場で初優勝を飾りました。

 また、大会期間中は、本大会恒例の「キックターゲットチャレンジ大会」も開催。こちらは、指導者や保護者の方も一緒に、チーム全員のスコアで優勝を競いました。大人の参加者は、子どもたちからの熱い視線を背に受け、果敢に挑戦。見事ターゲットを射抜くと大きな歓声が上がっていました。

 今回の交流大会では、計120試合が行われ、選手と保護者を含めると1日平均で約600人、4日間で2,400人規模の大会となりました。途中、天候が崩れる日もありましたが、1月に新設された多目的屋内交流施設を待機場所として機能させることで、予定通り全試合を行うことが出来ました。この活動環境の向上もひとえに多くのご協力者様、並びに協力企業様、そしてスポーツ振興くじtotoの助成事業の賜物と心より感謝申し上げます。
 
 最後になってしまいましたが、参加していただいた各チームの皆様や、関係各位のご協力により、大会を無事に終えることが出来ました。誠にありがとうございました。次回大会でも皆様のご参加をお待ちしております。

◆4月22日、23日大会の参加20チーム紹介
  札幌地区   山の手サッカースポーツ少年団、西園サッカースポーツ少年団
          手稲鉄北サッカースポーツ少年団A、手稲鉄北サッカースポーツ少年団B
          若葉ボンバーズ、篠路FC、元町北サッカー少年団、アスルクラロ札幌
          西野第二サッカースポーツ少年団、札幌シーガルフットボールクラブU-12
          琴似中央サッカースポーツ少年団、JSNサッカークラブ
          SSS札幌サッカースクール、SSS札幌サクセスU-12
  小樽地区   朝里サッカー少年団A、朝里サッカー少年団B、FC余市
  千歳地区   DOHTO Jr U-12、北陽サッカースポーツ少年団
  室蘭地区   ジュニオーレフットボールクラブ
  
◇決勝トーナメント
  優  勝 朝里サッカー少年団A
  準優勝  ジュニオーレフットボールクラブ
  第3位  JSNサッカークラブ

◇チャレンジトーナメント
  優  勝 アスルクラロ札幌
  準優勝  山の手サッカースポーツ少年団
  第3位  DOHTO Jr U-12

◇キックターゲットチャレンジ大会
  優  勝 若葉ボンバーズ
  準優勝  朝里サッカー少年団B
  第3位  JSNサッカークラブ

◆5月3日、4日大会の参加20チーム紹介
  札幌地区   西野第二サッカースポーツ少年団、札幌大谷地サッカースポーツ少年団、
          SS LAVORO、西園サッカースポーツ少年団、篠路FC
          FC TIPS サッカー少年団、山の手サッカースポーツ少年団
          ベアフット北海道 U-12、SSS札幌サッカースクールA
          SSS札幌サッカースクールB、SSS札幌サクセスU-12A
          SSS札幌サクセスU-12B
  小樽地区   しらゆき少年団
  千歳地区   西の里FCガンバ
  空知地区   くりやまFC
  北空知地区  滝川FC
  旭川地区   神楽岡サッカー少年団、旭川愛宕サッカー少年団
  函館地区   プレイフル函館A、プレイフル函館B
  
◇決勝トーナメント
  優  勝 SSS札幌サッカースクールA
  準優勝  西園サッカースポーツ少年団
  第3位  プレイフル函館A

◇チャレンジトーナメント
  優  勝 旭川愛宕サッカー少年団
  準優勝  西野第二サッカースポーツ少年団
  第3位  山の手サッカースポーツ少年団

◇キックターゲットチャレンジ大会
  優  勝 SS LAVORO
  準優勝  旭川愛宕サッカー少年団
  準優勝  ベアフット北海道 U-12
2017/05/19

「平成29年度SSS入校式」を開催しました

 4月8日(土)、今年で38回目となる「SSS入校式兼サッカーの集い」を市内のコミュニティドームで開催しました。当日は、子どもから大人まで約500人が集まり、新入生と共に各種イベントを楽しみました。

 最初に行われた式典では、岩越校長から「しっかりとあいさつをすること、時間を守れるようになること、マナーをしっかりと守ることなど社会性の部分も大切にし、在校生は新学年として、新入生は新たな環境の中、多くのことを学んで欲しいと思います」と子どもたちにエールが送られました。

 そして、4月時点での新入生74人を代表し、サクセスU-15の中村君に入校証が手渡され「恵まれた環境でサッカーができることに感謝し、仲間を大切にしながら頑張っていきたいです」と元気にあいさつすると、在校生から大きな拍手で迎えられました。

 式典終了後には、恒例のサッカー交流ゲームが行われ、子どもたちから大人までボールを追いかけ、一緒に汗を流しました。交流ゲーム終了後の閉会式では、豪華景品の当たる大抽選会が行われ、子どもたちの歓声の中、閉幕となりました。

 今回は入校式までに入会した子が対象でしたが、5月からは幼稚園クラスの子も受け入れが開始となり、より多くの子どもたちがSSSの仲間入りをする予定です。ちなみに昨年度は直接活動に参加する会員が616人で、サポーターやファミリー会員を含めると782人のクラブ体制となり、今年度も同程度の会員数での活動が見込まれております。

 最後になりましたが、各種スポーツ活動に参加する皆さまが、この1年間大きなケガもなく、そして子どもたちはスポーツを通じて人間的にも大きく成長することをスタッフ一同願っております。
2017/04/16