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2011年度のニュース

平成23年度の卒業式を各コースで行いました

 平成23年度の締めくくりとなる、各コースの卒業式を市内のイベント会場や体育館でそれぞれ行いました。

 3月3日(土)、最初に卒業式を行ったのはレギュラーコースの子どもたちです。市内のイベント会場に、卒業生25名を含め、子どもたちは約90人、保護者の方は約40人参加し、恒例の出しものや豪華ビンゴ大会を行うなど、卒業生たちと楽しい時間を過ごしました。

 続いて3月10日(土)、ジュニアユースの卒業式が行われました。こちらも市内のイベント会場で、卒業生35名と在校生、保護者の方を併せて約140人が参加となりました。当日は、イベント会場の大スクリーンでブラジル遠征の映像を振り返る時間や、恒例の在校生による出し物があったりと、終始、明るい雰囲気で盛り上がっていました。

 3月25日(日)、最後に行われたのはサクセスコースの卒業式です。こちらは市内の体育館に、子どもたちと保護者の方を併せて150人以上が集い、卒業生と在校生の交流試合を中心に行われました。式典の最後には、恒例の6年生チーム対コーチチームの試合も行われ、在校生からの大声援を受けた6年生チームが一時はリードするなど、大盛り上がりの中、盛大に卒業生を送り出しました。

 各コースの卒業生は、新年度から新しい環境でのスタートとなりますが、今まで学んだことを生かし、次のステップにつなげてほしいと思います。スタッフ一同、皆様のますますの成長とご活躍を祈っています。
2012/03/31

文部科学省「平成23年度スポーツコミュニティ形成促進」地域課題の解決事業として

 当法人が文部科学省より受託して行っている「平成23年度スポーツコミュニティ形成促進事業」の一環として、市内のコミュニティ施設で、スポーツ交流活動を実施致しました。

 このスポーツコミュニティ形成促進事業では、地域課題の解決につながる活動も重要なテーマのひとつであり、当法人では、スポーツを通じた異年齢の交流と、運動能力の向上を主な目的としております。

 特に、北海道の子どもたちは、全国の体力調査で毎年ワースト上位に入ってしまうなど、運動能力向上への取り組みが急務であり、30年来、子どもの健全な育成を掲げる当法人としても危機感を持ちながら活動にあたっております。

 今回のイベントでは、地域の幼稚園から中学生までが集い、独自に開発した特許技術と電子機器を活用するSSSサッカー競技会の開催を中心に、コーディネーショントレーニングや、ボール遊びを行いました。

 その中から、上の年齢の子が、初めて会う下の年齢の子にボールの扱い方を教えてあげるなど、近年少なくなってきた異年齢の交流には、このような環境が必要であると、あらためて事業の効果を実感する機会となりました。

 今後も当法人では、スポーツを通じた子どもたちの健全な育成につながる、積極的なアプローチと活動を継続していきたいと考えております。
2012/03/01

恒例の多世代交流SSSフレンドリーカップと支援活動を実施しました

 当法人が継続して行っている多世代参加型の「SSSフレンドリーカップ」を2月25日、市内のコミュニティドームで開催致しました。

 このイベントでは、フットサルの交流ゲームや、電子機器を利用したSSS競技会で楽しみながら体を動かし、また、お祭りコーナーでの売り上げから、支援活動を行うことを主な目的としております。

 当日は、子どもから大人まで、多くの参加者と観戦者が集い、フットサル交流ゲームだけではなく、お楽しみコーナーにもご参加、ご協力をいただきました。

 今回も1月に開催されたイベント同様、日本赤十字社を通じて義援金をお送りさせていただきましたので、詳細につきましては下記をご参照ください。


【今回までの主な支援内容として】

第7回目となる今回の支援活動⇒10,000円を義援金として日本赤十字社を通じて送金

◆第1回目の支援活動⇒100,000円を義援金として日本赤十字社を通じて送金

◆第2回目の支援活動⇒入校式兼チャリティーイベントでの募金活動で集まった総額81,213円を日本クラブユース連盟を通じて送金

◆第3回目の支援活動⇒宮城県サッカー協会を通じて、サッカー用具160点、日用品146点の寄贈

◆第4回目の支援活動⇒札幌市への避難者から希望者10名を日本代表戦にご招待

◆第5回目の支援活動⇒10,000円を義援金として日本赤十字社を通じて送金

◆第6回目の支援活動⇒10,000円を義援金として日本赤十字社を通じて送金
2012/02/29

全道フットサル選手権大会U−12は準優勝

 2月18、19日の2日間、帯広市総合体育館で行われた「全道フットサル選手権大会2012(U−12の部)」に出場したレギュラーコース(小学生部門のU−12)は、優勝にはあと一歩届かず、惜しくも準優勝という成績で2011年度の公式大会を終了しました。

 今大会も、道内各地域を勝ち上がってきた全体的に質の高い24チームが集まり、予選リーグから白熱した試合が繰り広げられました。予選はA〜Hまで、3チームずつ8ブロックに分かれ、1位と2位が決勝トーナメントに進出となります。

 Eブロックに入ったSSSは、点差が簡単には開かない拮抗した試合ながらも、2連勝の1位で突破を決めました。

 決勝トーナメントでは、1回戦を朝里少年団(小樽)と対戦し5−2、準々決勝はFC中標津(根室)相手に7−0で勝利、進んだ準決勝は強豪のYELLFC(苫小牧)に後半追い上げられながらも、4−2で勝つことができました。

 決勝戦では、昨年度優勝のFC DATE(室蘭)と対戦、連戦の疲労からかFC DATEの攻撃力を抑えることができず、残念ながら2−5で試合終了。バーモントカップ全道大会に続く優勝とはなりませんでした。

 ですが大会を通じて、北区予選から全道大会まで6年生全選手が出場するなど、今まで以上にチームワークの良さが発揮された実りの多い大会だったと思います。今大会で2011年度の公式大会は終了となりましたが、6年生はこの1年で経験したことをぜひ次の中学生年代でも生かしてほしいと願っております。

 大会期間中、多くの方々が応援に駆けつけてくださるなど、温かいご声援をいただき、子どもたちも勇気付けられていたようです。誠にありがとうございました。
2012/02/21

SSSフレンドリーカップ開催と支援活動のご報告

 1月22日に、市内のコミュニティドームで多世代参加型の「SSSフレンドリーカップ」を開催致しました。

 今回の活動は、SSSに通うクラブ員が主な対象となりましたが、フットサル交流ゲームを中心に、多世代で交流しながら一緒に汗を流しました。

 また、前回実施した「文部科学省スポーツコミュニティ形成促進・多世代スポーツ交流事業」と同様に、お祭りコーナーでの売り上げから、被災地への寄付活動も継続して行いました(詳しい活動内容は下記をご覧ください)。

 当法人では、スポーツを通じた青少年の健全な育成を基本に、地域社会貢献活動も積極的に行っていきたいと考えております。このような活動を継続していくためには、皆さまからのご支援、ご協力は不可欠と存じますので、今後とも、何卒ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

【今回までの主な支援内容として】

第6回目となる今回の支援活動⇒10,000円を義援金として日本赤十字社を通じて送金

◆第1回目の支援活動⇒100,000円を義援金として日本赤十字社を通じて送金

◆第2回目の支援活動⇒入校式兼チャリティーイベントでの募金活動で集まった総額81,213円を日本クラブユース連盟を通じて送金

◆第3回目の支援活動⇒宮城県サッカー協会を通じて、サッカー用具160点、日用品146点の寄贈

◆第4回目の支援活動⇒札幌市への避難者から希望者10名を日本代表戦にご招待

◆第5回目の支援活動⇒10,000円を義援金として日本赤十字社を通じて送金
2012/01/25

平成23年度版 インフルエンザ予防と感染拡大防止策について

 SSSホームページをご覧の皆さま、日頃より当法人の活動にご理解、ご協力を賜り、誠に感謝申し上げます。

 さて、3学期も始まり、市内の各校においてインフルエンザの影響による学級および学年閉鎖などが増えてきているようです。当法人では、例年通り、練習活動にご参加の皆さまの感染予防を基本に、可能な限り感染拡大を防ぎたいと存じております。

 つきましては、下記の感染予防策と併せ、当法人で設けた練習活動参加のルールをお知らせ致しますので、各ご家庭でルール遵守にご協力いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます(詳しい内容は会員の皆様にプリントにて順次配付しております)。


◆インフルエンザの予防には、下記のような取組を習慣づけておくことが重要とされております。

・咳、くしゃみの際は、ティッシュ等で口と鼻を被い、他の人から顔をそらすこと。
・使ったティッシュは、直ちにゴミ箱に捨てること。
・咳やくしゃみ等の症状のある人には必ずマスクを着けてもらうこと(個人が使用するマスクで最適なのは、不織布製マスクです)。
・咳やくしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手は直ちに洗うこと。
・帰宅後や不特定多数の者が触るようなものに触れた後は手洗い・うがいを日常的に行うこと。
・手洗いは、石鹸を用いて最低15秒以上行うことが望ましく、洗った後は、清潔な布やペーパータオル等で水を十分に拭き取ること。
・感染者の2メートル以内に近づかないようにすること。
・人混みや繁華街への不要不急な外出を控えること。
・日頃からバランスよく栄養を摂取し、十分に休養をとるなど、規則正しい生活から、体力と抵抗力を高め、感染しにくい状態を保つこと。


◆当法人策定のインフルエンザ感染拡大防止策として
※インフルエンザに感染、または感染が疑われる際の練習活動参加のルールを以下の通り設けて おりますので、ルール順守にご協力ください。

1、上記のインフルエンザ予防策(手洗い、うがい)を行うなど、まずは自己管理を徹底すること。
2、疑わしい症状が出た場合には、速やかに一般の医療機関に連絡し、受診すること。
3、インフルエンザと診断された場合には、SSS事務局まで報告し、まずは完治するまで十分に治療、静養に専念すること。また、症状が収まっていても、体力が回復するまで無理に練習には参加しないこと(発症してから10日間程度は練習活動に参加しないこと)。
4、基本的には自分が発症していなくても、通っている学校で、学級、学年、学校閉鎖の場合には、その期間は練習活動には参加せず自宅で待機とする(家族内で本人以外が発症した場合も同様にお休みとすること)。練習には学校での閉鎖措置期間、並びに待機期間が終ってから参加できることとする。
5、各コースで、インフルエンザの影響により、活動参加人数が著しく減少した場合には、それ以上の感染拡大を防止するため、状況に合わせ1日〜7日間程度、当該コースを一時練習休止とする。


◆その他当法人内の対策として

当法人の活動の中では、サッカー部門のサクセスコースやその他遠征などでのSSSバス乗車時に、他の人と接近することが多いと考えられますが、バスに医療用の消毒液を常備し、子どもたちが利用できるようにしております(緊急用マスクも常備)。
また、SSSスタッフについても上記対応策を適宜適用し、事務局内においても、消毒液を常備、使用するなどの対策を実施しております。
2012/01/24

バーモントカップ全国大会は決勝トーナメントでPK戦に泣く

 1月4日から行われた「第21回バーモントカップ全日本少年フットサル」全国大会に臨んだレギュラーコースのU−12チーム。各地域の予選を勝ち上がった強豪48チームが東京都の駒澤体育館に集い、熱戦を繰り広げました。

 SSSは、4チームずつに分かれた予選Eグループを2勝1分けの1位で決勝トーナメントに進出。1回戦の相手は、J下部組織のベガルタ仙台ジュニアでした。

 試合は、スローペースな立ち上がりをみせるも、前半6分にベガルタが先制し試合が動き出します。1点リードされたまま後半に突入したSSSは、前線からのプレスを強め、相手に圧力をかけます。

 すると狙い通りに5分、6分と連続ゴールを奪い、2−1と逆転に成功。しかし、10分ハーフの勝利目前の9分に痛恨の失点で同点にされ、PK戦に突入。ここでは、土壇場で同点に追いついた相手チームの勢いにのまれる形となり、3−4(PK)で惜しくも敗戦となってしまいました。

 今回、U−15、U−12の2つのカテゴリーが共にJ下部組織相手に苦杯を喫する形となりましたが、この全国レベルでの貴重な経験を忘れずに練習に取り組んで欲しいと思います。

 最後になりましたが、関係各位から多くのご支援、ご声援をいただき、誠にありがとうございました。

※こちらのバーモントカップ全国大会と、U−15高円宮杯の記事が北海道サッカー情報紙「北のサッカーアンビシャス(1月11日号)」に掲載される予定です。本ホームページの画面左側のバナー広告からご覧いただけます。
2012/01/10

高円宮杯U−15全国大会は、2点を先制するも・・・。

 12月23日、「高円宮杯第23回全日本ユース(U−15)サッカー選手権大会」1回戦、SSSは長崎県島原市営平成町多目的広場B会場で、J下部組織のFC東京U−15深川(関東/東京都)と戦い、前半の2点リードを生かせず、最後は2−5のスコアで敗戦となってしまいました。

 11時にキックオフとなったこの試合。気温は13度、風もなくピッチ状態も良好で、SSSの選手たちも前半から良い感触で試合を進めました。その流れから21分、36分に、SSSが連続してゴールを奪い、前半を2−0で折り返しました。

 ハーフタイムのミーティングを終え、後半の入り方に注意を払っていたSSS。しかし、相手チームが逆転を狙ったシステム変更を行い、これに対応しきれず6分にPKを献上し2−1。後半開始早々に1点差とされたことで、気持ちの部分でも後手に回り、25分に2−2の同点に追いつかれました。

 SSSは、ここからもう一度立て直したいところでしたが、34分についに逆転弾を決められ2−3。ここからは相手の勢いを止められず、PKとロスタイムで1点ずつを加点され、最後は2−5のスコアでタイムアップとなりました。

 帰札後、岩越監督は「トーナメント方式となり、北海道から参戦する場合、3週間程度実戦から遠ざかって戦う1回戦の難しさがあった。特に後半は体力的に相手に上回れてしまい、そのまま押される展開となった。戦術的にはリードした後の相手のシステム変更に対応しきれなかった」と、試合を振り返っていました。

 今回、Jユース相手に1回戦突破とはなりませんでしたが、この全国レベルの貴重な経験を次のカテゴリーでの成長に生かして欲しいと思います。

 最後になりましたが、関係各位から多くのご声援、応援をいただき、誠にありがとうございました。
2011/12/30

文部科学省「スポーツコミュニティ形成促進・多世代スポーツ交流事業」を開催しました。

 12月18日、当法人が受託して行っている「平成23年度文部科学省スポーツコミュニティ形成促進・地域課題の解決事業」の一環として、多世代スポーツ交流イベントを市内のコミュニティドームで実施致しました。

 本事業は、文部科学省の実施した全国体力調査において、北海道の子どもたちが全国ワースト上位となっている現状に対し、専門的知識を持ったコーディネーター(コーチングスタッフ)の体育授業への派遣と併せ、今回は地域の子どもたちに積極的にスポーツを体験できる環境の提供を行いました。

 今回の活動では、市内の幼稚園、保育園、小学校などの教育機関と当法人が密に連携し、北海道教育委員会、札幌市教育委員会、財団法人北海道サッカー協会からも本活動の趣旨にご賛同、ご後援をいただき実施することができました。

 交流イベント当日は、クラブ員だけではなく、地域の小学生と保護者も参加し、総勢約300人が集いました。主な内容は、当法人独自の取り組みとなる、特許技術と電子機器を活用したサッカー競技会、フットサル交流ゲーム、その他ボールゲームなど、子どもたちの感性を刺激するプログラムを実施致しました。

 このプログラムでは、初めてのお子さんもとても喜んでくれたようで、笑顔で楽しく汗を流していました。また、イベントに慣れているクラブ員の子どもたちは、スタッフの手伝いを積極的にする子も多く、この交流の相乗効果も見てとれました。

 また今回は、お祭り気分で駄菓子やくじなどを楽しめるコーナーも設置され、その売り上げから、当法人が継続して行っている、被災地への寄付活動も実施致しました(詳しい活動内容は下記をご覧ください)。

 当法人では、NPO法人として、青少年の健全な育成と、地域社会貢献活動を積極的に行うことを大きな目的としております。継続した活動には、皆さまからのご支援、ご協力は不可欠と存じますので、今後とも、ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

【今回までの主な支援内容として】

第5回目となる今回の支援活動⇒10,000円を義援金として日本赤十字社を通じて送金

◆第1回目の支援活動⇒100,000円を義援金として日本赤十字社を通じて送金

◆第2回目の支援活動⇒入校式兼チャリティーイベントでの募金活動で集まった総額81,213円を日本クラブユース連盟を通じて送金

◆第3回目の支援活動⇒宮城県サッカー協会を通じて、サッカー用具160点、日用品146点の寄贈

◆第4回目の支援活動⇒札幌市への避難者から希望者10名を日本代表戦にご招待
2011/12/22

バーモントカップ全道大会で優勝し、いざ全国へ!

 12月3、4日の2日間で、苫小牧市総合体育館で行われた「第21回バーモントカップ全日本少年フットサル北海道大会」で、SSSレギュラーコース(小学生部門のU−12)が見事優勝し、年明けの1月4日から6日まで東京都駒沢体育館で行われる全国大会に出場することになりました。

 3日に行われた予選リーグ。SSSが入ったAグループは、質の高いプレーをするチームが多く、点差が開かない拮抗した試合内容となりましたが、2勝1引分けの1位で予選リーグを通過できました。

 4日の決勝トーナメントは、抽選により対戦相手が決定しました。1回戦は、強豪くりやまFC(空知地区代表)との対戦となり、ここを3−2で勝利。進んだ代表決定戦となる準決勝は、千歳地区代表の祝梅サッカー少年団と争いました。

 互いに全国を意識した試合でしたが、SSSが効果的な攻撃を行い7−2で勝利、目標であった全国大会出場権を獲得しました。

 当日の最終試合となる決勝戦。相手は接戦を勝ち抜いてきた函館フロンティアトルナーレとなりました。SSSは、相手の隙を逃さず5−1のスコアで優勝することができました。

 今回の大会を振り返ってみると、サッカーシーズン終盤まで多くの大会などで、例年よりフットサルの準備期間が短かった影響か、北区予選から札幌地区、そして全道大会を通して、拮抗した厳しい試合ばかりでした。言い換えれば、強い対戦相手にもまれ、厳しい試合を経験する中、子どもたちはチームワークの良さを発揮しながら、成長できたのではないかと感じています。

 最後になりましたが、大会期間中、保護者を含め関係者の方々が応援に駆けつけてくださるなど、暖かいご声援、誠にありがとうございました。全国大会ではSSSらしいフットサルで少しでも上位進出できるよう、子どもたちと一緒にベストを尽くしたいと思います。
2011/12/06

恒例のボランティア巡回指導を行いました!

 SSSでは「スポーツ普及振興活動」の一環として、より多くの子どもたちに体を動かす楽しさを伝え、スポーツの裾野を広げようと、ボランティアでの巡回指導を継続的に行っています。

 今回は、11月11日(金)に札幌市立ふくいの幼稚園を訪問し、年少さん44名を対象にサッカーの授業を行いました。

 当日参加をした子どもたちは、体を動かすことが大好きな子が多かったようで、ボールを使ったリレーやドリブル練習をとても積極的に動いていました。

 そして、巡回指導恒例のコーチチームとの対戦では、巨大サッカーボール君が登場し、子どもたちはビックリ! きらきらした目をパチクリさせながら、最初は警戒?していましたが、その後は大喜びしてくれました。

 試合もコーチたちとボール君のいろいろな技や、子どもたちのドリブルやシュートで大盛り上がり。ゴールが決まると会場は大歓声と笑顔につつまれました。

 当法人では、このような地域社会貢献活動を継続して行いたいと考えておりますので、皆さまからの変わらぬご支援、ご協力をお願い申し上げます。
2011/11/30

U−15年代最強を争う高円宮杯で2年連続全国大会へ!

 全国のクラブチームと中学校チームが集い、今季のU−15世代ナンバー1を決める高円宮杯に、SSSジュニアユースが2年連続の全国大会出場を決めました。

 北海道から全国大会に出場できるチームは3チーム。まずはカブスリーグ優勝のコンサドーレ札幌U−15に出場権が与えられ、残りの2枠を10月8日から29日にかけ市内各会場で行われた全道大会で争いました。

 今回の全道大会も、昨年と同様にカブス優勝チーム(コンサドーレ)がスーパーシードで決勝戦に上がる形となり、準決勝までは、その他の全道大会出場21チームで戦いました。

 その形式の中、15日の準々決勝が代表決定戦となり、SSSは昨年も決定戦を戦った相手、クラブフィールズU−15との対戦でしたが、このプレッシャーのかかる一戦を見事2−0で勝利し、全国大会出場を決めました。

 翌日行われた準決勝では、スプレッドイーグルFC函館と戦い、今シーズン分の悪かった相手に2−1と接戦をものにし、決勝進出。迎えた29日の決勝戦では、シードで待っていたコンサドーレと戦いました。

 この年代では、コンサドーレとは夏に行われた日本クラブユースサッカー選手権北海道大会決勝戦、同大会の全国大会でも戦い、ともに敗れていたため、どうしても勝ちたかったSSSは、序盤から積極的に攻め上がり幾度となくチャンスを作ります。しかし決定機を逃していると、リズムが悪くなった前半途中に失点、0−1で前半を折り返しました。

 後半、開始早々から一進一退の攻防が続き、追いつきたいSSSが連続して仕掛け、徐々にSSSのペースとなりましたが、ここでも得点を奪うことができず、そのまま試合終了。惜しくもリベンジとはなりませんでした。

 この結果、12月23日から29日の5日間、九州開催となる今年の高円宮杯全国大会には、コンサドーレ、SSS、スプレッドの3チームが出場することになりました。各地域から勝ち上がった強豪ひしめく全国大会ですが、北海道の代表として各チームの活躍と、上位進出に期待したいところです。

 最後になりましたが、連日応援に駆けつけてくださるなど、多くのご声援をいただき誠にありがとうございました。
2011/11/05

U−11チビリンピック全道大会はPK戦の末、惜しくも準優勝で全国逃す・・・。

 10月8日から10日の日程で、旭川市忠和公園多目的天然芝で行われた「JA全農杯チビリンピック北海道大会」。レギュラーコース5年生で参加したSSSは、決勝でコンサドーレ札幌U−12にPK戦までもつれこむ大接戦の末、惜しくも準優勝となり2度目の全国大会出場には届きませんでした。

 全道各地から勝ち上がった18チームが集まった今大会。初日の予選1次リーグからSSSらしい個人技とボールを大事にするサッカーを展開し、AreareaFC(苫小牧)を7−0、U−12最北FC(宗谷)を6−0と連勝し1位通過。進んだ9日の2次リーグでは、緊張もほぐれたのか更に攻撃力が増し、中標津FC(根室)を13−0、優勝候補の一角であるエスピーダ旭川(旭川)を6−0と安定感のある試合運びで決勝トーナメント(準決勝)へ進出しました。

 大会最終日、準決勝のフロンティア・トルナーレ(函館)戦は、スピーディな攻撃を得意とした相手チームにピンチを招きながらも、ゴールキーパーのファインセーブで2−0と勝利し、決勝の舞台へ。

 同日開催の決勝戦は、市内のライバル、コンサドーレとの一戦となりました。試合の立ち上がりはSSSが怒涛の攻撃を仕掛けコンサドーレがカウンター攻撃を仕掛ける展開となります。2ピリ目以降はお互いがっぷり四つに組み合いながらも積極的に攻撃を仕掛けましたが、ゴールは奪えず0−0のまま延長戦へ。SSSは試合を通して相手チームの3倍以上のシュートを放つも、結局、延長でも互いに無得点のままPK戦で決着をつけることになりました。3人ずつで行われたPK戦は、コンサドーレゴールキーパーのファインセーブもあり3−1で敗退となってしまいました。

 試合後、子どもたちは今まで見せたことがないほどの悔し涙を流していましたが、優勝したコンサドーレの選手たちもたまっていたものが溢れでたようで、ほとんどの子が嬉し涙を流していたのも印象的でした。観戦されていた方や大会関係者からも、感動的な試合だったとお言葉をいただくなど、両チームの子どもたちにとっても記憶に残るような良いゲームだったと思います。

 熱戦を制したコンサドーレには、来年のゴールデンウィーク中に横浜で開催される全国大会で、北海道代表として頑張ってほしいと思います。またSSSはこの悔しい敗戦をバネに来年にむけて日頃から努力精進し、更なる成長を期待しています。

 最後になりましたが、多くの保護者ならびにSSS関係各位からの温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。
2011/11/02

文部科学省「平成23年度スポーツコミュニティ形成促進事業」として

 当法人が文部科学省より受託し、8月より実施している「平成23年度スポーツコミュニティ形成促進」の地域課題の克服事業の一環として、8月28日に札幌市コミュニティドームつどーむにて、多世代参加型のスポーツ交流事業を行いました。

 今回の交流事業では、会員だけの参加に留まらず、会員以外の方にも参加をしていただき、今後のモデル事業として約300人が来場されました。

 この事業の主な目的は、北海道の子どもたちが、文部科学省の全国体力調査で、全国ワースト上位を占めているという現状に対し、学校体育の授業へのコーディネーター派遣と、今までにはない独創的なアプローチとして、電子機器を利用した特許技術のサッカー競技会を導入し、スポーツを入り口とした運動能力向上へ寄与することを目的としております。

 もちろん、子どもたちの成長に関わることですので、すぐに効果や結果が期待できるとは言い切れませんが、参加をした子どもたちが、少しでもスポーツの楽しさや、汗を流すことの爽快さを感じてもらえれば、いずれは運動能力の向上につながるはずと信じております。そのきっかけ作りだけでも、当法人の活動が寄与できれば幸いと存じております。
2011/10/05

文部科学省「スポーツコミュニティ形成促進」事業を実施します

 過日、北海道新聞でも紹介されましたが、当法人の活動、提案内容が評価され、文部科学省から「平成23年度スポーツコミュニティ形成促進事業」の委託事業者に選定されました。

  受託事業の大きな柱は、小学校の授業へのコーディネーター(コーチ)派遣事業と、地域課題の克服事業となっております。小学校へのコーディネーター派遣事業では、担任の先生と連携しながら、体育の授業全般を担当することとなります。

 地域課題の克服事業では、文部科学省の全国体力調査で、北海道の子どもたちが、全国ワースト上位を占めているという現状から、運動能力の向上に寄与する活動を行います。

 こちらの事業では、文部科学省での選定でも高く評価された、国際・国内特許技術を活用した独自の会員管理育成システムから、電子機器を利用したサッカー競技会を地域の子どもたちも楽しめるようバージョンアップし、スポーツを入り口とした運動能力向上への積極的なアプローチを行っていきます。

 この「スポーツコミュニティ形成促進」事業は、現在、道内では2拠点のみで、札幌市内では唯一の受託事業者となります。当法人では本事業に限らず、子どもたちの健全な育成に寄与できるよう活動して参ります。
2011/10/04

平成24年度(新1年生)のジュニアユースセレクションを実施します。

新中学1年生を対象とした平成24年度の新入生を募集致します。

 SSSジュニアユースコースでは、少年期の個人技を重視した指導をベースに、より高度な個人技術やチーム戦術が積み上がるよう指導を行っております。

 セレクションへの参加をご希望の方は、下記内容をご確認の上、SSS事務局までお問合せください。資料の請求は当ホームページの「パンフレット請求」からもできますが、その際には、メッセージ欄に「ジュニアユースセレクション資料請求」の旨を必ず記入してください。資料請求の後、正式に参加を希望される際は、事前にセレクション参加申込書を提出していただきます。

◇日   時  一次セレクション(事前申込者のみ) 平成23年10月13日(木)
         二次セレクション(一次合格者のみ後日連絡)

◇会   場  一次セレクションは、スポーツ交流施設「つどーむ」屋内人工芝コート使用              
        (二次会場は、一次合格者に後日案内)

◇時   間  18:00 〜 20:45 (17:45集合)

◇内   容  実技テスト、ミニゲーム

◇締め切り  平成23年10月11日(火)

◇連絡事項
※当法人では多くの子にチャンスをという趣旨の下、参加費は無料となっておりますが、合格した場合はSSSジュニアユースに入れることを前提としてください。
※二次セレクションは、一次セレクション合格者のみとなります。一次、二次セレクション合否の連絡は、郵送またはFaxでお知らせします。
※セレクションに参加された際、万が一けが等が発生した場合には、現地での応急処置はできますが、保険等につきましては、参加者各自の責任の上で対応してください。
※「SSS札幌サクセスU−15」へご入会希望の方は、SSS事務局まで直接お問い合わせください。
2011/09/21

地域社会貢献活動の一環として、避難者支援事業を行いました

 今回の支援事業は、当法人の地域社会貢献活動の一環として、財団法人北海道サッカー協会と連携し、現在札幌市に避難されている方から、希望者10名を募り、8月10日、札幌ドームでの日本代表戦にご招待致しました。支援方法は、当法人が受付窓口となり、指定席分を購入し、それを招待券としました。

 その後、試合観戦をされた避難者の方から、お礼のコメントもいただきましたので、その中から割愛してご紹介させていただきます。

「得点者だけでなく、チームで戦うひとりひとりの姿に感動しました。先の見えない生活に不安を抱えていましたが、今後の生活は自分次第なんだということをあらためて再確認する機会となりました。私も自分に負けずに頑張ります。本当にありがとうございました。」(女性)

「震災後、放射能の影響で子どもも外で遊べない日々が続いていました。しかし北海道に来てからは、生活もガラリと変わり、久しぶりに笑顔になりました。私も最後まで諦めないで頑張ります。チケットありがとうございました。」(男性)

「サッカーの試合を観て、私もこれから頑張ろうと勇気づけられました。辛いときにこのような支援活動を受けられたことをとても有難く思います。ありがとうございました。」(女性)

 SSSに通う子どもたちも、未だ通常の生活に戻れない方々のことを思いながら、日々、普段通りの生活を送れることへの感謝の気持ちを忘れずに、1日、1日を大切に過ごしてほしいと思います。

 当法人と致しましては、このような地域社会貢献活動を継続して行いたいと考えておりますので、皆さまからの変わらぬご支援、ご協力をお願い申し上げます。

※こちらの内容は、北海道のサッカー情報紙「インターネット版 北のサッカーアンビシャス」でも紹介されております(9月11日号)。こちらは、SSSホームページ左側のバナー広告からのリンク、または「北のサッカーアンビシャス」で検索か、http://n-s-ambi.net/からご覧ください。

【今回までの主な支援内容として】

◆第1回目の支援活動⇒100,000円を義援金として日本赤十字社を通じて送金

◆第2回目の支援活動⇒入校式兼チャリティーイベントでの募金活動で集まった総額81,213円を日本クラブユース連盟を通じて送金

◆第3回目の支援活動⇒宮城県サッカー協会を通じて、サッカー用具160点、日用品146点の寄贈

◆第4回目の支援活動⇒札幌市への避難者から希望者10名を日本代表戦にご招待
2011/09/14

クラブユース全国大会決勝トーナメント進出も、ベスト8入りはならず。

 8月15日から23日の日程で、帯広(中札内交流の杜、グリーンパーク、帯広の森球技場)で行われた「adidas CUP 2011 第26回クラブユースサッカー選手権(U−15)大会」で、SSSジュニアユースは決勝トーナメントに進出するも全国ベスト16で敗退となりました。

 全国9地域から32代表の強豪が集まった本大会。予選Gグループに入ったSSSは、15日に千里丘FC(関西地域第3代表)に、前半0−1でリードされ折り返すも、後半一気に逆転し3−1で勝利。翌16日には、ボール支配率で上回る柏レイソルU−15(関東地域第1代表)に、0−3で敗戦。翌17日のサガン鳥栖U−15(九州地域第3代表)とは、先制点を許すもその後点の取り合いとなり最後は3−2で勝利。予選リーグを2勝1敗の2位で通過しました。

 18日は大会休息日のため、翌19日に決勝トーナメント1回戦が行われました。対戦相手は、北海道大会決勝戦でも対戦したコンサドーレ札幌U−15です。

 試合は、序盤SSSが何度か攻撃を仕掛けますがコンサドーレ札幌の懸命な守備によってはね返されます。前半24分コンサドーレ札幌がカウンターからの攻撃で先制点を上げ、0−1で前半を折り返しました。後半、開始早々から一進一退の攻防が続き、追いつきたいSSSは積極的に動きましたが、そのまま試合終了。惜しくも決勝トーナメント1回戦で敗退となってしまいました。

 しかし、全国の様々なチームとの対戦は、非常に貴重な経験となり、またベスト16に入った唯一の街クラブ(その他の15チームはすべてJリーグの下部組織または提携チーム)として、自信にもなったはずです。参加した選手たちには、この全国大会で感じたことをこれからのトレーニングで生かしてほしいと思います。

 最後になりますが、現地まで応援に来てくださった皆様、また関係各位からの多くのご声援をいただき、誠にありがとうございました。

◇8月23日決勝戦 清水エスパルス 5−2 ガンバ大阪
優勝 清水エスパルス
2011/08/29

クラブユース選手権は準優勝で全国大会出場が決定!

 SSSジュニアユースが、7月3〜24日の7日間にかけて夕張平和運動公園で行われた第26回日本クラブユースサッカー選手権北海道大会で準優勝となり、今季2度目の全国大会出場を決めました。

 SSSは、北海道カブス1部枠のシードで4回戦から出場し、WINGS苫小牧サッカークラブを5−0、5回戦を帯北アンビシャスに3−2で勝利。続く準決勝では、全国大会(アディダスカップ)出場をかけて、スプレッドイーグルFC函館と対戦しました。

 試合は、両チームともに気迫のこもった戦いとなります。前半14分SSSが先制点を上げ1−0で前半を折り返すと、追加点を奪いたいSSSでしたが、後半24分、逆にスプレッドイーグルに同点弾を決められ追いつかれてしまいます。その後も、一進一退の攻防が続きましたが、迎えた後半32分、コーナーキックからのこぼれ球を押し込み、勝ち越しに成功。このまま2−1で接戦を制し、決勝進出と全国大会出場を勝ち取ります。最終日に行われた決勝戦では、惜しくもコンサドーレ札幌に0−1と破れ、準優勝となりました。

 今年の全国大会は北海道で開催され、8月15〜23日、帯広の森球技場などで、全国の強豪32チームがクラブチームの頂点を目指します。SSSは、予選リーグを千里丘FC(関西地域第3代表)、柏レイソルU−15(関東地域第1代表)、サガン鳥栖U−15(九州地域第3代表)と戦います。

 全国の強豪との対戦となりますが、北海道クラブチームの代表として、選手全員、全力を出し切り、悔いのない戦いをしてきてもらいたいと思います。
2011/08/09

全道第3位で全国大会出場はあと一歩届かず

 7月3、4日の2日間、栗山町ふじスポーツ広場で行われた第35回全日本少年サッカー大会北海道予選、SSSは第3位となり、目標の全国大会出場はなりませんでした。

 大会はトーナメント方式で行われ、SSSは1回戦を網走ジュニアFCに2−1、2回戦を恵み野サッカースポーツ少年団に5−0と勝利し、準決勝でクラブフィールズU−12と対戦しました。

 SSSは、開始4分に先制されると、中盤の支配率では勝るものの、ゴール前での決定力を欠き、再三のチャンスを決めきれません。逆に終了間際、カウンターから追加点を奪われ、0−2で準決勝敗退となりました。

 今大会、目標としていた全国大会出場は叶いませんでしたが、優勝したクラブフィールズをはじめ、全道の強豪との対戦は素晴らしい経験となったと思います。子どもたちには、今後の練習でその経験を生かし、大きく成長してほしいと思います。

 最後になりましたが、関係各位からも多くの応援、ご声援をいただき誠にありがとうございました。
2011/08/08

「SSSあけぼのキッズサッカースクール」が本格スタート!

 地域の子どもたちのスポーツ活動教室としても活用されている「Ake−Bouno!− Bouno!」に、待望のSSSキッズサッカースクールが誕生しました!

 このキッズサッカーは、昨年から始まって好評のキッズフィットネスと同様に、要望の多かった幼児(年少さんから年長さんまで)を対象とする、はじめての子から楽しめるサッカー教室となっております。

 また、初回活動グループには若干名の空きがございますので、ご興味のある方はお早めにお問い合わせください。1日無料体験も随時受け付け中です(事前予約必要)。

 こちらのキッズサッカーとフィットネスの無料体験や入会の希望は、SSSスポーツクラブ事務局までお問い合わせください(TEL011−747−1155担当ワタナベ・ドバシ)。

◆SSSあけぼのキッズサッカースクール◆
・対 象 幼児(年少〜年長の子) 
・日 時 水曜日 14:40〜15:25 1グループ45分間、毎月3回程度開催 
 ※他の時間帯の開催も準備中ですので、第1グループの活動時間に間に合わない子なども一度ご相談ください。
・会 場 あけぼのアート&コミュニティセンター2階1号教室(札幌市中央区南11条西9丁目4−1) 
      「地域活動コミュニティルーム Ake−Bouno!−Bouno!」

◆SSSキッズフィットネス◆
・対 象 幼児(年中・年長の子)
・日 時 金曜日 15:25〜16:10 1グループ45分間、毎月3回程度開催    
・会 場 「地域活動コミュニティルーム Ake−Bouno!−Bouno!」
2011/07/04

キッズサッカースクール新規募集と6月22日(水)無料体験会のお知らせ

 この度SSSでは、ご要望の多かったキッズ専門サッカースクール「SSSあけぼのキッズサッカースクール」を開校することとなりました。つきましては、無料体験会を開催致しますので、サッカーにご興味のあるお子さんは、ぜひ参加してみてください(年中・年長さん対象。事前申し込み必要)。

 また、キッズサッカーと併せての参加がお勧めの「SSSキッズフィットネス」も開催しております。幼少時の発育、発達の目覚ましい大切な時期に、楽しみながら運動能力向上を目指しましょう!

※無料体験会、キッズサッカー、キッズフィットネスへのお申込みお問合せは、SSS事務局までお電話ください。

☆6月22日(水)キッズサッカー無料体験会(事前申し込み必要)☆
・主 催 特定非営利活動法人SSSスポーツクラブ SSS札幌サッカースクール
・日 程 6月22日(水) 年中グループ14:40〜15:25、年長グループ15:25〜16:10
   ※グループ分けは人数によって変動する場合があります。
・場 所 札幌市中央区南11条西9丁目4−1 あけぼのアート&コミュニティセンター2階1号教室
   「地域活動コミュニティルーム Ake−Bouno!−Bouno!」
・対 象 幼児(年中・年長の子)
・定 員 各グループ12名程度
・参加費 無料
・持ち物 室内運動靴、飲み物、着替え、タオル
・服 装 運動のできる動きやすい恰好
・指導者 SSS札幌サッカースクール コーチングスタッフ

― 体験会申込み方法 ―
※必ず前日までに、電話にて氏名、年齢、住所、緊急連絡先をお伝えの上、お申し込みをお願いします。
※お申込みが多数の場合は、定員になり次第キャンセル待ちとさせていただきます。
※当日のケガ等につきましては、自己責任で対応していただきます。予めご了承ください。

NPO法人SSSスポーツクラブ TEL011−747−1155
受付は平日13時〜16時 担当 渡部(ワタナベ)、土橋(ドバシ)

◆SSSあけぼのキッズサッカースクール(新規募集)◆
・初回練習日 7月6日(水) 
・初回申込期限 6月27日(月)
 ※定員になり次第キャンセル待ちとなる場合があります。予めご了承ください。
・対 象 幼児(年中・年長の子) 
・日 時 水曜日 14:40〜16:10の間で1グループ45分間、毎月3回程度開催 
 ※人数によってグループなどの変動あり
・場 所 「地域活動コミュニティルーム Ake−Bouno!−Bouno!」

◆SSSキッズフィットネス(現在開催中)◆
・対 象 幼児(年中・年長の子)
・日 時 金曜日15:25〜16:10の間で1グループ45分間、毎月3回程度開催    
・場 所 「地域活動コミュニティルーム Ake−Bouno!−Bouno!」

※上記キッズサッカーとキッズフィットネスの詳細につきましては、SSS事務局までお問い合わせください。
2011/06/15

SSSから初の海外プロ選手が誕生しました!

 SSSからは、現在まで11人のJリーガーが誕生しており、今季のJリーグ(J1・J2)に所属する選手は7人、アマチュアのトップリーグである日本フットボールリーグに所属する選手は3人と合計10人の卒業生が現役で頑張っています。

 その中、今年はSSS卒業生の「和泉隼(いずみ はやと)」君が、南米ウルグアイのプロ選手としてデビューすることになりました!

 和泉くんは、ジュニアユース時代、SSS史上初のU−13(1年生)年代からU−15チームのレギュラーで出場。卒業後は、高校サッカー界の強豪青森山田高校に進学し、各大会で活躍。その後、仙台大学に進み大学4年時には140名の部員を率いる主将としても活躍していました。

 そして昨年末から、ウルグアイ2部リーグ「ボストン・リーベル」のプロテストを受け、見事合格。SSS卒業生では初めての海外プロ選手となりました。海外では特に厳しい世界ではあるでしょうが、まずはレギュラーの座を掴み、ここからステップアップしてほしいと思います。

 皆さまも応援するチームがあるかとは思いますが、卒業生たちの所属チームも、ぜひ応援お願いしまーす!
2011/06/13

ボランティア巡回指導と用具の寄贈を行いました

 5月30日(月)、当法人が掲げる「スポーツ普及振興活動」の一環として、今回は札幌市立ふくいの幼稚園の年長さん59名を対象にボランティアでの巡回指導と幼児用スポーツ用具の寄贈を行いました。
 
 この活動は、より多くの子どもたちにサッカーを通じて体を動かす楽しさを体感してもらい、スポーツの裾野を広げようと、継続的に行っているものです。
 
 当日参加をした子どもたちは、サッカーに対する関心が高い子が多く、コーチと一緒に行う簡単なボール遊びやドリブル練習で、とても元気よくボールを追いかけていました。
 
 そして、恒例のコーチチームとの試合では、巨大サッカーボール君が登場し、子どもたちは大盛り上がりに! 

 子どもたちは、初めての試合とは思えない程、上手にドリブルやシュートを決め、会場はゴールのたびに歓声に包まれるなど、全員が楽しさを共有できた時間となりました。
 
 当法人と致しましては、このような地域社会貢献活動を継続して行いたいと考えておりますので、皆さまからの変わらぬご支援、ご協力をお願い申し上げます。
2011/06/08

会長杯で優勝し、いざ全道大会へ!

 道内少年サッカーの本格的なシーズン到来を告げる「第43回会長杯兼全日本少年サッカー大会札幌地区予選」が、5月7、8日、14、15日の日程で行われ、SSS札幌サッカースクールが優勝で、全道大会に出場を決めました。
 
 この会長杯は、全日本少年サッカー大会の札幌予選となり、市内の123チームが参加、大会の上位4チームが全道大会出場権を獲得しました。
 
 全道大会は、7月2、3日に空知地区で行われます。大会までの期間、どんどん成長して、全道の強豪が集まる中、全国大会を目指して全力で戦ってきてほしいと思います。
 
 今回の大会でも、市内の小学校グラウンドを中心に1、2回戦は市内16会場、3、4回戦は4会場に分かれて行われました。各会場の担当してくださった保護者の方を始め、関係各位の皆さま大変お疲れ様でした。参加をした子どもたちも、お手伝いをしていただく方々に日頃から感謝の気持ちを持って活動しましょう。
2011/05/20

恒例のグラウンド開きとクリーンアップ活動を行いました

 北海道もやっと本格的な外サッカーシーズンとなった5月7日、市内の河川敷グラウンドで、毎年恒例のグラウンド開きを行いました。
 
 この行事では、多世代間のサッカー交流試合と、グラウンド周辺のクリーンアップボランティア活動が主な内容となりました。この日は、時折小雨も降る、あいにくの空模様でしたが、大雨とはならず、予定通りすべての活動を行うことができました。
 
 今回のクリーンアップ活動では、参加者も多く、使用していない他のコート周辺も行うことができました。参加者の中には、予定の都合上、交流試合には参加できなくても、このクリーンアップ活動のためだけに集まってくれた小学生もいるなど、年々ボランティア活動の浸透を感じる内容となりました。
 
 今後も当法人では、スポーツ活動に限ることなく、多くの体験を通じて、子どもたちの健全な育成に努めて参りたいと考えております。
2011/05/09

フットサル競技部門としてSSS.arusaが誕生!

 当法人では、2002年のNPO法人化以降、「多種目、多世代、多様なレベル」を網羅する総合型地域スポーツクラブとしての拡充を図ってまいりましたが、この度、北海道リーグに所属する「arusa」と正式に提携を行い、「SSS.arusa」としてフットサルの競技部門を設立致しました。
 
 現在までのarusaは、2010年北海道リーグ王者として、今年の地域チャンピオンズリーグに参加するなど、道内の強豪として活躍しておりました。今後は、チーム単体の強化だけではなく、当法人との連携から、中・長期的な視点を持ちクラブチームとしても発展を目指していきたいと考えています。
 
 当法人のサッカー部門を統括する、SSS札幌サッカースクールとしても、普及部門(エンジョイコース)のフットサルコースに続き、本格的に競技としてトップレベルを目指すフットサル競技部門が拡充できたことにより、サッカーとフットサルの普及・育成部門と本格的競技部門を連立した、道内では唯一のクラブへと発展を遂げることができました。
 
 今後の目標は、女子チーム、ユースチームの設立を行い、全国的にも少ない、すべてのカテゴリーを網羅した、より地域に根差したクラブを目指して行きたいと考えております。
2011/05/06

全国の壁は高く、SSSジュニアユースは予選リーグで敗退…。

 5月3日から5日の日程で、大阪府の堺NTC会場で行われた、「JFAプレミアカップ2011 supported by NIKE 全国大会」で、SSSジュニアユースは全国の強豪に挑むも、勝ち点を奪えず、予選リーグ敗退となりました。
 
 予選Aグループに入ったSSSは、3日に横浜F・マリノスジュニアユースに0−5、同日に行われた京都サンガU−15に0−8、翌4日には岐阜VAMOSに0−3で敗戦と、全国レベルを痛感する結果となりました。
 
 しかし、同グループで戦った横浜F・マリノスと京都サンガが決勝に進むなど、まさに全国トップレベルのチームと2試合戦えたのは、非常に貴重な経験となったはずです。参加をした選手たちには、この全国大会で感じたことをこれからのトレーニングで生かしてほしいと思います。
 
 最後になりますが、現地まで応援に来てくださった皆様、また関係各位からも多くのご声援をいただき、誠にありがとうございました。
 
◇5月5日決勝戦 京都サンガ 1対0 横浜F・マリノス
優勝京都サンガ
2011/05/05

JFAプレミアカップ全道大会で優勝!全国大会に挑む

 SSSジュニアユースが、4月23、24日に市内の東雁来公園サッカーグラウンドで行われた「JFAプレミアカップ2011 supported by NIKE 北海道大会」で見事優勝を飾り、全国大会出場を決めました。

 全道大会では、前年度の高円宮杯北海道大会の上位4チームに出場権が与えられた強豪同士の戦いとなりました。SSSは、アンフィニMAKI.FCに5−0、決勝ではコンサドーレ札幌U−15に、1−1からのPK戦で勝利となりました。

 全国大会は、5月3〜5日の3日間、各地域から代表12チームが、大阪府の堺市立サッカーナショナルトレーニングセンター(堺NTC)に集まり、優勝チームにはイギリスで開催される「マンチェスターユナイテッドプレミアカップ世界大会」への出場権が与えられます。

 SSSは、5月2日に札幌を出発し、翌日から横浜F・マリノスジュニアユース(関東地域代表)、京都サンガU−15(関西地域第1代表)、岐阜VAMOS(東海地域第2代表)と、予選リーグを戦います。

 世界までつながる強豪ひしめく大会ですが、選手全員、現在の持てる力をすべて出し切り、全力で戦ってきてもらいたいと思います。
2011/05/01

平成23年度SSS入校式兼チャリティイベントを開催致しました

 平成23年度のSSS入校式が、4月16日、市内のコミュニティドームで開催され、新入会生60人と、在校生、保護者の皆さまを併せ、約500人が集う会となりました。
 
 今回の入校式は、東日本大震災の被災地への支援活動を行うチャリティーイベントとして開催され、募金活動や、支援物資の募集も行われました。
 
 当法人では、3月15日付けのホームページニュースでもお知らせしておりますが、第1回目の支援活動として、日本赤十字社を通じて義援金をお送りし、今回、皆さまから集められた善意の募金は、日本クラブユース連盟を通じてお送りさせていただきました。また、支援物資につきましては、宮城県サッカー協会を通じて、物資の不足している東北のサッカーチームにお配りしていただくこととなります。
 
 当日、岩越校長からは、「ここにいる皆さんは、まだ大変な状況にいる方たちのことを思いながら、いつも通りにサッカーができることや、平穏な日常に感謝の気持ちを持ちましょう。そしてこれからも同じサッカー仲間を支えていきましょう」と、あいさつがありました。
 
 当法人といたしましても、できることは限られており、甚だ微力ではございますが、今後も継続した支援活動を行って参りたいと存じますので、皆さまからも、何卒、ご協力、ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。
 
 
※会員の皆さまには、追って支援活動の詳細をご報告させていただきますが、まずは、今回までの主な支援内容を下記の通り、ご報告とさせていただきます。
 
◆第1回目の支援活動⇒100,000円を義援金として日本赤十字社を通じて送金
 
◆第2回目の支援活動⇒入校式チャリティーイベントでの募金活動で集まった総額81,213円を日本クラブユース連盟を通じて送金
 
◆第3回目の支援活動⇒宮城県サッカー協会を通じて、サッカー用具160点、日用品146点の送付。
 
◇支援物資につきましては、管理の都合上、一度に送れる範囲も限られていたため、今回は、中学生部門の会員の方に限らせていただきましたが、今後、宮城県サッカー協会とも連絡を取りながら、必要に応じて、他のコースの皆さまにもご協力をお願いしたいと存じます。
 
◇皆さまの善意により多くの物資の支援となりましたが、その送料につきましては、こちらも支援活動を継続されている提携企業の株式会社スポトレンド様より、支援物資の提供と併せ、送料についても負担をしていただきました。
2011/04/22