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2016年度のニュース

「クリニックコースU-12」募集から1週間も経たずに!

 現在、ホームページ上でもお知らせしておりますが、3月13日から正式募集を開始した「クリニックコースU-12」の3つに分けたスペシャルコースで、既に参加希望者が40人となりました。

 こちらのクリニックコースでは、「スペシャルな選手を目指せ!」を合言葉に、試合で生きるスキルの獲得に特化した少人数制の特別トレーニングを行います。

 「フィニッシュコース」、「1対1、対人コース」、「ドリブルコース」それぞれ参加人数上限に近付いております。ご希望の方はお早めにどうぞ!(詳しくは3月13日のニュースページをご覧ください)
2017/03/17

全道フットサルU-14の部、惜しくも優勝には届かず・・・

 「全道フットサル選手権大会2017U-14の部」が3月4日、5日の日程で湿原の風アリーナ釧路で開催されました。SSSジュニアユースは、決勝まで勝ち進んだもののあと一歩のところで優勝を逃し、準優勝という形で大会を終えました。

 本大会は全道各地の予選を勝ち抜いた24チームが参加。札幌からは1月7日、8日、9日の予選リーグ、1月14日の代表決定トーナメントを勝ち抜いてきたSSSジュニアユース、札幌ジュニアFCユース、クラブフィールズU-15、アンフィニMAKI.FCが参加しました。

 SSSは予選Fブロックに入り、初日に伊達市立伊達中学校(室蘭)との試合を5-4、函館ジュニオールFC(函館)とは6-1と連勝し決勝トーナメントに進出します。

 翌日に行われた決勝トーナメント1回戦。札幌代表で唯一残ったSSSは名寄サッカークラブJr.y(道北)と対戦。前・後半通して得点を積み上げ7-0と快勝で準決勝へ。

 準決勝では静内中学校(苫小牧)と対戦。こちらの試合も5-0と勝利し危なげなく決勝へ駒を進めました。

 決勝では北海道コンサドーレ旭川U-15(旭川)と対戦。決勝トーナメントでは圧倒的な力を見せつけてきた両チームの試合は激しい意地のぶつかり合いになります。前半、緊迫した展開の中、SSSはカウンターから先制点を奪われてしまいます。後半に入り、同点を狙い攻めの意識を強めるSSSでしたがまたもカウンターに合い2点ビハインドに。その後、反撃に出たSSSは1点を返しますが、同点には至らずそのままタイムアップ。1-2のスコアで敗戦となりました。

 今年度最後の大会を惜しくも準優勝という形で締めくくったSSSでしたが、この悔しさを忘れずに、新年度から始まる外サッカーで力を発揮してほしいと思います。

 最後になりますが、今年度各カテゴリーで多くの方々からご声援、応援をいただき誠にありがとうございました。また、交流大会、公式大会問わず多くの関係者の皆様にお世話になりました。重ねてお礼申し上げます。
2017/03/15

SSSに待望の新コース「クリニックU-12」が誕生!「スペシャルな選手を目指せ!」もっとうまくなりたい子大募集!

 今よりもっとうまくなりたい子を大募集!! 少年団や他のクラブチームに所属しながらでも、追加練習の場として通える「クリニックコースU-12」がSSSに誕生します!

 このクリニックコースでは「スペシャルな選手を目指せ!」をキャッチフレーズに、「フィニッシュ」、「ドリブル(ボールコントロール)」、「1対1(少人数での対人プレー)」の3つをテーマに分けてコース編成。グループやチーム戦術の前に個の技術力、そして選手が自信の持てるストロングポイントの強化に特化し、より特徴のある選手の育成を目指します。

 本来、基本技術はそれぞれが融合し、状況に合わせて使いこなしてこそ試合で生きるスキルとなりますが、技術・センスを磨くには最も適しているゴールデンエイジのU-12年代だからこそ、あえてコース分けをすることで、個性を伸ばすSSSらしいクリニックを展開致します。

 つきましては、下記内容をご確認いただき、ご希望の方は担当のSSS土橋(ドバシ)までご連絡をお願い致します(TEL011-747-1155、希望する年代やコースが通える曜日と合わない子も、一度お問い合わせください)。
 是非、同じ小学校やチームのお友達も誘って、一緒にうまくなろう!

◆開催会場はSSSホーム施設を通年使用(石狩市花畔180-2)
※SSS送迎バスは運行しません。各自でお集まりください。

◆3種類のコース編成
・フィニッシュコース ⇒ 主に得点に絡むゴール前の精度を高める練習が中心のコース
・1対1、対人コース ⇒ 主に1対1など少人数での対人プレー練習が中心のコース
・ドリブルコース   ⇒ 主にドリブルやボールコントロールの練習が中心のコース

◆開催曜日とコース編成(初回練習日は4月11日の週から、それぞれのコースでスタート予定)

曜 日   コース     学 年       時 間
火曜日  フィニッシュ  1~3年生  16:50~18:00
水曜日  フィニッシュ  4~6年生  16:50~18:10(冬のみ17:00~18:20)
木曜日   1対1    1~3年生  16:50~18:00
金曜日   1対1    4~6年生  16:50~18:10(冬のみ17:00~18:20)
土曜日   ドリブル   1~3年生  16:30~17:40
土曜日   ドリブル   4~6年生  17:45~19:05
※練習時間の目安は1~3年生は1回70分、4~6年生は1回80分程度。夏期間は4月~11月まで、冬期間は12月~3月まで。
※各コース定員は12名まで。少人数制ですので、希望する子はお早めにお申し込みください。

◆活動回数と会費
 ・活動回数は、各コース月に3回を基本とし、併せて月に一度行われるSSS交流イベントにも参加可能
 ・入会金10,000円のところを40周年記念事業の一環で減免制度を適用し5,000円と致します
 ・特典として、入会者全員にリフティングボールをプレゼント致します
 ・月会費4,500円/月
  ※2コースに参加する場合には4,500円×2=9,000円必要となります

◆その他、賛助会員特別特典(参加者1人でも対応の個別トレーニング基本)
 クリニックコースにご入会された賛助会員(一定額以上のご協力金をいただけたご家庭)の希望者を対象に、特別訓練を行う「SSS虎の穴」へご案内致します(参加費無料・人数制限あり。開催は流動的で参加者のみにお知らせ)。
 通常練習とは異なり、参加者が向上させたいスキルを反復練習で徹底的に鍛える参加者主体のトレーニングを実行します。ここでは向上心の強いやる気のある者のみが参加出来る特訓の場となります(あいさつなどルール・マナーも守れない子は、会場に来ても練習をせずに帰らせることもあります)。また、SSS独自のスポーツ競技会も実施し個別診断やカードの配付も予定しております。
2017/03/13

全道フットサル選手権U-12は準優勝

 「全道フットサル選手権大会 2017 U-12の部」が2月18日、19日の2日間、伊達市総合体育館で行われました。SSSからはレギュラーコースの6年生10名が参加。粘り強い戦いをみせ決勝戦まで進んだものの、最後は力及ばず準優勝となりました。

 全道各地の予選を勝ち抜いた24チームが参加した本大会。SSSは、初日の予選リーグはHブロックに入り、FC DATE少年団 REDに6-5、ヴェンタス幌向に4-2と連勝し、1位で突破。

 翌日に行われた決勝トーナメント1回戦。朝日サッカー少年団との試合は、前半から主導権を握ったSSSが9-0と勝利。2回戦に進みます。

 準決勝の相手はSSS八雲U-12。着実に得点を重ねたSSSが八雲の反撃をしのぎ8-3で勝利し決勝へ。

 決勝の相手はエスピーダ旭川 E。夏のバーモントフットサル全国大会準優勝している強豪チームとの試合は、SSSが浮き足立っている開始早々にいきなりの3失点。それでも徐々に落ち着きを取り戻したSSSが反撃、2点を返し1点差で折り返します。後半、追いつきたいSSSでしたが、フットサルに自信を持っているエスピーダがここぞという場面で次々に得点。結局、最終スコア4-11で敗れ、優勝とはなりませんでしたが、点差を離されても最後まで諦めることのない姿勢は見せてくれました。

 この学年は全部で5度の全道大会決勝に進みましたが、1回の優勝と後の4回は目の前で優勝を逃し、悔しい思いをしてきました。その悔しさと、多くの経験を胸に新年度から次のカテゴリーで生かしてほしいと思います。

 最後になりましたが、会場まで足を運んでいただきました保護者の皆さま、そして多くの方々からご声援、応援をいただき誠にありがとうございました。
2017/03/08

今年度も地域の子どもたちのために多世代スポーツ交流イベントを開催!

 地域の子どもたちが楽しみながら体力向上できることを目的に、今年も市内のコミュニティドームで多世代スポーツ交流イベントを開催しました。

 このイベントは、当法人が札幌市で唯一、文部科学省「地域スポーツとトップスポーツの好循環推進プロジェクト」の事業受託団体となり、国費による3年間(平成23~25年度)のモデル事業終了後も、文科省と地域の教育機関から要請を受け、自主事業として継続しているものです。

 今年度は、札幌市さぽーとほっと基金からのご支援を受け、平成28年12月17日、平成29年1月14日、2月18日の計3日間の開催となり、いずれも参加者無料で行うことができました。イベントには、西野第二少年団さん、西園少年団さん、FC Tipsさん、山の手少年団さん、琴似中央少年団さん、手稲鉄北少年団さんなどのチーム単位の参加をはじめ、地域の小学校からも多くの子どもたちと保護者も参加。ご観覧の方も含めると延べ600人が集い、賑やかな雰囲気の中、一緒に気持ちのいい汗を流しました。

 当日は、多世代のフットサル交流試合を中心に、自由に遊べるバドミントンやグランドゴルフ、その他ボールゲームなどを実施。また対象者には特許技術を活用したSSS独自のスポーツ競技会を行い、子どもたちが興味を持ってスポーツを体験できるプログラムを提供。

 年代別に行われたスポーツ競技会では、ジグザグダッシュ、ドリブル、リフティング、キックスピード、キックターゲットの競技記録を測定。特許技術の一部でもある、過去10年を超える蓄積された年代別データから相対的な比較評価と瞬時にランキング化がなされます。終了後には、本人の競技結果と評価コメントが印刷されたオリジナルの選手カードも配付され、子どもたちは興味津々の様子。また、閉会式では、海外チームのサッカーボールやユニホーム、有名選手の特大フィギアなど、豪華景品が当たるお楽しみ抽選会もあり、大盛り上がりの中での閉幕となりました。

 当法人では、自クラブの子どもたちだけではなく、地域の子どもたちもスポーツファミリーとして共に歩めるような活動を行っていきたいと考えております。このような活動を継続する為にも、多くの皆様よりご理解、ご協力をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
2017/03/06

久光製薬株式会社「ほっとハート倶楽部」様よりご寄付をいただきました。

 上写真/左から久光製薬株式会社札幌支店の佐藤様、SSSの岩越代表理事(中央)、久光製薬株式会社札幌支店の末田支店長(右)。1月31日クラブハウス内特別室にて撮影

 1月31日、久光製薬株式会社の「ほっとハート倶楽部」様より、当法人の地域社会貢献活動に対するご寄付を頂戴致しました。

 「ほっとハート倶楽部」様の活動は、サロンパスなどで有名な大手医療品メーカーである久光製薬株式会社の創業160周年を記念し、有志の方で2007年に誕生。地域社会貢献のため社員の方の給与から毎月1口160円×口数を積み立て、その積み立てられた資金と同額を会社も負担し合算。1団体10万円を上限に毎年50団体程度の活動団体へ寄付を行っているそうです。

 その中今回は、SSSの日頃の活動に対し、東京本社の方からの推薦でご寄付をいただくこととなりました。目録を受け取った岩越代表理事からは「私たちの行っている日々の活動を遠くからでも見ていただけたと思うと感無量です。皆さんの思いの詰まったご寄付を地域に還元できるよう、地域社会貢献活動を継続していきたいです。本当にありがとうございました」と感謝の意をお伝えしました。

 クラブハウスに訪れて下さった久光製薬株式会社末田宏志札幌支店長からは「この寄付は、久光製薬が企業として行っているものではなく、マッチングギフトという形態で社員一人ひとりと企業が一体となり、地域貢献のために行っている活動です。微力ではありますが、SSSさんの行っている活動の応援が出来れば幸いです」とあたたかいお言葉をいただきました。

 最後になってしまいましたが久光製薬株式会社「ほっとハート倶楽部」の皆様、この度は、誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

2017/02/07

2017年の初蹴りに進藤選手も参加

 1月4日、SSSジュニアユースコースの年明け初めての練習が行われ、北海道コンサドーレ札幌所属の進藤亮佑選手(SSS第30期卒業生)を中心に、Jユースや強豪高校に進んだ卒業生も一緒に参加してくれました。

 当日は、在校生と卒業生が一緒に初蹴りとなる交流ゲームで汗を流すなど、互いに刺激を受けた良い機会となったようです。

 進藤選手は、今季J1の舞台での厳しい戦いが待っておりますが、いい準備をして、昨年以上にチームの中心として活躍してくれることを期待しております。他の卒業生の皆さまもそれぞれのカテゴリーで頑張って欲しいと思います。
2017/01/18

今シーズンから京都サンガF.C.に所属する伊東俊選手がクラブハウスに

           上写真/クラブハウス内2階特別観覧室で撮影。中央が伊東俊選手

 SSSホームページをご覧の皆様、明けましてあめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

 さて、新年を迎えた1月5日に、昨シーズンまでモンテディオ山形に所属していたSSS卒業生の伊東俊選手(29歳)が、移籍の報告を兼ねてSSSのクラブハウスにあいさつに来てくれました。

 これまで伊東選手は、2010年からJ1、J2併せて128試合に出場し、14ゴールという成績を残しています。今季からは、同じJ2リーグの京都サンガF.C.に完全移籍、更なる飛躍を目指しています。

 本人からは「今季はチームも変わり、新たな刺激の下、心機一転頑張りたいと思っています。オフシーズンのトレーニングでは体の調子も良く、チームに貢献できそうです。皆様これからも応援よろしくお願いします!」と少年時代から変わらぬ笑顔でコメントがありました。

 また訪れた際には、自身のサイン入りユニホームも持ってきてくれましたので、さっそくクラブハウス内の展示コーナーに飾りました(他の選手たちもお待ちしていますよー)。

 では、待ち遠しい新シーズンに向け、皆様応援している選手やチームもあるかとは思いますが、SSS卒業生たちのプレーにもぜひ応援よろしくお願い致します!
2017/01/06

SSS卒業生が海外リーグで活躍

             上写真/クラブハウスにあいさつに訪れた大津君(中央)。

 SSSでは、現在まで14名のJリーガーを始め、海外リーグも合せ多くのプロサッカー選手や、なでしこリーガーを輩出しております。

 今回は、SSSの第23期卒業生で今年ニュージーランドの1部リーグのスリーキングスユナイデットで活躍した大津一貴(おおつかずたか)君が近況報告を兼ねて来てくれました。初めて見るSSSのホームグラウンドと周辺施設に「まるで海外のプロクラブのようです」と驚き、翌日の12月17日には、SSS主催の多世代スポーツ交流イベントにも参加、子どもたちと一緒なって交流ゲームで汗を流していました。

 大津君は2015年に、モンゴルの1部リーグのFCウランバートルで、8得点を奪うなど中心選手としてチームをけん引。2016年はスリーキングスユナイデットに途中加入でレギュラーをつかみ5得点を挙げるなど、優勝争いをしたチームの原動力として活躍しました。来シーズンの所属先については、現在各チームと交渉中とのことで、所属先が決まり次第報告をくれるそうです(最新情報などは本人のブログなどで確認できます)。

 また、大津君以外にも2016年シーズン、海外リーグで活躍した卒業生がおりますので、この機会にご紹介させていただきます。SSSではクラブ設立以来海外との交流を継続してきましたが、卒業生の国際化も進んでいるようです。それでは皆さんのご活躍を祈念しております。

※卒業生の皆様へ。今回ご紹介した選手情報以外でも近況報告をお待ちしています。会員管理システムのMetosを利用しての情報入力も可能ですので、サッカーに限らず、就職先(進学先)や元気に過ごしているか、また今後の記念式典などの連絡もありますので、住所や連絡先の変更もお知らせください。


◆大津 一貴(おおつ かずたか)
・2016年所属チーム ニュージーランド1部「スリー キングス ユナイデット」
・ポジションFW/MF
・SSS第23期生(サクセスコース⇒ジュニアユース卒業) 
・1989年10月25日生まれ(27才)
・本人ブログ   http://aspirationticket.net/kazutaka-otsu/
・本人応援サイト http://www.athleteyell.jp/otsu_kazutaka/

◆澤田 恒(さわだ こう)
・2016年所属チーム ドイツRegionalliga S_dwest 4部「SG Rotweiss Ffm」
・ポジションMF
・SSS第25期生(ジュニアユース卒業) 
・1991年12月25日生まれ(25才)

◆禹 相皓(う さんほ)
・2016年所属チーム 韓国2部「大邱FC」
・ポジションFW/MF
・SSS第26期生(レギュラーコース⇒ジュニアユース卒業) 
・1992年12月7日生まれ(24才)

◆川瀬 浩太(かわせ こうた)
・2016年所属チーム オーストラリア2部「Wollongong Wovles」
・ポジションDF
・SSS第26期生(サクセスコース⇒レギュラーコース⇒ジュニアユース卒業) 
・1992年11月8日生まれ(24才)

◆加地 玄季(かち げんき)
・2016年所属チーム アルゼンチンPrimera C(4部)「Club Atletico Defensores Unidos」
・ポジションMF
・SSS第29期生(ジュニアユース卒業)
・1995年11月18日生まれ(21才)

◆水口 達貴(みずぐち かつき)
・2016年所属チーム ドイツVerbandesliga Süd 6部「VfB Ginsheim」
・ポジションDF/MF
・SSS第30期生(レギュラーコース⇒ジュニアユース卒業)
・1997年1月1日生まれ(19才)
2016/12/24

札幌NFCさんから全国大会のご報告とお礼のお手紙をいただきました

        上写真/第16回全国障がい者スポーツ大会で準優勝に輝いた札幌NFCのメンバー

 以前にホームページのニュースでお知らせしましたが、SSSも応援していました特定非営利活動法人札幌NFCさんが「第16回全国障がい者スポーツ大会(希望郷いわて大会)」で、全国準優勝に輝きました。

 札幌NFCさんと当法人は、今年からホームグラウンドでSSSの社会人部門と合同練習を行うなど、協力企業と共に交流を深めておりました。

 今回のサッカー競技全国大会は、10月22日~24日の3日間、岩手県のいわぎんスタジアムで行われました。札幌市代表として出場した札幌NFCさんは、静岡県代表との1回戦、大阪府代表との準決勝を勝ち抜き決勝戦に進出。対戦相手は、近年良きライバルとして争っている東京都代表でした。結果は、全国優勝まであと一歩、惜しくもPK戦で敗れてしまいましたが、堂々の全国準優勝で大会を終えました(全国大会の詳しい結果については、インターネット版「北のサッカーアンビシャス」11月号に掲載されております)。

 北海道代表として全国の強豪チーム相手に、最後まで全力を尽くして戦い切り、全国準優勝は素晴らしい成果だと思います。また来年、全国の舞台で躍動できることを今から期待しております。


◆特定非営利活動法人札幌NFCの秋川浩理事長と宮本勇太監督からいただいたお手紙より抜粋して掲載させていただきます。
「この度、ご協力いただいた皆様のお蔭で全国障がい者スポーツ大会の全日程を無事に終え帰札致しました。期間中は天候にも恵まれ、選手たちも楽しく存分にプレーすることが出来、大会を通じて著しい成長もたくさん見られました。試合は決勝戦で惜しくもPK戦で敗れはしましたが、全国準優勝という輝かしい成績を残すことができました。これもひとえに皆様のご支援の賜物と厚くお礼申し上げます」
2016/11/29

平成28年度版 インフルエンザ予防と感染拡大防止策について

 11月から真冬並みの寒気に覆われた北海道ですが、日本各地でも強い寒気と例年より早いインフルエンザ流行のニュースも目立ってきているようです。その中、これから本格的な厳冬に向かい、更に流行していくと思われるインフルエンザのクラブ対応策についてお知らせさせていただきます。

 会員の皆さまには、すでに案内プリントをお配りしておりますが、当法人では例年通り、練習活動にご参加の皆さまの感染予防を基本に、可能な限り感染拡大を防ぎたいと存じております。

 つきましては、下記の感染予防策と併せ、当法人で設けた練習活動参加のルールをお知らせ致しますので、会員の皆さまには改めてルール順守にご協力くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


◆インフルエンザの予防には、下記のような取組を習慣づけておくことが重要とされております。

・咳、くしゃみの際は、ティッシュ等で口と鼻を被い、他の人から顔をそらすこと。
・使ったティッシュは、直ちにゴミ箱に捨てること。
・咳やくしゃみ等の症状のある人は必ずマスクを着けること(個人が使用するマスクで最適なのは、不織布製マスクです)。
・咳やくしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手は直ちに洗うこと。
・帰宅後や不特定多数の人が触るようなものに触れた後は手洗いとうがいを日常的に行うこと。
・手洗いは、石鹸を用いて最低15秒以上行うことが望ましく、洗った後は、清潔な布やペーパータオル等で水を十分に拭き取ること。
・感染者の2メートル以内に近づかないようにすること。
・人混みや繁華街への不要不急な外出を控えること。
・なるべく部屋の湿度を50%から60%程度に保つこと。
・日頃からバランスよく栄養を摂取し、十分に休養をとるなど、規則正しい生活から、体力と抵抗力を高め、感染しにくい状態を保つこと。

◆当法人策定のインフルエンザ感染拡大防止策として
※インフルエンザに感染、または感染が疑われる際の練習活動参加のルールを以下の通り設けておりますので、ルール順守にご協力ください。

1、上記のインフルエンザ予防策(手洗い、うがい)を行うなど、まずは自己管理を徹底すること。
2、疑わしい症状が出た場合には、速やかに一般の医療機関に連絡し、受診すること。
3、インフルエンザと診断された場合には、SSS事務局まで報告し、まずは完治するまで十分に治療、静養に専念すること。また、症状が収まっていても、体力が回復するまで無理に練習には参加しないこと(症状にもよりますが発症してから8日間程度は練習活動に参加しないこと)。
4、練習活動に参加する本人が発症していなくても、通っている学校で、学級、学年、学校閉鎖の場合には、その期間は練習活動には参加せず自宅で待機とする。練習には学校での閉鎖措置期間、並びに待機期間が終ってから参加できることとする。
5、家庭内においても、練習活動に参加する本人以外の方が発症してしまった場合も同様に、その発症期間内は練習活動には参加せず自宅で待機とする。
6、各コースで、インフルエンザの影響により、活動参加人数が著しく減少した場合には、それ以上の感染拡大を防止するため、状況に合わせ1日~7日間程度、当該コースを一時練習休止とする(場合によっては各コースのみならず、クラブ全体での一時活動休止期間の適用もあり得る)。

◆その他当法人内の対策として
 当法人の活動の中では、サクセスコースやその他遠征などでのSSSバス乗車時に、他の人と接近することが多いと考えられますが、バスに医療用の消毒液を常備し、子どもたちが利用できるようにしております(緊急用マスクも常備)。
 また、SSSスタッフについても上記対応策を適宜適用とし、事務局内においても消毒液を常備、使用するなどの対策を実施しております。
2016/11/25

全日本少年サッカー大会全道大会は準優勝で全国逃す・・・

 上写真/3年連続の全国出場まであと一歩。悔しさをにじませるSSS札幌サッカースクールのメンバー

 ご報告が遅くなってしまいましたが、「第40回全日本少年サッカー大会 北海道大会」が10月8日から10日までの3日間、栗山町ふじスポーツ広場で行われました。SSSからはレギュラーコースの5・6年生14名が参加。決勝戦まで進んだものの、優勝まではあと一歩届かず準優勝となりました。

 全道大会には、各地区ブロック予選を勝ち抜いた16チームが集結。1枚の全国出場切符を獲得するため、トーナメント方式により争われました。

 SSSの1回戦は道央ブロック代表の恵み野サッカースポーツ少年団。ここを3-0と勝利し、続く2回戦は道南ブロックのFC DATE 少年団 REDと対戦。夏の全道サッカー大会でも対戦しているチームでしたが、2-0で勝利。次へ駒を進めました。

 準決勝の相手は地元のヴェンタス幌向となり、ここで大量7点を奪い、7-0のスコアで決勝戦へ。

 決勝の相手は北海道コンサドーレ札幌 A。2年連続の顔合わせとなり、SSSは春のチビリンピック決勝のリベンジを、コンサドーレは昨年の借りをと互いにモチベーションの高い一戦となりました。

 緊迫感のある試合はSSSがボールを保持し攻め込む展開となります。それでもコンサドーレの粘り強い守りを崩し切るには至らず、0-0で前半終了。

 後半に入ってもSSSペースと思われましたが、一瞬の隙をつかれ失点。さらに、攻めに出たところをカウンターから追加点を許します。その後、意地を見せたSSSが1点を返し、勢いづきますがそのまま1-2でタイムアップ。3年連続の全国とは成りませんでした。

 この大会を小学生年代最大の目標としていただけに、選手たちの目からは大粒の涙がこぼれていました。目標には手が届きませんでしたが、大会に向けての取り組み方や意識の変化は目を見張るものがありました。目標を設定し自己鍛錬する大切さや小さな甘え・油断が大きな綻びとなることなど、大会を通して学んだ貴重な経験を、今後に生かして欲しいと思います。

 最後になりましたが、会場に来てくださった多くの保護者や関係者の方々、また中学生を含めたクラブ員の皆様、雨も降る中、連日の応援、誠にありがとうございました。
2016/11/07

多世代交流試合と恒例のクリーンアップ活動を行いました!

 9月17日に、札幌市内の河川敷グラウンドで毎年恒例の多世代交流試合とクリーンアップ活動を行いました。

 当日は、秋晴れの中、幼稚園児から大人まで参加者全員で、グラウンド周辺のゴミ拾いを行いました。このような活動に初めて参加する子もいましたが、保護者の方や慣れている子を見本に一緒になって積極的に集めていました。

 ゴミ拾い終了後には、多世代参加の交流試合をキックオフ。子どもたちから大人までボールを追いかけながら楽しい時間を過ごしました。

 この日はクリーンアップ活動も併せて、参加者全員で気持ちの良い汗をながす機会となり、終了後の満足気な様子が印象的でした。

 SSSでは、スポーツを通じての活動はもちろんですが、ボランティア活動などの様々な体験から、子どもたちが心身ともに大きく成長して欲しいと願っております。
2016/09/30

全国障がい者スポーツ大会に参加をする札幌NFCさんから、お礼のお手紙を頂きました。

 現在、リオ・パラリンピックが佳境を迎え、各国のアスリートたちの躍動に注目が集まっているところですが、地域のパラスポーツも広がりを見せているようです。

 当法人では、協力企業と連携し、地域の障がい者スポーツ団体への支援なども行っております(内容につきましては、インターネット版「北のサッカーアンビシャス」バックナンバー4月号に掲載されております)。

 今年度は、スポーツ用具の寄贈だけではなく、良い練習環境も提供しようと、特定非営利活動法人札幌NFCさんとSSSの社会人部門と合同練習会なども開催してきました。

 札幌市で活動している札幌NFCさんは、6月に行われた全国大会への予選となる北海道・東北大会で優勝し、10月22日から岩手県で開催される全国大会へ札幌市代表として出場が決まりました。ぜひ皆さまから、参加の全チーム、全選手へ向けてあたたかいご声援をお願い致します。

 当法人では、自クラブの活動に力を入れるだけではなく、今回のような活動を通じて、少しでも地域社会に貢献できるよう継続していきたいと考えております。その中、いちクラブだけで出来ることは限られておりますので、皆さまからの変わらぬご支援、ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
2016/09/16

平成29年度SSS札幌サクセスU-15 新1年生の募集と練習会のご案内

 来年度となる、平成29年度SSS札幌サクセスU-15の新中学1年生の募集は、SSSの持ち上がりの子以外で、若干名を募集しております。

 こちらのサクセスU-15では、現在セレクションは行なっておりませんが、事前に練習会に参加をしていただいた後、相談の上決定致しますので、入会をご希望、またはご検討いただける方は、下記SSS札幌サクセスU-15練習会にご参加ください。

 資料の請求は当ホームページの「パンフレット請求」からもできますが、その際には、メッセージ欄に「サクセスU-15練習会案内希望」の旨を必ず記入してください!(記入なき場合、通常のパンフレットのみの送付となります)。資料請求の後、正式に参加を希望される際は、事前に同封の練習会参加申込書を提出していただきます。

 SSSの中学生部門は、SSSジュニアユースと、こちらのSSS札幌サクセスU-15の2つに分かれて、別チーム登録で活動しております。チーム設立6年目のサクセスU-15は、現在札幌ブロックカブス2部に所属し、1部昇格を目指してリーグ戦を戦っています。今年の春には、3期生となる卒業生も送り出し、プリンスリーグ北海道(道内の高校生トップリーグ)所属の強豪校に進み活躍している子もおります。今後も個々の選手たちの成長はもちろん、サクセスU-15チームとしても更なる躍進が期待されるなど、クラブが目指す総合的な育成システムも高く評価されております。

【SSSサクセスU-15練習会(事前申込者のみ)】

◇日  時  平成28年10月2日(日)15:00~17:00(集合14:45)

◇会  場  SSSスポーツクラブホームグラウンド(人工芝・ナイター照明完備)

◇内  容  ゲーム形式中心

◆連絡事項
※練習会に参加された際、万が一けが等が発生した場合には、現地での応急処置はできますが、保険等につきましては、参加者各自の責任の上で対応してください。
※練習会の日程が自チームの活動と重なるなど、ご都合の悪い場合には、事前にSSS事務局にご連絡をください。別日程を調整し、追って担当者から、追加の練習会をご連絡致します(その場合は、通常練習への参加となります)。なお、入会希望者数が、適正指導人数を超えた場合には、その時点で募集を締め切らせていただきますので、予めご了承ください。
※SSSジュニアユースと別チームとして活動しておりますので、ジュニアユースセレクションと、サクセスU-15の練習会の2つに参加も可能です。両方への参加をご希望の際は、ジュニアユースのセレクション申込書とサクセスU-15練習会申込書をそれぞれご提出ください。
2016/09/14

平成29年度(中学新1年生)のSSSジュニアユースセレクションを実施します。

 来年度の新中学1年生を対象とした平成29年度SSSジュニアユースコース新入生を募集致します。

 SSSジュニアユースコースでは、少年期の個人技を重視した指導をベースに、より高度な個人スキルとグループやチーム戦術が積み上がるよう指導を行っております。

 セレクションへの参加をご希望の方は、下記内容をご確認の上、SSS事務局までお問合せください。資料の請求は当ホームページの「パンフレット請求」からもできますが、その際には、メッセージ欄に「ジュニアユースセレクション案内希望」の旨を必ず記入してください!(記入なき場合、通常のパンフレットのみの送付となります)。資料請求の後、正式に参加を希望される際は、事前にセレクション参加申込書を提出していただきます。

【一次セレクション(事前申込者のみ)】

◇日  時   平成28年10月1日(土)17:00~19:00 (16:45集合)

◇会  場   SSSスポーツクラブホームグラウンド(人工芝・ナイター照明完備)

◇内  容   実技テスト、ミニゲーム

◇締め切り  平成28年9月29日(木)

【二次セレクションの日時と会場は、一次合格者に後日案内】

◆連絡事項
※当法人では「多くの子にチャンスを」という趣旨の下、参加費は無料となっておりますが、合格した場合はSSSジュニアユースに入れることを前提としてください。
※二次セレクションは、一次セレクション合格者のみとなります。一次、二次セレクション合否の連絡は、郵送またはFaxでお知らせします。
※セレクションに参加された際、万が一けが等が発生した場合には、現地での応急処置はできますが、保険等につきましては、参加者各自の責任の上で対応してください。
2016/09/10

トラック協会杯、6年生に続き5年生もSSS、コラソンの2チームが全道大会に進出

 上写真/全道大会出場を決めたSSS札幌のメンバー(左)とSSSコラソンのメンバー(右)

 8月14日~28日にかけて行われた「トラック協会杯第28回全道少年団(U-11)サッカー大会札幌地区予選」に、レギュラーコースから2チーム(SSS札幌サッカースクール、SSS札幌サッカースクール・コラソン)が参加。120チームが参加した札幌地区予選を突破し、札幌の7代表に入り、全道大会出場権を獲得しました。

 全道大会は9月17日~19日の日程で札幌サッカーアミューズメントパーク他で行われます。

 強豪が集う全道大会ですが、頑張る各チームの子どもたちに、皆さま暖かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。
2016/09/05

石狩市と石川県輪島市の交流事業開催

 上写真/交流事業の最後に、記念撮影をする石狩市と輪島市のサッカー少年団のメンバー。SSSホームグラウンド、ナイター照明、クラブハウスは、日本スポーツ振興センターtotoの助成金を受けて整備されております。

 8月8日、北海道の夏らしい天候に恵まれた中、SSSホームグラウンドで石狩市と石川県輪島市の子どもたちによるサッカー交流事業が行われました。

 この事業は、2012年に石狩市が輪島市と友好都市提携を結んだことをきっかけに、青少年スポーツ交流事業として、交互にスポーツ少年団を派遣し、競技を通じて交流を深めているものです。現在まで、バレーボール、ソフトボールと続いており、今年度は石狩市主催で、輪島市の子どもたちを迎えてのサッカー交流大会開催となりました。

 SSSは今回の交流大会に直接参加はしておりませんが、地域社会貢献活動の一環として、両市の子どもたちに良いスポーツ環境を提供しようと、人工芝グラウンドとクラブハウスを無償で開放しました。

 当日は、輪島サッカークラブJrと、石狩市スポーツ少年団に登録する石狩FC、若葉ボンバーズ、シーガルSC、紅南イレブンの4チームがそれぞれ対戦。その後は、各チームの選手を均等に混ぜた交流戦など、思い切りプレーを楽しんでいたようです。

 交流事業終了後には、輪島市スポーツ少年団副本部長の石本昇藏さんから「このような良い施設で交流ができて本当に感謝しています!」と、お話があり、交流事業を担当した石狩市保健福祉部健康推進担当部長の我妻信彦さんからも「両市の子どもたちにとって充実した交流事業となりました。本当にありがとうございました」と感謝のお言葉をいただきました。

 今後もSSSでは、自治体や地域の活動団体と連携を取りながら、少しでも地域社会に貢献できるよう活動を継続していきたいと存じます。
2016/08/14

全道サッカー少年団大会。SSS札幌が優勝、SSSコラソンが3位に! 2チームの活躍光る

 左上写真/全道大会優勝のSSS札幌のメンバー。右上写真/全道大会第3位のSSSコラソンのメンバー。下段写真/SSS対決となった準決勝後、お互いの健闘を称え合う子どもたち(準決勝は、白ユニホームがSSS札幌、縦じまユニホームがコラソン)。

 7月29日(金)から8月1日(月)の日程で、旭川市東光スポーツ公園競技場で開催された「第48回 全道(U-12)サッカー少年団大会」。SSSからは、レギュラーコースの5・6年生26人で「SSS札幌サッカースクール」と「SSS札幌サッカースクール コラソン」に分かれ2チームが参加。全道各地から勝ち上がってきた強豪32チームが集う中、「SSS札幌サッカースクール コラソン」が第3位、「SSS札幌サッカースクール」が3年ぶり6回目の優勝を飾ることができました。

 予選Bブロックに入ったSSS札幌は、初戦でベアーズサッカー少年団(小樽)と対戦し4-1で制すと、続く幕別札内FC(十勝)に2-1、予選最終試合となったSSS八雲U-12(函館)戦も4-2と危なげなく3連勝。1位で予選突破となりました。

 決勝トーナメント1回戦は同じ札幌代表の上江別Jr.FC。ここを4-2で退けると、2回戦の相手はFC DATE 少年団 RED(室蘭)。試合は2点を先行される苦しい展開も、後半、一気の3ゴールで逆転。3-2で勝利し、最終日の準決勝へ駒を進めます。

 一方のコラソンは予選Eブロック。開会式後に行われたエスピーダ旭川S(旭川)戦に3-1で勝利と幸先の良いスタート。フロンティアトルナーレFCU-12(函館)には0-4で敗れるも、最後の北見オニオンキッドサッカースポーツ少年団(網走)戦に2-2で引き分け、1勝1分け1敗の勝ち点4とし2位で決勝トーナメント進出を決めました。

 トーナメント1回戦では予選で敗れたトルナーレと再び対戦。今度は2-0で下し、リベンジに成功。続く2回戦の相手はアンフィニMAKI.FC U-12(札幌)。先制点を奪ったのはコラソン。1度は追いつかれますが、ここから2ゴールを奪い突き放すことに成功し3-1で準決勝に進出。

 大会最終日となる8月1日。全道大会のベスト4でSSS札幌対コラソンというクラブの歴史の1ページに残るSSS同士の一戦は、互いに認め合っているからこそ、慣れあうこともなく気持ちの入った戦いとなります。最終スコアは3-0でSSS札幌が勝利したものの、最後まで諦めない姿勢を見せたコラソンの頑張りと涙が印象的な試合でした。

 SSS札幌が進んだ決勝戦の相手は、地元のエスピーダ旭川E(旭川)。準決勝で戦ったコラソンのメンバーもバックアップに回りSSS一丸となってのぞんだ結果4-0でエスピーダを退け優勝。SSSの総合力が発揮された結果となりました。

 今大会は初めて全道大会にレギュラーコースとして2チーム出場となりました。大会に向けては、良い意味でのライバル意識を持って互いに刺激しあう仲間となり、厳しい練習を妥協せずに行い、最後にはクラブとしてまとまることでより大きな力になることを実感しました。今後もこの結果に決して満足することなく、子どもたちもさらに成長してほしいと思っています。

 最後になってしまいましたが、現地まで応援に駆けつけて頂いた保護者の皆さまや子どもたち、また、多くのご声援を頂いた関係者の方々、誠にありがとうございました。
2016/08/05

SSSホームグラウンドを有効活用し、石狩市少年サッカー大会が開催されました

 上写真/第7回向井杯石狩少年サッカー大会優勝のフォーザサッカークラブ(青ユニホーム)と準優勝の上野幌西サッカースポーツ少年団(白ユニホーム)。左は、大会実行委員会の追山委員長

 7月9日と10日の2日間、石狩市スポーツ広場サッカー場6面と、隣接するSSSホームグラウンド1面で「第7回 向井杯 石狩少年サッカー大会」が開催されました。

 本交流大会は、石狩市スポーツ少年団本部サッカー専門部が主催し、石狩市や札幌市のチームを中心に36チームが集い、熱戦を繰り広げました。

 初日は、各コートで予定通りリーグ戦が行われましたが、2つ日目はあいにく朝方から大雨。残念ながらクレーグラウンドでは、試合を開催することができない状況となりました。

 その中、途中雨も弱まり、リーグ戦上位チームが進んだSSS人工芝グラウンド会場では、時間を短縮しながら決勝戦まで行うことができ、悪天候を忘れさせるような子どもたちのはつらつとしたプレーが光りました。

 今後もSSSでは、自クラブだけの活動に留まらず、地域の活動団体と連携を取りながら、スポーツを通じて少しでも地域社会に貢献できるよう活動を継続していきたいと存じます。

◆大会詳細
 ・主 催 石狩市スポーツ少年団本部サッカー専門部
 ・主 管 向井杯石狩少年サッカー大会実行委員会、手稲石狩地区少年サッカー協議会、若葉ボンバーズ
 ・後 援 石狩市、石狩サッカー協会、石狩ライオンズクラブ
 ・協 賛 大塚製薬(株)、フォトプレス・アットーレ、プレイヤーズ、NPO法人SSSスポーツクラブ、
      foot-fut-24.com(株)スポトレンド

◇総合順位(上位トーナメント開催分のみ)
 優 勝 フォーザサッカークラブ
 準優勝 上野幌西サッカースポーツ少年団
 第3位 札幌ジュニアFC
 第4位 JSNサッカークラブ
 第5位 上江別ジュニアFC
 第6位 対雁サッカースポーツ少年団
2016/07/28

サクセス・レギュラーが各カテゴリーで全道へ!

        上写真/全道大会出場を決めたSSS札幌サッカースクール(左)とSSSコラソン(右)のメンバー


 現在SSSでは、小学生部門で公式戦に参加する選手登録チームとして、サクセスとレギュラーの2コースで活動を行っており、今回はそれぞれのカテゴリーで全道大会出場を決めることができました。

 まずは、4年生が中心の「第12回山崎七郎杯兼全道少年U-10サッカー大会札幌地区予選」が6月12日、19日、25日の3日間で行われ、サクセス、レギュラーの両コース共に勝ち上がり札幌の代表権を獲得。7月16日~18日に行われる「第13回岩内町長杯全道U-10サッカー大会」に出場することになりました。

 また、5・6年生が出場する「第48回全道サッカー少年団大会札幌地区予選」では、レギュラーコースから、さらに2チームに分かれて参加(登録名SSS札幌サッカースクールとSSSコラソン)。強豪ひしめく札幌予選で、2チームとも札幌の代表権をつかみとりました。こちらの全道大会は、7月29~8月1日までの4日間、旭川市の東光スポーツ公園球技場で行われます。

 北海道の短い夏に行われる全道大会で、子どもたちが精一杯頑張って、熱い戦いを繰り広げて欲しいと思います。
2016/07/05

日本赤十字社を通して、熊本地震の被災地に

 SSS会員の皆様には案内プリントでもお伝えしました通り、2016年4月14日に発生した熊本地震の被災地への支援活動として、SSSドリームプロジェクト口座から一部、日本赤十字社を通して寄付をさせていただきました。

 今回、地域社会貢献活動の一環として行った内容は、4月15日から5月31日までの期間、SSSドリームプロジェクト口座の方にいただいたご寄付と賛助金から、一部ではありますが100,075円を日本赤十字社「平成28年熊本地震災害義援金」口座の方に義援金として送金致しました(詳細につきましては、会員の皆様にSSS新聞としてお配りしております)。

 地震から2か月を過ぎても、現地では未だご苦労されている方も多いようですが、1日でも早く安心できる日常に戻られますことを心より祈念しております。
2016/06/28

クラブハウス完成記念「SSSサッカー祭り」開催!

※このSSSホームグラウンド、LEDナイター照明、クラブハウスは、スポーツ振興くじtotoの助成金を受けて整備されました。


 5月15日、SSSホームグラウンドでクラブハウス完成を記念する「SSSサッカー祭り」を開催しました。

 このホームグラウンド整備事業は、2009年にSSSが30周年を迎えた際に発表された「SSSドリームプロジェクト」の一環として開始され、2012年にグラウンド用地の取得。2013年9月に人工芝グラウンドが完成。2014年9月に北海道初のLEDナイター照明の設置。そして2016年3月末、シンボルとなるクラブハウスが完成致しました。これもひとえに関係各位からの厚いご支援の賜物であり、あらためまして心より感謝申し上げます。

 イベント当日は、子どもたちと保護者の方を含めると約500人の関係者が集まり、サッカーを中心に、キックターゲットや宝探し、お楽しみ大抽選会などが行われ、お祭りらしい賑やかな雰囲気の中、来場者全員でクラブハウスの完成を祝いました。

 また、スーパーバイザーのアデマール・ぺレイラ・マリーニョさんもお祝いに駆けつけていただき、恒例の特別試合を実施。さすがのボールコントロールと、切れ味鋭いトークパフォーマンスで会場は大いに盛り上がりました。

 今回のクラブハウスの整備により、急な雷雨時などにも対応が可能となるなど、安全性の向上が図られましたが、当法人では、さらなるスポーツ環境向上と、スポーツを通じて地域社会への貢献を継続していきたいと存じております。今後とも変わらぬご支援、ご協力をお願い申し上げます。
2016/06/01

全道各地から36チームが集結!好評のSSSチャレンジカップを開催

 全道各地から多くのチームが集まり、本格的な公式戦が始まる前の真剣勝負が評判の「foot-fut-24.com杯SSSチャレンジカップ」を今年も開催致しました。

 SSS主催の本大会は、多くの子どもたちに勝負のかかった試合を経験してほしいという趣旨の下、「全員がレギュラーで試合に出よう!」を合言葉に、U-12を対象に実施しているものです。

 2014年の初開催では18チーム、2015年は32チームが集い、2大会制に拡大。そして3年目となる今年は、4月23日、24日大会に16チーム、5月3日、4日大会に20チームと、過去最大の合計36チームに参加していただきました。

 両大会ともに、初日はリーグ戦を3試合、2日目にはトーナメント戦を中心に3試合の各チーム合計6試合行い、それぞれ優勝を争いました。

 4月23日、24日大会の優勝は、室蘭地区のジュニオーレフットボールクラブ。決勝戦では、主導権を握りながら、1-0で手稲鉄北サッカースポーツ少年団を下し、初出場、初優勝の栄冠を手にしました。

 5月3日、4日大会の優勝は、旭川地区の神楽岡サッカー少年団。JSNサッカークラブとの決勝戦では、互いに譲らず1-1の緊迫した展開からPK戦へ。これを神楽岡が3-1で制し、2度目の出場で嬉しい初優勝を飾りました。

 また、真剣勝負の合間に行われる本大会恒例の「キックターゲットチャレンジ大会」も開催。こちらは、指導者や保護者の方も一緒に、チームが一丸となって決定力No,1の座を競いました。大人の参加者は、子どもたちからのプレッシャーがかかる中、果敢に挑戦すると、大きな歓声が上がっていました(落胆の声も・・・)。

 今回の交流大会では、計108試合が行われ、選手と保護者を含めると1日平均で約500人、4日間で2,000人規模の大会となりました。途中、天候が崩れる日もありましたが、3月に新設されたクラブハウスを待機場所とし、予定通り全試合を行うことが出来ました。
 
 最後になってしまいましたが、参加していただいた各チームの皆様や、関係各位のご協力により、大会を無事に終えることが出来ました。心より感謝申し上げます。

◆4月23日、24日大会の参加16チーム紹介
  札幌地区   山の手サッカースポーツ少年団、LIV FC U-12、
           手稲鉄北サッカースポーツ少年団、若葉ボンバーズ、
           札幌藻南FC、篠路FC、SSS札幌サッカースクール、
           SSS札幌サクセスU-12A、SSS札幌サクセスU-12B
  小樽地区   FC余市A、FC余市B
  千歳地区   DOHTO Jr U-12、北陽サッカースポーツ少年団
  空知地区   長沼マオイFC
  室蘭地区   ジュニオーレフットボールクラブ
  函館地区   森サッカー少年団エストレーラ

◇決勝トーナメント
  優  勝 ジュニオーレフットボールクラブ
  準優勝  手稲鉄北サッカースポーツ少年団
  第3位  DOHTO Jr U-12

◇チャレンジトーナメント
  優  勝 SSS札幌サッカースクール
  準優勝  森サッカー少年団エストレーラ
  第3位  SSS札幌サクセスU-12A


◇キックターゲットチャレンジ大会
  優  勝 山の手サッカースポーツ少年団
  準優勝  SSS札幌サクセスU-12A
  第3位  DOHTO Jr U-12
  第3位  LIV FC U-12


◆5月3日、4日大会の参加20チーム紹介
  札幌地区   西野第二サッカースポーツ少年団A、西野第二サッカースポーツ少年団B、
           JSNサッカークラブ、札幌大谷地サッカースポーツ少年団、
           手稲東FC、SS LAVORO、琴似中央サッカー少年団、
           西園サッカースポーツ少年団、SSS札幌サッカースクール
  小樽地区   朝里サッカー少年団
  千歳地区   西の里FCガンバ
  空知地区   くりやまFC、サンクFCくりやま U-12
  北空知地区  滝川FC
  室蘭地区   FC DATE
  旭川地区   神楽岡サッカー少年団
  釧路地区   釧路SSM A、釧路SSM B
  函館地区   プレイフル函館A、プレイフル函館B
  

◇決勝トーナメント
  優  勝 神楽岡サッカー少年団
  準優勝  JSNサッカークラブ
  第3位  西園サッカースポーツ少年団

◇チャレンジトーナメント
  優  勝 札幌大谷地サッカースポーツ少年団
  準優勝  FC DATE
  第3位  西野第二サッカースポーツ少年団A

◇キックターゲットチャレンジ大会
  優  勝 SSS札幌サッカースクール
  準優勝  サンクFCくりやま U-12
  第3位  FC DATE
  第3位  西野第二サッカースポーツ少年団A
2016/05/30

海外で活躍するSSS卒業生から近況報告が入りました。

SSSの皆様ご無沙汰しております、卒業生の大津一貴です(写真右)。

 早速ですが、私は5月にニュージーランドでトライアウトを受け、無事に新たなチームへの加入が決まりました。

 新たな所属先は、ニュージーランド1部リーグ(Winter Premier League)のThree Kings United FC(スリーキングスユナイテッド)で、現在行われているNZのウィンターリーグでは1番上のプレミアディビジョンに属しているチームです。

 チームの財政的な部分、また、シーズン途中からの加入ということもあり、正直高い待遇では無いのですが、監督が自分の事を高く評価してくれているので、迷わず入団を決めました。

 監督には、今後更にステップアップを目指している旨を伝えていたところ、オークランドシティなどが所属するサマーリーグ(今回所属するリーグより更に上のトップリーグ)や、NZからオーストラリアのAリーグに所属するチームへの練習参加なども監督のコネクションを活かして協力すると言ってくれています。

 今回のチームでの活躍次第で、更に上を目指せる環境なので頑張っていきたいと思っています。では急ぎご報告まで。皆様にも是非よろしくお伝えください。
2016/05/22

「平成28年度SSS入校式」を開催しました

 4月9日(土)、今年で37回目となる「SSS入校式兼サッカーの集い」を市内のコミュニティドームで開催し、子どもから大人まで約450人が集まり、新入生と共に各種イベントを楽しみました。

 最初に行われた式典では、岩越校長から「今年度クラブとしても大きな動きのある中、SSSに通われる子どもたちも目標を高く持ち、大きく成長してほしいと願っています」と子どもたちにエールが送られました。

 そして、4月時点での新入生72人を代表し、ジュニアユースの柴谷君に入校証が手渡されると、在校生から大きな拍手で迎えられました。

 また、今回は入校式までに入会した子が対象でしたが、5月からは幼稚園クラスの子も受け入れを開始となりますので、より多くの子どもたちがSSSの仲間入りをする予定です。

 式典終了後には、恒例のサッカー交流ゲームが行われ、子どもたちから大人までボールを追いかけ、一緒に汗を流すなど多世代交流の輪が広がりました。試合を楽しんだ後の閉会式では、豪華景品の当たる大抽選会が行われ、子どもたちの歓声の中、閉幕となりました。

 最後になりましたが、各種スポーツ活動に参加をする皆さまが、この1年間大きなケガもなく、そして子どもたちはスポーツを通じて人間的にも大きく成長することをスタッフ一同願っております。
2016/04/28