各コースで平成21年度卒業式を行いました。
北海道の遅い春を迎える季節。SSSでは、所属コースごとに分かれ平成21年度の卒業式を行いました。
最初の日程となる3月6日に卒業式を行ったのは、レギュラーコースの子どもたち。市内のイベント会場に、卒業生と在校生、保護者を併せて約100人が参加。6年生との思い出を語り合いながら、恒例の出しものや、豪華ビンゴ大会を行い、みんなで大いに楽しみました。
3月13日に行われたのは、ジュニアユースコースの卒業式。こちらも市内のイベント会場で、卒業生と在校生、保護者を併せて約130人が参加。用意された大型スクリーンに、大会のダイジェストシーンが映し出され、卒業生の活躍と、ひとりひとりのあいさつに拍手喝采となりました。
3月28日には、最後を締める形でサクセスコースの卒業式が市内の体育館で行われました。こちらは、卒業生と在校生が、最後の交流試合中心に行い、保護者の方を併せ、約150人が参加となりました。式典の最後には、恒例の6年生対コーチチームの一戦も行われ、6年生が大声援を受け、大盛り上がりの中、終了となりました。
各コースの卒業生は、新年度から新しい環境でのスタートとなりますが、今まで学んだことを生かし、次のステップにつなげてほしいと思います。スタッフ一同、皆様のますますの成長とご活躍を祈っています。
2010/03/31
ジュニアユースがブラジル遠征に出発
3月17日、毎年新3年生が中心となって実施しているジュニアユースブラジル遠征に出発しました。
現地サンパウロでは、超名門で交流もあるSCコリンチャンス、サンパウロFC、SEパルメイラスとの交流大会をはじめ、プロクラブへの訪問、リオデジャネイロ観光などを行い、4月1日に帰国します。
参加をする子どもたちには、同年代世界トップレベルを肌で感じることはもちろん、異文化に触れ、サッカーに限らず、多くのことを学んできて欲しいと願っています。
2010/03/18
恒例のスポーツ巡回指導と用具の寄贈を行いました
SSSでは「スポーツ普及振興活動」の一環として、より多くの子どもたちに体を動かす楽しさを伝え、スポーツの裾野を広げようと、ボランティアでの巡回指導と幼児用スポーツ用具の寄贈を継続的に行っています。
今回は、昨年末に札幌市立東橋幼稚園を訪問し、年長さん58名を対象にサッカー体験会を行いました。
当日は、初めてサッカーをする子も多く、子どもたちは期待と緊張が入り混じった様子でしたが、コーチと一緒に簡単なボール体操やドリブル練習を行うと、みんな目を輝かせボールを追いかけ始めます。
そして、巡回指導恒例のコーチチームとの対戦では、いきなり巨大サッカーボール君(正体は内緒です・・・)も登場し、子どもたちは大喜び!! 試合もコーチたちのいろいろな技と子どもたちの頑張りで、会場は笑顔と大歓声で大盛り上がりとなりました。
この巡回指導をきっかけに、参加をした子どもたちがスポーツの楽しさに触れ、心も体も元気に成長してもらえればと願っております。
当法人としても、このような地域社会貢献活動を継続して行いたいと考えておりますので、皆様からの変わらぬご支援をお願い申し上げます。
2010/01/26
SSSの会員管理育成システムがなんとアメリカの特許を取得!
25周年を機に導入された、SSS独自の会員管理育成システム(Members Total Support System=呼称Metos「ミートス」)が、30周年に合わせるように、アメリカの特許を取得することができました(Patent No.US7,575,433 B2)。
このMetosシステムは、事務局長の柴田吉徳務コーチがSSS会員のために発明し、土橋コーチと基礎的部分の研究を続け、提携企業との共同事業として開発されました。
現在は、非接触型のICカードとインターネットを利用した、データの一元管理、サッカー競技会の開催、ポイントの流動的管理など、会員へのサービスを中心としたシステムとなっておりますが、これは本来目標としている機能(特許の範囲)のまだ一部分とのことです。これから、子供たちの成長とSSSの発展に合わせ、本来の機能を発揮していくことでしょう。
このようにSSSでは、プロクラブを含めても、他のクラブにはまねることのできない強み(個性)を生かし、スポーツを通じて、子供たちの成長を促して行きたいと思っております。
2010/01/12
SSSから11人目のJリーガーが誕生!!
現在までSSSからは10人のJリーガーが誕生していましたが、2010年シーズンに向けて、卒業生の伊東俊君(幼稚園からSSS−青森山田−国士舘)がモンテディオ山形の選手としてJ1のピッチに立つことになりました。
正式な入団決定後、伊東君は早速SSS事務所にあいさつに訪れ、岩越校長に報告。本人は、「まずは試合に出ること、そしてレギュラーに定着できるように頑張ります。」とプロ1年目の目標を語り、「SSSの皆さんも練習を頑張ってください!」と、照れながらも、後輩たちへのエールも送ってくれました。
相変わらずの愛嬌のある人柄で、人気者になることは間違いないと思いますが、その実力でチームの柱になって欲しいとスタッフ一同願っています。SSS関係者の皆様も、他の卒業生選手を含めて、何卒応援よろしくお願いします!
2010/01/07
明けましておめでとうございます!!
いつもSSSホームページをご覧いただいている皆様、明けましておめでとうございます。旧年中は多くの皆様に支えられ、大変お世話になり、厚く御礼申し上げます。
SSSの2010年の新春スタートは、新たなJリーガー誕生など明るいニュースからお伝えできそうです(後日、あらためてニュースでお知らせ致します)。
今年は、世界が注目するワールドカップイヤーでもあり、サッカー界のみならず、世界が明るくなるような年になることを期待してやみません。最後になりますが、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
2010/01/01
サーバーメンテナンスに伴う、ホームページ一時休止のお知らせ
日頃より、SSSホームページをご観覧いただき、誠にありがとうございます。
この度、SSSサーバーメンテナンス作業に伴いまして、12月13日(日)、20:00〜21:00までの間、SSSホームページを一時休止させていただきますので、予めご承知置きください。
今後も、ご覧頂いている皆さまに、少しでもお楽しみ頂けるよう、ホームページも充実させていきたいと思っておりますので、当法人の活動と併せて、何卒よろしくお願い申し上げます。
2009/12/11
SSS30周年行事を盛大に行いました!!
1979年に設立されたSSSが、本年、おかげをもちまして30周年を迎え、11月8日に多くの関係各位と共に記念行事を行うことができました。
この日は、昼の部として、市内のコミュニティドームで「30周年記念SSSサッカーの集い」を開催し、約600人の皆さまにご来場いただきました。スーパーバイザーのアデマールさんも駆けつけていただき、交流試合を中心に盛大に記念行事を行うことができました。
また会場では、会員管理システムを利用した新たなイベントも実施され、参加をした子どもたちも、記念品を手に大喜びの様子でした。
夜の部では、サンプラザ会場に移動し「SSS30周年記念パーティー」を行いました。こちらの会場には、サプライズゲストとして、卒業生で現在コンサドーレ札幌で活躍中の藤田征也選手も登場。祝宴では、藤田選手から直接記念品の贈呈もあり、拍手喝さいとなりました。
また当日の記念式典には、北海道サッカー協会の村井会長を始め、協会関係者から役員の方々まで、多くのサッカー関係者にご来場いただき、大変ありがたいご祝辞を頂戴致しました。誠にありがとうございました。
その記念式典でもご報告させていただきましたが、SSSではこの30周年を機に、柴田勗初代校長から、岩越英治新校長へバトンタッチを行い、新体制での船出を行うこととなりました。今までの土台に甘んずることなく、クラブの発展は基より、北海道サッカー界と、地域社会に少しでも貢献できるよう、新体制一丸となって時代の荒波を乗り越えていく所存です。
最後になりましたが、草創期から現在まで多くの皆さまに支えられて30年を重ねることができました。あらためて心より感謝申し上げます。重ねて、今後とも変わらぬご支援、ご鞭撻をいただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
2009/11/15
カブスリーグU−13優勝!JFAプレミアカップ2010北海道代表に!
昨年、マンチェスターで行われた世界大会までつながっていたJFAプレミアカップ。今年は、北海道予選を兼ねた「第1回北海道カブスリーグU−13」が行われ、SSSジュニアユースが見事優勝を飾り、JFAプレミアカップ2010全国大会出場を勝ち取りました。
この大会は、5月〜9月まで各地区で予選リーグを行い、各地区から勝ち上がった代表6チーム(道央3、道東2、道南1)が上位リーグ戦に参加。その6チームで9月13、27日と、10月4、17、18日の計5日間かけて、リーグ優勝を争いました。
SSSは、上位リーグ4試合を全勝で進み、18日、七飯町トルナーレで行われた最終節で、同じく全勝のアンフィニMAKI.FC(札幌地区)と対戦しました。
試合は、セットプレーから先制点を許すも、直後のコーナーキックから1点を返し、同点。前半さらに得点を奪い、2−1で折り返します。
後半は、SSS本来のパスワークと攻撃的なサッカーが本領を発揮。勢いに乗って3ゴールを奪い、最後は5−1のスコアで、リーグ優勝と全国大会出場を決めました。
全国大会は来年の開催となり、今回出場機会が少なかった選手や出場できなかった選手にも、メンバー入れ替えのチャンスがあります。各選手が目標を高く設定し、競争心を持って日頃の練習に取り組んで欲しいと思います。
最後になりましたが、多くのご声援と、また現地まで応援に来てくださり、誠にありがとうございました。
2009/10/21
インフルエンザ対策(法人内感染拡大防止策)の追加について
皆様もご存知の通り、日を追うごとに新型インフルエンザの感染拡大が広がり、加えて季節性のインフルエンザも流行の兆しが指摘されており、非常に厳しい状況が続いております。
特に北海道は、全国的に見ても感染者数が上位にあり、中でも札幌地区は、10月15日現在、インフルエンザ警報も発令され、市立の小・中学校の約75パーセントにあたる232校が、学級、学年、学校閉鎖の処置をとるなど、子供たちの日頃の生活にも多大な影響がでてしまっている状態です。
つきましては、前回(9月1日HP公開)お知らせした当法人策定のインフルエンザ感染拡大防止策に、以下の内容を追加し、緊急時の対策とさせていただきます。
※会員の皆様には詳しいプリントを順次配布しております。
【追加内容】
各コースで、インフルエンザ(新型、季節性問わず)の影響により、活動参加人数が著しく減少した場合には、それ以上の感染拡大を防止するため、状況に合わせ1日〜7日間程度、当該コースを一時練習休止とする。
各都道府県、市町村で対応は異なるかもしれませんが、小学校低学年の子より、予防ワクチン接種などが始まるという情報も流れております。まずは、皆様の可能な予防策を徹底なされることを基本とし、随時予防ワクチンの接種を行うなど、健康管理には十分に気をつけていただきたいと、切に願っております。
2009/10/15
あと一歩で全国大会出場ならず…。チビリンピック全道大会
8人制(3ピリオド)で、翌年の全国大会までつながる「JA全農杯チビリンピック小学生大会」の北海道予選が、10月10、11、12日の3日間、釧路市陸上競技場ほかで行われました。
SSSは、10日の1次予選リーグで1敗し、苦しみながらも2位で2次リーグに進出。11日の2次リーグでは、同じ札幌地区の強豪のアンフィニ、Fブロック1位のFCユーベル(苫小牧地区)と同組みとなり、対アンフィニ戦は5−0、ユーベル戦は、5−1と勢いに乗り決勝トーナメントに進出しました。
2次リーグ1位の4チームで争われた、最終日(12日)の決勝トーナメント。準決勝となる1回戦では、予選リーグで負けていた函館ジュニオールに2−1と競り勝ち、決勝進出を決めました。
迎えた決勝戦では、こちらも札幌地区の強豪コンサドーレとの戦いとなりました。1ピリは0−1、2ピリは2−1と同点のまま3ピリ目に入りましたが、最後は2−4のスコアで惜しくも優勝を逃し、全国大会にはあと一歩届きませんでした。
ですが、子どもたちは少ないメンバーの中、現在の持てる力を十分に発揮し、次につながる戦いを見せてくれました。今回の悔しさを忘れずに、日頃の練習で今以上に向上心を持って取り組んでほしいと思います。
最後になりましたが、多くのご声援と、また現地まで応援に来てくださり、誠にありがとうございました。
2009/10/14
SSS卒業生の皆様、住所変更の際はお知らせを!
1979年に設立されたSSS札幌サッカースクールも、おかげさまで、本年30周年を迎えることができました。つきましては、SSS関係各位を中心に、ささやかではございますが、11月8日に記念式典を開催する運びとなっております。
現在、ご卒業の皆様に対しご案内を送付しているところですが、卒業後にお引越しなどで住所の変更が生じている方には、ご案内の郵送物が届いていない状況となっております。卒業生の方で10月5日までにお手元に届いていない場合、または住所に変更があった場合には、至急SSS事務局までお知らせいただきたいと存じます。
お知らせの方法は、メール、FAX、お電話、または本HPの資料請求の備考欄に「卒業生住所変更」などでお知らせいただいても対応可能です。
また、2004年(25周年)に導入された会員情報の一元データ管理(Metos)システムでは、ログインIDとパスワードを所持されていれば、卒業後も進学、就職先や変更後の住所の入力も可能となっております。サポーター会員を含め、会員管理システムを通じて変更なされてもよろしいです(こちらのシステムは、会員の皆様とともに発展するシステムとなっておりますので、可能な方は利用してみてください)。
では、ご連絡をお待ちすると同時に、皆様のご健勝をお祈りしております。
2009/10/05
恒例のクリーンアップボランティア活動とグラウンド納めを行いました
早いもので、今年のサッカーシーズンも残り僅かとなった10月の札幌。朝晩の冷え込みを肌で感じる季節となりましたが、グラウンド納めを行った3日(土)は、午前までの雨がすっきりと晴れ、素晴らしいサッカー日和となりました。
この日は、SSSで恒例となっている市内河川敷グラウンド周辺のクリーンアップ活動を今シーズンの感謝の気持ちを込めてみんなで行いました。
その後、子供から大人までのフレンドリー交流大会も行い、ますますきれいになった環境で気持ちの良い汗を流しました。交流試合終了後には、お塩とお酒で1年分の感謝の礼を参加者全員で行い、グラウンド納めも滞りなく終了しました。
子供たちには、このようなボランティア活動や小さな良い行動の積み上げから、少しずつでも人間的な成長につながってくれれば幸いと存じます。また、当日保護者の方もお忙しい中、お手伝いいただきありがとうございました。
2009/10/04
平成22年度(新1年生)のジュニアユースセレクションを実施します。
新中学1年生を対象とした平成22年度の新入生を募集致します。
SSSジュニアユースコースでは、少年期の個人技を重視した指導をベースに、より高度な個人技術やチーム戦術が積み上がるよう指導を行っております。
セレクションへの参加をご希望の方は、下記内容をご確認の上、SSS事務局までお問合せください。資料の請求は当ホームページの「パンフレット請求」からもできますが、その際には、メッセージ欄に「ジュニアユースセレクション資料請求」の旨を必ず記入して下さい。資料請求の後、正式に参加を希望される際は、事前にセレクション参加申し込み書を提出していただきます。
◇日 時 一次セレクション(事前申込者のみ) 平成21年10月20日(火)
二次セレクション(一次合格者のみ) 平成21年11月1日(日)
◇会 場 一次セレクションは、スポーツ交流施設「つどーむ」屋内人工芝コート使用
(二次会場は、一次合格者に後日案内)
◇時 間 18:00 〜 20:45 (17:45集合)
◇内 容 実技テスト、ミニゲーム
◇締め切り 平成21年10月17日(土)
◇連絡事項
※当法人では多くの子にチャンスをという趣旨の下、参加費は無料となっておりますが、合格した場合はSSSジュニアユースに入れることを前提としてください。
※二次セレクションは、一次セレクション合格者のみとなります。一次、二次セレクション合否の連絡は、郵送またはFaxでお知らせします。
※セレクションに参加された際、万が一けが等が発生した場合には、現地での応急処置はできますが、保険等につきましては、参加者各自の責任の上で対応して下さい。
2009/09/25
記念すべき年に全道優勝の栄冠を獲得!
小学生年代の北海道ナンバー1を争う「第41回全道サッカー少年団大会(U−12)」が網走地区で開催され、SSSが見事4回目の優勝を飾ることができました。
今回の大会では、登録メンバーの中で、本人がインフルエンザにかかっていなくても、学級や学年閉鎖などで参加出来ない子が多く、参加人数も減った中、厳しい試合の連続でした。このインフルエンザの対応については、チームによってまだばらつきもあったようですが、SSSでは、所管の札幌市サッカースポーツ少年団連盟の対応策と当法人で定めた感染拡大防止策を遵守し、大会に臨みました。
そのような中一番の収穫は、新たに出場したメンバーも含めて、参加できなかったメンバーのためにもと、子どもたちが一丸となって戦い、試合毎に成長してくれたことです。チームとしても、レギュラーとサブを分けるのではなく、日頃から全選手の成長を促す育成方針が、選手層の厚さにつながったとも言えます。
今回は、子どもたちのチームワークと頑張りで、30周年を彩る記念すべき勝利となりました。最後になりましたが、多くのご声援や現地での応援をいただき、誠にありがとうございました。
2009/09/25
U−12に続き、U−11も全道大会出場。目指せ全国!
U−11年代は、この時期全道規模のトラック協会杯(11人制)と、全国まで続く全農杯チビリンピック(3ピリオドの8人制)のどちらかに出場できます。
SSSは、全国準優勝の経験もあるチビリンピックの札幌地区予選(9月5、6日)に参加し、まずは全道大会出場を決めました。
札幌地区代表チームは、SSS、コンサドーレ札幌、アンフィニの3チームで、10月10、11、12日の3日間、釧路市の釧路市民陸上競技場で、各地区代表と全国大会出場を賭け戦います。
全道大会までにまだ期間がありますので、貪欲に練習し、もう一段階レベルアップして、全国を目指そう!
2009/09/15
全道大会出場(U−12)決める!
U−12年代の北海道No.1を争う「道新スポーツ旗・北電カップ第41回全道サッカー少年団大会」の札幌地区代表決定戦が、8月23、30日に行われ、SSSが8代表に入り、全道大会出場を決めました。
今回は地区予選からリーグ戦が導入され、札幌地区118チームが6月からの長期戦を戦い抜きました。代表チームは、網走市(網走スポーツトレーニングフィールド)で、9月19、20、21、22日の4日間、各地区から勝ち上がった強豪と優勝を争います。
昨年は準優勝となりましたが、今年も上位進出できるようチーム一丸となって頑張ってもらいたいと思います。
2009/09/13
インフルエンザ予防と感染拡大防止策について
現在、各報道でご存知の通り、世界的に新型のインフルエンザが流行しております。当法人では、皆さまの感染予防を基本に、可能な限り感染拡大を防ぎたいと存じております。
つきましては、感染予防策と併せ、当法人で設けた練習活動参加のルールを遵守、ご協力いただけますよう、お願い申し上げます(詳しい内容は会員の皆様にプリントにて順次配付しております)。
◆新型インフルエンザの予防には、通常のインフルエンザに対する下記のような取組を習慣づけておくことが重要です!
・咳、くしゃみの際は、ティッシュ等で口と鼻を被い、他の人から顔をそらすこと。
・使ったティッシュは、直ちにゴミ箱に捨てること。
・咳やくしゃみ等の症状のある人には必ずマスクを着けてもらうこと。
・咳やくしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手は直ちに洗うこと。
・帰宅後や不特定多数の者が触るようなものに触れた後は手洗い・うがいを日常的に行うこと。
・手洗いは、石鹸を用いて最低15秒以上行うことが望ましく、洗った後は、清潔な布やペーパータオル等で水を十分に拭き取ること。
・感染者の2メートル以内に近づかないようにすること。
・人混みや繁華街への不要不急な外出を控えること。
・日頃からバランスよく栄養を摂取し、十分に休養をとるなど、規則正しい生活から、体力と抵抗力を高め、感染しにくい状態を保つこと。
◆当法人策定のインフルエンザ感染拡大防止策として
※インフルエンザに感染、または感染が疑われる際の練習活動参加のルールを以下の通り設けますので、ご協力ください。
1、上記のインフルエンザ予防策(手洗い、うがい)を行うなど、まずは自己管理を徹底すること。
2、疑わしい症状が出た場合には、速やかに医療機関に連絡し、受診すること。
3、新型インフルエンザと診断された場合には、まずは完治するまで十分に治療、静養に専念すること。また、症状が収まっていても、体力が回復するまで無理に練習には参加しないこと(発症してから少なくとも10間日程度は練習活動に参加しないこと)。
4、新型インフルエンザと診断された場合には、必ずSSS事務局まで報告すること。
5、自分が発症していなくても、通っている学校で、学級、学年、学校閉鎖の場合には、その期間は練習活動には参加せず自宅で待機とする。その学校での閉鎖措置期間が終ってから参加できることとする。
◆その他当法人内の対策として
当法人の活動の中では、サクセスコースやその他遠征などでのSSSバス乗車時に、他の人と接近することが多いと考えられますが、バスに医療用の消毒液を常備し、子どもたちが利用できるように改善します(緊急用マスクも常備)。
また、SSSスタッフについても上記対応策を適宜適用し、事務局内においても、消毒液を常備、使用するなどの対策を実施致します。
2009/09/01
U−10の全道大会もベスト8に
7月18、19、20日に行われた「岩内町長杯全道U−10大会」で、SSSの4年生チームはベスト8という結果で終了しました。
この年代では初めての全道規模の大会で、子どもたちも楽しみにしていましたが、トーナメント最終日には進出できませんでした。
ですが、交流試合を含め多くの経験を積めたことがなによりの収穫だったと思います。この経験を生かして、日頃の練習でも向上心を忘れずに頑張りましょう(今の年代は、頑張った分だけ成長できますよ!)。
最後になりますが、天候の優れない中、応援に駆けつけて頂いた皆さまありがとうございました。
2009/07/23
ブラジルの子どもたちと国際交流事業を行いました!
7月10日、以前から交流の深いブラジルアルモニア学園の子どもたちと、市内の体育館で国際交流事業を行いました。
今回札幌を訪れたのは、アルモニア学園の小学生フットサルチーム男子8人、小学生から中学生までのダンスチーム女子8人と、スタッフ7人の計22人です。この日は、フットサルでの交流試合はもちろん、ブラジルの伝統的なダンスも披露されるなど、華やかな雰囲気で会場も盛り上がりました。
交流事業の最後には、アルモニア学園理事のマリオ本村さんより「このようなすばらしい交流の機会をつくっていただき大変感謝しております。子どもたちも良い思い出となると思います」と、ご挨拶をいただきました。
SSSの子どもたちも、同年代の子どもたちのフットサルテクニックや、ブラジルのダンスを目の当たりに出来るなど、とても良い経験になったと思います。また互いに言葉は通じなくとも、積極的にコミュニケーションを図ろうとする姿勢は素晴らしかったと思います。このような草の根の交流から、子どもたちの感性や人間性の豊かさ、そして国際親善につながってもらえれば幸いです。
2009/07/15
全日本少年サッカー大会予選は全道ベスト8で終了
7月4、5日の2日間、恵庭市で行われた全日本少年サッカー大会全道予選で、レギュラーコースの6年生チームは残念ながらベスト8進出に留まり、目標の全国大会出場はなりませんでした。
大会の優勝は、コンサドーレ札幌ユースU−12(全国大会に出場)で、準優勝はSSSに競り勝ったSSJr.FC(帯広地区)でした。
6年生チームの次の目標は、夏の北海道ナンバー1を争う道新スポーツ旗全道サッカー少年団大会になります。今回の経験と、悔しさを忘れずに、まずは札幌地区の代表になれるよう頑張りましょう。
最後になりますが、多くの関係者の皆様から応援いただきありがとうございました。
2009/07/08
6年生は全日本の全道予選に、続く4年生も全道大会へ!
5月に行われた、会長杯兼全日本少年サッカー大会札幌地区予選。SSSレギュラーコースの6年生チームは、上位4チームの代表枠を掴み、7月4、5日に開催される全道大会に出場できることとなりました。
こちらの大会会場は、恵庭市の桜町多目的広場になります。ここで、今年の北海道代表が決まる試合が繰り広げられますので、応援よろしくお願いします!
続いて、SSSレギュラーコースの4年生チームは、6月に行われた山崎七郎杯兼全道少年大会(U−10)の札幌地区予選に参加し、こちらも代表権を獲得できました。
全道大会は、7月18、19、20日の3日間、岩内町の岩内運動公園サッカー場で行われます。4年生チームにとっては、初めての大きな大会ですが、思い切ってプレーして欲しいと思います。
では、各年代、各チームの奮闘に期待します。みんなガンバレー!
※各会場駐車場はございますが、ご来場の際は、ルールやマナーを守ってのご観戦をお願いします(近隣での路上駐車、観戦中の喫煙などは禁止です)。
2009/07/02
平成21年度のSSS入校式が行われました!
4月11日、市内のコミュニティドームで「平成21年度第30回SSS入校式兼サッカーの集い」を開催致しました。
当日は、春の陽光の中、約500人が会場に集い、新入校生51人を温かく迎い入れました。また、SSSのスーパーバイザーでもある、アデマール・ペレイラ・マリーニョさんも来場し、ブラジルサッカーの伝承に力を発揮していただきました。
式典では、今期のスタッフ、役員の紹介と、新入校生の紹介があり、その51人を代表してジュニアユース1年生の若原君が入校証を受け取りました。
式典終了後には、学年別に6コートのピッチに分かれ恒例の交流試合を行いました。ここでは、子どもたちはもちろん、大人のフットサルコースに参加しているエンジョイ会員や、保護者の皆さまも参加し、にぎやかな雰囲気で試合を楽しみました。
最後になりますが、子どもたちから大人の方まで、練習活動に参加されている皆さまが、今年1年大きく成長されることをスタッフ一同祈念しております。
2009/04/14
ホームページリニューアルに伴う一時休止のお知らせ。
日頃より、SSSホームページをご観覧いただき、誠にありがとうございます。
この度、SSS30周年を記念し、ホームページのリニューアルを致します。新ホームページの公開は、平成21年度の入校式に合わせ、4月11日(土)となります。
つきましては、リニューアル作業に伴いまして、4月10日(金)、22:00〜24:00までの間、SSSホームページを一時休止させていただきますので、予めご承知置きください。
また、新ホームページ公開後、リニューアル後のサーバーチェックと、新コンテンツ追加の予定をしております。その際には、再度お知らせさせていただきます。
今後も、ご覧頂いている皆さまに、少しでもお楽しみ頂けるよう、ホームページも充実させていきたいと思っておりますので、当法人の活動と併せて、何卒よろしくお願い申し上げます。
2009/04/09
ジュニアユースブラジル遠征から無事帰国!
毎年実施しているジュニアユースのブラジル遠征が、3月18日から4月1日の日程で行われ、スタッフを併せた参加者31人が無事帰札しました。
現地では、ブラジルトップクラブも参加する「U−15ブラジル・日本ユースサッカー選手権大会」に参加し、コリンチャンス、サンパウロ、パルメイラス、バルエリと対戦しました。試合結果は下記の通りでしたが、やはり同年代で世界トップクラスの力を存分に味わう厳しい内容となりした。
また遠征期間中、大会参加だけではなく、交流試合やフットサル、一流プロの試合観戦、リオ観光など多くのイベントが行われ、異国の地で多くの経験をしてきたようです(サンバにもおどろいた?)。
今回は、大会中に数名のけが人もでてしまい残念でしたが、帰国後、メンバー全員が逞しく成長してくれることを期待しております。
最後になりましたが、一緒に大会に参加した奈良トレセン、滋賀トレセンの関係者の方、ブラジルの大会関係者の皆さま、大変お世話になりありがとうございました。
SSS 3−7 バルエリ
SSS 0−9 コリンチャンス
SSS 0−13 サンパウロ
SSS 0−10 パルメイラス
※大会の優勝はサンパウロでした。
2009/04/02