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2008年度のニュース

各コースで、卒業式が行われました!

 平成20年度の卒業式が、コース別に市内の体育館やイベント会場でそれぞれ行われました。

 3月7日(土)、最初に卒業式を行ったのはレギュラーコースの6年生です。市内のイベント会場には、卒業生の30人を併せ、子どもたちは約90人、保護者の方は約70人参加と盛大に行われました。式典では、在校生から贈られた、お祝いに相応しい色々な出しもので盛り上がりました(コントは??でもがんばってたよー!)。

 続いて3月14日(土)には、SSSジュニアユースコースが卒業式を行いました。今年度は、31人が卒業となり、当日は、在校生、保護者併せて約150人が参加となりました。イベント会場の巨大スクリーンには、20年度に行われたブラジル遠征や、各種大会などの思い出の映像が流され、1年間を楽しく振り返っていました。恒例の在校生の出しもの(一発芸やモノマネもあり)も盛り上がり、卒業の良い思い出となったようです。

 3月20日(金・祝)、最後に行われたのはサクセスコースの卒業式です。こちらは、市内の体育館に、子どもたちが約120人、保護者の方が約50人の方が参加され、恒例の卒業記念試合で熱気に包まれました。一番の盛り上がりを見せたのは、卒業する24人を代表した6年生チーム対、コーチチームの記念マッチでした。6年生は、4チームに分かれ、それぞれ1試合ずつ戦いました。試合は、会場の熱気を味方につけた6年生チームと、ベテラン(おじさん?)コーチの意地の争いとなり、最後は3-4のスコアで、コーチたちがからくも面目を保つ結果となりました(ふぅーあぶなかった…)。

 最後になりますが、各コースを卒業される皆さまには、4月から迎える新しいステージで活躍できるよう、スタッフ一同切に願っております。みんな卒業おめでとう!
2009/03/22

フットサル全道選手権U-12

 2月21、22日に道立総合体育センター「きたえーる」で「全道フットサル選手権2009」が行われました。

 大会は、各地区の予選を勝ち上がった計24チームが参加。21日の予選は、3チームずつの8ブロックに分かれ、上位2チームが決勝トーナメントに進出となりました。

 SSSは、地区予選から多くの選手に出場の機会を与えることを主眼に、チーム一丸となって戦いました。予選リーグでは、多少硬さもありましたが3戦全勝で決勝トーナメントに進出。

 しかし、1回戦でFブロック2位のくりやまFCU-12(空知)に1-2で競り負け、順位トーナメントに回ります。ここでは、ベスト9を争う試合が組まれ、SSSの子どもたちは意地と頑張りを発揮し、本別サッカー少年団(帯広)と同率の9位で大会を終えることができました。

 今年度の6年生は、フットサルの全国大会と全道大会にも出場し、多くの経験を得ることができたと思います。この経験を生かし、次ぎのカテゴリーで大きく飛躍できることを願っております。最後になりましたが、あたたかいご声援ありがとうございました。
2009/02/22

バーモントカップ全国大会はヴェルディジュニアに…

 1月4、5、6日と東京駒沢体育館で開催された「バーモントカップ全日本少年フットサル大会」。全国各地の予選を勝ち上がった48チームが優勝を争いました。

 4年ぶりに本大会に進出したSSSは、1月3日に札幌を出発し、4日の予選リーグにのぞみました。初戦の対戦相手は、鳥取県代表のリュミエール就将。試合は前半に失点してしまいますが、後半2ゴールを奪い2-1の逆転で勝利しました。

 同日の予選2試合目は、鹿児島県代表のAMOR AMIGOと戦いました。この試合ではSSSの攻撃が冴えわたり、6-0でリーグ2連勝。1位のみが進出できる決勝トーナメント進みます。

 ベスト16が出揃った決勝トーナメント。その1回戦は、4年前も激しい戦いを繰り広げたJ下部組織の強豪、東京ヴェルディジュニアと対戦。

 試合は、SSSの硬さの見える開始早々に痛い失点。その後、SSSはシュート数で上回るなど、互角の展開を見せます。しかし、最初の1点が重く圧し掛かり、19本のシュートを放つもゴールを奪うことはできず、そのまま0-1と惜敗してしまいました。

 チームを率いた渡部コーチは「子供たちは、個としても、チームとしても実力を発揮してくれたと思います。全国で味わった厳しさと、経験を糧に一層の成長を期待しています」と、全国大会を総括しました。

 最後になりましたが、現地で応援してくださった皆さま、また、関係各位から多くのご声援、ご賛助を頂戴し、誠にありがとうございました。
2009/01/06

ホームページ内の表示についてのお知らせ

 日頃より、SSSホームページをご観覧いただき、誠にありがとうございます。この度、SSSサーバーのバージョンアップに伴い、断続的に一部ホームページ内の表示に不具合が生じる場合もございます。ご迷惑をお掛けいたしますが、作業終了まで今しばらくお待ちください。
2008/12/21

フットサル全道大会で優勝!いざ全国へ!

 SSSのレギュラーコース6年生が、11月29、30日に釧路市で行われた「バーモントカップ全日本少年フットサル大会北海道予選」で、見事優勝を飾り、4年ぶりの全国大会への切符を手にしました!
 この大会は、全道各地で開催された地区予選を勝ち抜いた24チームが参加し、上位2チームに与えられる、全国大会出場権をかけて争われました。
 29日の予選リーグは3チームずつの8ブロックに分かれ、各ブロックの上位2チームの計16チームが決勝トーナメントとなります。SSSはHブロックを2連勝の1位で突破し、同日に行われた決勝トーナメント1回戦も勝利しました。
 翌日(30日)は、準々決勝からとなり、SSSはコンサドーレを破った西の里(千歳地区)を8-0のスコアで勝利し、準決勝へ。全国大会出場権を争う対戦相手は、Bブロック1位で上がってきた函館ジュニオール。
 試合は、前半SSSが先制点を奪うも、相手の中心選手に3得点を決められるなど、2-4と苦しい展開。後半は、相手の得点源を抑える事に成功し、選手交代も的中。ここからSSSが3連続ゴールを奪い、5-4と逆転に成功。今大会ベストゲームと言える内容で、決勝進出と全国大出場権を獲得しました。
 迎えた決勝戦では、同じ札幌地区代表の上江別ジュニアと対戦。この試合でも選手層の厚さを最大限に生かし、最後は3-1のスコアで4年ぶりの優勝を飾ることができました(応援ありがとうございました!)。
 全国大会は、来年1月4日から6日にかけて東京の駒沢オリンピック公園総合運動場で行われます。年々レベルが上がっている全国大会でもSSSらしいフットサルをみせてほしいと思います。
2008/12/03

プロボクシング元日本王者の畠山さんも来場!そしてテレビ放送も!

 11月16日(日)、札幌市のスポーツ施設で恒例のSSSフレンドリーカップを開催しました。この日は、SSS卒業生で、プロボクシング元日本王者の畠山さんも来場し、いつも以上の盛り上がりをみせました。
 恒例の交流試合では、幼児・低学年、中学年、高学年とグループ分けをし、各コートで多くのゲームを行いました。また、保護者チームも結成され、子どもたちと一緒に楽しい汗(実はつらい汗?)を流しました。
 交流試合の合間には、SSS独自の会員カードシステムと電子機器を利用した『SSS競技会』も開催され、幼児から6年生までが日頃の練習の成果を競い合いました。今回の競技会では、学年別にグループを3つに分けて、俊敏性、ドリブル、キックスピード、決定力×2回を計測し、ランキングしました。 この競技会の結果は、SSSホームページの会員エリアで、自分の記録と上位10位までの記録が表示されていますので、これからの練習で励みにしてほしいと思います!
 
※この日の様子は、12月7日にSTV(札幌テレビ放送)「D!アンビシャス」の畠山さん特集の中でも放送される予定です!お楽しみに!(放送時間午前10:55~)
2008/11/30

ファイビー君とファイニーちゃんがSSSに1日体験入学!

 STV(札幌テレビ放送)のマスコットキャラクターのファイビー君とファイニーちゃんがSSSに1日体験入学にきてくれました!
 当日一緒に練習をしたのは、東サクセスコースの低学年の子どもたちで、ファイビー君とファイニーちゃんがどんなプレーをするのか興味津々でした。
 この日は、テレビの撮影も行われており、この体験入学の様子は、なんと「FIFAクラブワールドカップ2008」の予告CM(STV放送地区)で12月1日より放送されます!
 STVでは、12月11~21日まで開催されるこのクラブ世界一決定戦を全試合生放送とのことですので、皆さんも、世界の戦いを見逃さないようにしましょう。

※上記の「FIFAクラブワールドカップ2008」の予告CMとは別に、11月22日(土)21:54~の天気予報内でも、この体験入学の模様が放送されることになりました!
2008/11/12

全道準優勝で全国大会出場はならず…。

 1年生と早生まれの2年生が対象となる「JFAプレミアカップ北海道大会」が10月11、12、13、18、19日の5日間、千歳市青葉公園サッカー場で行われ、SSSジュニアユースは決勝戦で敗退となり、全国大会出場は成りませんでした。
 11、12、13日、SSSは3回戦までを戦い、1回戦は北見市立小泉・端野中学校合同(網走)に3-0。2回戦はコンサドーレ旭川ユース(旭川)に4-1。3回戦は札幌市立常盤中学校(札幌)に2-0のスコアで勝利し、準決勝に駒を進めました。
 迎えた20日、準決勝の相手は札幌市の予選でも一度対戦しているフォーザSCです。この日は、キックオフからフォーザSCにペースを握られ失点をしてしまいますが、その後、SSS本来のサッカーを取り戻し、2-1と逆転に成功。翌日の決勝戦に駒を進めることができました。
 21日、決勝戦の相手は準決勝でPK戦の末、コンサドーレ札幌に勝利したアンフィニMAKI.FC(札幌)です。
 試合は、開始早々からSSSがペースを掴み、何度もゴール前に攻めるも相手の気迫あるディフェンスにより、なかなか点が入りません。前半残り10分、ついに波状攻撃が実ります。SSSが右サイドからのセンターリングを頭で合わせ先制し、そのまま1-0で終了。
 後半は、アンフィニMAKIが開始早々からペースを掴み、SSSの苦しい時間帯が続きます。SSSも気迫あるディフェンスを対抗するも、一瞬のスキをつかれミドルシュートを決められ同点。このまま試合は動かず、前後半トータル1-1で終了となり、延長戦に入ります。
 延長戦は、一進一退の攻防となりましたが両者共に得点にはいたらず、PK戦で決着をつけることに。最後は4-5のスコアで敗戦、SSSは惜しくも準優勝という結果になりました。
 選手たちは、今回の大会を通じて貴重な経験を得たと同時に悔しさも味わったはずです。その気持ちを忘れずに、さらなる成長を期待したいと思います。
 最後になりましたが、大会を通して多くのご声援を頂きありがとうございました。
2008/10/25

きれいな虹が広がる中、恒例の行事を行いました!

 早いもので、北海道のサッカーシーズンも残すところ僅かとなってしまいましたが、サッカーファミリーの皆さまもグラウンドでのプレーを惜しむ時期となっているのではないでしょうか。
 SSSでは、3連休の初日にあたる、11日(土曜日)に、恒例のSSSフレンドリーカップ兼グラウンド納めのボランティア清掃活動を、毎年お世話になっている市内の河川敷グラウンドで行いました。
 当日は時折雨が降り出す時間もありましたが、パッと晴れ渡った空には、見たこともない2重の虹が広がりました(カメラで取ってみましたが見えますでしょうか? 最後は4重に見えたそうです!)。これには、会場の子どもたちも大喜びで、見入っていました。
 恒例の清掃活動では、いつもよりも広い範囲を回りましたが、慣れてきた子どもたちは手際よくゴミを集めてくれます。一緒に参加をした保護者の方は「おそらく、大人が捨てたようなゴミもあり、それを子どもたちが拾うということは悲しいですし、マナーの無い大人は考えなければならないですね」と、振り返っていました。
 その後、予定通り多くの交流試合も行い、最後は、参加者全員でグラウンドに1年のお礼をして、無事グラウンド納めの行事が終了しました。
 これから気温もどんどん下がってきますので、入念な準備運動と防寒具を忘れずに、残り少ない、サッカーシーズンをケガなく乗り切りましょう!
2008/10/13

ボランティア巡回指導を行いました!

 10月3日(金)、当法人(特定非営利活動法人SSSスポーツクラブ)が掲げる「スポーツ普及振興活動」の一環として、今回は札幌市立手稲中央幼稚園の年長さん44名を対象にボランティアでの巡回指導を行いました。
 この巡回指導は、より多くの子どもたちにサッカーを通じて体を動かす楽しさを伝え、スポーツの裾野を広げようと、継続的に行っているものです。
 当日は、初めてサッカーをする子も多く少し緊張気味でしたが、簡単なボール遊びから、ゲーム感覚のドリブル練習を行うと、園内のホールは子どもたちの笑顔でいっぱいになりました。
 恒例のコーチチームとの試合では、ゴールの奪い合いとなり、会場は子どもたちや関係者の大歓声に包まれ、全員が楽しさを共有できた時間となりました。
 今回の巡回指導をきっかけに、参加をした子どもたちがスポーツの楽しさに触れ、すくすくと元気に成長していただければ幸いです。
 当法人としても、このような地域社会貢献活動を継続して行いたいと考えておりますので、皆様からの変わらぬご支援をお願い申し上げます。
2008/10/07

4年連続の全国大会出場はならず…。高円宮杯U-15

 高円宮杯U-15北海道大会が9月13、14、15、20、21日の5日間で行われ、SSSジュニアユースは準決勝で敗退となり、4年連続の全国大会出場は成りませんでした。
 13、14、15日、SSSは中標津町の会場で3回戦までを戦いました。1回戦は旭川市立緑ヶ丘中学校に3-0。2回戦はプログレッソ十勝FCに3-1。3回戦は札幌ジュニアFCユースに3-1のスコアで勝利し、札幌会場で行われる準決勝に駒を進めました。
 迎えた20日、準決勝の相手は、昨年の全道大会決勝でも対戦したコンサドーレ旭川ユースです。両チームともここでの勝利で全国大会出場が決まるとあって、気合の入った展開が予想されました。
 キックオフからSSSはペースを掴みかけますが、得点を奪えず0-0で後半へ。後半は一進一退の攻防から、旭川についに先制の1点を奪われます。SSSも攻撃の人数を増やして同点を狙いますが、終了間際にカウンターから2点目を奪われ、万事休す。残念ながらあと一歩のところで、4年連続の全国大会出場は成りませんでした。
 21日の決勝は、両チームとも全国大会出場が決まった、旭川と兄弟チームのコンサドーレ札幌との戦いとなり、札幌の優勝で幕を閉じました。
 3年生は外サッカー集大成の大会でしたが、これから高校進学までの過ごし方がとても重要です。自らの目標を忘れずに精進して欲しいと思います。
 最後になりましたが、大会を通して多くのご声援を頂きありがとうございました。
2008/09/22

秋の札幌No’1を決める「じょうてつ杯」で2連覇達成!!

 9月6、7、13、14、15日の5日間で、札幌市に登録する115チームが参加をした「第14回じょうてつグループ杯(U-12)」で、SSS札幌が昨年に続き、見事2年連続優勝を飾りました。
 決勝戦の相手は、石狩FCU-12との対戦となりました。両チーム共にしっかりとポゼッションして、ゲームを組み立てるサッカーを展開。キックオフから優勢に試合を進めたのはSSS。先制点を奪うと確実に追加点をあげ、前半を2-0で折り返します。
 後半に入っても、前半の勢いをそのままに3点目を奪い、試合を決定付けたかに見えました。しかし、ここからがサッカーの怖いところ。石狩FCに立て続けに2点をかえされ、最後までヒヤヒヤの展開を味わいましたが、最後は勝負強さを発揮し、3-2のスコアで札幌No’1の栄冠を手にしました。
 今回の大会は、外サッカー最後の公式戦ということもあり、各チームこれまでの成果を発揮し、それぞれの会場で熱い戦いが繰り広げられたようです。
 10月に入ると、フットサルシーズンを迎える子どもたち。フットサルの期間では、テクニックと判断力を向上させ、どのポジションからでもゴールを狙える選手になれるよう、更なる向上心をもって、頑張ってほしいと思います。
 最後になりますが、大会を通じて多くのご声援ありがとうございました。
2008/09/18

平成21年度SSSジュニアユースのセレクションを行います。

新中学1年生を対象とした平成21年度の新入生を募集致します。
 SSSジュニアユースコースでは、少年期の個人技を重視した指導をベースに、より高度な個人技術やチーム戦術が積み上がるよう指導を行っております。
 セレクションへの参加をご希望の方は、下記内容をご確認の上、SSS事務局までお問合せ下さい。資料の請求は当ホームページの「パンフレット請求」からもできますが、その際には、メッセージ欄に「ジュニアユースセレクション資料請求」の旨を必ず記入して下さい。
 資料請求の後、正式に参加を希望される際は、事前にセレクション参加申し込み書を提出して頂きます。

◇日   時  一次セレクション(事前申込者のみ) 平成20年10月19日(日)
         二次セレクション(一次合格者のみ) 平成20年10月29日(水)

◇会   場  一次セレクションは、札幌サッカーアミューズメントパーク人工芝コート使用              
        (二次会場は、一次合格者に後日案内)

◇時   間  18:00 ~ 20:45 (17:45集合)

◇内   容  実技テスト、ミニゲーム

◇締め切り  平成20年10月16日(木)

◇連絡事項
※二次セレクションは、一次セレクション合格者のみとなります。一次、二次セレクション合否の連絡は、郵送またはFaxでお知らせします。
※セレクションに参加された際、万が一けが等が発生した場合には、現地での応急処置はできますが、保険等につきましては、参加者各自の責任の上で対応して下さい。
2008/09/15

ブラジルのビッククラブSEパルメイラスと交流会開催!

 8月19日(火)に、札幌創成高校人工芝グラウンドのオープニングイベントを兼ねて「第5回ブラジルサッカー交流フェスティバル」を開催しました。
 当日は、ストライプの美しい人工芝グラウンドに、観戦の方を含め約300人の方が来場され、温かな雰囲気の中、交流会が進行されました。
 今回ブラジルから招聘されたのは、大阪と北海道の国際ユース大会に参加をする際、当法人が受け入れの協力を行ったSEパルメイラスU-16のメンバーとスタッフの計23人です。また、コーディネーター役としてアデマール・ペレイラ・マリーニョさんも来場され、フェスティバルを大いに盛り上げて頂きました。
 このブラジルトップクラブとの交流の機会に恵まれたのは、SSSの子供たちはもちろん、市内の保育園の子供たちやユース年代のチームで、年代ごとに多くの交流を行いました。
 パルメイラス対ユースチームの交流戦では、例年以上にブラジルチームの真剣度が高く、非常に見応えのあるゲームとなりました。対戦をした選手たちは、プロの卵との勝負で日頃では感じることのできない貴重な経験をつんだことでしょう。
 最後になりますが、交流会の開催にあたり多くの皆さまからのご協力を賜り、誠にありがとうございました。招聘されたパルメイラスチームの関係者からも皆さまに感謝の意を伝えられました。今回の交流会では、参加をした両国の子供たちにとって、忘れられない良い思い出になったと実感しております。
2008/08/22

決勝で涙…。全道サッカー少年大会は準優勝に

 7月26日から29日の4日間、室蘭市で「第40回全道サッカー少年団大会」が開催され、SSSは惜しくも全道準優勝となりました。
 本大会は、各地区の予選を勝ち上がった強豪32チームが集まり、優勝を争いました。26、27日に行われた予選リーグでは、4チームずつの8ブロックに分かれ上位2チームが決勝トーナメントに進みます。
 Gブロックに入ったSSSは、3戦全勝の1位で決勝トーナメントに進出しました。翌28日の1回戦では、Fブロック2位のサン・スポーツクラブ(函館地区)に6-1で勝利。2回戦の準々決勝では、全日本少年サッカー大会北海道代表の伊達サッカー少年団(室蘭地区)と対戦します。ここを1-1の同点から、最後はPK戦を制し辛くも準決勝に進みました。
 優勝まで2試合となった最終日。準決勝は、Aブロックを2位から勝ち上がってきた、幕別札内FC(帯広地区)と対戦します。SSSは前半に1点、後半にも1点を追加し2-0で、ついに決勝進出です。
 決勝戦の対戦相手は、同じ札幌地区代表で良きライバルのコンサドーレ札幌です。試合は、開始から両者の主導権争いが続きましたが、前半11分に相手チームに先制点を奪われると、その3分後にも追加点を与え、前半0-2。
 巻き返しを狙う後半は、最初から積極的に攻め、ついに待望のゴールで1-2とします。しかし、ここから流れに乗ることができず、連続して失点をしてしまい、最後は1-4のスコアで敗戦となりました。
 今大会、優勝は成りませんでしたが、各地区の強豪チームとの戦いで、得るものは大きかったと思います。これからも決勝での悔しさを忘れずに、日々の練習に励んで欲しいと思っています。
 最後になりましたが、雨の中、多くの応援を頂きありがとうございました。
2008/07/31

今度は小学校で、ボランティア巡回指導を行いました!

 7月9日(水)、これまで幼児を対象に継続して行ってきた、サッカー用具の寄贈とボランティア巡回指導を、今回は札幌三育小学校の高学年を対象に行いました。
 この活動は、より多くの子どもたちにサッカーを通じてスポーツの楽しさを伝えようと、当法人が掲げる「スポーツ普及振興活動」の一環として実施されました。
 当日は初めてサッカーをする子もいましたが、みんな体を動かすことが大好きな様子。ドリブルやシュート練習に、果敢にチャレンジしていました。コーチと一緒に行った試合では、みんな自然と笑顔でボールを追いかけていました。
 大河原教頭先生からは、「校庭の芝生にミニサッカーゴールをセットしていただきき、巡回指導をしていただきました。子どもたちは、コーチの優しい人柄にも触れ、とても楽しんでいました。特に試合ができたことがとても楽しかったようで、その後も、毎日のように下級生も一緒になって試合をしています。ありがとうございました。」とお礼のお言葉をいただきました。
 当法人としても、地域社会貢献活動を継続的に行っていきたいと考えておりますので、皆様からの変わらぬご支援をお願い申し上げます。
2008/07/18

チビリンピック全国優勝まであと一歩!

 5月4、5日に神奈川県横浜市で行われた「JA全農杯チビリンピック小学生8人制全国大会」(8人制の3ピリ制)で、SSSが全国優勝まであと一歩となる、全国準優勝の成績を収めました。
 この大会は、全国を9地区に分け、各地区から勝ち上がった1代表のみが全国大会に参加できます。SSSは昨年の10月に行われた北海道大会で優勝し、今回の全国大会に出場できました。
 3チームずつに分かれた4日の予選リーグで、SSSは関西代表のディアブロッサ高田FCに2-0。九州代表の今宿サッカークラブに1-0と2連勝で、決勝トーナメントに進出を決めました。
 翌日(5日)行われた準決勝の相手は、東海代表の名古屋グランパスエイトです。試合は、両者ゆずらずの展開となり、3ピリでも決着がつかず1-1から延長戦にもつれこみます。最後はSSSが意地の2得点を挙げて勝利し、ついに決勝戦に進出です。
 決勝戦では、関東代表の柏イーグルスTOR’82と、同日の午後からキックオフとなりました。両チームとも優勝への気持ちがぶつかり、1ピリはSSSが先制点を奪い1-0。2ピリ終了時には、追加点を挙げるも2-1と1点差に。勝負となった3ピリでは、相手チームに連続ゴールを奪われ、最後は2-3のスコアで惜しくも全国準優勝となりました。
 今回の遠征では、大会の試合以外でも全国の強豪と試合を行うことができ、子どもたちにとっても、とても良い経験となったようです。子どもたちは、あと一歩およばず、悔し涙にくれた子もいるようですが、その気持ちを忘れずに、これからも頑張って欲しいと思います(遠征の内容については、渡部コーチのスタッフ日記をお楽しみに…)。
2008/05/08

みんなで恒例のゴミ拾いをしました!

 ゴールデンウィークの最終日となる5月6日に、毎年の恒例行事のグラウンド開きと、ゴミ拾いによるボランティア活動を行いました。
 会場となったのは、市内の河川敷サッカーグラウンドで、前日までの雨もすっかりあがり、気持ちの良い天候の中、全行事を予定通りに実施することができました。
 今回のゴミ拾い活動では、例年の2倍程度の範囲の清掃活動を多くの子どもたちと、ご観覧の保護者の皆さまと一緒に行いました。
 このような活動からも、子どもたちがサッカーの成長だけではなく、少しずつでも良い行動を積み重ねて、心身ともに健全に成長してほしいと願っております。
2008/05/07

今年度も幼稚園にボールを寄贈しました

 4月30日に、当法人が地域社会貢献活動の一環として、継続して行なっているスポーツ用具の寄贈を行ないました。
 今回寄贈を行なったのは「学校法人北陽学園 札幌北幼稚園」の皆様で、SSSスタッフがボールを持っていくと、園庭で100人以上の子供たちが楽しみに待っていてくれました。
 園長の佐藤吉五郎さんからは「本日はボールの寄贈を頂きありがとうございました。今までは、サッカーを実際にはやっていなかったので、この機会を大切にしてサッカーで遊ぶことから始めたいと思います。」と、ごあいさつを頂きました。
 今後も、SSSでは、スポーツを通じての健全な青少年の育成を推進する為にも、地域の各種活動団体と連携を図り、スポーツの振興普及活動に力を注ぎたいと思っております。
2008/05/02

2008年度 SSS入校式を開催しました!


 4月19日に、例年より早い春の陽気の中、「平成20年度 第29回 SSS入校式」を市内のコミュニティドームで開催致しました。
 当日は、新入校生を始め、約550人の関係者が来場され、会場全体がにぎやかな雰囲気に包まれました。そして、その会場の雰囲気をさらに盛り上げてくれたのが、SSSスーパーバイザーのアデマール・P・マリーニョさんです。
 今回も、マリーニョさんを主将とする特別スタッフチームを作り、子どもたちとの交流試合を多く行いました。なるべく全チームと対戦できるよう、勝ち抜き戦で対戦しましたが、いつも以上に子どもたちが奮闘し、全チームを勝ち抜く前に、時間切れとなってしまいました。
 また、交流試合では、大人のフットサルを楽しむエンジョイコースとして活動している、トルシーダとボアソルチのメンバーも参加しました。両チーム1年間の練習の成果を見せ、子供たちと一緒に、気持ちの良い汗を流していたようです。
 式典では、今年度の77人の新入校生を代表し、ジュニアユース1年生の桃井君が元気にあいさつをし、柴田校長より入校証を授与されました。
 最後になりますが、皆さんが今年1年で大きく成長される事をスタッフ一同祈念しております。
2008/04/22

宮城コカ・コーラ杯連覇!


 3月28日から30日にかけて行われた「第32回コカ・コーラ杯宮城県サッカー少年団フェスティバル」にレギュラーコースが出場し、コカ・コーラ杯2連覇を達成しました! 
 前大会で初優勝を果たし、連覇をかけて臨んだ今大会。予選リーグを5戦全勝で突破すると、決勝トーナメントでも接戦を制して決勝に駒を進めます。
 最終日、強豪フォルトナ山形との決勝戦では、1点を争う白熱した展開となりました。しかしルーズボールを制し、ボールポゼッションで優位に立つと、終了間際に劇的な決勝ゴールをあげ、1-0で勝利。昨年に続いての優勝を飾ることができました。
 宮城遠征では、新6年生チームとして良いスタートを切れたと思いますが、これからがシーズン本番です。向上心を忘れずに日頃の練習に励みましょう!
2008/04/09