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2014年度のニュース

今年度を締めくくる全道フットサル選手権で優勝!

 2月21、22日の2日間、北海道立総合体育センターで行われた「全道フットサル選手権2015(U-12)」において、SSS札幌サッカースクールが優勝を飾ることができました。

 全道各地の予選を勝ち抜いた24チームが参加した本大会。SSSは、初日予選Aグループに入り、FORCA YOICHIに3-2、北斗FCノースに3-2と連勝し、1位で突破しました。

 同日に行われた決勝トーナメント1回戦では、釧路コンバット相手に前半0-0のスコアレスも、後半の2得点で2-0と勝利。翌日の2回戦に進みます。

 準々決勝となる2回戦の相手は、旭川コスモス。試合は、前半1-1、後半は0-0と互いに譲らず、PK戦に突入。ここをSSSが5-4で制し、苦しみながらも準決勝へ。

 強豪が出揃ったベスト4でSSSの対戦相手は、北郷瑞穂。前半は1-1で折り返すと、後半SSSが待望の決勝点を奪い、2-1で勝利。決勝の舞台に臨みます。

 大会最終試合となり、多くの方が見守ったサンクFCくりやまとの決勝戦。これまで接戦が多かったSSSは、気を引き締め直し、開始からアグレッシブに攻めます。その成果が表れ、開始早々に先制点を奪うと、前半に4点、後半に2点を追加し、相手の反撃を1点に抑え、6-1で優勝。今年度を締めくくるにふさわしい戦いで幕を閉じることができました。

 今大会では、登録メンバー全員が出場しながら結果につながったことは、培ってきたチーム力の証でもあります。新年度からはステージが変わりますが、個々の良さは忘れずに更なる成長を期待したいと思います。

 最後になりましたが、当該学年に関わらず会場に足を運んでいただいた下級生や上級生、保護者の皆さま、そして多くの方々からご声援、応援をいただき誠にありがとうございました。
2015/03/03

文部科学省継続自主事業「多世代スポーツ交流イベント」を今月も開催致しました

 2月15日、市内のコミュニティドームで、文部科学省「地域スポーツとトップスポーツの好循環推進プロジェクト」の継続自主事業の一環として、多世代スポーツ交流イベントを開催。当日は、地域の小学生や保護者、クラブ員、そしてご観覧の方を含めると、およそ250人のご来場となり、賑やかな雰囲気でのイベントとなりました。

 今年度3回目となる大規模会場での本イベントには、クラブ員以外からも、継続参加の子どもたちがおり、楽しみながらの体力向上につながる恒例行事として、広がりも感じられました。

 大規模会場でのイベント構成は、子どもから大人まで参加したフットサル交流ゲームを中心に、対象者は、特許技術と電子機器を活用したSSS独自のスポーツ競技会も実施。

 こちらのスポーツ競技会では、今年度から導入された赤外線センサーによるタイム自動測定システムにより、低学年の子からスムーズなタイム測定が可能となりました。終了後には、カテゴリー別のランキング発表と本人の競技結果を記録した自分専用の選手カードが配付され、参加した子どもたちは新たなスポーツ体験に興味津々の様子でした。

 そして、今回のフットサル交流ゲームには、「みんなでサッカーを楽しみましょう!」と開会式で宣言していたSSS岩越代表も参加。切れ味鋭いアウトサイドターンはいまだ健在で、子どもたちに負けじと、一緒になって汗を流していました。

 閉会式では、出席管理システムを利用したお楽しみ大抽選会も実施。当選者には、海外クラブのユニホームや日本代表モデルの腕時計、大人気の漫画ワ〇ピースの宝箱(中身は海賊のお宝?)など豪華賞品がプレゼントされ、子どもたちの歓声の中、閉幕となりました。

 当法人では、今後も地域の子どもたちのための活動を継続して参りたいと存じますので、皆さまからの変わらぬご支援、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
2015/02/25

「地域スポーツとトップスポーツの好循環推進プロジェクト」多世代スポーツ交流イベントを開催

 1月25日、市内のコミュニティドームで、多世代スポーツ交流イベントを開催しました。本イベントは、文部科学省の「地域スポーツとトップスポーツの好循環推進プロジェクト」を市内で唯一受託した当法人が、国費による3年間のモデル事業終了後も要請を受け、継続自主事業として実施しているものです。

 今回の大規模会場でのイベントは、12月23日に続き今年度2回目。多くの子どもたちが、楽しみながらの体力向上に貢献できるようにと、札幌市さぽーとほっと基金も活用し、参加費無料で行いました。

 当日は、地域の小学生、クラブ員、保護者を含めると約200人が参加。子どもから大人まで参加したサッカー交流ゲームと、対象者には特許技術と電子機器を活用したSSS独自のスポーツ競技会を開催するなど、一緒に楽しく汗を流しました。

 高学年対象のスポーツ競技会では、ジグザグダッシュ、ジグザグドリブル、ジグザグリフティング、キックスピード、キックターゲットの5つの競技記録を計測。今年度から新たに導入された赤外線センサーによるタイム自動測定システムを利用し、それぞれの記録を競いました。計測された記録は、過去10年間蓄積された同学年の記録と比較し、相対的な総合運動ポイントとして瞬時にランキング化がなされます。終了後には、本人の競技結果を記録した自分専用の選手カードも配付され、参加した子どもたちは大満足の様子でした。

 また低学年のコートには、SSS隠れキャラクターのサッカーボール君が登場! 見た目からは想像しにくいスーパーテクニックで、子どもたちや観戦していた保護者からも大きな歓声が上がっていました。

 閉会式では、出席管理システムを利用したお楽しみ大抽選会も実施。当選者には、海外クラブのユニホームやサッカーボール、そして大人気の妖怪ウォ〇チグッズなど豪華賞品がプレゼントされ、盛況のうちにイベント終了となりました。

 当法人では、今後も様々な活動から子どもたちの感性を刺激し、スポーツを通じての青少年の健全な育成に寄与したいと思っております。今後とも、皆さまからの変わらぬご支援、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
2015/02/04

平成26年度版 インフルエンザ予防と感染拡大防止策について

 12月に入り、北海道はこれから本格的な厳冬を迎えますが、この時期から更に流行していくと思われるインフルエンザの対応策についてお知らせさせていただきます。

 会員の皆さまには、案内プリントを順次お配りしておりますが、当法人では例年通り、練習活動にご参加の皆さまの感染予防を基本に、可能な限り感染拡大を防ぎたいと存じております。

 つきましては、下記の感染予防策と併せ、当法人で設けた練習活動参加のルールをお知らせ致しますので、会員の皆さまには改めてルール順守にご協力くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


◆インフルエンザの予防には、下記のような取組を習慣づけておくことが重要とされております。

・咳、くしゃみの際は、ティッシュ等で口と鼻を被い、他の人から顔をそらすこと。
・使ったティッシュは、直ちにゴミ箱に捨てること。
・咳やくしゃみ等の症状のある人は必ずマスクを着けること(個人が使用するマスクで最適なのは、不織布製マスクです)。
・咳やくしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手は直ちに洗うこと。
・帰宅後や不特定多数の人が触るようなものに触れた後は手洗いとうがいを日常的に行うこと。
・手洗いは、石鹸を用いて最低15秒以上行うことが望ましく、洗った後は、清潔な布やペーパータオル等で水を十分に拭き取ること。
・感染者の2メートル以内に近づかないようにすること。
・人混みや繁華街への不要不急な外出を控えること。
・なるべく部屋の湿度を50%から60%程度に保つこと。
・日頃からバランスよく栄養を摂取し、十分に休養をとるなど、規則正しい生活から、体力と抵抗力を高め、感染しにくい状態を保つこと。

◆当法人策定のインフルエンザ感染拡大防止策として
※インフルエンザに感染、または感染が疑われる際の練習活動参加のルールを以下の通り設けておりますので、ルール順守にご協力ください。

1、上記のインフルエンザ予防策(手洗い、うがい)を行うなど、まずは自己管理を徹底すること。
2、疑わしい症状が出た場合には、速やかに一般の医療機関に連絡し、受診すること。
3、インフルエンザと診断された場合には、SSS事務局まで報告し、まずは完治するまで十分に治療、静養に専念すること。また、症状が収まっていても、体力が回復するまで無理に練習には参加しないこと(症状にもよりますが発症してから8日間程度は練習活動に参加しないこと)。
4、練習活動に参加する本人が発症していなくても、通っている学校で、学級、学年、学校閉鎖の場合には、その期間は練習活動には参加せず自宅で待機とする。練習には学校での閉鎖措置期間、並びに待機期間が終ってから参加できることとする。
5、家庭内においても、練習活動に参加する本人以外の方が発症してしまった場合も同様に、その発症期間内は練習活動には参加せず自宅で待機とする。
6、各コースで、インフルエンザの影響により、活動参加人数が著しく減少した場合には、それ以上の感染拡大を防止するため、状況に合わせ1日~7日間程度、当該コースを一時練習休止とする(場合によっては各コースのみならず、クラブ全体での一時活動休止期間の適用もあり得る)。

◆その他当法人内の対策として
 当法人の活動の中では、サクセスコースやその他遠征などでのSSSバス乗車時に、他の人と接近することが多いと考えられますが、バスに医療用の消毒液を常備し、子どもたちが利用できるようにしております(緊急用マスクも常備)。
 また、SSSスタッフについても上記対応策を適宜適用とし、事務局内においても消毒液を常備、使用するなどの対策を実施しております。
2014/12/05

今年もSSSからJリーガーが誕生! コンサドーレ札幌U-18からトップに昇格決定!

 コンサドーレ情報などで、すでにご存知の方も多いかと存じますが、SSS出身でコンサドーレ札幌U-18に所属していた進藤亮佑君の来季トップチーム昇格が決定致しました(写真提供:北のサッカーアンビシャス、撮影・石井一弘)。

 これでSSSからは、山瀬功治選手(現京都サンガFC)、藤田征也選手(現湘南ベルマーレ)に続き3人目のコンサドーレ戦士の誕生となり、出身Jリーガーとしては12人目となりました。

 進藤君は、小学生から中学生年代までSSSで活動し、U-17、U-18、U-19と、各年代の日本代表にも選出されるなど、その将来性にも高い期待が寄せられています。

 SSSジュニアユース時代の進藤君は、FWやMFも経験し、3年生の時にセンターバックに定着。当時は、細身ながらも1対1で強さを発揮し、全国大会でもヘディングは負け知らずでした。

 岩越監督も、「もちろん対人の強さ、ヘディングの強さは評価されたと思うが、一番は高い向上心が支えるメンタルの強さが持ち味だった」と、当時を振り返っていました。また、「ヘディングの強さは、ジャンプ力やタイミング、ポジション取りなど、いろいろな要素が必要になるが、亮佑はヘディングのリフティングもうまかった。今の子どもたちもヘディングのリフティングが上手くなれば、おのずとヘディングの強さにもつながるので、意識してトレーニングしてほしい」と、子どもたちにメッセージを送っていました。

 今季、コンサドーレ札幌は残念ながらJ1昇格はなりませんでしたが、来期以降の昇格に向けて、貴重な戦力となることをスタッフ一同期待してしおります。

 SSSホームページをご覧の皆様も応援しているチームはあるかと思いますが、各チームで活躍する選手たちへのご声援も、どうぞよろしくお願い致します!
2014/11/20

ゆうちょ銀行札幌支店様よりサッカーボールをいただきました

 10月29日、株式会社ゆうちょ銀行札幌支店様より、ワールドカップブラジル大会モデルのサッカーボールを頂戴致しました(写真左・ゆうちょ銀行札幌支店の橘直明支店長、中央・札幌北三十四条郵便局の玄間康幸局長、右・SSSの岩越英治代表理事)。

 ゆうちょ銀行さんは、2010年、2014年のFIFAワールドカップにおいて、公式スポンサーシップ契約に基づき大会を盛り上げようと、全国各地の店舗でW杯モデルのサッカーボールなどを飾っていました。また、大会終了後には、近隣の小学校や地域の活動団体にボールを寄贈するなど、地域社会への貢献活動を継続されているそうです。

 札幌支店の橘直明支店長からは「全日本少年サッカー大会北海道予選の決勝戦も、公式スポンサーとして現地で観戦しておりました。35周年を迎え北海道を代表するクラブとして、今後とも子どもたちの育成のため頑張って貰いたい。」と応援のお言葉もいただきました。

 当法人と致しましても、このようなあたたかい支援に応えるためにも、子どもたちと一緒にさらに精進したいと存じます。この度は誠にありがとうございました。
2014/11/12

SSS卒業生で元日本王者の畠山さんがボクシングジム設立

 SSS関係者の方はご存知の方も多いと思いますが、元プロボクシング選手で、第29代日本ライトフライ級チャンピオンとなった卒業生の畠山昌人さんが、この度、札幌市西区にボクシングジムを立ち上げることとなりました。

 SSS在籍時の同期には、山瀬功治選手、赤井秀一選手がおり、才能あふれる年代の一人でした。畠山さんはジュニアユース卒業後、本格的にボクシングを始めると、サッカー時代に培った驚異的なスタミナと負けん気で、北海道のボクシングジム所属選手では初の日本王者に駆け上がりました。

 引退後は、後進の育成にあたっており、今後は更なるボクシングの広がりに貢献すべく、新たなジムの設立に至ったとのことです。

 現在、総合型のスポーツクラブとして活動しているSSSとしても、他団体との交流や連携を深めながら、地域スポーツの醸成に寄与できるよう、活動していきたいと思っております。

※11月11日にオープンする畠山ボクシングジムでは、新規会員を募集しております。詳しくは下記記載のジムに直接お電話でお問い合わせください。
「北海道 畠山ボクシングジム(会長 畠山昌人)」住所;札幌市西区琴似4条7丁目2番13号
TEL;011-699-6706(お問い合わせは、11日のオープン後16時~21時の間にお願いします)。
2014/11/10

U-15年代最強を争う高円宮杯。SSSが3年ぶり9度目の全国大会へ!

 全国のクラブチームと部活チームが集い、U-15年代の頂点を争う高円宮杯。道予選は10月11日から26日まで市内各会場で行われSSSジュニアユースが、3年ぶり9度目の全国大会出場を決めました。

 今年から全国大会に出場できるのは3から2チームに減っていた北海道代表の枠。厳しくなった戦いの中、最初に全国への切符を手にしたのは、道カブスリーグ優勝のコンサドーレ札幌U-15でした。

 カブス優勝のコンサドーレ札幌は、例年通りスーパーシードの形で道予選の決勝戦進出。全国出場の残り1枠を道大会出場の強豪16チームで争いました。

 代表決定戦となる25日の準決勝に進んだのは、カブスリーグ2位のSSSと、同4位のコンサドーレ旭川。SSSにとって、カブスリーグでも1勝1分けと接戦を演じた相手です。

 試合開始序盤はSSSの動きが固く、流れをつかめないでいると、旭川が先制ゴール。出鼻をくじかれたSSSは、気持ちを切り替え、本来の動きを徐々に見せ始めます。ゴール前の仕掛けからフリーキックを獲得すると、これを直接蹴り込み同点。勢いに乗るSSSは前半終了間際にもクロスからヘディングで決め2-1と、逆転に成功。

 後半も一進一退の攻防でしたが、旭川の気迫の攻撃からゴールを割られ、2-2で延長戦へ突入。疲労の見えるSSSでしたが、延長前半、相手ゴール前で細かくボールをつなぎ、待望の決勝ゴール。苦しみながらも、そのまま3-2のスコアで試合終了となり、決勝進出と全国大会出場を決めました。

 迎えた26日の決勝戦は、今夏のクラブユース道大会決勝と同一カードとなる、コンサドーレ札幌との一戦。しかしSSSは連戦の疲れか、前半から相手に押し込まれ、2-5で敗退。クラブユースとの2冠達成はなりませんでした。

 この結果、12月20日から27日の5日間、茨城県と東京都で行われる今年の高円宮杯には、コンサドーレ札幌とSSSの2チームが出場することになりました。各地域から勝ち上がった強豪揃いの全国大会ですが、両チームともに、道代表として誇りを持って戦い、上位進出も期待したいと思います。

 最後になってしまいましたが、連日応援に駆けつけてくださるなど、多くのご声援をいただき誠にありがとうございました。また、準決勝終了後には旭川応援団からエールをいただくなど、子どもたちやクラブにとっても心に残る試合となりました。あらためて感謝申し上げます。
2014/11/08

恒例のクリーンアップ活動を行いました

 秋も深まった10月25日、札幌市内の河川敷グラウンド周辺で、子どもたちと恒例のクリーンアップ活動を行いました。

 天候にも恵まれたこの日、参加者でサッカーを楽しんだ後、お世話になった会場周辺のゴミ拾いを実施しました。

 SSSの子どもたちの中には、このような活動に慣れている子も多く、今回初めて参加した下級生に上級生が教えながら積極的に集めていました。

 今後もSSSでは、スポーツだけではなく、子どもたちがボランティア活動など様々な体験から、心身ともに大きく成長して欲しいと願っております。

※11月に入り、体育館での活動が多くなってきましたが、コースによっては、屋外やナイターを利用した夜間の活動もあります。日中は暖かくても、予想以上に冷え込むことがありますので、参加をする皆さんは、暖かい格好と着替えなども忘れずに準備しましょう!
2014/11/07

チビリンピック全道大会で優勝!来年度の全国大会へ

 10月11日から13日まで北見市モイワスポーツワールドで行われた「平成26年度 全道少年(U-11)8人制サッカー大会 兼 第12回JA全農杯チビリンピック小学生8人制サッカー大会北海道予選」で、SSSが6年ぶり2回目の優勝を飾ることができました。

 地区予選を勝ち抜けた強豪18チームが集まった全道大会。11日の1次ラウンドは3チームずつ6グループに分かれて行われました。

 SSSは初戦、小雨の降る中、しらゆき少年団サッカー部(小樽)と対戦し7-0と好スタート。続く旭川Grin Bear BoysFC(旭川)戦も4対0の完封で2次ラウンドへ。

 12日に行われた2次ラウンドでは、帯広フットボールクラブ(十勝)との第1戦を4-0でものにするも、続くWWOジュニアFC(室蘭)戦は1-1のドロー。しかし帯広FC対WWO戦が引き分けとなったため、勝ち点で1位となりベスト4に進出。

 13日の大会最終日、準決勝の相手はDOHTO Jr U-12(千歳)。やや押し込まれる展開も、粘り強い戦いを見せて2-0で勝利。決勝の舞台に駒を進めました。

 同日、迎えた決勝戦。相手は昨年、同大会の決勝で敗れたコンサドーレ札幌U-12です。学年を超えての同地区ライバル対決に、選手たちも自然と気合いが入ります。

 試合は互いのプライドがぶつかり合い、白熱した展開から、3ピリオドを終えても0-0のまま延長戦に突入。ここでも両チーム譲らず、勝負はPK戦へ。最後は、3人連続で決めたSSSが白熱した好ゲームにピリオドを打つ勝利。この結果、SSSは、来年度の5月3日から5日に横浜で行われる全国大会に出場を決めました。

 厳しい戦いの連続となった今大会。遠征出発前日の最終練習では昨年の悔しさを知っている6年生が声をかけ、円陣で思いを託すなど、チーム一丸となれたことが勝利につながったのだと思います。

 最後になりましたが、多くの皆様より応援をいただき、誠にありがとうございました。子どもたちも来年の全国大会に向け、改めて各々のスキルアップの重要性を認識し、今からトレーニングに励んでおります。
2014/11/05

SSSホームグラウンドで感謝祭とナイター点灯式を行いました。

※このSSSホームグラウンド並びにLEDナイター照明は、スポーツ振興くじtotoの助成金を受けて整備されました。


 9月23日、恵まれた秋空の中、SSSホームグラウンドで感謝祭とナイター照明の点灯式を行いました。

 この度SSSが創立35周年を迎える中、昨年完成したばかりの人工芝グラウンドに、北海道初となる省エネ型LEDナイター照明の整備を行うことができました。これもひとえに関係各位からの厚いご支援の賜物であり、あらためまして心より感謝申し上げます。

 この日の感謝祭では、日頃からSSSホームグラウンドへのご協力をいただいている皆様を中心に、サッカー交流ゲームやバドミントン、グラウンドゴルフなど気軽に挑戦できるスポーツで楽しみながら参加をしていただきました。

 また、お祭りイベントコーナーではキックターゲットやチャレンジボールゲーム、恒例のガラポンくじやだがしに加え、今回は焼きたてのフランクフルトも提供されるなど、スポーツの秋と食欲の秋を同時に味わいました。

 ご家族そろってのなごやかな雰囲気につつまれながら迎えた閉会式。子どもたちのカウントダウンの掛け声と共に、岩越校長がナイター照明スイッチオンの合図。すると近づく夕暮れの中、グラウンド全体が一瞬にして照らされ、その明るさに参加者からは大きな歓声が上がりました。

 今回のナイター照明の整備により、グラウンド稼働率の大幅なアップが図られますが、さらなる地域のスポーツ環境向上のため、一歩一歩着実に歩を進めたいと存じております。今後とも変わらぬ、ご支援、ご協力をいただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
2014/10/03

おかげさまでSSSも35周年! 記念行事を盛大に開催!!

 1979年に創立されたSSSが、本年、おかげをもちまして35周年を迎え、9月15日に多くの関係各位と共に記念行事を行うことができました。

 記念行事は子どもから大人まで皆さんに集まってもらおうと、午後からの二部制で始め、第一部として市内のコミュニティドームで「35周年記念SSSサッカーの集い」からキックオフ!

 第一部のサッカーの集いでは、スーパーバイザーのアデマールさんを始め、約500人の皆様が集結。交流試合を中心に、汗を流しながら参加者が一体となって35周年を祝いました。

 会場では、キックターゲットチャレンジや、駄菓子、当たりくじなどが楽しめるお祭りコーナーも設置。ここから、地域スポーツ環境向上基金に寄付されることもあり、多くの皆様が楽しみながら参加をしていただきました。

 夕方となった閉会式では、いつもより豪華な大抽選会もあり、出身Jリーガーのサイン入りシューズなど、SSSならではの記念品を受け取り、子どもたちも大喜びの様子でした。

 そして第一部終了後、札幌サンプラザホテルのパーティー会場に移動し「SSS35周年記念パーティー」を開催。こちらの第二部会場では、岩越代表のあいさつに始まり、会員の安全とクラブの発展を記念し、鏡開きなどを盛大に行いました。

 式典では、御来賓の方々より大変ありがたいご祝辞や、思い出話などが披露され、当時を知る関係者だけではなく、子どもたちも北海道サッカーの歴史を知ることのできる素晴らしい機会となりました。

 その後、出身Jリーガーからのビデオレターに加え、SSSマスコット救出ゲームやクイズ形式の抽選会など、様々なサプライズイベントもあり、参加者全員で大いに盛り上がりました(あるコーチの余興は不評・・・)。

 また、当日の記念行事には、北海道サッカー協会の出口会長を始め、お忙しい中、多くの御来賓が駆け付けてくださり、誠にありがとうございました。

 最後になりましたが、草創期から現在まで多くの皆さまに支えられて無事35周年を迎えることができました。これもひとえに会員の皆様や、支えてくださった関係各位のおかげであり、あらためて心より感謝申し上げます。今後とも変わらぬご支援、ご鞭撻をいただけますよう、何卒よろしくお願い致します。


※SSSホームページをご覧の卒業生の皆様へ・・・。
 この度35周年記念行事を開催致しましたが、SSS卒業後、お引っ越しなどで住所や連絡先の変更があり、特に草創期の卒業生を中心に案内の封書が戻ってきた方が多くなってしまいました。つきましては、SSS卒業生の方で、住所変更をメールやお電話でお知らせいただければ、記念行事のご案内が可能となります(当時の所属コースや卒業年度、担当コーチなども併せてお知らせいただけると助かります)。
 SSS会員管理システム導入後の2004年以降にご卒業の方は、Metosシステムを利用しての更新も可能です。その際は、SSSHPメンバーズログインから当時のログイン名とパスワードを利用し、情報を更新してください。
2014/09/30

平成27年度SSS札幌サクセスU-15新1年生の募集について

 平成27年度SSS札幌サクセスU-15の新中学1年生の募集は、若干名を予定しております。現在セレクションは行なっておりませんが、事前に練習会(通常練習)に参加していただき、決定致しますので、入会をご希望の方は、SSS事務局に直接お問い合わせください(定員になり次第終了)。

 資料の請求は当ホームページの「パンフレット請求」からもできますが、その際には、メッセージ欄に「サクセスU-15募集案内希望」の旨を必ず記入してください。資料請求の後、正式に練習会参加を希望される方は、同封の練習会参加申込書を提出していただきます。

 チーム設立4年目のサクセスU-15は、現在札幌ブロックカブス2部に所属し、1部昇格を目指してリーグ戦を戦っています。今年の春には初の卒業生も送り出し、プリンスリーグ北海道(道内の高校生トップリーグ)所属の強豪校に進み活躍している子もおります。また、今年のメンバーからも、U-15札幌トレセンが選出されるなど、個人としても、チームとしても更なる活躍が期待されており、クラブが目指す育成システムが高く評価されております。

◇連絡事項
※練習会に参加された際、万が一けが等が発生した場合には、現地での応急処置はできますが、保険等につきましては、参加者各自の責任の上で対応してください。
※募集は随時行ないますが、定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。予めご了承ください。
2014/09/26

平成27年度(新1年生)のSSSジュニアユースセレクションを実施します。

 新中学1年生を対象とした平成27年度SSSジュニアユースコース新入生を募集致します。

 SSSジュニアユースコースでは、少年期の個人技を重視した指導をベースに、より高度な個人スキルとグループやチーム戦術が積み上がるよう指導を行っております。

 セレクションへの参加をご希望の方は、下記内容をご確認の上、SSS事務局までお問合せください。資料の請求は当ホームページの「パンフレット請求」からもできますが、その際には、メッセージ欄に「ジュニアユースセレクション案内希望」の旨を必ず記入してください。資料請求の後、正式に参加を希望される際は、事前にセレクション参加申込書を提出していただきます。

◇日   時  一次セレクション(事前申込者のみ) 平成26年10月19日(日)
         二次セレクション(一次合格者のみ後日連絡)

◇会   場  一次セレクションは、SSSスポーツクラブホームグラウンド(人工芝・ナイター照明完備)
        (二次会場は、一次合格者に後日案内)

◇時   間  18:00 ~ 20:00 (17:45集合)

◇内   容  実技テスト、ミニゲーム

◇締め切り  平成26年10月17日(金)

◇連絡事項
※当法人では「多くの子にチャンスを」という趣旨の下、参加費は無料となっておりますが、合格した場合はSSSジュニアユースに入れることを前提としてください。
※二次セレクションは、一次セレクション合格者のみとなります。一次、二次セレクション合否の連絡は、郵送またはFaxでお知らせします。
※セレクションに参加された際、万が一けが等が発生した場合には、現地での応急処置はできますが、保険等につきましては、参加者各自の責任の上で対応してください。
2014/09/26

クラブユース全国大会、強豪と接戦も力及ばず・・・

 8月15日から24日にかけて帯広の森球技場他で行われた「adidas CUP 2014 第29回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会」に、北海道第1代表としてSSSジュニアユースが挑みました。

 15日に行われたリーグ初戦の相手は、湘南ベルマーレU-15平塚(関東地域第9代表)。SSSは全国大会のプレッシャーからか動きが硬く、力を発揮できないまま0-4と敗戦。

 翌16日はブレイズ熊本(九州地域第3代表)との一戦。2点を先行される苦しい展開からSSSが1点を返すも、反撃はここまで。1対2で惜敗となりました。

 17日のリーグ最終戦。勝てば予選突破の可能性のあるSSSは、サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース(中国地域第1代表)戦に全てをかけます。

 相手は春の全国大会で優勝を果たしている強豪チームですが、試合立ち上がりから気合いの入った厳しいプレスで押し込みます。

 そして、良い流れのまま先制したのはSSS。狙い通りの展開で試合を優位に進めます。しかし、サンフレッチェは焦ることなく立て続けに3ゴール。一気に形勢逆転されます。

 あきらめずに戦うSSSはセットプレーから1点を返すもタイムアップ。2-3と惜しい展開に持ち込みましたが、全国の壁を破れず3連敗で大会を後にしました。

 最後になりましたが、全国大会出場にあたり、関係各位をはじめ、多くの皆様よりご協力、ご声援を頂戴致しました。誠にありがとうございました。
2014/09/05

全日本少年サッカー大会は1次ラウンド3位で敗退

 8月3日から9日の日程で静岡県御殿場高原時之栖他で行われた「第38回全日本少年サッカー大会 決勝大会」。レギュラーコースから選出された16名が北海道代表として全国の舞台に挑戦しました。

 3日に行われた開会式では晴れやかな笑顔で行進する選手の顔が見え、大会の雰囲気を楽しみにしている様子が伺えました。

 初戦が行われた4日、霧雨の降るなか行われた栃木SC(栃木県代表)戦は、SSSが2度リードするものの、栃木の反撃にあい2対2の引き分けで終了。続く午後に行われたセレッソ大阪U-12(大阪府代表)との試合は日本トップランクの力を見せつけられ0-6で敗戦となりました。

 2次ラウンド進出をかけた5日のBUDDY・FC(福岡県代表)との一戦は、今春チビリンピック全国大会で準優勝の強豪相手に粘りを見せるも、前半終了間際に失った1点が最後まで重くのしかかり惜敗。

 結果、SSSは1分け2敗で予選3位。1次ラウンド突破とはならなず、ドリームリーグへ進むこととなりました。

 ドリームリーグではグループ1位のみがトーナメントへ進出。SSSは宮崎県代表のアリーバFCに2-1、福井県代表の平章サッカースポーツ少年団に2対0と連勝し、次のステージに勝ち上がります。

 トーナメント1回戦の相手は長崎県代表のスネイル。一進一退の攻防となりますが、SSSが1点を守りきり勝利。続く香川県代表の丸亀フットボールクラブ戦はSSSが試合を支配するものの、丸亀の鋭いカウンターから2点を失い敗戦。ここで全国大会への挑戦は終わりました。

 大会の優勝はセレッソ大阪となり、予選で敗れはしましたが日本一のチームと真剣勝負の場で戦えたことは、子どもたちの今後の成長にかならず生きると思います。

 最後になってしまいましたが、遠征へのご協力をいただいた関係各位をはじめ、保護者の方からも暖かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。
2014/09/03

全日本少年サッカー大会公式スポンサーから激励をいただきました。

 全日本少年サッカー大会の全国大会出場にあたり、大会公式スポンサーのゆうちょ銀行さんと日本マクドナルドさんから激励と記念品を頂戴致しました。

 7月13日(日)、石狩花川北二条郵便局の中南局長がSSSホームグラウンドにご来場くださり、子どもたちに激励のお言葉と、全国大会に向けてW杯モデルのサッカーボールとビブスセットを贈呈していただきました。

 7月30日(水)には、マクドナルド南新川店にご招待いただき、店長さんからの激励のお言葉に加え、店員さんからのメッセージが書かれた応援フラッグもいただきました。

 今回、このようなあたたかい激励をいただき、出場する子どもたちは、北海道で戦った仲間たちの代表として、全国大会に臨む責任を改めて感じる機会となりました。応援してくださる皆様への感謝の気持ちを忘れずに、試合での健闘を胸に誓い合いました。

 全日本少年サッカー大会は、静岡県御殿場高原時之栖裾野グラウンド他で8月3日から9日の日程で開催します。試合の内容はもちろん、あいさつやマナーといった生活の部分でも、北海道を代表するチームとしてしっかりと頑張ってきて欲しいと思います。
2014/07/31

クラブユース選手権5回目の優勝!第1代表で全国大会出場決定!

 SSSジュニアユースが、6月28日~7月20日の期間、夕張平和運動公園で行われた第29回日本クラブユースサッカー選手権北海道大会で優勝し、レギュラーコースに続き、兄弟部門揃っての全国大会出場を決めました。

 SSSは、北海道カブスリーグ1部枠のシードで4回戦から出場。苫小牧ELSOLE-FCに4-1、5回戦はCASCAVEL SAPPOROに8-0で勝利。続く準決勝では、全国大会(アディダスカップ)出場をかけて、コンサドーレ旭川と対戦しました。

 カブスリーグで上位を争うチーム同士、前半はお互いに一歩も譲らず0-0。後半に入るとSSSが優勢に試合を進めて2点を奪います。守っては相手の反撃を無失点で抑えて試合終了。2-0のスコアで決勝進出と全国大会出場権を勝ち取ります。

 最終日の7月20日に行われた決勝戦。対戦相手は本大会6連覇中のコンサドーレ札幌です。前期カブスリーグ1位のSSSですが、唯一の黒星を喫しているのがコンサドーレ札幌。試合は、ライバル相手に気持ちの入ったSSSが前半に1点を先行。その後も一進一退の攻防となりますが、そのまま1-0のスコアでタイムアップ。SSSが7年ぶり5回目の優勝を決めました。

 全国大会は北海道開催となり、8月15~24日の日程で、帯広の森球技場などで、全国の強豪48チームがクラブチームの頂点を目指します。SSSは、予選リーグを湘南ベルマーレ平塚(関東地域第9代表)、ブレイズ熊本(九州地域第3代表)、サンフレッチェ広島(中国地域第1代表)と戦います。

 全国の予選を勝ち抜いたトップレベルのチームとの対戦となりますが、北海道の代表として、選手全員、全力を出し切り、悔いのない戦いをしてきてもらいたいと思います。
2014/07/25

2年ぶり3回目となる全日本少年サッカー大会に出場決定!!

 全国の子どもたちにとって大きな目標の一つでもある全日本少年サッカー大会。この全国大会への出場権をかけた北海道予選が6月28日、29日の2日間、滝川市空知川河川敷サッカー場で行われました。

 北海道予選では、各地区の予選を勝ち抜いた精鋭16チームがトーナメント形式で頂点を目指します。

 SSSはトーナメント1回戦、初戦の緊張からか、プレーに硬さもあり1-0でFORCA YOICHIに辛勝。

 続く2回戦は、エスピーダ旭川に終了間際に追いつかれ1-1の引き分けからPK戦に突入。ここを3-2で乗り切り、薄氷を踏む思いで翌日の準決勝へつなげました。

 29日に行われた準決勝は室蘭大沢FC U―12と戦い、やっとSSSらしい攻撃を見せ4-0の勝利。進んだ決勝の相手は2年前と同じFC DATE少年団です。

 試合は、互いに譲らず一進一退の攻防が続く中、後半SSSが値千金のゴールを奪い、そのまま1-0で勝利。優勝と全国大会出場権を手にしました。

 昨年のチビリンピック全道大会決勝では悔しい思いをした現6年生。その敗戦を糧に練習に励んできた成果を最高の形で発揮してくれました。

 最後になってしまいましたが、現地まで応援に来てくださった皆さま、また素晴らしい環境で大会を運営してくださった関係者の皆さま、誠にありがとうございました。

※全日本少年サッカー大会は、静岡県御殿場高原時之栖裾野グラウンド他で8月3日から9日の日程で開催されます。
2014/07/05

今度は「STVどさんこワイド」でテレビ放送されました!

 先日お知らせしました「NHKほっとニュース北海道」に続き、今度は「STVどさんこワイド179」でSSSに通うお子さんの様子がテレビ放送されました。

 今回は、6月20日に行われたワールドカップ日本代表ギリシャ戦当日、日本時間で平日朝7時からのキックオフとなった、全道各地の応援の様子について特集が組まれました。

 SSSからは、レギュラーコースに通う藤代君の日頃の練習や、ギリシャ戦をご家族でどのように応援していたか注目されていました(最後は、おそらく全国の皆さまと同じく、試合の途中で学校や職場に向かうこととなりました・・・)。

 我らが日本代表は残念ながら予選リーグ敗退となってしまいましたが、世界トップレベルのサッカーを最後まで大いに楽しみましょう! 果たして優勝カップを掲げるチームはどの国でしょうか?

※こちらのテレビ放送は試合同日の「STVどさんこワイド179」で放送済みです。
2014/06/28

NHKでテレビ放送されました!

 5月12日、ワールドカップ日本代表メンバー発表に合わせて、SSSの子どもたちのコメントや練習の様子が「NHKほっとニュース北海道」で放送されました。

 日本代表メンバーが発表されたこの日、SSS人工芝グラウンドにNHK北海道のニュース担当スタッフの方が来場。SSSの子どもたちが日本代表期待の選手について取材を受けました。

 子どもたちは、岡崎選手、本田選手、長谷部選手など、緊張の面持ちながらも注目選手について答えていました。

 その後のテレビ放送では、岡田元日本代表監督のコメントと併せて、日本代表へのエールを送る内容となっていました。

 世界大注目のワールドカップ開催まであと僅か。日本代表の躍進を期待しつつ、4年に一度の祭典を大いに楽しみましょう!!

※こちらの写真については、NHKからの了承を得て掲載しております。
2014/05/19

全道から18チームが集結!SSSチャレンジカップを初開催

 「全員がレギュラーで試合に出よう!」を合言葉に、5月4日、5日の2日間、SSSホームグラウンドで「第1回foot-fut-24.com杯SSSチャレンジカップ」を開催致しました。

 本交流大会は、個の育成を図るという趣旨の下、積極的な選手起用を行うとともに、人数の多いチームは2チームでの参加を可能とし、すべての子どもたちが勝負のかかった試合を経験することを重視しました。

 当日は春の陽気の中、札幌地区をはじめ、小樽地区、千歳地区、函館地区、釧路地区から、大会の趣旨に賛同していただいた18チームが出場。選手と保護者の方も含めると約500人が集いました。

 大会1日目は、4つのブロックに分かれ各チーム3試合のリーグ戦です。ここでの結果により、2日目の決勝トーナメントとチャレンジトーナメントに分かれ、それぞれ優勝を目指しました。

 そして記念すべき第1回大会の栄冠を手にしたのは、札幌地区のLAVOROさん。決勝戦では、ピッチを広く使った攻撃を生かし、同じ札幌地区の篠路FCさんを2-0で退け、見事優勝をつかみとりました。

 また、特別イベントとして、チーム全員のスコアで競われる「キックターゲットチャレンジ大会」も開催。こちらは指導者も参加可能で、子どもたちの前で重いプレッシャーの中、果敢に挑戦。日頃の立場とは逆転したかのような声援に、観戦者も大いに盛り上がるイベントとなりました。

 キックターゲット大会では、チーム全員の高い決定力を見せた小樽地区から参加のしらゆき少年団さんの優勝となり、協賛企業から賞品が贈呈されました。

 今回、ホームグラウンドで初開催となった本大会。各チーム2日間で6試合の勝負のかかった試合を経験するなど、2面のピッチでは計55試合もの試合を行うことができました。多くの試合やイベントを通じて、真剣な中にも、プレーすることの喜びや楽しさを感じてくれた子どもたちの笑顔がとても印象的な交流大会となりました。

 最後になりましたが、参加していただいた各チームを始め、関係各位のご協力により、大会を無事終えることが出来ましたことを心より感謝申し上げます。


◆決勝トーナメント
 優 勝 LAVORO U-12
 準優勝 篠路FC スポーツ少年団
 第3位 伏古少年団A

◆チャレンジトーナメント
 優 勝 FC TIPS サッカー少年団
 準優勝 長橋サッカー少年団
 第3位 SSS札幌サクセスU-12

◆キックターゲットチャレンジ大会
 優 勝 しらゆき少年団サッカー部
 準優勝 DOHTO Jr U-12 A
  〃  SSS札幌サッカースクール

◇第1回大会参加チーム紹介
 札幌地区 FC TIPSサッカー少年団、LAVORO U-12、西野第二サッカースポーツ少年団A、
        西野第二サッカースポーツ少年団B、篠路FCスポーツ少年団、元町北サッカー少年団、
        伏古少年団A、伏古少年団B、SSS札幌サッカースクール、SSS札幌サクセスU-12
 小樽地区 長橋サッカー少年団、しらゆき少年団サッカー部、蘭越サッカースポーツ少年団
 千歳地区 DOHTO Jr U-12 A、DOHTO Jr U-12 B
 函館地区 プレイフル函館フットボールクラブA、プレイフル函館フットボールクラブB
 釧路地区 R.シュペルブ釧路U-12
2014/05/15

2014年度のグラウンド開きとクリーンアップ活動を行いました

 5月3日(土)、札幌市内の河川敷グラウンドで、クラブの恒例行事となっているクリーンアップ活動とグラウンド開きを行いました。

 活動の始めには、今シーズンの安全を祈願し、全員であいさつ。その後、感謝の気持ちも込めゴミ拾いを行いました。

 参加をした子どもたちの中には、このような活動が初めての経験となる子もいましたが、慣れている子どもたちが教えるなど、みんなで積極的に集めていました。

 当法人では、子どもたちがサッカーだけではなく、様々な体験を通じて、大きく成長して欲しいと願っております。
2014/05/14

ワールドカップ日本代表メンバー発表に合わせNHK放送で

 先ほど、日本中で注目された、FIFAワールドカップ2014ブラジル大会へ臨む日本代表メンバー発表が行われました。

 それに合わせ、本日、午後18時10分からの「NHKほっとニュース北海道」で、SSSの子どもたちのコメントや練習の様子が放送される予定です。

 放送内容の変更などにより、予定通り放送とならない場合もございますので、その際はご容赦ください。
2014/05/12

文部科学省事業の自主継続の要望を受け、今年度も実施することとなりました

 当法人では平成23年度から平成25年度までの3年間、国の制定した厳正なる審査を通り、文部科学省より委託を受けた「スポーツコミュニティの形成促進」と「地域スポーツとトップスポーツの好循環推進プロジェクト」を市内で唯一実施して参りました。

 本事業については、決められた3年間の国費導入による事業期間を無事終了し、協力事業を行った小学校からも高い評価を得ることができました。

 平成26年度以降については、文部科学省と学校側からの要望を受け、協議した結果、国費の導入に頼らない自主事業として継続する運びとなりました。当然、費用的な面からも法人負担は多いものとなりますが、当法人の地域社会貢献活動の一環として、可能な限り実行していきたいと思います。

 このような活動を継続して行くためにも、会員の皆さまを始め、サポートをいただいている企業様、そして更に広いご協力の和も必要と感じております。今後も子どもたちの未来につながる活動を通じて、少しでも地域社会に貢献できるよう事業を継続していきたいと考えております。
2014/05/05

2014ワールドカップ開催国のブラジルで交流大会に参加してきました

 今年6月ワールドカップが開催されるブラジルに、SSS新中学3年生が3月21日から4月3日まで2週間の日程で海外遠征を実施致しました。

 現地では、3月24日から28日に開催された「U15ブラジル・日本交流大会」に2チームに分かれて参加。過去にはACミランで活躍中のカカ選手なども出場している注目の集まる大会です。

 日本からは滋賀県トレセンチームA・BとSSS札幌A・Bの4チームが出場。ホームのブラジル側はコリンチャンス、パルメイラス、ジアデマ、オザスコ、レッドブル、ニッポンカントリーの6チームが待ち受けます。

 世界ナンバーワンのサッカー大国であるブラジルの選手は、技術・体格・メンタルどれをとっても素晴らしく、SSSの選手も小さな体で奮闘しますが厳しい戦いが続きます。しかし、今回は初めて2試合引き分けに持ち込むなど、日本チームで最上位となったことも評価される結果となり、継続した海外遠征の効果を実感する機会となりました。

 また、選手は普段食べなれない現地の食事にも積極的にチャレンジし、食事の面からも身体能力の差を少しでも埋めようという意識の変化も見受けられました。

 遠征期間中には、現地プロチームコーチによるクリニックを始め、サントスクラブ訪問やプロ試合観戦もできました。プロの試合では、圧倒的なサポーターの応援に戸惑いながらも、最後はその中に入って本場の雰囲気を大いに楽しんでいたようです。

 その他にも、現地学校への授業参加や在ブラジル総領事館主催のパーティにもご招待にあずかり、微力ではありますが日伯親善の一役になれればと参加をさせていただきました。

 遠征の2週間はあっという間に過ぎ、真っ黒に日焼けした姿は、表面的にではなく内面的にも大きく成長してくれたのではと、今後を大いに期待しています。

 最後になりましたが、参加選手を支えて頂いた保護者の皆様、大会後援をして頂いた在ブラジル総領事館および、現地でサポートして頂いた大会運営関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

【2014年日本ブラジル交流大会/SSS・A試合結果】
 3月24日 0―11ジアデマ ・ 0―29オザスコ
 3月25日 0―6  レッドブル
 3月26日 0―22コリンチャンス
 3月27日 0―17パルメイラス

【2014年日本ブラジル交流大会/SSS・B試合結果】
 3月24日 1―6  レッドブル
 3月25日 3―3  ジアデマ
 3月26日 0―6  オザスコ ・ 1―7パルメイラス
 3月27日 1―12コリンチャンス
 3月28日 2(4PK5)2 ジアデマ(5・6位決定戦)

【最終順位】
 優 勝  オザスコ
 第2位  コリンチャンス
 第3位  パルメイラス
 第4位  レッドブル
 第5位  ジアデマ
 第6位  SSS・B
 第7位  ニッポンカントリー
 第8位  滋賀トレセン・B
 第9位  滋賀トレセン・A
 第10位 SSS・A
2014/04/25

平成26年度SSS入校式を開催しました。

 4月4日、1979年の創立から35周年となる「平成26年度SSS入校式」を市内のコミュニティドームで開催。この日は平日開催でしたが、子どもたちと保護者の方を併せ約400人が一堂に会しました。

 式典では、岩越校長から「今年はブラジルワールドカップの年です。SSSの中学生たちもそのブラジル遠征で多くのことを学び、無事帰国してきました。新入校生の皆さんも、大きな夢を持って日々の練習に取り組んでください」とあいさつ。

 新入生56人(4月時点)を代表して、ジュニアユースの加地君は「練習を頑張って全国大会に出たいです!」と元気良く答え、在校生から暖かい拍手で迎えられました。

 式典の後には、お楽しみ交流ゲームの時間です。幼稚園から大人まで年代別の7コートに分かれ、それぞれキックオフ! 子どもたちだけでなく、社会人コースや保護者の方も一緒に汗を流し、多世代間の交流も行うことが出来ました。

 最後になりましたが、新入校生、在校生共にこの1年間大きなけがもなく、スポーツを通じて人間的にも大きく成長してくれることをスタッフ一同切に願っております。
2014/04/22