
1979(昭和54年)に設立された、SSS札幌サッカースクールが母体となり、平成14年7月に特定非営利活動法人として認証され、法人格を取得。
地域の幼稚園へのサッカー用具の寄贈を、平成14年度から継続して行っています。
平成14年9月に、恵まれない国や地域(第1回目はスリランカ)の子供たちにスポーツを通じて少しでも希望を持って生活してほしいと願い、
サッカー用具を始めとする生活用品の寄贈を地区サッカー協会の協力の下、実施致しました。
平成15年度からは、クラブ員が積極的にボランティア活動に参加し、市の管理するサッカーグラウンドおよび河川敷周辺のクリーンアップ活動を継続して実施しています。

平成16年11月に、地域社会貢献活動の一環として、新潟県中越地震の被災地の皆様へ、少しでも力になれればと義援金を贈りました。窓口になって頂いたのは、
同じサッカー関連のアルビレックス新潟(Jリーグ・J1所属)で、代表の池田弘さんに手渡しました。
平成17年の国際交流活動で親交を深めたブラジルの名門コリンチャンス(U-16)が、平成18年8月に、再び招待され「第3回 ブラジルサッカー交流フェスティバル」に参加しました。